三谷晶子の日々軽率。

文筆業、三谷晶子の軽率なる日常。


テーマ:

師匠も走る師走もあとちょっと。

というか、それよりも今日クリスマスイブなのね。

結構普通に忘れていた三谷晶子です。


さて、遅ればせながら、先日告知した

サンタガールをさがせ! 2011 in SHIBUYA 」の模様です。

こちらは渋谷のあちこちを歩き回っている三人のサンタガールを

スマートフォンのアプリやTwitterやUstreamで見られるヒントを使って

追いかけるイベント。


三谷晶子の日々軽率。

私たち、東京ナイロンガールズ 布陣、

編集長コヤナギユウ さん、執筆陣カシス 嬢、

そして私は、15時から打ち合わせとお渡しする福袋つくりのため

賞品引換所である渋谷SUNDAY ISSUE へ。


三谷晶子の日々軽率。
工場のようにラインを作り50個の福袋を作成。

ちなみに既にこの時、青いサンタガールの格好をしている私たち。

女工サンタガールでした。


イベントは18時からのサンタガールを追いかける

追いかけっこと21時からのアフターパーティと結構長丁場。

なので、とりあえず会場の下のカフェで腹ごしらえ。


三谷晶子の日々軽率。
せっかくコスプレしたのでいろんな人に来てほしくなった

東京ナイロンガールズ布陣は、携帯でTwitterなどにつぶやきまくり。

ユウさんいわく「まるでキャバクラの待機席」。

自分たちがやることは単なる受付だというのに営業に余念がない私たちです。

しかし、青サンタプラス豹柄コート(Yugeのやつ。お気に入り)の

コーディネイトって、なんなのさ?

我ながら、自分の人生のコンセプトが見えません。


三谷晶子の日々軽率。

イベント前の追いかけられるサンタガール、

Coba-U (コバユー)ちゃん、
JulieWatai (ジュリ・ワタイ)ちゃん、Toastie (トースティー)ちゃんの

Ustream配信の模様。

衣装にはパトロンとしてイベントに出資してくださった方々の

Twitterアカウントが記されています。


そして、いよいよイベント開始!

18時スタートですぐ見つけられる人はそうそういないだろう、

と青サンタ東京ナイロンガールズはしばしだらだら。

カシス嬢にスタイルよく写真に写る方法などを伝授してもらいます。


三谷晶子の日々軽率。
伝授前。

右からカシス嬢(人妻青サンタ)、

真ん中、私(文筆業青サンタ)、

コヤナギユウ嬢(編集長青サンタ)です。

明らかに職業不明です。


三谷晶子の日々軽率。
そして伝授後。

カシス嬢いわく、

体をねじって細く見せろ、足はまっすぐ前に出して長く見せろ、

二の腕は体につけると太く見えるからつけるな、とのこと。

いや、マジで撮られ方上達したよ。カシス嬢ありがと!


そして、真ん中の赤いトナカイさんは、パトロントナカイとして

このイベントに出資してくれた漫画家の杉本ふぁりなさん

なんと、この美貌で46歳だそう! マジ美魔女です。

ちなみに、この日の女性限定先着12名さま

賞品のバイオイルをふぁりなさんは愛用しているそう。

買う。こんなに美貌保てるなら、買う。

この日一番の衝撃でした。


そして、スタートから30分後。

最初にサンタコンプリートした方が到着!

ちなみにこの方、去年も1位だったとか。

サンタマスターです。来年は殿堂入りです。


と、思ったらあっという間に続々とクリアした方が。

スタンプチェックをユウさん、賞品の説明が私、

ワッフル&福袋渡すのがカシス嬢と青サンタ動きまくり。

いきなり忙しくなってびっくりしたよー。


サンタを探している間に参加者同士が遭遇して情報交換したり、

それで仲良くなったり、

「Julieサンタはどこで見つけました?」とか、

「Toastieサンタが一番難しかった」など盛り上がってます。

こういう一体感あるイベントっていいなー。

青サンタも「誰が一番大変だった?」など伺いながら立ち働きます。

女子高生から、お仕事帰りのサラリーマンの方まで

本当さまざまな参加者がいらっしゃいました。


そしてアフターパーティ突入。
三谷晶子の日々軽率。
ビールを飲む青サンタ。


三谷晶子の日々軽率。

東京ナイロンガールズの宣伝も忘れない青サンタ。


三谷晶子の日々軽率。

Julie Wataiちゃんと青サンタ。


と、青サンタ存分に楽しんでおります。


会場は同じ目的を共有した参加者同士独特の一体感があって、

参加型くらやみエンターテインメント、

ダイアローグ・イン・ザ・ダーク 』を思い出しました。

人間関係は共通の目的を持つとより深まるもの。

知らない人間同士を「おいかけっこ」という共通の目的で結びつけたから、

こういう一体感が生まれたんだろうな。

楽しかったです!


実はこちら電通国際情報サービス のオープンイノベーション研究所、

イノラボさんの位置情報連動アプリ『おいかけっこ同盟』や、

クウジット株式会社 さんの

AR マーケティングサービス「GnG(GET and GO)」のARマーカー、

株式会社CEREVO さんのPC不要で

Ustream配信できるLive Shellなどが使われていて、

実証実験イベントでもあったのだそう。

プレスリリースはこちら。

http://www.japancorp.net/japan/article.asp?Art_ID=56137


最先端のテクノロジーが

人をどう結びつけるかを感じられたイベントでした。


あの日お会いした皆様に感謝!

よいクリスマスをお過ごしください。

ではでは。



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