さいたまからキャリア教育とワークライフバランスを考える

しごと選びと働き方は、生き方と密接に結びついています。だれもが働くことを通じて、自分自身の幸せをつくっていける世の中であるよう願いつつ、情報発信していきます。


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エスカレーター/動く歩道では歩く? ブログネタ:エスカレーター/動く歩道では歩く? 参加中

エスカレーターや動く歩道で歩くのは、最近ちょっと控えています。
有明の事故のニュース映像をまともに見てしまったのと、通勤ラッシュ以外の時間帯はエスカレーターなどを使い慣れていない方、荷物が多い方がいて、歩こうとしても途中で滞るので、最初から端に立つことにしました。
歩いたところで、そんなに時間の節約になるわけではないですよね。

人事コレで委員会 、コメント募集中のテーマは「あなたの会社の節約術は?」です。

値上げが続く昨今、節約(コスト削減)の重要度がさらに上がっているところからのテーマだそうで、いろいろな現場でのコスト削減状況がコメントで寄せられています。

「自動車の利用を出来るだけ控え、スクーターで外回り」「自転車を営業さんが使うように」「社用車が燃費の良い車に」といった、移動手段に関するもの。
「事務用品のリサイクルBOXを作りました」「蛍光灯全部にON/OFFの紐を取り付け」「ランチを買いに行く時、必ずエコバックを持って行ってポイントをゲット」など、オフィス内のちょっとした工夫。
「電力量使用量がある量を超えると主要社員のケイタイにメールでお知らせ」「各部門に携帯電話を導入しました。部門間は通信費がフリー」「メーリングリストを社内、外でうまく活用」「電子印などで書類を回しペーパーレス化」という、最新のシステムによる節約。

また、「省エネに取り組んだレポートを毎年個人提出しなければならないです。優秀者には社内表彰で金一封」といった、個人のモチベーション活性化にも役立つ、一石二鳥の方法もあります。

しかし、次のような悪循環に陥っている悲しい例も投稿されています。
「天井の長い蛍光灯二本は一本はずす:薄暗さにイライラする。コピー用紙:裏の字が透ける。他人の結果や情報収集に一喜一憂。夏:ブラインドを閉める。5時にエアコンを切る。西向きの部屋はサウナよりひどく、頭もくらくら。冬:エアコンは20度、寒くてオーバーを着て椅子の上に正座。創造力もコチンコチン。エアコンを管理することしか仕事のないお局さまはまさに統治者ぶって困り者」

時間で電源を切るのはけっこうですが、「定時出社・定時退社の推奨」とセットであって初めて意味があるのではないかと思います。
また、さらにものすごい次のような例も・・・
「夏は30度をこえたら冷房28度にします冬は雪が降っても暖房はなしです。厚着で対応です」「お店の2階の窓をトラックの上に脚立を立てて洗ってます!何事も自分たちでやってます」

電気代、備品費の節約は大切なことですが、働く人の健康や意欲こそが得難い資産だということを前提にすべきです。
その上に立った節約術であって初めて、好循環を呼ぶものですし、会社の業績アップにもつながるでしょう。

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