さいたまからキャリア教育とワークライフバランスを考える

しごと選びと働き方は、生き方と密接に結びついています。だれもが働くことを通じて、自分自身の幸せをつくっていける世の中であるよう願いつつ、情報発信していきます。


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ブログネタ:誤送信してしまったヤバいメールは? 参加中

人事コレで委員会 、最新のテーマは「これってウチの会社だけ?それとも…~私のカルチャーショック~」です。
就職や転職、異動などで新しい環境に入って、周囲は当たり前のようにやっていることで、自分がショックを受けたことがあると、わかってくれそうな人には話したくなるものです。
でも、うっかりメールで誤送信なんてしてしまうと大変ですから、くれぐれも扱いには気をつけましょう。

人事コレで委員会 に寄せられているコメントは、

「鏡開きの日にあべかわもちを作って食べたり、社員の誕生日に鉢植えの花をプレゼントしたり、会社の創立記念日に社員にケーキを贈ったり、バレンタインの日に女子社員もチョコレートをもらったり」
「毎朝、体操をします。入社したての頃は恥かしかったですが、いまは、かえってしないと気持ち悪いです」

なんて微笑ましいものや

「毎年10月に福利厚生として、全社員に旅行券5万円が配られます。以前は好きなアーティストのクリスマスディナーショーにご招待でした」

というゴージャスな話もありますが、かたや

「備品はすべて自己購入はあたりまえ。カタログを入れる自社の封筒でさえ使いすぎると総務からクレームが・・・。どうやって商品を売れば?」
「有給休暇があるのに、使ってはいけない雰囲気」
「男性社員が何日も泊り込むのが当たり前で、着替え持参で出社して夕方になると近くのクアハウスに交代でお風呂に入りに」

などと、従業員に負担を強いる職場も多いようです。

また、経営者の倫理性や人間性の影響は大きいです。

「社長が一番早く出社する。と、いうか、しなければいけないらしい・・・。代々、続いていることらしく」

というのは、トップ内で解決していただけばいいことですが、

「親族会社なので若くても親族ならばすごい速さで職階があがって行きます」
「社長の誕生日に社員がお金を出し合ってケーキを準備する。ケーキがないと不機嫌になる」

なんてことはいただけません。

「自社の常識は世間の非常識」という言葉があります。
新しいメンバーを迎える春は、「常識」を見直すいい機会かもしれません。

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