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そろそろ冬支度、あなたはコタツ派?ホットカーペット派?
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毎日寒さが増して、気分はすっかり冬です。
うちはコタツもホットカーペットも使っていないので、冬支度の気分は衣類のほうにあります。
昨年からは、なんといってもユニクロのヒートテック。
薄く軽く温かいので何かと重宝します。
ユニクロのミッション「本当に良い服、今までにない新しい価値を持つ服を世界中のお客様に提供する」が、その通りの商品を生んだ成功例です。
さて、人事コレで委員会、最新のお題は「あなたの会社の経営理念 知ってる?共感してる?」です。
「ヒト、モノ、カネ、情報」に次ぐ“第5の経営資源”として注目されるようになった「ウェイ(way)=企業活動の根幹を形成する組織共通の価値観の総称」について、コメントを募っています。
理念や価値観など、依って立つものを心の中に持っていることは、人に力を与えます。
現在の日本のような、ある程度の発展を遂げた社会では、お金や物だけで人を動かすことはできません。
その傾向は優秀な人であるほど強いと言われ、そこに「ウェイ」が注目されている理由があります。
コメントの中には「形骸化しています」など否定的なものもありますが、次のような言葉を見ると、会社と人が理念や価値観で結びつくことの意義を感じます。
創立は古い製造業ですが、企業理念は数年前にやっとできました。
内容はわれわれ従業員を含めてステークホルダーとのより良い関係を謳ったものと、より良い製品を社会に送り出すことで貢献するというものです 月並みな内容かもしれませんが、私は好きです。
就職活動をしていたときに一番経営理念に共感できたので入社試験を受けました。
今でもその経営理念に共感しています。
愛社精神が持てたり、社員が一丸となって会社を守り立てていくためにも経営理念をきちんと理解することが今の日本の社会には大切じゃないかなと思います。
仕事が忙しくて辛い時は経営理念を心の中で唱えると、やる気がでます!
経営理念は、いくつかありますが、当社での一番いいところで、実行しているものは「お客様第一主義」です。
どこにでもある社訓のようですが、実際に実践しています。
例えば(略)当社では、“会議中でもお客様の電話は取り次げ”を実践しております。
子どもの「教育」を主体事業とする当社では、経営理念や教育理念は仕事をする上でのもっとも重要な価値観でもあります。
組織の幹部や管理職の重要な職責に「理念の浸透」が上げられています。
理念を理解し、考えるだけのための研修もあるくらいで、理念に基づいた行動や実践も人事考課の評価基準となってます。
古川としては、個人が自分の職業人としての「ウェイ」を持つこともお勧めしたいです。
現在の経済状況の中では、報酬や地位や企業規模などを自分のやりがいにすると、かえって働きづらくなることが出てきがちですが、自分の人生の「ウェイ」を見出し、それに依って立つ人は強いと思います。
たとえば経営理念とは「自分たちは事業を通じて社会に何を提供するのか」「なぜ自分たちでなくてはならないのか」ということです。
個人が「私は仕事を通じて世の中に何を提供するのか」「なぜ私でなくてはならないのか」を明確にし、それを追求することを行動の指針とすれば、職種や業界を問わず、やりがいをもって働くことができるでしょう。