だーさん母が、今日も暇やからもか連れといで~と言ってくれたので、もかは今日もお昼からだーさん実家へ。
今日はマリンスタイル

最近レゴする時間が長い~

しかも一緒にして欲しいタイプ。
なのでだーさん実家に行ってくれるのすごく助かる

あっちにはいーっぱいレゴもあるしね

最近、またまたお手伝いが大好きもか。
『リンゴ落ちちゃうよー

』
オヤツは絶対自分で運びます

洗濯を干すのも手伝ってくれる。
どんどん出来ることが増えていくなぁ

今日は用事はさておきゆっくりしてます

たまには…ね

とは言うものの

肉じゃがだけは大量に仕込んだ

あとはゆーくり、映画鑑賞

前から気になっていた『八日目の蝉』を見た。
生まれてすぐにお父さんの愛人(永作博美)に誘拐されて4才までその人の愛情を受けて育った女の人の葛藤を描いた作品。
誘拐されるところから現在を交差しながらストーリーが進んでいく。
実の両親に馴染めない、不倫の末妊娠してしまう主人公(井上真央)が、記者(小池栄子)と出合い、自分の育ったところを見に行くというもの。
何よりストーリーのなかで気になったのは、生まれて4才まで育てられると、実の母親を母親と思えないのかな。ということ。4才まで育ててくれた人がめっちゃ愛情を注いで可愛がっていたからかなー??
主人公は大人になって、4才まで育ててくれた人のことをどう思ってるんやろ。
とりとめないことになってるねんけど、とにかく色々考えさせられる感じやった。
もかにもっと愛情を注いであげたいなぁ~。これから兄弟姉妹が増えたとしてもたまには二人の時間があってもいいな~と感じました。
角田光代さんが何を言いたいのかはわからないけど、そう感じた母ちゃんでした。
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