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お食い初め

2009-02-09 12:46:57
テーマ:育児

昨日2/8は、ほのかが生まれてちょうど100日クラッカー

まだまだおっぱいしか受け付けないほのちゃんですがパパ方のおじいちゃん、おばあちゃん、

若ーいおばのはるちゃん(小学生)を招いてお食い初めをしました割り箸


お食い初めといっても何をするのかよくわからなかったのでネットで検索パソコン

なんとか得た情報は「石をかじらせる」というもの。

お料理はみなさんはお祝い事ということで鯛の尾頭付きなどを作っているようでしたが

うちの母方の実家では「アワビの煮たのをなめさせる」のが定番らしく

ちょうど前日上京していた母にアワビの煮たのをもってきてもらい鯛の代わりに。

石もパパが学校で石焼きイモ用に使っている石(^_^;)をきれいに洗って準備しました。


パパ方の家族が我が家に遊びに来るのは初めてなので

当日は早起きしてお掃除して、お料理もがんばってビックリマークといい嫁ぶりを見せようと

前々から張り切ってたのに、なんと前日風邪をひいて夜には38度以上の熱がカゼあせる

ほのちゃんもいつもは夜おなかすいて目覚めても寝ながらの楽々授乳ができるように

なっていたのに、熱でおっぱいが熱かったのかいつものように飲んでくれず、

だるい体で起き上がって抱っこしてなんとかおっぱいを飲んでもらって。。。と夜中も大変しょぼん


朝になって熱は少し下がっていましたが、後遺症で頭が痛く体もだるくて

朝は遅くまで寝込んでしまいました汗


が、ここでパパがおおいにがんばってくれて、早起きしてお部屋をすっかりきれいにしてくれて、

お買いものにお料理まで手伝ってくれましたp(^-^)q


どうにか予定時刻の1時に準備完了。

おじいちゃんたちはいっぱいプレゼントを持って来てくれましたプレゼント

ほのちゃんも小さい御膳に盛った石とアワビ、お赤飯を嫌がらずペロペロと舐めて、

みんなで楽しくお食事をしましたラブラブ

おじいちゃん、おばあちゃん、はるちゃんも喜んでくれたようですニコニコ


これでほのちゃんも一生食べ物に困ることなく

丈夫で健康に育っていってくれることでしょうヒヨコドキドキ


パパと協力して作ったお食い初めメニューナイフとフォーク

お赤飯

あさりのお吸い物

煮アワビ(わかめ添え)

有頭海老の塩焼き

紅白なます

菜の花のおひたし

カマンベールチーズの生ハム巻き

ホットプレートでお花畑シュウマイ


今日からテーマ一新

2009-02-05 15:50:31
テーマ:育児

ひっさびさの更新あし

パリへ旅行にいったときの感動を忘れないようにと始めたブログだったけど

仕事などの忙しさに更新が遠のき結局帰国するとこまで書けませんでしたショック!

(すでに記憶もだいぶ薄れてしまったあせる


時は流れてあれから2年。転勤で6年ぶりに東京暮らし復活音譜

そして昨年は結婚・出産と退屈な日々から一変、なかなか激動の日々を過ごしておりましたメラメラ


忘れっぽいわたしのことなので、これからは育児についてや日々の徒然などを

日記代わりに書いていきたいと思います。マイペースで更新するつもりぶーぶー


まずは昨年10月31日午前7時19分に元気な女の子を出産しましたクラッカー

2,602g、48cmとやや小ぶりなその子の名前は「ほのか」。


出産前から女の子と分かっていたので名前辞典を見ながらいろいろ考えていました。

今世間にいっぱいる日本人だか外人だかわからないような奇抜な名前はいやだし、

複雑すぎる漢字や無理な当て字はヤンキーみたいでいや(『夜露死苦』とかみたいな。。。古い?)

パパとは趣味のヨットを通じて知り合ったので「帆」とか「風」をイメージする名前にしようと

思っていたけど、結局お顔を見るまでイマイチピンとこなくて。。。


で生まれてみたら、いつも「ほぉー」としたようなほのぼのしたお顔をしていたので「ほのか」ニコニコ

漢字も「帆」の字を使うとなんかくどいなーとかいろいろ考えて

女の子だし可愛らしくここは一丁ひらがなで、と「ほのか」とつけました。

元気で明るくてほのぼのとしたみんなから愛される子に育つようにラブラブ

と欲張りにもいっぱいいっぱい願いをこめてさくらんぼ


そんなほのかもようやく3ヶ月になりました。今のことろ楽しくマイペースで育児していますニコニコ

大変なこともあるけどやっぱり子供はかわいいーーーードキドキドキドキドキドキ





そうだ、PARISへ行こう♪

2006-10-22 00:45:01
テーマ:

ぶーぶー今日も仕事。明日も仕事。。。毎日毎日会社とお家の往復ばかりかお

「なんか楽しいことないかな~」とぼやいているわたしの元に1通のメールが手紙

「あきこ、覚えていますか?Jeanです」


覚えています、覚えていますとも!

それは5年程前に帰国したフランス人のJean。

彼はとある賢い工学系大学の留学生。

友人の彼(今はご主人でドイツ人)の留学仲間で

一緒に高尾山登ったり、鎌倉のあじさい寺にいったり、

「田舎」を見に盛岡のわたしの実家にも来たっけ。

うちの両親は「えぇ~、我が家にフランス人が~あせる」とペリーの黒船来航のような慌てぶり。。。

けれどこざっぱりとした身なりと、流暢な日本語を操るJeanに一同ホッと一安心。

すぐに慣れて両親にもとても可愛がられていました。


そんな彼から「ヨーロッパに来ることがあればぜひPARISに遊びに来てください」とのお便りが!!

本当?本気でいってるの?

30過ぎた女には社交辞令は通用しませんよ!

「ヨーロッパに来ることがあれば」って、わざわざ企画しなきゃ行けないよ。

だったらいっそ行っちゃいましょう!今年一番の大旅行。

あこがれの華の都PARISに決定!!

ありがとうJean、あなたってまるで 飛んで火に入る夏の虫メラメラ

夏が終わって気持ちもすっかり秋模様の心寂しい毎日が急にバラ色になったのでしたドキドキ


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