★ぽわ眉のつくりかた★実践編②
テーマ:メイクは実行あるのみさて、アイブロウパウダーを使うところからです。
この製品は普段私が自分やお客さまに使ってるもの(資生堂 ベネフィークセオティー)。
私もお客さまのメイクレッスンの後にインテグレートやケイトあたりをオススメしています。入手しやすいので。
1200円のものが、粉質と価格とも安心できますしね、色は黄みの強いほうをオススメしています。
粉は眉の毛と毛の間にのせていくもの。そう考えてもらうと、「粉を使ったことがない」方には
分かっていただけると思います。のせる位置に関しては、また個人のレッスンレベルなのですが今回は
一通り流します。
のせた粉やペンシルを、アイブロウブラシで範囲を広げていきます。
ペンシルも、粉を固めたもの。それをブラシというもので塗り広げていく作業です。
これができると、ペンシルだけでもOKになります。選ぶ色もよっぽど濃い(グレーなど)を選ばない限り、
この後に使うアイテムで「色選びの呪縛」から解き放たれるでしょう。
このときは濃さにとらわれず、形もアバウトで。気にするのは、例の「耳の上のラインにある程度合っているか」
眉をカラーリングします。ちなみに今回使ったのは使用者が多いであろう、KATEです。イエローブラウンのほう
を使いました。レッドブラウンがいけないのではなく、その方のヘアカラー具合・髪型にさえ左右されます。
このように、カラーリングすると不思議、太さも増します。それは「元の眉の黒さ」に視線がいかないから。
目の錯覚なんですね。
次回はペンシルのみ(パウダーは使わない)場合です。
癒しと美白のフェイシャルエステ&ヘアメイク 佐藤 亜岐子


「癒し」と「効果ある美白」を叶えます。




なので(繰り出し式でなはい)一応





























