「ありがとうを曲に込めて送ろう」 京都 釜村ピアノ教室

65歳の生徒さんのお話。最初「憧れの曲」→「シューマンのトロイメライ」が弾きたい。と教室の門をたたきました。
後日のレッスンで、「実はあの曲は、妻と初めて見た映画の曲だったんですよー」と聞いて驚く。
その姿は、あたたかく、感謝に満ちていました。

京都でピアノのレッスンしています♪


ピアノをどんどん好きになるレッスン。

レッスンは、それぞれの方のやりたい事に合わせて、

進めていきます。


「このピアノが弾けたら、死んでもいい!!」「死ぬ前にどうしてもこの曲を弾きたい」 京都 釜村ピアノ教室


詳しくはコチラ です。



月3回 6,000円~
(ご希望の曜日や時間、レッスン回数などはご相談ください。)



京都府乙訓郡大山崎町大山崎藤井畑5-3-2F

お問い合わせ 080-5357-5552

メール akikama-91@ezweb.ne.jp



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何だか全然時間がなくなってきたぞ。



思い立ったら
イノシシのように
突進してしまう性格なため、

急遽決定しましたボストン行き。




ブログを書き始めたころに
書いていた、大好きな

に会いに行ける事になりました!!!
(転がりこむ)



短い期間ですが、その間に

あっこちゃんが嬉しいサプライズで
手配してくれていて
あちらの音楽学校の教授のレッスンを受けれる事になり(๑˃̵ᴗ˂̵)(ピアニスト)!!


そしてアレクサンダーテクニークを
あっこちゃんに習う為に(๑˃̵ᴗ˂̵)!!


旦那さんのすのう
どこかしらで歌って
歌を声を皆に聴いてもらう為に!!




こうなった いきさつは
またシンクロが重なって起こったのですが、それは後々 書くとして。


航空チケットを、サーチャージが2倍になる直前に、マイレージを根こそぎ使って獲得したのでした。

2人で往復3万円ちょい。

JAL、ありがとうございます
( ⸝⸝⸝¯  ¯⸝⸝⸝ )





そんなこんなで今は
そのボストンで受けるレッスンの為に

ショパンの大ポロを、どうにか、なんとか形にせねば…と、焦っていたら




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ラフマが後ろから
『早く私のも練習しなさい』

と言わんばかりに
見ているのに気づいた。




ラフマが、




みていた。






こぇぇぇ〜


ちょっと
お待ちくださいませ〜m(_ _)m!




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ウィーン少年合唱団を

初めて聴きに行きました。


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(どの写真も使いたい〜
もちろん全部暗譜でした)



地球を

一周させてもらいました( ˘͈ ᵕ ˘͈  )



生音はやはり、、、

すごいなぁ。。



澄んだ空気の振動。

空気が変わる瞬間がわかる。



合唱の部分は、まさに

映像を見ている感じ。


一本の線が、二本、四本になり

交差しながら広がり、また一本へ。




空気の湿度や色が変わって

別の世界へ連れていかれる。



色んな民族の歌に合わせて

ぐぅぅ〜〜っと引っ張られながら

世界一周している感じ。



ソロなんか鳥肌立ったもの。



シンフォニーホールで、

自分の歌声が響くのって

どんな感じだろう。



演出、指揮も素晴らしかった!!

この方が皆を引っ張っていました。

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ピアニストでもあり指揮もする。

躍動感のある素敵なピアノでした。




日本の歌では、皆さん涙していましたよ。(なんでわかるかというと、また真横から観る席だったから)




先週、何の気なしに

溜まった映画を観てみるか、と

観たのがこれでした。











はっと気づいたら、今週末に

ウィーン少年合唱団のチケットを

取っていた事を思い出した(取ったの半年前)。



めっちゃ良かったですよー^_^!



映画を観てから生を聴くって

なんて贅沢なんだ〜。




素直な、澄んだ、

欲のない状態の人間を

見た気がします。
(大げさかな。いやそうだった。いや欲はあるのかな、なんしか透明だった)




天使の歌声とは、そのものでないか。


昨年秋から、一生分くらいの色んな演奏会に行っていますが(月1)


何でもやっぱり ライブは最高です!




自分もあんなに純粋に

音楽をしたいぞ。



さ、練習しよう!













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シンクロがシンクロを呼び…

ってこういう事か、と


実感する事が多い 今日この頃。



ありがたく、とても嬉しいお話を

いただきました。


なんか、ほんまに

生まれてよかった…  と感じます。






2017年、11月 5 日、14時か15時から(確定したら書きます)


なら100年会館  で


2台のピアノが、決まりました!!


やったーーーーーー!!!!!!






我が妹、中尾智恵 と共に。


曲は、

ラフマニノフ、2台のピアノの為の組曲 
2番、全曲!!(op.17)

(コンツェルトではないです、2台ピアノの為の、他の作品です♪ 同じ2番だから間違えやすい)





昨年3月に弾いた、コンツェルトと同じ時期に書かれた作品で、

ラフマが、交響曲第1番の失敗により、神経衰弱していた五年を経て、リベンジのごとくよみがえり、世に出した作品。


弾くのがややこしいのと、カッコよすぎなのと、和音進行の響きがまた素晴らしく、ラフマのそのまんまが入り込んだこの曲。
なんちゅー曲を書くのですか、とラフマに言いたい。


でも私は最近まで
この曲の存在は知ってたけど、ふわふわ〜としか思い出せず、
いつかやってみたい…とは思っていましたが、正直、今の自分らにはまだまだ無理ですわ、、だから聴きもいたしません…と思っていました。

 

が、

『15年後は無理かもしれないわよ』という、この大きな機会と、曲の提案をくださった師匠のお言葉と(確かに。今よりもっと無理だ)



妹に『曲どうしよう…』と、ラフマの話をした時に走った、

電流みたいな気づきが、

曲を決めました。

  




大好きな 伊達純 先生のCDの3枚目に

入っている曲だったのです。

{85EB9E4F-162B-43E4-9717-001410E66434}

(SONYから発売、非売品)






その曲が、そこに入っている事を

記憶の彼方に忘れてしまっていて




私  『ラフマはどう?ってお話やったんやけど…大丈夫やろか』

妹  『えー、、うちらにできるかな…
…どんな曲やった?』

私  『あのーーー、、タリラリラリレソシラソラ…』

2人『………!!! これ!だ、伊達先生のCDの曲やん!!!』



と2人で同時に思い出して、何故か

鳥肌がたって


…………うわーん!!

と大泣きしたのでした。

あんなに子供みたいに泣いたのは、いつぶりだろうか。




妹は、高校生の時『絶対いつか、これを弾くんだ!』って思ってたらしい。
私も聴きこんでいたのに。

それを綺麗に忘れていました。。







なんだか

やりなさい!と言われているような。




…勝手に思っているだけ
ですけれど。




でも、やるなら今!!  

って強く思った。





だから、 やる!!!








あぁ……


佐藤先生、伊達先生、

ありがとうございます!!!



{F1493EC4-FF90-43F6-AC81-E678AABDE236}

(故 伊達純先生と、20の自分)





つづく。





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