2011年09月23日 14時14分03秒

Unit2二十五日目 9/22 Activation

テーマ:Unit2
Unit2の6週目が終了しました。


今週は、今までの週とまた違った疲れがありました。


先週までは頭が疲れたり、何となく疲れているなぁ、といった感じが


あったくらいですが、今週はとにかく身体が疲れていました。


先週末、いろんな人に会ったからなのかはわかりませんが、


とにかく今週は寝る事に本当に苦労しました。


寝る時間にベッドに入っても、一向に寝れない。


そのままずっと起き続けてしまって、4、5時くらいにようやく


身体が寝られる体勢になり、スイッチがオフになるんですが、


7時には学校に行くために起きなければならないので


どうしても身体が睡眠不足のまま授業に参加していました。


そんな状態で集中して授業を聞ける訳もなく、


ちょこちょこうたた寝しながらクラスでの時間を過ごしていた、


といった感じの今週だったので気づいたら一週間終わっていた印象が強いです。















題名の「Activation」ですが、このトピックはあまりこういった場、


つまりブログなどの不特定多数の方に見られるところでは


適切でないのかもしれません。


というのも、書いている自分としてはあまり気持ちよくのない内容ですし、


とても現実には理解し難いことでもあるからです。


その事でロルフィングを誤解させてしまったことも


過去にあり、表現には十分気を付けないといけないと感じています。














ですが、この先自分がこのブログを見返したときに自分の経験として、


そしてロルフィングのトレーニングの中で同じような悩みを持つどなたかが


この内容を見たときに、少しでも助けになれれば、との思いがあります。


そういった意味もこめて、こうやって文章に残そうと思います。


基本的には心地よくないことですが、誰しもが経験するものではないですし、


僕はそれが身近に起こる環境にいたということを貴重な経験だと捉えています。


そしてその経験から多くのことを学んだ事にも感謝しています。


そんな僕の思いを察して頂ければ幸いです。
















さて、前置きが長くなりましたが、「Activation」。


日本語での直訳だと、「活性化、活動を活発化させる。」


という形になります。


ですが、ロルフィングにおいて、身体に施術者がワークをして


いろんな情報を与えたり、身体に影響を与える過程の中で、


その刺激、活性化が強く身体に起こり過ぎてしまい身体が


普段とは違った反応を起こし始めてしまうことがごく稀にあります。


それを、「Activation」と一般的に呼んでいるみたいです。














具体的に何が起こるかというと、呼吸がしにくくなったり、


身体が無意識で震えだしたり、急に涙が出て来たり、


何かに怯えて逃げるように体勢を寝返りをうったり、と様々です。


これだけ書いているととても変に聞こえがちですが、


誤解してほしくないのは、これは人間の生態活動の中での


防衛反応であって、特別変なことではないということ。


ただ、なかなかそういった反応が起こるまでに


身体の深い部分まで影響を受ける事が日常的には起こりにくいので、


ちょっと奇妙に見えるとは思います。












このActivationなんですが、なんで起こるのかは未だに僕もわかりません。


経験している自分ですら、何がなんだか正直わからないし、


何とかそこから復活した後も、謎が残ったまんまです。


最近、ようやく自分の中で少しずつ理解が始まった、という感じです。


それでも、何が起きているか、というくらいの理解が限界ですが。













このActivation、現在までに僕は3回経験しました。


一回目は、Unit1の初日。


頭骸骨をパートナーの人に触ってもらっていたら、


自然と何故か気持ち悪くなって、呼吸がしずらくなり、


涙がこぼれてしばらく自分の意志で動けなくなりました。


それは、今考えると、相手からの情報のインプットが多すぎた事、


そしてそれを自分が全部受け止めよう、としてしまったことが


一つの原因だったのかもしれない、と思います。


もちろん、それだけが原因だとは思いませんが、


少なくとも自分の容量を越えた情報が身体、脳に入ってきて


溢れ出したのでしょうね。これ以上入ったらまずい、と。


そういう意味での防衛反応だと思うんです。

















それを受けて、Rayのセッションを受けて、


理由が分からないながらも(今なら分かりますが)


対処する方法を教えてもらって、実践する毎日。


アドバイスをくれたヒロさんや日本から心配してくれる人達のおかげで


何とか日々を乗り切っていましたが、またUnit1の終盤に2回目の経験をしました。


その時は前回よりはまだ少し程度の低い反応だったものの、


またかよ......というのが自分の中にはあったんです。


それだけ、ショックを受けていたしそれを受け止められる状態ではなかったんです。















そのこともあり、対処してくれたRayのクラスを取ることにして


Unit1が終わってから今年の8月のUnit2まで待つこと8ヶ月。


その選択が自分にとっては間違いではなかった、と確信するまでに


時間は掛からず、本当に日々充実した時間を過ごしていました。


そんな中での、3回目のActivation。















しかも、それはパートナーが新しく来た後。


以前にも書きましたが、10seriesを交換する相手を


クラスの途中で変えることになった僕は、


その難しい状況の中でも何とかできるように卒業生、


つまりロルファーとして認定をすでに受けている人が


パートナーとして現れました。


でも、起きたんです。それは今週の水曜日。















セッションとしては、第7回目、顔や鼻、といった


範囲のワークをする時でした。


顔には、脳を守っている頭骸骨があり、


そしてそれを覆う筋肉、頭皮などが複雑にできていて、


顔の深部にもたくさんの細かい骨、筋肉、組織があるので


とても繊細な部分のワークになってきます。


でも実際にActivationが起き始めたのはその辺りに移る前で、


パートナーがワークをしているときに


自分への声換えをするのですが、それに返事できなくなったんです。


何でかはわかりませんが、何もできなくなったんです。


身体は大丈夫なんだけど、何故か声が出ない。















パートナーも異変にすぐ気づいて、やるべきはずだったワークを中断して


僕が快方に向かうワークを始めました。


彼女は僕と同じくSource Pointを使う人なので、


僕の身体が安全になるように導く手法をいくつかしてくれました。


ですが、僕の心は一向に収まる事なく、気づいたら涙が出ていました。


全然悲しくないのに、ただただ泣いている。


パートナーも、特別動揺している表情を見せたりはしませんが、


僕を何とかよくしようと必死にいろんな関わりをしてくれました。


ただ声をかけてくれるだけでも、相手が本当に僕のことを思ってたら


何かわかるんです。何かが伝わってくる。少なくとも心地悪くはならない。












そうこうしていろいろと僕の体内でもいろんなことが起こっている中で、


少しずつ落ち着いて来て、ようやく口を開けるようになりました。


「大丈夫だよ、心配かけてごめんね。」


それを聞いたパートナーは少し安心してくれて、


何を感じたのか僕が少しずつ話を始めました。


涙が出た訳も分からないし、何で急に話せなくなったのかも分からないし、


でもただその現象の中で自分の身体がどうであったのか、それだけを話しました。


相手にこれ以上心配させたくなかったですし。


そうして話しているうちに、僕の心はだいぶ落ち着いて来たので、


中断したワークを再開してよ、とお願いしました。












彼女は、本当に?大丈夫?と心配していました。


僕は第7セッションは楽しみにしていたので、


それを受けられないのは何だか悔しかったら


再開してほしかったんです。


でも、それを言いながら気づいたのが、


自分の身体がフルフル震え始めていたという事。


まるで、身体が拒絶しているかのような反応でした。


自分は身体を動かせないし、しびれている感じ。


でも、心は結構落ち着いていて、何でしびれてんだ??


なんて半分笑いながら彼女と話をしていました。


結局、そういった身体の反応も考慮して、


今回はそのまま身体が落ち着くまでゆっくり横になってることにしました。















そんな経験をしながら、今回は結構Activateについて考えました。


今までは割と避けてきましたが、何か今回はまだ余裕がありました。


体調はよくないながらも、自分の容量は少しずつ増えているんでしょうね。


そこで思ったのが、自分の心と身体がバラバラになってしまったということ。


本来は同居しているモノ同士であり、自律神経の乱れが身体に影響する、


なんてこともよく知られた話です。


でも、そのお互いの関係が何かのきっかけで崩れてしまった気がしています。













最初、自分が話せなくなったときは身体はまったく大丈夫だったのに、


なぜか声に出せない。心が拒んでいるような感覚だった、と後から振り返れます。


その後、回復して話せるようになったら、今度は自分の身体が今度は自由に動かなくなった。


心はダメで身体はOKだったのに、次は心は回復したのに身体がマイナスにいってしまって。


そのことが、今回は特に起きた気がしています。















これに気づいたのも、Unit1の恩師のSuzanneと話していたとき。


何となくSuzanneと話をしてみたい、久しぶりに会ってみたい、


とふと数日前に心の中に出て来て、連絡を取ったらすぐに会えました。


そうやって、自分でこのことを話していたらそういった、心と身体の


コネクションが途切れている感じがする、


と話しながら気づいたんです。やっぱり話すのは大事ですね。













Activationは推奨されるものではないし、できれば避けたいもの。


でも、そこから得たものもあるし、経験しなければ考えなかった


心と身体のバランスのことにもよりいっそう興味をもつようになりました。


そういった意味では貴重な体験だし、これから自分の目の前にそういった


人が現れたらどういう気持ちなのか、そして何をしてあげればいいのか、


いろいろと分かって来たので決してこの苦しみは無駄じゃないな、


と思えます。そして、そう思えるように自分がなってくれて本当によかった。













来週乗り切ったら、あとは1週間を残すのみ。


クラスメイトとの別れが近づくのもとても名残惜しいですが、


少しでも充実した日々が残りも過ごせるように、


最後までUnit2を楽しみたいと思います。


2011年09月16日 13時48分35秒

Unit2二十一日目 9/15 Thanks Ray

テーマ:Unit2
ふう。


今日で8週間あるうちの5週間のクラスが終わりました。


ホント、あっという間。あと3週間で終わるなんて信じられない。


そして、今週で今までのメインインストラクターだった、


Rayがクラスを離れます。













今回のUnit2は、二人のメインインストラクターが前半後半と、


分担してクラスを教える、というちょっと珍しいものでした。


Ray McCallとJon Martin。


二人とも20年以上のロルフィング歴を持っていて、


そして二人は超仲良し。^^ 15歳近く違うそうですが、本当に親友みたいな関係です。


二人とも隣町に住んでいるし、


長年一緒に講師としてもロルフィングの学生を育ててきたそうです。


そして、二人とも別々ではあると思いますが、


日本でのロルフィングのクラスを教えたことがあります。


そんな二人だからこその、今回の分担クラス。


過去にも数例こういったケースでのクラスはあったそうですが、


生徒としてその場にいるのは何だかちょっと不思議。


今までいたヒトが急にいなくなって、


来週からまたクラスの雰囲気がガラッと変わると思います。


それを肌で感じるのは、来週の月曜かな。














しかもいなくなるのがRayなので、僕は本当に何とも言えない心境。


この前のブログに書いたように、彼の存在は間違いなく僕の中で大きなものを占めています。


だからこそ彼のクラスを取ったし、彼の話がかなり抽象的で分かりにくかったとしても、


とても内容は興味をそそられて、それをもとに自分でイマジネーションを


含ませることができる、そんな素敵な教え方を彼はしてくれました。


今までの彼のクラスは本当に受けていて素敵なものでした。


今回は最後にならないように、また笑って会いたいです。


















最後に円になって、それぞれのクラスメイトがRayに対する思いを


述べていったのですが、僕のときに話しながら自分の思いを一つ一つ


表していると、去年のUnit1でのこと、Unit2で彼がしてきてくれたこと、


などなど急にいろいろ思い出してしまい、言葉が出なくなり、そして自然と涙がこぼれ、


気づいたらクラスメイトにティッシュを差し出されていました。


日本にいるときから僕は泣き虫でしたが、


今回のUnitでも本当に涙もろいです。

















そのおかげで、目が真っ赤なまんまの写真になっちゃいました。笑


本当にありがとう、Ray。


The アキノリ's blog in America







まだ3週間ありますが、皆で頑張ろう!!
2011年09月15日 12時59分57秒

Unit2二十日目 9/14 Adaptability

テーマ:Unit2
今日は自分にとって深く考えさせられる一日になりました。


何があったのかはクラスの個人の話になってしまうので


ここで詳しいことを書くのは控えさせて頂きますが、


今日は自分のロルフィング人生の中で


大きなポイントとなってくる日になると思います。














その出来事の中で大きく考えさせられたのは、


「Adaptability」という考え。


直訳したら、「順応性、適応能力」ということになりますが、


ロルフィングの中でこれはとても重要な要素になってきます。


10seriesというレシピの勉強をしてる今回のUnit2なんですが、


いろんなセッションで「Adaptability」という単語は沢山出てきます。


僕の解釈では、ワークによって身体が変化するにあたって、


その変化を受け止められる準備ができているか、


というふうに考えています。


筋膜、骨、靭帯、筋肉、内蔵、神経、などのことを考えてアプローチをする


ロルフィングでは、時にはたった一回のセッションで大きな変化を生み出し、


まるで別の身体になったような感覚を一時間半のセッションで感じる事があります。


それを他人のワーク、外部からの関わりによって引き起こされるので、


クライアントはそれを受け止めるだけの準備が出来ていないといけません。


容量が大きくないのに、それ以上の水を水槽に入れてもこぼれてしまうのと一緒で、


きちんと準備をして、それを受け入れるだけの状態にしておくことだ重要になります。















実際に身体にどういった準備をさせるか、というと、


そのクライアントに動きを感じさせたり、


大きな変化を生み出すと考えられるキーとなる部位の周りの


パーツからアプローチを先に始めたり、と


ここではうまく紹介できないですが、


何事にも準備が必要なのと一緒で、


身体も変化に対する準備が必要なんです。














その準備が足りないと、オーバーロードしてしまって、


いつも持っている感覚がより鋭くなりすぎてしまったり、


普段感じないものを感じてしまって身体が異常と感じて


気持ち悪くなってしまったり、身体が異常の増幅を防ごうとして


痛みとして脳に警告を送ってその運動を止めさせたり、


と様々な反応が身体には起こります。















だから、身体にアプローチをすることには


十分に気を付けないといけないのです。


その変化に対する準備はしっかりとできているのか、


順応性は確実にあるのか。


実際に手で触れていても、いなくても、です。


声かけや実際に関わっていなくても、身体は正直に


反応して生態活動を継続させるために常に変化しているのです。


それが実際に目に見えるか見えないかは別として。


見えていない変化も沢山あるんです。


切り傷を作っても、かさぶたが出来て、そのかさぶたの下では


新しく皮膚を再生させるための反応が着々と進められているんです。















話がちょっと逸れましたが、


身体を扱うにあたっていかにその適応性があるか、


というのは非常に大事なんです。


一見、何の意味もない行動を繰り返しているようにも見えて、


実はその後のため準備、適応性の構築をしているのかもしれません。


運動前のストレッチもこれに当てはまると思います。


その適応性がまだできていない状態だったら、


前に進む事はちょっと考え直すべきです。















ロルフィングという観点から少しお話すると、


第5セッションという、今日行なったワークでは、


腸腰筋という大きな筋肉へのアプローチが一つの主目的になります。


ただ、そこにいきなりアプローチしても、柔軟性の向上や


機能の回復を果たしたとしても変化が急激すぎて


脳が異常と感じてしまい、痛みや心の不安定さを


生み出す事も可能性としてあるのです。


それくらい可能性があり、かつ安全に関わらなければいけない部位なんです。


だから、その腸腰筋にアプローチする前に


肋骨や背骨、菱形筋、太もも、お腹、


など周りの部位に先にアプローチしてあげて、


後々に迎える腸腰筋へのワークの準備をしておくんです。


そして、この準備がしっかりとされていると


腸腰筋の変化が著しく起きてきやすくなり、


かつ受け止められる状態になっているんです。


では、どんな状態になったら準備ができた、って合図なの?


と思いますが、それは僕も未だに定かではないですし、


こればっかりは練習・経験だと思います。











長くなりましたが、こういった準備、Adaptabilityの構築には


もっと気を付けていかないといけないんだな、と


今日の一日の経験で感じました。


貴重な体験をさせてもらって、そしてこの巡り合わせに感謝します。


ありがとうございます。













今日は僕のパートナーの都合上、僕が午前中にワークをすることしかできなかったので、


午後はインストラクターのRayから第5セッションを受けました。


彼からは過去に単発のセッションを何度か受けた事がありますが、


今回は10seriesだったので、いつもと感覚が違いました。


でも、その中でも彼のするワークにはやっぱり惹かれます。


結構グイグイ奥まで来ましたが、Source Pointでのワークと


10seriesでのワークの両方を組み合わせていて、


自分の今後のモデルとなるかもしれないワークをこのタイミングで


受ける事ができて良かったです。


以前受けたときより自分のロルフィングに対する理解力が上がっていたためか、


ワークを受けながら会話をしているような感覚になっていました。


いやぁ、楽しかった^^












明日でRayは最後になってしまうので、それも含めて


彼のセッションを今回受けられてよかった。


今日の学び、Rayからセッションを通じて教えてくれたもの、


これらを忘れない日に今日という一日がなりますように。


2011年09月13日 10時28分01秒

Unit2十八日目 9/12 新しいパートナー

テーマ:Unit2
いよいよ後半戦がスタートしました。


先週いろいろあってパートナーを変える事になった僕は、


今週から新しいパートナーを授かりました。


すでにロルファーになっているヒトで、


共通の知人も数人いてすぐ打ち解けられた、とても素敵な女性でした。


週末はほとんどクラスのことは考えていなかったので、


いきなり今日の朝、その彼女に会ったときにはちょっとドキッ、


としましたが、最初の彼女からのセッションがとても安心感に満ちていて、


すぐに緊張の螺旋から心を解き放つ事が出来ました。


彼女はすでにロルファーとして経験があるので、


ワークをするときは当初緊張しましたが、意外と素直にワークすることができ、


結果もなかなか、彼女の表情も見るとそこそこ満足してくれたように思います。


何だか彼女の身体が、ワークの方向を教えてくれていたようにも感じました。


とっても勉強になりますね、ロルファーにワークをするのは。












それと同時に、クラスの途中でパートナーが途中で変わるのは、


想像以上にしんどい、というか精神的にいろいろ考えさせられる、


といった感じも受けています。


今まで毎日のように顔を合わせていたクラスメイトがいなくなり、


すでに成熟しているロルファーがパートナーとして来る。


もちろん、彼女がくることは大歓迎で、とても素敵な学びがある反面、


先週までのことを考えてしまう、比較してしまうのも自然なことで。


そういったことも彼女とのワークを重ねていくことで、


徐々に良い方向に走っていくことを願っています。














今日もクラスが終わって、何人かのクラスメイトが大丈夫?と声をかけてくれて、


僕の思う事をいろいろと聞いてもらいました。


何だか、本当に素敵なクラスメイトに恵まれたな、と


先週のできごとから改めて感じる事ができます。


やはりこのできごとは起こるべくして起きたんだな、


とも感じる事ができる4週目の折り返しを迎えた今日。


明日からも素敵な時間が過ごせるように、


今日はゆっくりすることにします。














先週末に、友人の家でのシンプルBBQに行ってきました。


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ヤギの肉を使ったハンバーガーを頂きました。






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もちろん、キリンさんと一緒に。







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いやぁ、美味かった^0^


今度は何か餃子でもお好み焼きでもつくって


ごちそうしてあげないとな。
2011年09月09日 15時40分34秒

Unit2十七日目 9/8 仲間の決断

テーマ:Unit2
今日でUnit2の半分が終わりました。


あっという間の4週間でしたが、今日大きな出来事がありました。


クラスで一緒にペアを組んでいたクラスメイトが


ロルフィングのトレーニングから離脱することになりました。


今日の午前中に起きたこのことについての思いをツイッターで書いて、


今後に残しておくためにここにも転載します。
















Unit2の中で10seriesのペアを組んでいたクラスメイトがクラスを半分終えたところで離れることに。クラスの中で唯一、交換での10seriesをしていたペアだったのですが、彼は別の道を歩く決断をしました。




僕は彼の思いを尊重したいし、そう決断に至った彼と3週間ベアを組むことができてすごく嬉しく思います。でも、やっぱり過ごした時間、思いのせいか、涙が止まらない。





前のUnit1でもクラスメイトで、すごく気の合った仲間。ペアを組んだときも、お互いが相乗効果でより良くなる感覚を共有できていた。そんな彼と10seriesを交換できることになり、このUnit2の始めはお互いすごく興奮してた。






インストラクターも、君らなら大丈夫、とぼくらの交換セッションを認めてくれていた。でも、日に日にセッションをするにつれて、新しい学びがある一方で彼の心の中にある別の道への思いがどうしても見え隠れする。そんな彼の思いに気づいてはいても、ぼくはそっとしておいた。






それを飲み込んで今ここにいる彼を尊重しているから。だけど、その彼はその自分の思いにウソがつけなくなっていったようだ。その思いをはっきり聞いたのは昨日の授業後。今の道を歩くことを、ちょっとやめるかもしれない、と。僕はとにかく彼の話を聞いた。そこで出てきた思い、正直に彼に話した。






「どんな道を行くことになっても、俺は君の思いを尊重するよ、俺のことは気にしないで。」彼は昨日の時点では決めかねている、と話したが心の中ではもう決めていたのだろう。今朝、彼がクラスを離れると皆に話したときには驚きはしなかったけど、気づいたら涙が溢れていた。







彼も皆に話しながら泣いていたし、クラスメイトも何人か泣いていた。彼の決断とはいえ、仲間が離れていくことかこんなに悲しいなんて思いもしなかった。今はただこの感情に素直になろう。







そして、多くのヒトがペアを失った僕を心配してくれていた。彼と最後の挨拶をお互い泣きながらして、教室に戻ってきたら多くのヒトが、ただ近寄ってきて、ただハグをしてくれた。言葉なんていらない。思いがハグを通じてたくさん伝わってくる。そんな皆の優しさが本当に嬉しかった。







来週からは新しいペアが用意される、とのこと。僕にとってはこれはこれでまたチャレンジングだし、この過程も僕に必要なプロセスなのかもしれない。今週末は、心が安らぐことをしようと思います。長々と失礼しました。








予想以上にこのできごとは僕に大きな影響を与え、


午前中の授業は半分近くクラスの中にいる事ができませんでした。


それだけ、彼と築いてきた関係に思いがあったということなんだと思います。


今週末はしっかり自分を休ませて、切り替える時間にしようと思っています。

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