非正規的人生活劇

三十路越え。
この手に誇り得る物はなく、厳として専門スキルはなく、口座に煌びやかな財産があるわけでもない。極めつけには語れる友達も少ない。
それでも明るくいこうぜっていう日記です。


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「自分が彼女にどう思われているか」ではなく、「相手が何を望んでいるか」「どうしたら喜ぶか」「如何にして笑ってもらうか」を常に考えておかないと、また振られるんじゃないかなぁと思う今日この頃。

彼女の好意に反応して好きになるのではなく、彼女に嫌われてでも彼女を好きでいたい、とか言ってみる。

一歩間違えればストーカーなんだけど、でもそういう恋愛ってしてきた覚えが、あんまりなかったりするのだ。

「好きだから好き」なんて、すげえシンプルな答えなんだけどなー。なんでこんな行き方をしてきてしまったのか。


なんか中学生日記みたいな内容になってきたので話しを変えてみるw


曲がりなりにも半年ほど出会い系をしてきて、思ったことがある。

というか、5年ほど前にも今と同じくらい気合をいれてやってた頃があって、その頃との違い。

明らかに30代40代の女性が増えた。つまりは高齢化。

そして明らかに「割り○り」目的の出会いが増えている。10代後半や20代前半の若い女性ではない。30代や40代の女性も多い。

ちょっと前まで「援○交際」なんて曖昧な言葉で表現されていた、この素人売春。

当時使われていた背景には「若い女性がお小遣いほしさに身体を売る」というニュアンスを含んでいたと思われる。

これが現在はどうだろう? 主婦が小遣いほしさに出会い系をやっているんだろうか??

内閣府の調査だったか、「20代ー40代の女性の3人に1人は貧困層である」という衝撃的なデータが数週間前に発表されていた。

つまりは、生活の糧を得るために、身体を売っているという現実はないんだろうか?

「売春」という言葉はあまりに直接的だ。だから「割り切○」と言葉を濁す。


ココに加えて、先日のNHKの番組、クローズアップ現代で取り上げられていた内容。

「卵子は経年劣化する」という事実。

「35歳を過ぎると、人工授精をしても妊娠する確率は18%を切る」という現実を、果たしてどれくらいの人が知っているんだろう。

ちなみに、40歳を超えると8%を切るらしい。

つまり、芸能人やアスリートの高齢出産のニュースばかり取り上げられる一方で、30歳を超えると普通に妊娠するという事自体が難しくなる、という認識を社会が持っていない。

「草食系男子」とか「晩婚化」とか軽々しい言葉の影で、何か末おそろしい事態が進んでいる気がしてならないんだが。



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12日のデート(?)は、個人的には百点満点だった。

午後2時半から映画も含めて21時半くらいまで一緒にいたのだけれど、話が尽きることがほとんどなかった。いい子だったわ~。

また、直美さん(仮名 28歳O型)そのものも、個人的には絵に書いた理想像のような人だった。

美人すぎない程度に可愛く、明るい。頭の回転が早く、趣味のカテゴリがものすごく近い。また、家族構成含め共通点がかなり多かった。

いい子だったわ~(2回目)

映画→食事→喫茶店でコーヒーブレイク→カラオケという感じ。

んでチョコを貰うのは最後の最後。

そん時の仕草がたまりませんでした!

100円ロッカーにチョコを入れてたわけなんだけど、実際にこちらにくれる前に「移し入れ?」が必要だったみたいで、その行為を覗き込まれたくなかったらしい。

「えいえい」と口で言いながら、右手で俺を押すのよね。少し離れるように、と。

萌。

まあ、これからどうなるのかは実際わからない。

チョコだって皆に配ってるのを俺にもくれただけなのでw

駄目だった時は駄目だった時で仕方がない。

夏にうるさいセミの鳴き声も、秋の夕闇に響く鈴虫の音も、全部全部求愛行動なのだ。

駄目だったらまた次に行くだけさ。あきらめないで。


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今日は趣向を変えて、今まで使用してみたサイトについていろいろ書いてみます。
言うまでもなく、すべて男性視点による主観記事です。


・完全無料系

1. 近所でしよう!

知り合った人・・・Yさん(主婦33歳?) Hさん(教育関係 33歳?) K子ちゃん(26歳 創○学会員)

無料なので、使ってみれば判ります。機能は至ってシンプルな上、人が非常に少ないです。自らの顔写真を晒して「恋人募集中」のプロフィールを作っていたK子ちゃんですら、毎日届くメールが2通ほどだったとか。無料だからということでとりあえずメールを出しまくるのは、戦術の一つとして有効です。実際にYさんとはお付き合いまで行きましたので。
福岡県の場合、なぜか40代50代の女性のプロフィールが多かったりします。中身は本物なのかどうか。
なお、メール内でのメールアドレスの記述やアラビア数字の使用には制限がかかっています。

結論。無料なのでやってみる価値はあり。ただあまり期待するのは×。


・月額固定制

1.Yahooパートナー!

知り合った人・・・Tさん(26歳看護婦)、Sさん(31歳 OL?)、Mさん(29歳? 無職)

ヤフーのサービスの一環であり、CMなんかでもやってるらしいので知名度は抜群。
また完全に金額固定性なので、使い放題という点も安心。
機能に制限は付きますが、無料でも利用可能。
ただ、女性にはものすごい数のメールが届きます。その中からオンリーワンになるのは、かなり大変です。まず返事を貰えるまでが大変。
写りの良い顔写真を載せること、収入が高めであること、この2点が無いとかなり厳しいと思われます。
ちなみに俺の場合はどちらも当てはまらないので、出しても出しても返事すら返ってこず、最後は嫌になって辞めてしまいました。

付き合うまでに至ったTさんに関していえば、俺のプロフィールを見て彼女からショートメールをくれた所からはじまりました。
よって、まずは魅力的なプロフィールをつくることに全力を注ぐべきです。これは無料でもできます。

また、あまりに返事がこなくて腹がたって仕方がないような場合にお勧めの方法。

ヤフーの別アカウントを作り、20代女性で登録してみるといいです。
登録した瞬間からうんざりするほどメールが来ると思います。
その際、男性陣のプロフィールも見て回りましょう。自分のプロフィールが彼らと比べてどうか、真剣に検討しましょう。

Yahooパートナー!で面白いのは、体験談ですかね。
「こんな出会いがありました!」「素敵な人と巡り会いました!」という記事より、「こんなひどい目に合いました」とか「身体だけが目的だったみたいです」みたいな、マイナス記事のほうが多いのはある意味で評価できますね。サクラがいないという点でw

・有料ポイント制

1. YYC

知り合った人・・・Y子さん(38歳パート)、直美さん(28歳 IT関連)、その他いろいろ。

ライブドアが運営。広告にも力をいれており、知名度はかなりあるみたいです。
ただ、表示上ですら男女比が約5:1と厳しめ。
検索方法が割りと充実しており、「男性向けには一見びっくりな名前の検索方法があったりします。
これは過去24時間以内に一通のメールも受け取っていない女性をピックアップしてくれる機能。
便利は便利だが、「サイトを通してメールを受け取ってない」というだけなので、直メでやり取りしている相手がいないわけではないことに注意。
サイトだけログインして、一切返事をしないような女性もそこそこいるので注意されたし。

ポイント制のサイトとしては金額はごく普通。

2. ワイワイメール

知り合った人・・・望さん(31歳?パート)、Sさん(35歳? 主婦)その他いろいろ。

2chなんかでよくリンクが貼られている大御所的なサイト。
有料のポイント制だが、毎月少しポイント付加があったりします。
あくまで福岡県の場合だけれど、利用者はそこまで多い感じはしません。上記YYCと同じ程度かな。
YYCと違うのは若干、SNS的な機能を備えている所。
個人的に利用はしてないけれど、女性にとってはこちらのほうが取っ付き易いかもしれない。
ポイントを利用したくない男性陣が、よく女性のプロフィールの「伝言板」にメモを残しているのを見かけます。あれはどうなんだろうっていうw

YYCで少しだけやり取りした主婦の人から、ここで知り合った人と1年くらい関係が続いてるとは聞きました。金額に関してはYYCとほぼ同等。

3.イクヨクルヨ

知り合った女性・・・>薫子 その他少し

おそらく関東方面では利用者が多いのだろう。福岡ではあまり多くない模様。ただ、上記の「近所でしよう」ほど廃れてもないので、狙い目といえば狙い目です。
女性が投稿した掲示板の記事に何人がメールしたかが確認できるので、誰もメールを送ってないような女性にメールを送る最初の異性になれやすいです。
個人的にあまりまだ利用してませんが、競争率があまり高そうではないイメージはあります。
福岡とか地方都市の男性にはお勧めかも。

4.Jメール

知り合った女性・・・侑子さん(31歳 卸売系OL)、博美さん(35歳 主婦)その他いろいろ。

ここは上記の有料ポイント制とはすこし質が違うところです。
男性から見れば「単にメールを送ったりするのに必要なポイントが若干高い」サイトでしかないが、女性にとっては「ポイントキャッシュバック」が望めるサイトなのです。

一般的に、出会い系においては女性にはたくさんのメールが届きます。
であるがゆえに、男性陣にとっての悩みの種は「返信がない」ことなんですね。
このサイトは、女性が「返事をすることによってわずかなポイントバックが得られる」というシステムを導入し、返信に対するモチベーションを高める方法をとっているようです。

実際、返信率はかなり高いです。またいわゆる「サクラ」ではなく、中身はちゃんとした女性達がほとんどです。

問題は、誰もがすぐ考えつくでしょうが、「ポイント獲得のためにメールのやり取りをする」という行為が成り立ってしまう点ですね。自分のメールをしている相手が「ポイント目的で返信しているのか「本当に誰かを探しているのか」見極めることが重要です。

ただ、心理学的にはこれは男性陣にとってもありがたいシステムだと言えます。「取り敢えず返信しなきゃ」という気を起こさせるのは、次に繋がりやすいんです。

内容がきちんとしたメールのやり取りをしていれば、直メでのやり取りに移行できる場合も普通にありえます。俺の場合ですと、侑子さんは比較的簡単に教えてくれました。

注意点としては、「メールを送る」のに1回70円と比較的高い値段設定になっていること。他は大体50円が相場です。

「どうせ返事なんてなかなか貰えないし」と初めからたくさんの女性にメールを送ると、ポイントの金額設定の高さ、そして返信率の高さから、あっという間にポイントがなくなっていきます。

ですので、返信率が高いことを逆手にとって、メールを送る相手は絞った方がいいです。

また、他のサイトと同じように「掲示板に記事を載せて、女性からメールが来るのを待つ」という方法もとれますが、送ってくれる相手がポイントバック目的なのか、本当に記事内容に惹かれて送ってくれたのか、ファーストコンタクトの時点では判断がむずかしいです。

少しやっただけでも、「取り敢えずなんでもいいからやり取りを続けよう」とする人や、「他の有名有料サイトの紹介してくる人(おそらく中身は男性」など、いろんな人がいました。

ただ、それにしても返信率の高さは魅力的です。焦点を絞って使用すれば、それなりに能率よく出逢えるのではないかと思います。

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さて、表題は誰の言葉でしょう???

うん、看護婦Tさんの日記なんだ・・・。

ちなみに、日付は2/5。

確か、俺から最後のメールを送ったのは、1月8日なんだよ・・・ \(^o^)/


最後の流れを記すと、大晦日に「今年はありがとう、来年もよろしくお願いします」的なメールを送る
→「こちらこそよろしくお願いします」的な「デコメ」の返答がある
→年が開けてから突然メールの返信がなくなる
→何度も催促するも音沙汰無し

→「分かった分かった、もう連絡取ってほしくないなら、内容はまっさらでいいのでメールの返答だけしてくれ。それでケリはつけるから。大人なんだからそのくらいはしようよ」的なメールを送る

→30分後、内容のないメールが着信。←ココが2月8日深夜。

こういう感じ。

どの時点からなのかは不明だが、男がいたんだなぁ・・・。

うーっむ、なんと言っていいやら。

まず最初に思ったのは

「え、俺以外にアレの相手をしようとする男がいたの??」という驚き。

次に

「あ、そんじゃK子ちゃんもやっぱ望み捨てなくてよくね? 良い人現れそうじゃね?」という友人に対する(失礼な)希望。

最後に、怒りやら無念さやら悔しさやら、いろいろ湧いてきた・・・。

何度も何度も書いてきたけれど、Tさんというのは、正真正銘のブスだった。

でも愛嬌はあるんだよね、そこがK子ちゃんとは違うところなんだけど。

まあ、そのブス子さんなだけに、いやそれだからこそ「そんなことはしない」とは勝手に思い込んでいた。

・・・そうなのだ。

彼氏ができることは別に対してショックではないのだ。

ただ、それが一ヶ月前のあの時期だったというのがショックなのだ。

他に好きな人ができるのは良い。良いというか、仕方がない。

魅力が足りなかった、接し方が稚拙であった等、こちらに非がある部分がないとは言い切れない。

だが、しかし、せめて、言えよ! なんで最後まで黙ったまま終わらせてんの!

うーん、しかし思い起こせば、「付き合ってください」だの「好きです」だの、きちんと面と向かって彼女に伝えた覚えがない。

彼女の中では、始まってすらいなかったのかもしれないなぁ。

まあ、真相はわからない。

だが、せっかくくっついたのなら

せいぜい、幸せになりやがれよ!

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今日はお休みだったので、メル友というか女友達と化したK子ちゃん(26歳 創○学会員)に付き合ってもらい、眼鏡の購入へ。

いつもは大体、自分で適当に選んだものを買うのだけれど(鏡で自分の顔を見るのも正直嫌だった、恥ずかしかったのだ)、今回は素直にK子ちゃんの意見や店員さんの意見を聞きつつ、選んだ。

まあ、最終的には店員さんのご意見を素直に参考にさせて頂きましたがw

帰宅してじっくりと鏡みてみたけど、なかなかいいんじゃないか。イケメン度5%up!?

もちろん、イケメン度なる値の元の数字がいくつなのかなんて野暮な問いはやめてください。

それにしてもK子ちゃんは、元彼女、看護婦Tさん並に可愛くない。

病み上がりなのもあって、微妙に空気がおかしいところももある。

でもいい子なんだよね。それはわかる。

孤独に苦しむのも、自分のルックスに苦しむのも、すっごくよくわかる。

だからたまには、こうやって一緒にうろうろしたりするのもいいんじゃないかと思う。

まあ、こっちが何かに誘っても向こうが「もういいですから」とか言い出さないとも限らなけれどw

さて、今週のメインイベントは日曜日のバレンタインチョコである。

直美さん(仮名 28歳OL)と会う日である!

一応「チョコ貰うだけなのも何だかね」ということで、映画を一緒にみることにもなった。

とにかく、楽しい時間を過ごせるようにしたい。

もう結構メールだといちゃいちゃ度合いが半端ないレベル。

一度、電話でも「あの、好きですよ?」とは伝えた。

寝る前の電話だったのだが、30分後にめちゃめちゃデレデレのメールが届いたw

こんなことを書いてると如何にも上手く行っているようではあるが、今回、顔写真の交換はしておりません。

免許証の写真を送ったら例のごとく連絡がとれなくなるが故・・・ということは今回に限ってはあんまりないかな、と思う。

なぜなら、彼女とのアクセスに関しては、二人だけのクローズドなメール、電話、スカイプチャットに加えて、誘われて遊んでる某MMORPGのギルドなんかでもオープンに絡んでいるからだ。

スカイプなんてもはや素の状態で喋りまくっているので、大体俺がどういう人間なのかは把握できている、はず・・・。

顔の作りがまずいのは厳に否定できない事実としてある。

だが、写メを送って切られるパターンというのは、写メ以外のインパクトが薄いがゆえではないかと。

だから写メの送った際に、振り子がマイナスに振れ過ぎるのだ。

つまり、顔の悪い奴はメールだけに頼らず、電話なりで笑わせたりいい雰囲気作ったりして、一生懸命自分の存在を相手の中に形作っていく努力が必要なのだ。

メール中毒というのは、そういう意味では、ちっともよろしくない症状である。ひとりよがりでしかない。

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