今日は次男よっくんの誕生日です


今朝、一番にお兄ちゃんから
お兄ちゃんが自分のお小遣いで買ったお菓子をプレゼントされ
そして、ママからも待望のプレゼントをもらってご機嫌で幼稚園に行きました^^
待望のプレゼント・・・・
そう、
何を隠そう
我家では、家計の事情により
2年ほど前から
誕生日のプレゼントは自分で貯金して買う、ということになっているのです(^^
貯金といっても、お年玉とか、人からもらったお金ではなくて
「絵日記を一ページ書いたら50円」というルールによってのみ貯められたお金です。
(沢山お手伝いしてくれたときも もらえるときがある)
無論、毎日なんてなかなか書けないので、1年の前半はなかなか貯まらないんですが
誕生日まで後数ヶ月、となった頃に 欲しいものを自分で決めさせ
それを買うために必要な金額と
今貯金箱にいくら入っているかをチェック。
誕生日までに あと何回絵日記を書けばそれが買えるか というのを一緒に計算して
目標を立てて絵日記に励んでもらいます(笑)
題して絵日記貯金(そのまんま)。
親としては プレゼントや遊園地やおご馳走、という誕生日周辺に発生するであろう大金の出費のダメージを抑えられ
子供的にも、まずは「机に向かう」という習慣をつけられる上に
自分の努力の程度に応じて、欲しいものがゲットできるという
一石二鳥な計画なんです。
そして今回、よっくんがようやくゲットしたのが これ
ZOOB 250ピースパーツを繋げて自由に組み立てる系のオモチャです。
本家ZOOBサイトもともと35ピースを持っていたんですが
いつもいつも兄弟で取り合い&喧嘩になるので
今後、お兄ちゃんと喧嘩しなくてもよくなるように
沢山沢山入っているこれを買う、と決めたようです。
日本では
ボーネルンドが正規取り扱い店になっていますが
日本国内の定価では とても彼の貯金内では買えません。
ヤフオクで中古を買うことも考えましたが、
定価の半額ほどする上に パーツが欠けてたり制作例の図案(←これが一番欲しい)がなかったり。
でも、アメリカからなら、2000円近い送料を払ったとしても
今の為替なら 日本の定価の半額ほどで買える♪
(55ピース以下の売れ筋の商品は日本で買った方が安いけど 在庫切れが多い)
というわけで、今回頑張ってアメリカから購入してみました♪^^
プラス
誕生日には本をあげることにしていて
彼が選んだのは これ。
↓
小学館の図鑑NEO 魚

半ば誘導尋問かな?と思ったので(笑)、
本当に魚の図鑑でいいの?と何度も聞いてみたんですが
1ヶ月間彼の希望は変わらず。
うん、ナイスチョイスだね♪^^
よっくん、5歳のお誕生日、おめでとう^^
明日ケーキ焼くからね~♪

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ここより以下は、5年前の出産にまつわるお話です。
備忘録のために書いているので、お時間のない方はどうぞ飛ばしてください~。
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5年前の今日は土曜日でした。
遠く神戸から 静岡県に馳せ参じなければならない主人より
前もって、「何がなんでも今日中に産め!」と命をうけていた私・・・
が、まだまだ出てきそうもなかったため
仕方なく陣痛促進剤による計画分娩を選択することになりました。
さすが二人目
薬の投与1時間ほどで あっさり出口が8センチまで開いてくれた上に
陣痛も 愛する長男が目の前にいてくれたおかげか 笑顔で耐えられるレベルでした。
この二人目を妊娠&出産にこぎつけるまでには
これまでとても大変な思いをしてきていた私だったので
今までにこれだけ苦労をしたのだから、もうこの先大変なことはないだろう、と
タカをくくっていたのもあります。
また
1年ほど前の一人目の出産で まさに「
死闘」というべく散々な地獄を見ていたので
「二人目ってな~んて楽なの~~!!!♪余裕余裕~~♪」
なんて 笑いながらしゃべっていました。
が・・・・
そうこうするうちに
お腹の中の赤ちゃんの心拍がどんどん下がっていき、
部屋中にアラームが鳴りっぱなし状態に・・・。
あれ?あれ?
と看護婦さんが心電計をチェックするも、アラーム鳴りやまず。
「お前がちゃんと呼吸してないからだろ!
いいから、しゃべってないで呼吸しろ!!!」
と主人に怒られ~~~
まだまだ楽勝モードの中、ヒーヒーフーと呼吸してみたりもしましたが
いよいよ心電図に赤ちゃんの心拍が一切拾えなくなり 危険ゾーンに。。。。

すぐに出しましょう、ということになり
慌てて分娩台にあがったものの
そこそこの陣痛はあっても、あの最後の強烈なイキミ!の波はなかなか来ず。
右を向いてみたり、左を向いてみたり、
赤ちゃんの心拍が止まっては、看護婦さんがお腹をマッサージ。
前半は陣痛&出産を甘く見ていた私も
陣痛の波がきているときにお腹をマッサージされるのだけは耐え難く

次第に痛さに悶えるように・・・。
そして ようやく痛みがマックスに達するようになったものの、あの強烈なイキミの波はやっぱり来ない。
きても 中途半端で踏ん張りきれない。
赤ちゃんはもうすぐそこまで来ていて 頭の先が見える状態。
最後の関門の、いわば、赤ちゃんにとっては一番苦しい位置。
心拍が聞こえぬまま
そこでストップした状態になってしまって
押し戻して帝王切開にするか、このまま産ませるか、判断の瀬戸際で非常に危険な状態でした。
そんなとき、容赦ない看護婦さんの押し出しマッサージに悶絶うっている私の横で
ドクターがぽつり。
「ほらね、身体の準備がまだ出来ていないのに
無理やり薬で出そうとするからそうなるんだよ」とかなんとか・・・・・
なにーーーーーー!!( ̄◇ ̄;)
お前医者だろうが~~! お前が注射打ったくせに 今更そんなん言うな~~!!!
と心の中で叫びながら
・・・・
なんとか
産み落とせましたょ・・・。
しかし出てきた赤ちゃんはぐったり。
看護婦さんたちの必死の救命措置により
弱々しい産声をあげた次男は
ママに抱かれることなく、そのまま そこから車で一時間ほどの子供病院まで
あっという間に救急車で行ってしまいました。。
土地勘のないパパも
地図を片手に 慌てて車を借りて入院手続きに子供病院へ。
(そして翌日神戸に帰った)
一人目を産んだときは 産んですぐに赤ちゃんを抱っこさせてもらえて
(親と子が裸で2時間抱き合うカンガルー抱っこ)
その後1週間一緒に入院していましたが
今回は、子供を産んだとたんに一人病院に残され
沢山の新生児&新米ママさんたちのいる病院で
おっぱいをあげる相手もなく
ただただ我子を心配しているだけの自分が とても辛かったのを覚えています。
そんな病院は3日でさっさと退院し
以降1ヶ月間は毎日、遠方の子供病院まで母乳を搾って届けるというのを繰り返していました。
一人目を妊娠したときは
毎日お腹に話しかけて
生まれてくるのを指折り それはそれは心待ちにしていましたが
二人目の妊婦時代は、
何度も流産の危険を乗り越えてきたものの
目の前にいる長男の相手に夢中で、
あまりゆっくりお腹に向かって話しかける、ということをしていませんでした。
だから、これは「
ちゃんと僕だけを見て」という
赤ちゃんからの強いメッセージなのかもしれない、と思いながら
病院では次男と二人だけの時間を過ごしていました。
そして当時まだ1歳だった長男ですが、
ママが毎日数時間出かけてしまうのにもかかわらず
驚くほど聞き訳が良かったのも印象的です。
長男に寂しい思いをさせないよう
そして私に疲れが出ないよう
いつも気を使ってくれていた家族のありがたさもとても身に沁みました。
そんな次男ですが
心配されていた後遺症もなく
今ではすっかりワンパクな5歳児に^^
健康にすくすくと育ってくれる
それだけで十分にありがたい毎日。
生まれてきてくれてありがとう


これからも笑顔の素敵なよっくんでいてね♪^^
