2012-05-13 18:17:52
人生の楽しみ方 〜人生の成功とは...〜
テーマ:Love & Free
僕達大人が若い子達に教えないと行けないのは「人生の楽しみ方」だ。
なぜ大人たちは「人生の楽しみ方」を教えないのだろう。なぜか日本人社会では「楽しむ事はあまり良くないこと」とされている。上司の言われた通りにやり、自分の発言をせずに、黙って頑張るのが良しとされている。大人は「仕事を楽しむ事を教えない」大人は「仕事はしんどくて厳しくて辛いものだ」と教える。
この結果が現在の日本で、超一流企業と言われている大企業の一年間の赤字の合計が約2兆円だ。こんな状況なのに、考え方を変えていこうとはしていないと感じる。
僕は、回りから批判をかったとしても、この日本の古い考え方やシステムを変えて行きたい。
社長が言っていようが、政治家が言っていようが、上司が言っていようが関係ない。こういった立場のある方達が言っている事が正しいとは限らない。社会的に地位や立場がなくても立場のある方達より正しい事を言っている方達はいる。さらに言うと、親が言っていることも正しいとは限らない。子供に対して良い事を親は教えていると思う。しかし、完全に時代が違うので親の言っていることが今の時代にあてはまるとは限らない。
自分の価値観や自分の本当の気持ちで考えようとせずに、誰かの作った誰かにとって都合の良い常識で物事を考えている人の言っていることは無視して仕事を楽しみ、プライベートを楽しみ、人生を楽しみたいと考えている。
どこの国の方に言われたのかは忘れたけど、外国人の方に日本人の事についてかなりバカにされた事がある。ニューヨーク生活を始めて間もない頃、クラブで音楽聞いて楽しんでいた時に、ある外国人と話していたらこういう事を言われた。
「お前達日本人は、人生を楽しむ事は知らなくて、ありのようにただ働くだけ、お前達日本人は頭がおかしい。」
これを言われた時は僕はまだ21歳だったんで、かなりカチンときてキレてしまった。その外国人に対して言いたい事が山ほどあったけど、まだこの時は英語をそんなに話す事ができなかったので、自分の言葉(博多弁)で思いっきり文句を言って、その外国人をとりあえず外に連れだした(笑)。この外国人には完全に僕の言いたい事は伝わらなかったと思うが、気持ちだけは伝わったと思う。ちょっと話すのは恥ずかしいけど、こんな出来事があった。
これを言われた時は、日本人の事をばかにされたのでかなりキレてしまった。でも、家に帰って次の日にちょっと考えた。彼の言っていた事にはすごい腹が立ったが、確かに事実でもある。外国人に対して日本人がこのように見られているのが僕はすごい悔しくなった。今思えば、僕に考えるきっかけを作ってくれた出来事でもあるので、彼に感謝しないといけない。
どうやって「人生の楽しみ方」を教えていくのか??
直接的ではないが、自分自身がまず全力で人生を楽しむ。仕事にしても遊びにしても全力で楽しむ。まずは自分自身が人生を全力で楽しむ事が大事だ。そのうち回りの人や他の人にも楽しさが感染していき、みんな人生を楽しむようになる。
まずは電車を想像してほしい。
疲れきってイライラしながら電車に乗っている人達が多い。凄いマイナスのエネルギーが出ている場所だと思う。たまに割り込んでくる人達がいて、キレそうになったりすることがあると思う。
次にディズニーランドを想像してほしい。
ディズニーランドに行ったらみんな凄く良い顔している。別にディズニーが好きじゃなくてもその雰囲気を見ているだけで自分達も楽しくなってくるし、幸せな雰囲気になってくる。
単純にこれと一緒で、大人たちが人生を楽しんでいれば子供たちや若い子達も自然と人生を楽しむようになってくると思う。仕事も大人達が楽しそうにやっていたら若い子達も楽しそうだからやってみたいと思うようになる。日本の政治にしてもこれと一緒だ。みんな政治は大事なことと分かっているけど、ほとんどの人達が国会の中継を見ていないだろうし、選挙があっても行きたいとは思わない。方や今流行りのAKB48の選挙には何十万人という熱狂的なファンが集まる。
もし政治家が政治を楽しんで、国の法律を楽しく真剣に話し合って決めていたら日本は変わると思う。これには国民が「楽しんでいる」と「ふざけている」をちゃんと見極めれる大きなうつわが必要になってくる。シリアスに物事を考えても良い発想は出てこない。
楽しい事を考えている時に良い発想が閃く。
僕はニューヨークに行く前も、全力で仕事、遊び、どちらも愉快な仲間達や大好きな先輩達と楽しんでやっていた。苦しくてつらい人間関係や仕事もあったけど、全力で楽しく乗り切った。そしてニューヨークに行き、南米のメキシコ、コロンビア、エクアドル、ブラジルの方などと出会い、更に人生の楽しみ方を教えてもらった。
以前もブログで書いた事があると思うが、ニューヨークに当時30代後半のエクアドル人の友人がいた。彼は子供が4人もいるが、国では全然お金が稼げないので、エクアドルから山を隠れて3日間歩き続け、まず最初にメキシコに密入国し、そこからアメリカ行きの密入国する為のバスに乗りこんでニューヨークにやってきたらしい。それから15年間一度も国に帰らずに仕事を掛け持ちし、稼いだお金のほぼすべてを国で待っている家族の元に送っていた。
どんなに環境が悪くて貧しかったりしても、日本では彼と同じ事をするぐらいの状況はないと思う。すごいハードな状況で彼はニューヨークの摩天楼でサバイバルしながらエクアドルで待っている家族に会えるのを夢見て頑張っていた。この状況から考えると、本当に辛くてしんどくて、寂しくて今にも抜け出したいと思う心境だと思うだろう。
しかし彼は、掛け持ちしている仕事を仲間達と楽しく仕事をし、休日は大好きなサルサやメレンゲ、バチャータを聞いてダンスを楽しんでいた。ここでポイントなのは、彼が仕事を掛け持ちしているからって給料をいっぱいもらっていたわけではない。彼の給料はステータスの問題もあり、非常に少なかった。彼は休日ダンスを楽しんでいたが、ホームパーティーが基本なのでほとんとお金は使っていない。
僕は彼の生き方を見ていて人生の楽しみ方を学んだと思う。彼だけではない。コロンビアやメキシコ、ブラジルなどの友達からも学んだ。日本にいた時は、お金がないと楽しい事はできないと思っていた。確かにお金を使うと楽しい事ができる。でも、お金を持っていなくても「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいれば何をやっても楽しむ事ができる。
日本にいる時に良く考えていたのは、外的要因を良く考えていた。どう言う事かというと、ある場所に行くとだれだれがいるから楽しい。良い車に乗れるから楽しい。かわいい女の子と遊べるから楽しい。イベント内容が面白そうだから楽しい。こんな感じで、自分を楽しませてくれるモノの事ばっかりを考えていた。でも、僕が出会った南米の方達は、楽しませてくれるモノのことを考えているのではなく、自分達がどう楽しむかを考えていたと思う。
簡単に言うと、自分自身が全力で楽しむ体制でいるので、いつでも、どこでも、何をやっても、誰とあっても、どんな事でも楽しめると言う事。遊びだけでなく仕事でも、「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいるので、最悪な状況でも楽しんで仕事をしていた。
今の日本人の大人と比較してほしい。
多少給料は減っていようが高い給料で、安定している。環境もかなり良い。仕事内容もすごくいい。人種の差別なども直に受けることはない。個人的な意見だが、僕の友達の南米の方達よりすべてに置いて良い状況にある。しかし、明らかに僕の友人の南米の方達より楽しんでいないのではないかなと思う。
彼らみたいに、「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいれば、何をやっていようが人生を楽しんでいけると思う。確かに外的要因は絶対に関わってくる。でも、関わってきた時は楽しさが倍増するだけだ。楽しく無くなるわけではない。
大人が「人生の楽しみ方」を子供たちに教えて、更に「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいれば、今後どんな事があろうと楽しい人生が歩めると思う。僕は、この本当に大事な事をニューヨークにいる南米のパイサーノ達に学んだ。絶対に学校では教えてくれないスキルの一つだと思う。
「人生の楽しみ方」 & 「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」
記事を書いていたら「人生の楽しみ方」& 「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」二つのスキルになってしまった(笑)。これを僕達大人は子供達や若い世代の子達に教えて行かないといけないと僕は考えている。もしこれを皆に教える事ができたら、信じ難い日本の年間3万人にも及ぶ自殺者を減らせるはずだ。そして生活保護者やうつ病の患者などを劇的に減らす事ができると思う。
仕事帰りに飲みに行って、仕事の愚痴や将来不安をあおうような事を言ったり、ダメ出しをしまくって、頑張らないと首になるよっといったような事を言い、恐怖を与えて頑張らせるより、思いっきり楽しく遊んで彼らを楽しませてあげて、楽しく気合い入れて一緒に頑張っていこうぜって言った方が頑張ってくれるんじゃないかなと思う。
もう一度言うが、「人生の楽しみ方」 & 「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」は本当に大事だ。
そしてこの二つのスキルを取得したら無敵だ。
仕事で成功するかは分からないが、人生では間違いなく成功する。
一番大事なのは人生で成功する事だ。人生で成功する事がピラミットの一番上にあり、その下に仕事だったり、人間関係だったり、趣味だったり、という成功のパーツが並んでいる。僕たちがフォーカスしないといけないのは人生の成功だ。これは間違いない。このフォーカスするポイントを間違えると本物の成功にはたどり着けない。
一般的に言われる、ビジネスで成功した人が成功者。この常識は誰かに取っての常識なだけだ。ビジネスという成功のひとつのパートで成功しただけだ。これを間違ってはいけないと思う。何かで成功したいなら何かを犠牲にしないといけないと良く聞くが、僕は欲張りなので、身の回りすべてを犠牲にせずに成功したいと思っている。成功させるつもりだ。いやっ僕は成功する。
人生の成功者を本気で目指したい。人生を楽しみ、皆を楽しませてあげる事の出来る人材になりたい。真面目に楽しく自由に、本当の自分を解放して、人生という旅を歩んで行きたいと思う。
Love & Peace
Love & Free
Love & Earth
Love & Nature
ONE LOVE...
神戸で出会った素晴らしい先輩方にJUMPING CAMPINGという、素晴らしい音楽と、大自然が調和したキャンプ場での野外イベントに連れて行ってもらった。これこそまさに、「人生の楽しみ方」のひとつだと思う。心から楽しかった。この場を借りて皆にお礼を伝えたい。本当にありがとうございました。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚、五感すべてを使って楽しむ事ができた。街灯が一切ない山奥で、大地に寝転がり、鳥の鳴き声、川の流れる音、風に揺られる木々のサウンドを聞きながら見た、視界一面に広がる満天の星空を僕は一生忘れないだろう。



























なぜ大人たちは「人生の楽しみ方」を教えないのだろう。なぜか日本人社会では「楽しむ事はあまり良くないこと」とされている。上司の言われた通りにやり、自分の発言をせずに、黙って頑張るのが良しとされている。大人は「仕事を楽しむ事を教えない」大人は「仕事はしんどくて厳しくて辛いものだ」と教える。
この結果が現在の日本で、超一流企業と言われている大企業の一年間の赤字の合計が約2兆円だ。こんな状況なのに、考え方を変えていこうとはしていないと感じる。
僕は、回りから批判をかったとしても、この日本の古い考え方やシステムを変えて行きたい。
社長が言っていようが、政治家が言っていようが、上司が言っていようが関係ない。こういった立場のある方達が言っている事が正しいとは限らない。社会的に地位や立場がなくても立場のある方達より正しい事を言っている方達はいる。さらに言うと、親が言っていることも正しいとは限らない。子供に対して良い事を親は教えていると思う。しかし、完全に時代が違うので親の言っていることが今の時代にあてはまるとは限らない。
自分の価値観や自分の本当の気持ちで考えようとせずに、誰かの作った誰かにとって都合の良い常識で物事を考えている人の言っていることは無視して仕事を楽しみ、プライベートを楽しみ、人生を楽しみたいと考えている。
どこの国の方に言われたのかは忘れたけど、外国人の方に日本人の事についてかなりバカにされた事がある。ニューヨーク生活を始めて間もない頃、クラブで音楽聞いて楽しんでいた時に、ある外国人と話していたらこういう事を言われた。
「お前達日本人は、人生を楽しむ事は知らなくて、ありのようにただ働くだけ、お前達日本人は頭がおかしい。」
これを言われた時は僕はまだ21歳だったんで、かなりカチンときてキレてしまった。その外国人に対して言いたい事が山ほどあったけど、まだこの時は英語をそんなに話す事ができなかったので、自分の言葉(博多弁)で思いっきり文句を言って、その外国人をとりあえず外に連れだした(笑)。この外国人には完全に僕の言いたい事は伝わらなかったと思うが、気持ちだけは伝わったと思う。ちょっと話すのは恥ずかしいけど、こんな出来事があった。
これを言われた時は、日本人の事をばかにされたのでかなりキレてしまった。でも、家に帰って次の日にちょっと考えた。彼の言っていた事にはすごい腹が立ったが、確かに事実でもある。外国人に対して日本人がこのように見られているのが僕はすごい悔しくなった。今思えば、僕に考えるきっかけを作ってくれた出来事でもあるので、彼に感謝しないといけない。
どうやって「人生の楽しみ方」を教えていくのか??
直接的ではないが、自分自身がまず全力で人生を楽しむ。仕事にしても遊びにしても全力で楽しむ。まずは自分自身が人生を全力で楽しむ事が大事だ。そのうち回りの人や他の人にも楽しさが感染していき、みんな人生を楽しむようになる。
まずは電車を想像してほしい。
疲れきってイライラしながら電車に乗っている人達が多い。凄いマイナスのエネルギーが出ている場所だと思う。たまに割り込んでくる人達がいて、キレそうになったりすることがあると思う。
次にディズニーランドを想像してほしい。
ディズニーランドに行ったらみんな凄く良い顔している。別にディズニーが好きじゃなくてもその雰囲気を見ているだけで自分達も楽しくなってくるし、幸せな雰囲気になってくる。
単純にこれと一緒で、大人たちが人生を楽しんでいれば子供たちや若い子達も自然と人生を楽しむようになってくると思う。仕事も大人達が楽しそうにやっていたら若い子達も楽しそうだからやってみたいと思うようになる。日本の政治にしてもこれと一緒だ。みんな政治は大事なことと分かっているけど、ほとんどの人達が国会の中継を見ていないだろうし、選挙があっても行きたいとは思わない。方や今流行りのAKB48の選挙には何十万人という熱狂的なファンが集まる。
もし政治家が政治を楽しんで、国の法律を楽しく真剣に話し合って決めていたら日本は変わると思う。これには国民が「楽しんでいる」と「ふざけている」をちゃんと見極めれる大きなうつわが必要になってくる。シリアスに物事を考えても良い発想は出てこない。
楽しい事を考えている時に良い発想が閃く。
僕はニューヨークに行く前も、全力で仕事、遊び、どちらも愉快な仲間達や大好きな先輩達と楽しんでやっていた。苦しくてつらい人間関係や仕事もあったけど、全力で楽しく乗り切った。そしてニューヨークに行き、南米のメキシコ、コロンビア、エクアドル、ブラジルの方などと出会い、更に人生の楽しみ方を教えてもらった。
以前もブログで書いた事があると思うが、ニューヨークに当時30代後半のエクアドル人の友人がいた。彼は子供が4人もいるが、国では全然お金が稼げないので、エクアドルから山を隠れて3日間歩き続け、まず最初にメキシコに密入国し、そこからアメリカ行きの密入国する為のバスに乗りこんでニューヨークにやってきたらしい。それから15年間一度も国に帰らずに仕事を掛け持ちし、稼いだお金のほぼすべてを国で待っている家族の元に送っていた。
どんなに環境が悪くて貧しかったりしても、日本では彼と同じ事をするぐらいの状況はないと思う。すごいハードな状況で彼はニューヨークの摩天楼でサバイバルしながらエクアドルで待っている家族に会えるのを夢見て頑張っていた。この状況から考えると、本当に辛くてしんどくて、寂しくて今にも抜け出したいと思う心境だと思うだろう。
しかし彼は、掛け持ちしている仕事を仲間達と楽しく仕事をし、休日は大好きなサルサやメレンゲ、バチャータを聞いてダンスを楽しんでいた。ここでポイントなのは、彼が仕事を掛け持ちしているからって給料をいっぱいもらっていたわけではない。彼の給料はステータスの問題もあり、非常に少なかった。彼は休日ダンスを楽しんでいたが、ホームパーティーが基本なのでほとんとお金は使っていない。
僕は彼の生き方を見ていて人生の楽しみ方を学んだと思う。彼だけではない。コロンビアやメキシコ、ブラジルなどの友達からも学んだ。日本にいた時は、お金がないと楽しい事はできないと思っていた。確かにお金を使うと楽しい事ができる。でも、お金を持っていなくても「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいれば何をやっても楽しむ事ができる。
日本にいる時に良く考えていたのは、外的要因を良く考えていた。どう言う事かというと、ある場所に行くとだれだれがいるから楽しい。良い車に乗れるから楽しい。かわいい女の子と遊べるから楽しい。イベント内容が面白そうだから楽しい。こんな感じで、自分を楽しませてくれるモノの事ばっかりを考えていた。でも、僕が出会った南米の方達は、楽しませてくれるモノのことを考えているのではなく、自分達がどう楽しむかを考えていたと思う。
簡単に言うと、自分自身が全力で楽しむ体制でいるので、いつでも、どこでも、何をやっても、誰とあっても、どんな事でも楽しめると言う事。遊びだけでなく仕事でも、「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいるので、最悪な状況でも楽しんで仕事をしていた。
今の日本人の大人と比較してほしい。
多少給料は減っていようが高い給料で、安定している。環境もかなり良い。仕事内容もすごくいい。人種の差別なども直に受けることはない。個人的な意見だが、僕の友達の南米の方達よりすべてに置いて良い状況にある。しかし、明らかに僕の友人の南米の方達より楽しんでいないのではないかなと思う。
彼らみたいに、「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいれば、何をやっていようが人生を楽しんでいけると思う。確かに外的要因は絶対に関わってくる。でも、関わってきた時は楽しさが倍増するだけだ。楽しく無くなるわけではない。
大人が「人生の楽しみ方」を子供たちに教えて、更に「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいれば、今後どんな事があろうと楽しい人生が歩めると思う。僕は、この本当に大事な事をニューヨークにいる南米のパイサーノ達に学んだ。絶対に学校では教えてくれないスキルの一つだと思う。
「人生の楽しみ方」 & 「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」
記事を書いていたら「人生の楽しみ方」& 「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」二つのスキルになってしまった(笑)。これを僕達大人は子供達や若い世代の子達に教えて行かないといけないと僕は考えている。もしこれを皆に教える事ができたら、信じ難い日本の年間3万人にも及ぶ自殺者を減らせるはずだ。そして生活保護者やうつ病の患者などを劇的に減らす事ができると思う。
仕事帰りに飲みに行って、仕事の愚痴や将来不安をあおうような事を言ったり、ダメ出しをしまくって、頑張らないと首になるよっといったような事を言い、恐怖を与えて頑張らせるより、思いっきり楽しく遊んで彼らを楽しませてあげて、楽しく気合い入れて一緒に頑張っていこうぜって言った方が頑張ってくれるんじゃないかなと思う。
もう一度言うが、「人生の楽しみ方」 & 「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」は本当に大事だ。
そしてこの二つのスキルを取得したら無敵だ。
仕事で成功するかは分からないが、人生では間違いなく成功する。
一番大事なのは人生で成功する事だ。人生で成功する事がピラミットの一番上にあり、その下に仕事だったり、人間関係だったり、趣味だったり、という成功のパーツが並んでいる。僕たちがフォーカスしないといけないのは人生の成功だ。これは間違いない。このフォーカスするポイントを間違えると本物の成功にはたどり着けない。
一般的に言われる、ビジネスで成功した人が成功者。この常識は誰かに取っての常識なだけだ。ビジネスという成功のひとつのパートで成功しただけだ。これを間違ってはいけないと思う。何かで成功したいなら何かを犠牲にしないといけないと良く聞くが、僕は欲張りなので、身の回りすべてを犠牲にせずに成功したいと思っている。成功させるつもりだ。いやっ僕は成功する。
人生の成功者を本気で目指したい。人生を楽しみ、皆を楽しませてあげる事の出来る人材になりたい。真面目に楽しく自由に、本当の自分を解放して、人生という旅を歩んで行きたいと思う。
Love & Peace
Love & Free
Love & Earth
Love & Nature
ONE LOVE...
神戸で出会った素晴らしい先輩方にJUMPING CAMPINGという、素晴らしい音楽と、大自然が調和したキャンプ場での野外イベントに連れて行ってもらった。これこそまさに、「人生の楽しみ方」のひとつだと思う。心から楽しかった。この場を借りて皆にお礼を伝えたい。本当にありがとうございました。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚、五感すべてを使って楽しむ事ができた。街灯が一切ない山奥で、大地に寝転がり、鳥の鳴き声、川の流れる音、風に揺られる木々のサウンドを聞きながら見た、視界一面に広がる満天の星空を僕は一生忘れないだろう。



























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