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2012-05-13 18:17:52

人生の楽しみ方 〜人生の成功とは...〜

テーマ:Love & Free
僕達大人が若い子達に教えないと行けないのは「人生の楽しみ方」だ。

なぜ大人たちは「人生の楽しみ方」を教えないのだろう。なぜか日本人社会では「楽しむ事はあまり良くないこと」とされている。上司の言われた通りにやり、自分の発言をせずに、黙って頑張るのが良しとされている。大人は「仕事を楽しむ事を教えない」大人は「仕事はしんどくて厳しくて辛いものだ」と教える。

この結果が現在の日本で、超一流企業と言われている大企業の一年間の赤字の合計が約2兆円だ。こんな状況なのに、考え方を変えていこうとはしていないと感じる。

僕は、回りから批判をかったとしても、この日本の古い考え方やシステムを変えて行きたい。

社長が言っていようが、政治家が言っていようが、上司が言っていようが関係ない。こういった立場のある方達が言っている事が正しいとは限らない。社会的に地位や立場がなくても立場のある方達より正しい事を言っている方達はいる。さらに言うと、親が言っていることも正しいとは限らない。子供に対して良い事を親は教えていると思う。しかし、完全に時代が違うので親の言っていることが今の時代にあてはまるとは限らない。

自分の価値観や自分の本当の気持ちで考えようとせずに、誰かの作った誰かにとって都合の良い常識で物事を考えている人の言っていることは無視して仕事を楽しみ、プライベートを楽しみ、人生を楽しみたいと考えている。


どこの国の方に言われたのかは忘れたけど、外国人の方に日本人の事についてかなりバカにされた事がある。ニューヨーク生活を始めて間もない頃、クラブで音楽聞いて楽しんでいた時に、ある外国人と話していたらこういう事を言われた。

「お前達日本人は、人生を楽しむ事は知らなくて、ありのようにただ働くだけ、お前達日本人は頭がおかしい。」

これを言われた時は僕はまだ21歳だったんで、かなりカチンときてキレてしまった。その外国人に対して言いたい事が山ほどあったけど、まだこの時は英語をそんなに話す事ができなかったので、自分の言葉(博多弁)で思いっきり文句を言って、その外国人をとりあえず外に連れだした(笑)。この外国人には完全に僕の言いたい事は伝わらなかったと思うが、気持ちだけは伝わったと思う。ちょっと話すのは恥ずかしいけど、こんな出来事があった。

これを言われた時は、日本人の事をばかにされたのでかなりキレてしまった。でも、家に帰って次の日にちょっと考えた。彼の言っていた事にはすごい腹が立ったが、確かに事実でもある。外国人に対して日本人がこのように見られているのが僕はすごい悔しくなった。今思えば、僕に考えるきっかけを作ってくれた出来事でもあるので、彼に感謝しないといけない。

どうやって「人生の楽しみ方」を教えていくのか??

直接的ではないが、自分自身がまず全力で人生を楽しむ。仕事にしても遊びにしても全力で楽しむ。まずは自分自身が人生を全力で楽しむ事が大事だ。そのうち回りの人や他の人にも楽しさが感染していき、みんな人生を楽しむようになる。

まずは電車を想像してほしい。

疲れきってイライラしながら電車に乗っている人達が多い。凄いマイナスのエネルギーが出ている場所だと思う。たまに割り込んでくる人達がいて、キレそうになったりすることがあると思う。

次にディズニーランドを想像してほしい。

ディズニーランドに行ったらみんな凄く良い顔している。別にディズニーが好きじゃなくてもその雰囲気を見ているだけで自分達も楽しくなってくるし、幸せな雰囲気になってくる。

単純にこれと一緒で、大人たちが人生を楽しんでいれば子供たちや若い子達も自然と人生を楽しむようになってくると思う。仕事も大人達が楽しそうにやっていたら若い子達も楽しそうだからやってみたいと思うようになる。日本の政治にしてもこれと一緒だ。みんな政治は大事なことと分かっているけど、ほとんどの人達が国会の中継を見ていないだろうし、選挙があっても行きたいとは思わない。方や今流行りのAKB48の選挙には何十万人という熱狂的なファンが集まる。

もし政治家が政治を楽しんで、国の法律を楽しく真剣に話し合って決めていたら日本は変わると思う。これには国民が「楽しんでいる」と「ふざけている」をちゃんと見極めれる大きなうつわが必要になってくる。シリアスに物事を考えても良い発想は出てこない。

楽しい事を考えている時に良い発想が閃く。


僕はニューヨークに行く前も、全力で仕事、遊び、どちらも愉快な仲間達や大好きな先輩達と楽しんでやっていた。苦しくてつらい人間関係や仕事もあったけど、全力で楽しく乗り切った。そしてニューヨークに行き、南米のメキシコ、コロンビア、エクアドル、ブラジルの方などと出会い、更に人生の楽しみ方を教えてもらった。

以前もブログで書いた事があると思うが、ニューヨークに当時30代後半のエクアドル人の友人がいた。彼は子供が4人もいるが、国では全然お金が稼げないので、エクアドルから山を隠れて3日間歩き続け、まず最初にメキシコに密入国し、そこからアメリカ行きの密入国する為のバスに乗りこんでニューヨークにやってきたらしい。それから15年間一度も国に帰らずに仕事を掛け持ちし、稼いだお金のほぼすべてを国で待っている家族の元に送っていた。

どんなに環境が悪くて貧しかったりしても、日本では彼と同じ事をするぐらいの状況はないと思う。すごいハードな状況で彼はニューヨークの摩天楼でサバイバルしながらエクアドルで待っている家族に会えるのを夢見て頑張っていた。この状況から考えると、本当に辛くてしんどくて、寂しくて今にも抜け出したいと思う心境だと思うだろう。

しかし彼は、掛け持ちしている仕事を仲間達と楽しく仕事をし、休日は大好きなサルサやメレンゲ、バチャータを聞いてダンスを楽しんでいた。ここでポイントなのは、彼が仕事を掛け持ちしているからって給料をいっぱいもらっていたわけではない。彼の給料はステータスの問題もあり、非常に少なかった。彼は休日ダンスを楽しんでいたが、ホームパーティーが基本なのでほとんとお金は使っていない。

僕は彼の生き方を見ていて人生の楽しみ方を学んだと思う。彼だけではない。コロンビアやメキシコ、ブラジルなどの友達からも学んだ。日本にいた時は、お金がないと楽しい事はできないと思っていた。確かにお金を使うと楽しい事ができる。でも、お金を持っていなくても「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいれば何をやっても楽しむ事ができる。

日本にいる時に良く考えていたのは、外的要因を良く考えていた。どう言う事かというと、ある場所に行くとだれだれがいるから楽しい。良い車に乗れるから楽しい。かわいい女の子と遊べるから楽しい。イベント内容が面白そうだから楽しい。こんな感じで、自分を楽しませてくれるモノの事ばっかりを考えていた。でも、僕が出会った南米の方達は、楽しませてくれるモノのことを考えているのではなく、自分達がどう楽しむかを考えていたと思う。


簡単に言うと、自分自身が全力で楽しむ体制でいるので、いつでも、どこでも、何をやっても、誰とあっても、どんな事でも楽しめると言う事。遊びだけでなく仕事でも、「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいるので、最悪な状況でも楽しんで仕事をしていた。

今の日本人の大人と比較してほしい。

多少給料は減っていようが高い給料で、安定している。環境もかなり良い。仕事内容もすごくいい。人種の差別なども直に受けることはない。個人的な意見だが、僕の友達の南米の方達よりすべてに置いて良い状況にある。しかし、明らかに僕の友人の南米の方達より楽しんでいないのではないかなと思う。

彼らみたいに、「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいれば、何をやっていようが人生を楽しんでいけると思う。確かに外的要因は絶対に関わってくる。でも、関わってきた時は楽しさが倍増するだけだ。楽しく無くなるわけではない。

大人が「人生の楽しみ方」を子供たちに教えて、更に「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」でいれば、今後どんな事があろうと楽しい人生が歩めると思う。僕は、この本当に大事な事をニューヨークにいる南米のパイサーノ達に学んだ。絶対に学校では教えてくれないスキルの一つだと思う。

「人生の楽しみ方」 & 「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」

記事を書いていたら「人生の楽しみ方」& 「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」二つのスキルになってしまった(笑)。これを僕達大人は子供達や若い世代の子達に教えて行かないといけないと僕は考えている。もしこれを皆に教える事ができたら、信じ難い日本の年間3万人にも及ぶ自殺者を減らせるはずだ。そして生活保護者やうつ病の患者などを劇的に減らす事ができると思う。

仕事帰りに飲みに行って、仕事の愚痴や将来不安をあおうような事を言ったり、ダメ出しをしまくって、頑張らないと首になるよっといったような事を言い、恐怖を与えて頑張らせるより、思いっきり楽しく遊んで彼らを楽しませてあげて、楽しく気合い入れて一緒に頑張っていこうぜって言った方が頑張ってくれるんじゃないかなと思う。

もう一度言うが、「人生の楽しみ方」 & 「自分自身が全力で楽しもうという姿勢」は本当に大事だ。
そしてこの二つのスキルを取得したら無敵だ。

仕事で成功するかは分からないが、人生では間違いなく成功する。

一番大事なのは人生で成功する事だ。人生で成功する事がピラミットの一番上にあり、その下に仕事だったり、人間関係だったり、趣味だったり、という成功のパーツが並んでいる。僕たちがフォーカスしないといけないのは人生の成功だ。これは間違いない。このフォーカスするポイントを間違えると本物の成功にはたどり着けない。

一般的に言われる、ビジネスで成功した人が成功者。この常識は誰かに取っての常識なだけだ。ビジネスという成功のひとつのパートで成功しただけだ。これを間違ってはいけないと思う。何かで成功したいなら何かを犠牲にしないといけないと良く聞くが、僕は欲張りなので、身の回りすべてを犠牲にせずに成功したいと思っている。成功させるつもりだ。いやっ僕は成功する。

人生の成功者を本気で目指したい。人生を楽しみ、皆を楽しませてあげる事の出来る人材になりたい。真面目に楽しく自由に、本当の自分を解放して、人生という旅を歩んで行きたいと思う。


Love & Peace


Love & Free


Love & Earth


Love & Nature



ONE LOVE...


神戸で出会った素晴らしい先輩方にJUMPING CAMPINGという、素晴らしい音楽と、大自然が調和したキャンプ場での野外イベントに連れて行ってもらった。これこそまさに、「人生の楽しみ方」のひとつだと思う。心から楽しかった。この場を借りて皆にお礼を伝えたい。本当にありがとうございました。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚、五感すべてを使って楽しむ事ができた。街灯が一切ない山奥で、大地に寝転がり、鳥の鳴き声、川の流れる音、風に揺られる木々のサウンドを聞きながら見た、視界一面に広がる満天の星空を僕は一生忘れないだろう。
$Life is a Journey

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2012-05-09 16:03:42

僕の考える夢の叶え方(井土流)~自分の夢が皆の夢になった時~

テーマ:Love & Free
One Love For The Earth ~僕たちの熱い思いを地球やみんなの為に~

暑苦しい仲間達、志の高い仲間達と一緒に知恵を出し合い、夢を共有し、僕達のやり方でがんばって、少しでも日本の未来、世界の未来、そして僕達の未来を僕達の手で変えて行きたいと思い、少しずつだが行動に移している。

どうしたら良い方向に向かうのかを考えるとすごい難しい。でも、行動は一歩を踏み出す勇気があるだけで出来るので、すごい簡単だ。シンプルに考えると、

「やるかやらないか」
「話すか話さないか」
「行くか行かないか」

シンプルにそれだけだと思う。おそらく多くの人は、

「出来る理由ではなく、出来ない理由を毎日真剣に考えている」

僕は出来ない理由ではなく、出来る理由を真剣に考えて行きたいと思う。最近はこう考え、行動を仲間達と少しずつ始めだした。そこで、僕の考える夢についてちょっと記事を書きたいと思う。

僕の考える夢の叶え方(井土流)~自分の夢が皆の夢になった時~

誰でもいろんな夢があると思う。幸せになりたい。お金持ちになりたい。 有名になりたい。僕は絶対に叶うと思っている。心の底から願って叶わないものはない。でもひとつ大事なポイントがある。

それは「自分の夢がみんなの夢になるか、ならないか」だ。

例えば、みんなが知っている世界のイチローは小学校の時の作文で、僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。と語っている。

それを聞いたイチローのお父さんパパローの夢は、イチローを一流のプロ野球選手にすることになり、
さらにそれを聞いた野球部の監督、コーチ、部員の仲間達、親戚、みんなにとって、イチローが一流のプロ野球選手になってくれる事が夢になった、と思う。

つまり、イチローの夢がみんなの夢になったからイチローはすごい超一流の選手になれたんだと僕は思う。イチローがどんなにすごい選手だったとしても皆の支えがなかったら絶対に超一流の選手にはなれてない。なれたとしても一流で、超一流じゃない。まだ僕の友達は夢の途中だが、僕もイチローのお父さん側の気持ちになった事がある。

NYで出会って極貧生活を一緒にし、治安の悪いブルックリンのWoodRuffと言うところに一緒に引越しをして、一緒にニューヨークをサバイバルした親友がいる。彼はレゲエのサウンドマンで、レゲエの世界大会ワールドクラッシュを優勝したMighty Crownに憧れていて、彼もワールドクラッシュに出て世界大会で優勝する事を夢みていた。

僕もHipHopなどのDJをしていたので彼とはブラックミュージックを通じて仲良くなった。Reggaeに関してはHipHopほど興味はなかったんだが、彼と一緒にワールドクラッシュを見に行ったり、レゲエのカルチャーなどを知っていくとレゲエがすごく好きになった。

それから時が立ち、一年ぐらい一緒にいた後には僕も彼の夢を本気で応援したいと思うようなった。僕は彼の努力を見て本当に友達でありながら尊敬し、僕も彼がワールドクラッシュで優勝してくれる事を夢見ている。

僕はNYで生活していたが、彼はマイアミに行ったりジャマイカに行ったりして本気でレゲエのワールドクラッシュで世界一になる為にがんばっていた。それから僕は日本に帰ってきて、彼はまだジャマイカに住んでいる。一年ぐらい前に彼が日本に一時帰国し、大阪であった大きなレゲエのクラッシュ(大会)で見事優勝した。それを聞いた時は本当にうれしかった。

それからまた彼はジャマイカに帰っていき、僕は神戸に引越し、お互い違う道でがんばっている。最近久し振りに彼と連絡をとりあった。そこで彼が言っていたのは、

俺はこれからもしかしたらでかいクラッシュ(大会)に出るかもしれない。
あの頃の夢だった事が現実になりそうだよ。
World Clashまでもうすぐだ。

と言っていた。これを聞いた時本当にうれしかった。6年ぐらい前に極貧生活を一緒にし、汚くて治安の悪いブルックリンの汚い同じ家で語り合った目標に近づいてきている。僕は彼が間違いなくワールドクラッシュに出て、そのうち優勝すると信じている。

夢をみんなに語って行くと、応援してくれる人が現れたり、そんな事無理だよと言ってくる人が現れたり、夢を語る事によって夢がみんなに伝わっていく、そして自分の夢がみんなの夢に変わった時、夢が叶う可能性が爆発的にあがる。

自分自身だけでなく、みんながひとつの夢に向かって一緒に走り出す。そして、はじめは小さな夢だったのが大きな夢になる。僕は夢は叶える為にあるものだと思っている。

夢を持つ事が出来た時点ですでにかなったようなものだ。夢の話をすると、夢みたいな事をいうな、現実を考えろと言われることがある。おそらくみんな一度は言われたんじゃないかなと思う。

でも実際は現実を考えているからこそ夢を語るのだと僕は考えている。僕の地元にいる高校時代から一緒につるんでいる親友も最近自分のお店を出すことができた。いつも一緒に遊んでいて、よく一緒に温泉に行って夢について熱く語っていた。彼もよくしゃべるので、たまに口だけとか言われたりすることもあったけど、今はちゃんと自分でお店を出し夢を叶え、新しい大きな夢に向かってがんばっている。

「お前はニューヨークでがんばってこい。俺は福岡でお前に負けないぐらいがんばるから」

って、いつも言っていた。聞くとこによると本当に大変な事がいっぱいあったらしい。でも今は自分のお店を出し、世界にも店舗展開を考えているみたいだ。ニューヨークに店舗を出したいって言っているので僕も彼が進出する時は全力で力になりたいと思っている。彼が福岡でのお店を成功させ、世界に進出し、世界中にお店を作っていくのは僕の夢でもある。


ちょっと僕の話に戻る。僕もニューヨークに行くとみんなに言った時、おそらく信じてなかった人や
夢みたいなこというなと思ってた人もいると思う。でも僕の夢のひとつ、世間から見ると本当に小さなことかもしれないが、アメリカで本場のものを見に行くという僕の大きなひとつの夢は叶った。

しかも、HipHopのアーティスト、Wu-tang clanと仲良くなり、彼らのフィラデルフィアで行われたライブに連れていってもらい、彼らのファミリーと一緒にライブが行われているステージに一緒に立ち、
彼らのライブをステージの上から、彼らの後ろからライブを見せてもらった。

他にも小さな夢だが叶ったものがいっぱいある。

ニューヨークでDJをすることもできた。
世界中に、多国籍な友達ができた。
英語も話せるようになり、スペイン語も少し話せるようになった。
アメリカ中を一カ月かけて旅をする事もできた。
世界でも上から数える事のできるぐらいきれいな海、メキシコのカンクンにも行き、
本場のメキシコ人と会話をスペイン語でし、最高の旅をすることもできた。
そして現在、英語を使い、外国の方々とやり取りをしながら仕事をしている。


これも親父や母ちゃんを始め、友達、みんなが僕を勇気づけてくれたからニューヨークに行く事ができ、夢を叶える事ができた。本当にみんなのおかげだ。心から感謝している。そして今も僕はいろんな夢を見続けている。

こんな事を書いているとちょっとアツすぎで恥ずかしくなるが、本気で夢はかなうと考えているから書きたいと思う。そして、もし誰かが読んで夢をかなえるきっかけになってくれたらうれしい。夢はみるだけじゃなく叶えるものだ。

これからも志を高く持ち、大きな夢を持ち、ひとつひとつ叶えて行きたい。そして、僕の小さな夢がかなう事によって、もし誰かの為になったらうれしい。

人生に待ったはない。
今の一瞬は帰ってこない。
夢を叶えよう。
自分の為に、そして皆の為に。

One Love For The Earth ~僕たちの熱い思いを地球やみんなの為に~


photo:01
     懐かしき一枚。マヤ文明の遺跡チチェン・イッツァにて。











2012-05-06 21:27:41

これからの時代を生き抜いていく為に必要なもの

テーマ:Love & Free
これからの時代を生き抜いて行く為には(本物を見る目)が必要になってくると僕は考えている。

本物を見る目を養いたい。なぜ本物を見る目を養いたいと思っているかというと、いくつか理由がある。

1.モノの価値を金額で判断しないで本当の価値がいくらか見れるようになりたい。

2.世の中に出回っている情報が余りにも信用できない。

3.みんなが言うから、常識だから、ではなくて本当に大事なものを考えれるようになりたい。

他にも理由はあるが今回はこの三点から考えて記事を書いて行きたいと思う。


1.モノの価値を金額で判断しないで本当の価値がいくらか見れるようになりたい。

社会人になるまでは自分の大好きな友達や先輩、家族としか付き合ってなかったのでモノの価値観などが一緒だった。しかし、社会人になってたくさんの人達、考え方が違う人達などとの付き合いが増えてきて感じたのが、「感動」より「便利である事」や「価格が安い事」に価値観を見いだしている人が多いという事。そのモノの良い悪い、そのモノの持つ意味などを考えずに高いか安いかが一番の判断基準になっている人に出くわすことが多くなった。実際、モノには金額で判断できない価値がいっぱいある。僕はアメリカに行き、チップを払う習慣の中で生活する事によって、ひとつ大事な事を学んだ。

僕はアメリカのチップを払う習慣は、モノの価値を金額で判断しないで、本当の価値を見る為の良いトレーニングになると考えている。

日本人は、チップを払うという習慣や文化がない。この習慣がない事で、なんでもかんでもやってもらう事が当たり前になっているところがあると思う。お客さんだからという理由で言いたい放題言ってみたり、その人の仕事でもない事でも、当たり前のように仕事をさせたりする。サービスをしてもらう事が当たり前のように感じている人達が多い。

はずかしい話、僕も当たり前のように考えていた。お客さんだからという理由で、その人の仕事に関係ない事まで、強引に言って、無理やりさせてしまったりしていた事がある。それでも嫌な顔をせずにやってくれる日本人の国民性はすばらしいと思うが、これを当たり前のように引き受けてしまう事で、当たり前じゃない事が当たり前になっているという事が多々ある。

チップを払うのが習慣になってくると、これはお金を払うべきだ。これはお金を払う必要ない。こんなサービスを受けた事はない、チップを多めに払おう。という風に他人から決められたからでなく、自分からサービスに対して値段をつけるようになってくる。ストリートでパフォーマンスをしているのを見た時に、歌がすごくうまくて感動する事があると思う。

へたくその場合は別にいいけど、歌を聞いて感動した時はチップを払ってあげた方がいいんじゃないかなと僕は考えている。実際に良い歌を聞かせてもらっているので払って当然だと考えるようになった。感動しているにも関わらず、チップを払えない人が多いんじゃないかなと思う。お金を払わないといけない、払わなくてもいい。そういった事ではなく、良いサービスを受けた時は自然とチップを払いたいと思えるような感覚をもっている事は必要だと思う。無料でも、ものすごい価値のあるものもあれば、高いもので全然価値のないものもある。値段で判断しない目を持てるようになりたい。

2.世の中に出回っている情報が余りにも信用できない。

僕はテレビは見ない。なぜか、ある時からテレビで報道されている事に疑問を抱くようになり、テレビは全く見ないようになった。では、どうやって情報を収集しているかというと、インターネットで調べたり、本を読んだり、実際に人に会って話を聞いたりしている。

テレビでは誰かの都合が良いようにしか報道しない。すべてがすべて生放送だったら話は別だけど、そうでなければ、本当の事に近くて報道してもいい情報しかテレビでは流さない。誰かにとって都合が悪い事は流さない。詳しくは書かないが、僕はテレビをあまり信用していない。本当の情報かどうかを判断できるかどうかが、これからの時代重要になってくる。だからこそ、自分の本物を見る目を養っていかないと、間違った情報に踊らされる事になる。何かが流行ったりしているのは、裏で仕組まれている事などが多い。意図的にテレビでそうなるように操作している可能性が高い。僕は正しい情報を見れる目を養って行きたい。

3.みんなが言うから、常識だから、ではなくて、本当に大事なものを考えれるようになりたい。

ニューヨークで三年生活し、世界各国の人々と一緒に仕事や生活をしていくうちに今まで考えていた常識はなんだったんだろうと考えるようになった。日本人目線から見るとありえない事が、普通に毎日起きる。日本人目線から見ると、完全に非常識だ。でもそれは、世界から見ると常識だったりする。日本だと基本的に日本人しかいないからある程度は通じる。

日本人の常識は海外では常識ではない。

それから、色んな本を読んだりたくさんの人に会って話をして行くうちに、僕を含め多くの人達は、(誰かが作った、誰かにとって都合がいい常識)に振り回されているんじゃないかなと考えるようになった。いろんな価値観を持った人、世界各国の外国人、などと仲良くなり彼らの価値観や常識などを知るようになると、今まで考えていた常識は常識ではないと考えるようになった。

恐いのが、間違ったことでも、大人や、何人かが同じ事を言っているのを聞くと、それが常識ではないのに常識になったりすることがある。でもそれは誰かにとって良い常識であって、本当に大事なことではない。

自信満々に常識について話してくる大人ほど、常識がない人だったりする。逆に高校生のヤンキーの方が常識があったりする。本当に大事な事を見抜ける目を持てるようになることは本当に重要だ。そういえば、こういう事を考えるようになったきっかけのような出来事があった。


確か19歳ぐらいの時で、いつの頃かは完全に覚えてないけど、一度濡れ衣で警察署に連れていかれ、朝まで強引な取り調べを受けた事がある。

ある日、その時の彼女とデートをしてて、夜景がきれいに見える丘の上に行った時の出来事だ。僕は夜景がきれいに見えるポイントまで車で行って、道の脇に車を止めて、夜景を見に行った。そして車のところに戻って行っている時におじさんが僕の車に何かをしているのが見えた。

急いで車にもどろうとするとおじさんは逃げていった。僕は急いで車に戻り、車を見てみるとボンネットにバカって大きく書かれていた。しかもキズで書かれていた。おじさんは一生懸命走って逃げようとしていた。僕も追っかけた。坂道でかなりスピードも出ていた。カーブを曲がろうとした時におじさんは足が絡まって思いっきりこけた。

坂道で全力で走ってこけたので、おじさんは思いっきり飛んで、肩から地面に着地した。僕は坂道でこけたおじさんの所に追いついた。思いっきりおじさんはこけて肩から着地したので血だらけだ。眼鏡は割れているし、洋服は破れ、こけただけなのにかなりキズだらけだった。

僕はおじさんに車のキズの事を話した。おじさんはキズ付けてないと言い張っていた。でも僕は確実におじさんがキズを付けているのを見ていたので、信じなかった。僕もかなり怒っていたので、怒鳴っていた。すると警察がたくさん来た。警察が来てすぐにおじさんが言った言葉は、「おやじ狩りにあっている。助けてくれ」そうしたら警察は僕を取り押さえた。僕は警察に、おじさんが僕の車に傷をつけた事、事実を伝えたが全く警察は聞いてくれなかった。おじさんはこの近所のでかい病院の先生だった。

おじさんは僕にいきなり襲われてお金を奪われそうになったと言っていたらしい。僕は必死で状況を警察に説明したが、全く僕の事を信じてくれなかった。信じてくれない警察に完全にキレて、警察に、かなり怒鳴りまくった。そこで、取り押さえようとしてくる警察を振り払ってムチャクチャ警察に文句言ったら、公務執行妨害と言いだして、5人ぐらいに取り押さえられた。

それから朝まで警察署で取り調べ。完全に頭に来ていたので、僕の取り調べ室に入ってくる沢山の警察にも文句を言いまくった。さすがに警察もキレて、力尽くで、僕に「おやじ狩りをしました」と言わせようとしてきた。そうこうしていると、刑事の偉い人が来て、僕の話を聞いてくれた。そして、「お前の気持ちは分かるが、これ以上警察署で騒ぎを起こすと、お前の方が悪くなるから少し黙っておけ」と言われた。そして僕は怒りを抑えて、我慢して黙っていた。それから数時間後に僕の無実が証明された。おそらくこの刑事の方がおじさんと話してくれて、事実をはかせてくれたんだろう。

ちょっと長くなってしまったが、昔こういう事があった。僕の事を信じなかった警察は、二十歳ぐらいの僕と、でかい病院の先生という立場や、年齢や見た目で判断して、僕が絶対に悪いやつだと決めつけていた。でも、真実を見る事ができる刑事の方もいた。これも本物を見抜く目があったから刑事の方は見抜けたのだと思う。

僕は、これからの時代を生き抜いていくには、「本物を見る目」が大事だと考えている。これはおそらく勉強して習得できるスキルではない。経験しかない。この履歴書に書く事ができないスキルを僕は身につけて行きたい。たくさんの人と会い、違う価値観に触れ、自分の行動範囲を広げ、日本全国、そして世界中を動き回れば少しずつ見えてくるんじゃないかなと思う。

「本物を見る目」

勇気を出して一歩を踏み出そう。勇気を出して一歩を踏み出せば違うものが見えてくる。

これは直島に行った時にとった一枚。どこか分かる人いるかな?
$Life is a Journey
2012-04-25 19:05:14

プチパーティーに来てくれた皆へ

テーマ:Love & Free
みんな本当に来てくれてありがとう。
最終的には35人ぐらい集まってくれました。皆のおかげで、すごい楽しい時間を過ごさせてもらいました。今回のパーティーの始まりは、ひとつのメールからでした。

嬉しい事に、神戸大学の志しの高いモヒから、「就職活動が終わりました。報告をさせて頂きます」

と言う連絡をもらいました。それで、微力ながら祝ってあげたいと思い、ご飯を食べに行く約束をしました。何人か誘ってみると、就職活動が終わった人が他にもいるのがわかったので、大した事はして上げる事は出来ないけど、今回のプチパーティーを企画しました。プチパーティーの予定だったんですが、だんだんてげてげパーティーになり、最終的にはてげパーティーになってました(笑) 。(てげと言うのは宮崎弁ですごいと言う意味らしいです。でも、てげてげになると適当という意味になるらしいです。最近、宮崎弁を教えてもらってから、使うにハマってます。)

皆のこれからの人生の何かの参考になるかもしれないので、ちょっとだけ僕のストーリーを書かせてもらいたいと思います。

僕は高校生の時からHIPHOPなどのDJをしていて、どうしても本場のDJが見てみたいと思い、アメリカ ニューヨークに行く為に高校を卒業してから色んな仕事をして、なんとか300万円貯めました。自分で資金をどうにかするしかなかったので、正直に言うとリスクのある仕事もしました。(ここでは言えないので今度興味のある人は聞いてください)

ニューヨークに行く前に働いていた会社は、みんなが知っている一流企業や大企業ではなく、
ちょっとアングラな会社でした。あまり声高だかには言えません。でも僕は、この会社の先輩達のおかげで、すごい大事なことを学ばせてもらい、
普通の18歳のでは絶対に経験できないようなことをたくさんさせてもらいました。

僕が会社を退職してアメリカに行く前に、この会社で出会った大好きな先輩達が、アメリカ出発祝いをしてくれました。いろんなところに遊びに連れて行ってもらって、そのうえ飲み屋にも連れて行ってもらい、ドンペリという高級なシャンパンを三本も開けてもらいました。

普通に買っても一本三万円ぐらいするので、飲み屋でこのドンペリを開けたからすごい額になってたと思います。それでも大好きな先輩達は僕みたいな若造の為に出発祝いをしてくれました。

僕はこの時に開けてもらったシャンパンのコルクを今でも大事にもっています。

僕の人生の中のひとつの宝モノです。

実は、僕はお酒をあまり飲めません。今は昔よりは飲めるようにはなったけど、今もあまりお酒を飲む事はできません。

このアメリカ出発祝いの時に、超高級なシャンパンを三本も開けてもらったので、この時はさすがに気合いで飲みました。

でも実際は、悲しい事に気合いだけではお酒に勝つことはできません(笑)。
この出発祝いの最後に、僕達はみんなでファミリーレストランに行きました。

なんとか必死でがまんしていたんだけど、結局我慢できずにこの高級なお酒を全部、ファミリーレストランのテーブルに吐いてしまいました。

ちょっと汚い、最悪な話ですけど、今では良い思い出になっています。最後は先輩におんぶしてもらってお店を出て、家まで連れて帰ってもらいました。

こういった最高の出発祝いを僕はしてもらい、その後アメリカに出発しました。

それから三年間、色んな出来事があっても何とか乗り越え、そして日本に無事に帰ってきてこれたのも、この時にお世話になった先輩達や、家族、友達のおかげだと思っています。

たぶんみんなにも話した事あるし、ブログでも書いた事あるとおもうけど、
当初はアメリカには半年しか滞在しないつもりで、半年経ったら日本に帰ってくるつもりでした。

でも結局3年ほどニューヨークで生活をしていました。(なぜ日本に帰って来なかったのか?)はこの前、ブログに詳しく書いたんで興味のある人は読んでみてください。

http://ameblo.jp/akihikoizuchi/entry-11184810926.html

ニューヨークに行ってから半年後、僕は大好きな地元に帰る航空券を破り捨てて、ニューヨークに残る事を決意しました。ちょうどニューヨークに残る事を決意したのが、今のみんなと同じぐらいの歳だったと思います。

それからのニューヨーク生活は、かなり過酷な極貧生活でした。貯金も全部無くなって、生活費や学費を全部自分で払わないと行けなかったので、財布には1ドルか2ドルしか入ってなく、ジュースとか間違っても買えない状況でした。

それでも仲間達と工夫して、毎日スリルのある楽しいエキサイティングな日々を送っていました。すごく楽しかったんだけど、本当にお金がなかったんで、かなり精神的に参った時期もありました。常に不法滞在者になる可能性があったんで、恐怖がいつもありました。

それを何とか乗り越えれたのも、皆が僕を応援してくれたからだと思っています。

僕には僕を応援してくれて、支えてくれる先輩や友達がいたから今まで頑張ってこれたので、みんなにも、大したことはできないけど、些細なパーティーを開いて、志の高い仲間達とみんなの新しい旅立ちの前に少し祝ってあげたいなと思いました。

正直な話、僕はみんなみたいに大学にも行ってないし、高校もまともに行っていません。

今は好きになったんですが、当時は勉強するのが楽しくなかったので、外でバイクに乗ったり、夜、クラブに行ってDJしたり、遊んでばっかりでした。
こんな僕からは、皆みたいな優秀な学生に教えれる事はほとんど無いです。

どちらかというと、恥ずかしい話なんですが、おしえてもらわないと行けない事ばっかりだと思っています。

でも、一応みんなより長く生きている分、人生の先輩としては何かアドバイスできたり、人生の楽しみ方については教えてあげることが少しはできるかもしれません。みんなが勉強をしてきた時間以上に僕は外で仲間と遊んできたんで。(笑)自信満々に言う事じゃないですが、、、、、。見た目は年を取るとどうしても老けてくるんで仕方ないですが、精神年齢は18歳に保ちたいなと思っています。いや、18歳だと何か問題を起こす可能性があるので20歳ぐらいにしておこうと思います。(笑)
僕を含め、みんなはこれからの時代を作っていく世代です。もし僕に何かできることがあれば、出来る限り協力していきたいと思っているので、なんかあった時は気軽に連絡してきて欲しいと思います。

世間では最近の若い子に対して、(最近の若い子達は.....)など言われたりしているのを聞いたりします。しかし、個人的には、みんなみたいな、若い子達の方が、今の世の中の事や日本の将来の事を年配の方達より真剣に考えているのではないかと僕は感じでいます。

最近会社で始めた「英語しか話してはいけないランチ」や、遊びとアウトドアと英会話を一緒にする「ノマドイングリッシュ」を始めてからも凄くこの事を感じています。

積極的に将来の事に対して頑張ろうとしているのは若い子達ばっかりです。
年配の方達は残念ながら誰でも参加できるのにも関わらず、ほとんど参加してきません。

今の日本の大きな問題点は、僕達若い子達じゃなく、今一番力を持っている世代の方達です。

例えば、よくニュースに出ている就職難。

これも実際は、大した仕事もしないで管理職や役員、中間職にいて、仕事内容と合わない大きな金額をもらっている方達のことを、少し考えれば、新卒で一人、二人絶対雇う事が出来ると思います。日本の未来の事を考えたらこっちの方が確実に良いです。

確かに、この年配の方達の仕事が無くなったらこの方達の生活はどうするのか?という問題もありますが、今まで景気の良い時代に生きてきたんで、それなりに給料ももらっていたはずだし、今後そんなに給料をもらう必要もないと思います。その分のお金をこれから就職をしていこうとしている若い子達に回したり、今頑張っている若い子達の給料にしてあげれば、モチベーションも上がるし、良い方向に行くはずです。

でも、そうはしていないのが現状で、自分達の身を守るのが必死なのが多数の年配の方達なんじゃないかなと思います。既得権益を守るのに必死になっている方達がおそらく多いので、今の日本は良いサイクルが出来ていない状況です。

日本の借金も800兆円を超え、一人あたりの国民の負担もかなりの額に伸びて行っています。確かに、今一番力を持っている世代の方達が頑張ってきたので今の日本があります。

しかし、この日本の借金の事を考えるとトントンじゃないかなと思います。
結局この借金を返して行かないと行けないのは僕達や僕達の子供世代です。
そして、今一番力を持っている世代の方達は既得権益を必死で守り、日本の国の借金を増やし、最悪の状態で次の世代にバトンタッチしようとしています。

自分の親の世代の事を悪くは言いたくないですが、実際に日本の将来の事や僕達の子供や孫の世代の事を考えるとこのように考えてしまいます。かといって、愚痴を言っても仕方ないので、僕達の世代は、僕達の力で僕達の未来を作って行かないといけません。

最近、若い子達と良く話す機会があるけど、間違いなく若い子達の方が、これからの将来の為に頑張ろうとしているのを感じるし、頑張っています。僕は、今回のパーティーに参加してくれた志しの高い素晴らしい人材が、みんなで力を合わせて頑張れば、確実に良い未来が見えてくるんじゃないかなと思っています。
だからこそ、少しだけ人生の先輩として微力だとは思うけど、できる事があれば力になりたいし、一緒に何かがんばって行けたらいいなと思っています。

もうひとつ 、今後の日本はダメだ。と言う話をよく聞きます。

確かに日本経済の見通しはあまり良くないです。この言葉、今後の日本はダメだと聞くと、今の若い世代はダメだと言われているように感じて気分悪いです。

なぜかと言うと、これからの日本経済を作って行くのは僕達の世代や、僕よりも若い君達の世代だからです。

僕達は莫大な国の借金や、今後爆発的に増えてくる高齢者の方達を背負って頑張って行かないといけないのは間違いないです。それを背負ったとしても、僕達や君達が知恵を出して頑張っていけば、今よりも良い国になるんじゃないかなと思っています。

今一番力を持っている世代の方達で既得権益を守っている方達の多いこれからの日本はダメだけど、僕達や君達世代の日本はダメではないと思っています。なぜか?単純に僕達や君達の努力でどうにでも出来るからです。

50m走に例えると、僕達はただ、デブをおんぶしてスタートラインから走りだしただけです。普通に走るとデブを背負ってるんで前に進まないですが、志の高い友達や仲間の応援や、笑顔で待ってくれている家族。そして、自分の情熱に火を着けて走り出せば、早いスピードでゴールに辿り着けるとおもっています。

かなりのデブを背負って走りだすので大変なのは間違いないです(笑)。

でも、最初の一歩を勇気を持って踏み出せば、後は突っ走るだけです。今後の日本を良くするも、ダメにするのも僕達次第です。

僕は今、28歳になってようやくこんな事を考えるようになりました。恥ずかしい話、みんなの歳の頃は、完全に全く何も考えていなかったと思います。

みんなの年で既に凄い事を考えているんで、僕の年になったら確実にみんな、かなり凄い人材になっているはずです。おそらくその頃には僕なんか相手にされないでしょう。(笑)そうならないように楽しく頑張って行きたいと思っています。


今の僕にはこのくらいの事しかしてあげれないから、皆が満足してくれたかは分からないけど、今回のパーティーで少しでも楽しんでもらって、これからもがんばろうって思ってもらえたら
それだけでこのパーティーを企画してよかったなと思います。

すでに負けていると思うけど、みんなに負けないように、僕は僕なりにがんばって行きたいと思います。また皆で楽しいことしような。

明日の為に..。

最後に、大好きなアップルの創始者 スティーブ・ジョブス氏の言葉を皆に贈りたいと思います。

あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。
ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。
それは他人の考えた結果で生きて いることなのだから。
他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。
そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。
それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。
それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
Don't be trapped by dogma ― which is living with the results of other people's thinking.
Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice.
And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
Everything else is secondary.

photo:01






2012-04-18 22:21:31

オーガニック野菜を選ぶということ

テーマ:Life Style
神戸の大倉山にあるオーガニック野菜のセレクトショップGingerさん主催の食事会に参加してきた。
Gingerのオーナーのご友人、野菜ソムリエ 琴野 友紀さんが、地元農家さん達の思い入れのある春の有機野菜春や、体に優しい発酵食品や大豆製品を使った料理を作ってくれた。

場所は三ノ宮のフラワーロードにある、ロンドンスタイルのアットホームレストラン gastro pub SPARKさんで開催された。おそらく30人近くの方達が来られていたと思う。店内もオシャレな内装で、ターンテーブルもあり、気持ちいい音楽を聴きながら、美味しいオーガニック野菜中心の料理を食べた。ドイツ人のDJの方や、ニューヨーク出身の女性の方達も来られていて、日本の食文化やニューヨークの食文化の話をした。日本のオーガニック野菜にすごく関心を持っているという話を聞いてとてもうれしかった。オシャレな空間で、気持ちの良い音楽を聴きながら、いけてる人達と一緒においしいご飯が食べれて本当に良かった。

食事会に誘ってくれたGingerのオーナーや、美味しい旬のオーガニック野菜を使った料理を作ってくれた、野菜ソムリエの琴野 友紀さんに感謝したいと思う。おかげで今日は最高に調子が良い(笑)。

朝起きて朝日を浴びて、更に気持ちが良いので、大好きで昔よく聞いていたHIPHOPを聞きながら仕事に出発した。かなり気分が良いので、そのまま会社に行かずに海に行こうかなと本気で思ってしまった。

高校生だったら間違いなくバイクにまたがって、そのまま志賀島に行っていたと思う。でもさすがに今は大人なのでそんなことはできない。いや、しても良いかもしれないが仕事が無くなる(笑)。


今日はちょっとオーガニック野菜の事について記事を書きたい。

まず、オーガニック野菜(有機農法や自然農法で作られた野菜)は簡単に言うと、農薬や化学肥料を使わずに、大自然の力によって作られた野菜の事を言う。化学の力などを利用していない、春夏秋冬、自然の恩恵を受けて育った野菜だ。

おそらくみんなも知っていると思うが、実は日本に農薬や化学肥料を用いた農業(慣行農業)が広まったのは戦後だ。なぜかと言うと、もともとは世界大戦中に人間を殺す為に開発された化学兵器(毒ガス)を改良してできたのが農薬らしい。大戦前までは農薬は存在しなかった。大昔から日本人は、春夏秋冬、自然の恩恵を受けながら野菜を作っていた。

オーガニック野菜(有機農法や自然農法で作られた野菜)は僕達の体に良いだけでなく、自然環境にしても非常に良い。オーガニックの野菜を育てるうえで一番重要なのは、その土地の土なので、その土地を良い環境で保たないと野菜は育たない。自然を大事にしないと野菜は育たないという事だ。


僕達日本人にとっては当たり前で、世界では当たり前ではない四季が日本にはある。この四季があるので4つの旬がある。同じ日本でも、気候が違うので地域によっては旬が微妙にズレている。その住んでいる地域にある、旬の野菜を食べるのが一番シンプルで一番健康に良い。

例えば夏野菜。

夏野菜は太陽からの紫外線に打ち勝ちたくましく育った野菜。過酷な夏場、火照った僕達の体を冷まし、紫外線によってダメージをうけた皮膚や体を修復するビタミンやミネラルが豊富に含まれている。世の中便利になり、冬でも夏野菜を手に入れる事ができるけど、冬に夏野菜を食べると体を冷やしてしまう。体を冷やすと肉体的&精神的にも負担がかかって、いろんな病気を引き起こす事が分かってきたらしい。

日本は世界と比較すると、経済大国で雇用もあり、環境もよく、世界で一番の国だと個人的には思っている。しかし、こんなに良い環境にも関わらず、自殺して亡くなる方達が世界と比べて非常に多い。年間で3万人ぐらい、尊い命を自分で落としている方達がいる。この大きな原因のひとつに僕は日本人の食生活が関わっているのではないかと考えている。

現代社会が「感動」より「便利である事」や「価格が安い事」に価値を見出していて、安くて便利ですぐに食べれるものを中心に食べて、知らぬ間に体に毒がたまって行き、それをデトックスできなくていろんな病気にかかり、間違った決断をしてしまう方が増えているのではないかと思っている。

話がちょっとずれてしまったので、話を戻して冬野菜。

冬野菜の多くは、自らを過酷な冬の気候に耐える為に土の中でエネルギーである糖分を蓄えていて、夏とは対象に体を温める力を備えている。それぞれの季節において、そこにいる人が必要としている効果、栄養素を旬の野菜たちは持っている。旬の野菜を食べる事が一番シンプルで、一番体に良くて、一番うまい。野菜も生き物なので、収穫してすぐに食べるのが一番おいしくて栄養素も高い。だから自分の住んでいる地域でとれたての旬の野菜を食べる事がいい。

野菜の鮮度は野菜の「生命力」と考えていい。単純に旬の野菜は生命力が強い、その生命力の高い野菜を食べると僕達も元気になる。逆に生命力のないものをたくさん食べていると僕達も元気にならずに、病気になったりしていく。僕達の体は食べ物から作られていく、食べ物がよかったら良い体になるが、食べ物が悪かったら良い体には絶対にならない。

たまに一生懸命トレーニングして良い体を作ろうとしている人いるけど、良くない食べものを食べていたらどんなにトレーニングしても一緒だと思う。僕達の体は食べ物で出来ていくから食べ物は本当に大事だ。


以前ある有名な先生から教わった事がふたつある。一つ目は病気にかかった時などに、みんな薬をいっぱい飲んで治そうとするけど、基本的な食生活が悪いまま薬を飲んでも、あまり効き目がない。まず食生活を正しくして、自分の体の状態を良くする。その後に、薬を飲んだら効き目が倍増するらしい。

二つ目は、おそらくあまりみんな知らないと思うけど、もともと僕達日本人の体は、欧米人に比べて腸が2割ぐらい長くて、野菜を中心に食べた方が良い体の作りになっている。実際に現代の僕達、日本人の体を調べてみると弥生時代の日本人とあまり構造は変わってないらしい。農耕民族の日本人は野菜を中心に食べる食生活が一番体に適している。それに比べ欧米人は狩猟民族で、狩りをして肉を食べてきた民族だから、僕達日本人とは食に関するライフスタイルがもともとちょっと違う。

僕たち日本人が野菜を食べた方がいい理由はたくさんある。そして、農薬や化学肥料を使ってない有機農法や自然農法で育った野菜をたくさん食べるのが体にも環境にもいい。たぶん、体に良いのは分かるけど何で環境にもいいのか?と思う人もいると思うので簡単に理由を書いておこうと思う。僕も現在進行形で勉強中なので偉そうなことは言えないから、軽い気持ちで読んで欲しいと思う。

オーガニック野菜をみんなが買うとオーガニック野菜を作っている農家が潤う。この潤った農家が頑張って畑を 増やしていったら、その分農薬や化学肥料に汚染されてない土地が増えて行く。汚染されていない土地が増えて行くので、環境にも優しいことになる。


ものすごく簡単に書いたので、「何言ってんだ」と言われそうだけど、簡単にいうとこんな感じだと思う。間違いなく農家をやった事のない僕が言うのは説得力がない。でも、オーガニック野菜を作られている農家がリスクを取って環境に優しい活動をしているのは間違いない。


スーパーに並んでいる有機農法や自然農法で作られた野菜などは、多数の人が高いと思っていると思う。でも実際は、有機農法や自然農法で作られた野菜が高すぎるのではなく、他の野菜が安すぎるだけだ。野菜を育てるのは自然環境のリスクもあるし、マンパワーもいる、想像しただけで凄い大変だと思う。それなのにあの値段は安すぎる。誰かが作った誰かにとって都合の良い常識から考えると、オーガニック野菜の値段は高い。でも僕は、オーガニック野菜の値段は妥当だと思う。


正直に今の僕の給料では、全部をオーガニックで統一するのはちょっときつい。みんな同じ感覚だと思う。全部じゃなくても、一週間の半分をオーガニックにするとか、一週間のうち二日はオーガニックの野菜を買うようにするとか、少しずつ変えて行くだけでもかなり違うと思う。僕のケースで行くと、良い食材、オーガニックの野菜を買うと、いつもより料理をするのが楽しくなり、わくわくしてくる。たぶんDJをやった事がある人しか分からない感覚だと思うけど、良いレコードをレコ屋で見つけて買って、始めてターンテーブルの上にレコードを置き、ハリをレコードの上に載せた時のわくわく感に似ている。

その地域の旬のオーガニック野菜を選ぶということは、自分の健康のため、そして地域の自然環境を守る行動のひとつになると思う。昨日の食事会はただ単に美味しいものを食べて、飲んで満足しただけじゃなく、僕の理想とするライフスタイルについてもう一度考える時間になった。実際においしい野菜を作られている方にお会いして、野菜作りのことやオーガニックの事などを直接聞いてみたいと改めて思った。

オーガニックライフ

もっともっと本物を追求して行きたいと思う。

PS:今回ブログを書くのに、野菜ソムリエ 琴野 友紀さんから頂いた資料を参考にさせて頂きました。また次回ある時も参加させてもらいたいと思っています。ありがとうございます。


$Life is a Journey

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