王様の耳はロバの耳

ゆがんだかがくしゃのたのしいにっきだよ


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青木君からいただきました、メディア各紙のリンク。

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20081108/200811080838_6331.shtml
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub2/kyouiku/ho_s2_08103001.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20081107-OYT8T00739.htm

おお、息子が出演している!(読売地方版)
やはり金曜日に子供が体験している絵を作っておくのは広報的には大事だったと
いうことですかねえ。
それにしても、紙に印刷された実物の新聞が入手できないのは残念。
親戚一同に買って持って行けばよかった。
というか、そもそも実際に印刷されているんだろうか??
最近の新聞の地方紙面の仕組みが知りたくなった。

関係各位、お疲れ様でございました。

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■となりのアノ娘に着させたい量産コスプレ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=525070&media_id=46
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3856.html

...のおねえさんと戦ってみた。
http://jp.youtube.com/watch?v=0WX8EWGYvlw

話も上手で優しいお姉さんだった。
製品そのものはよくできてる。
どっちも量産に期待(笑)。

ちなみにこのビームサーベルだけど
素振りモードと、対戦モードと、ストーリーモードがある。
なんか一年戦争の名台詞とか全部覚えていて、
かつ想像力のあるターゲットしか相手にしてないというすばらしい商品。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0806/17/news089.html

個人的には「対決モード」のツキとか鍔迫り合いとかの認識をちゃんと分けてる
のがえらいと思う。

WiiRemoteでぜひともこれに迫るものを作りたいと思った。色も白いし。
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いがいとみんな知らないのね。ARToolkit。


「ARToolkit+初音ミク」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1970577



でもこういう技術の使い方、普及のさせ方もあるなあ。
と素直にかんしん。



あとこれもすごい。特に後半は新しいゲームになってる。

「画像認識で全手動マリオ」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2028210


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フランス時代に協力関係にあった、有名なVR研究者Philippe FUCHS(フィリップ・フッシュ)先生。Parisのリュクサンブール公園の隣にあるEcole du Minesの教授です。


この人はVR研究者としても図書を沢山書いていて、VRの基礎理論化に大きく貢献している先生です。でも、それ以上に人柄もよく、そして信じられないぐらいの長距離マラソンランナーなのです。


だいたい100~200キロ級のマラソンをよくやっていて、長期の休みとなると、ギリシャとかまでマラソンで行ってしまいます。とにかく陸が続いているならマラソンでどこでも行く、という感じの人です。


そして今日、所属していた研究室の学生(Fabien)に聞いたニュースです。

とりあえずこのサイトを見てください(音でます・英語)。

「Virtual Plus Reality Challenge」
http://share-vplusr.3ds.com/en/
パリから北京まで、20週、一日85km、マラソンで走りきります!!


今日出発です!
http://www.lexpress.fr/info/infojour/reuters.asp?id=66494&1234


しかも写真を2枚送ると、ヴァーチャルなアバターでリレーを作って応援できるらしいです。
http://share-vplusr.3ds.com/en/build-your-team/


日本だと「5週間も大学休んで…学生カワイソ」とか言われそうだけど、彼はフランスでもスペシャルだと思います。実際、研究者としての仕事もかなりやってるし。


「人間あっての技術」といったことがコンセプトですが、日本のVR研究者も見習ってほしいところです。
(57歳でマラソンはさすがに無理だと思うけど)


Bon courage, Philippe!!


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頑張って期限内に投稿していただいた皆さんには本当に申し訳ないのですが、審査委員会で話し合った結果、2月8日まで投稿受付期間延長となりました。


以下、日本語が読める向けのヒントです

・まだ国際ステージで発表されていない作品なども歓迎です

・未発表作品の場合は、その点を強調しておくとよいと思います。

・過去発表した作品の場合は「Laval Virtual向けに」何か新しい要素などを打ち出していただけると、大きく評価されます。


以下、英文のお知らせです。


---
Dear colleagues of VR and interactive techniques,

The submission deadline of Laval Virtual ReVolution, the world competition of VR demonstrations, was past at 1st Febrary 2008.

We would like to say great thanks to your submitted projects. However, unfortunately, we had some other important deadlines in parallel.

We held the 10th anniversary of Laval Virtual in this year. To honor our "invited acceptance" (it includes your international flight tickets, accommodation and gala dinner tickets at the old castle), we need more great number of submissions and quality.

If you already have submitted your project, you got a chance to improve the submission with the latest state of arts and/or special approach for Laval Virtual.

If your project have not started your submission, you should register your project on the online now.
http://www.laval-virtual.org/revolution/

The extend deadline will be 8th February at 16:00(GMT).

This page will help you to get details.
http://www.laval-virtual.org/revolution/index.php?option=com_content&task=view&id=4&Itemid=12

We are looking forward to find the best project on the VR history!

best regards,

Akihiko Shirai, Ph.D

■関連のmixiコミュはこちら

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25356764&comm_id=608707


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Laval Virtual 2008のウェブサイトが公開になりました。
http://www.laval-virtual.org/

それから私が担当している国際公募デモセッション「ReVolution」も締め切りまであと2ヶ月ほどになりました。


Laval Virtual ReVolution 2008
-World Performance of VR Applications-

「Laval Virtual ReVolution」はLaval Virtualによって毎年開催される世界最高峰のVRプロジェクトをたたえるのための名誉の殿堂です。VRデモンストレーションやアプリケーションを世界中から集め、最高の作品を称えます。VRは技術だけではなく、コンピュータと人類の歴史の間にある永遠に終わらないストーリーです。

この課題に、今すぐ最終的な結論を下すことはできません。我々はより多くの可能性を模索し、我々を未来に導く輝く星に照らされている道を歩いていく必要があります。これらの輝く星を見つめることは、未来の旅人の道しるべになることでしょう。

もちろん、大量のアカデミックペーパーや商用化された製品はVRの道を建設することでしょう。しかし我々は開発途上のプロジェクトと、一般市民向けのオンサイトデモンストレーションの間にある新しい関係性を提案します。もし展示されたプロジェクトにインパクト、技術、説得力があるなら、それは一般市民を動かし、常識に変革を与えることでしょう。つまり、これはVRの歴史に革命を起こしているということなのです。

さあ、貴方のエキサイティングなプロジェクトで、今日のスターダムに上がってください。そして、世界中からのアクティビティを共有しましょう!

セッションオーガナイザー:白井暁彦博士(ENSAM P&I Lab/JSPS/日本科学未来館 )

我々は、現在のVRの常識を超えて、今日のコンピューターヒューマンインタフェースとVRの歴史を変革する、貴方の輝かしいプロジェクトを募集します。

-技術デモンストレーション
-インタラクティブアート
-エンタテイメントVR
-ニューメディアデザイン
-新しいゲームシステム
-新しいヒューマンインタフェースとディスプレイ
-リアルタイム映像
…そしてその他すべての「ノンジャンル」VRプロジェクト


Laval Virtual ReVolution 2008
-World Performance of VR Applications-

Image Laval Virtual ReVolution is an annual honor to the world's finest VR project, by Laval Virtual. This is a hall of fame award that decides the best Virtual Reality demonstration and/or application from all over the world. Virtual Reality is not only a technology but also a never ending story between computers and human history.

We cannot get the final answer of this issue immediately, as we still need to find and walk one of the many possible paths that will lead us to a future navigated by brilliant stars. The staring at those stars should be continued for the future voyagers on the way.

Of course, a great number of academic papers or commercial products can build a way of Virtual Reality. However we suggest a new relation between developmental projects and general public at on-site demonstrations. If a performed project has impact, technology and persuasive, it will move the general public and change the common sense. So, this means a revolution in the history of Virtual Reality.

Please try to join today's stardom with your exciting project.
And share the activity from all over the world!


Session Organizer: Akihiko SHIRAI, Ph.D (ENSAM P&I Lab / JSPS / Miraikan )


We hope to accept your brilliant projects which can get over the current common sense of Virtual Reality and make changes to the current human-computer interfaces and Virtual Reality history.

-Technology Demonstration
-Interactive Arts
-Entertainment VR
-New Media Designs
-New Game Systems
-New Human Interfaces and Displays
-Realtime Images
........And any other "non genre" VR projects

ちなみに、ReVolutionの投稿は以下の4点になります。
 Description document (pdf/word)
 Floor installation plan (pdf/ppt/jpg/gif)
 Three Images for web
 Video
詳細はこちらにて。
http://www.laval-virtual.org/revolution/index.php?option=com_content&task=view&id=4&Itemid=12
「どうやったらReVolutionに通るか?」も参考にしてください。
http://www.laval-virtual.org/revolution/index.php?option=com_content&task=view&id=3&Itemid=11


皆様の投稿をお待ちしております!


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青木君やら長谷川さんやらの東工大佐藤研の移籍だけでなく、
近年、電通大はインタラクティブ業界では一大拠点となってるわけですが。

なんと「インタラクティブ調布2007」なるイベントが開催されるそうです。
しかも「明和電機通信大学」なる企画。
しかも日曜日に。

ちょっと感動したので紹介させていただきます。
ってSpringheadのWebサーバーですね…これ。

事務局お疲れ様です>各位

---
インタラクティブ 調布 2007 特別企画「明和電機通信大学」
http://springhead.info/ic/
#事前登録をお願いします.

7月22日(日)13時 インタラクティブ研究者が,調布に皆様をお招きします.

スケジュール
13:00-13:50 招待講演 (明和電機 代表取締役社長 土佐信道氏) 東5号館
3F341教室
14:00-14:50 明和電機通信大学 開学記念パネルディスカッション 東5号館
3F341教室
パネリスト:土佐,稲見,梶本,小池,児玉,長谷川,福地
15:00-17:00 オープンラボ(地図)
17:30- 懇親会(参加費2,500円)
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Call for Submission to ICAT 2007

Dear Madam or Sir,

Aalborg University proudly announces the 17th International Conference
on Artificial Reality and Telexistence (ICAT 2007) taking place in
Esbjerg, Denmark on November 28-30, 2007.

ICAT is the oldest international conference on Virtual Reality being
hosted outside of Asia/Pacific for the first time. State of the art
innovations in the technology are presented alongside novel ways to
transfer and express information. Artistic and societal works are also
presented via panels, demos and workshops. Researchers are invited to
submit papers on novel theories, methods, applications and practices
related to Artificial-, Augmented-, Mixed-, Virtual- Realities and
Telexistence. Suggested topics can be viewed in the web page.

Furthermore, experts are kindly asked to consider active involvement in
the conference's organization by serving as a member of the
International Program Committee (IPC). Tasks include refereeing papers.
If you are interested, please contact the conference secretary Anja
Hergesell, info at icat2007.org, mentioning your area(s) of expertise.

Important dates:
- Paper deadline: 1 June 2007
- Reviews completed: 1 August 2007
- Camera ready due: 20 August 2007
- Tutorials: 28 November 2007
- Conference: 28-30 November 2007

For more information please visit www.icat2007.org
or contact the conference secretary.
<info at icat2007.org>

We are looking forward to welcoming you in Esbjerg!


Best Regards,

Tony Brooks
General co-Chair, ICAT 2007
Aalborg University Esbjerg

Yasushi Ikei
General co-Chair, ICAT 2007
Tokyo Metropolitan University

=== http://www.icat2007.org ===

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取り急ぎこちら、昨日の映像新聞です。
http://www.crescentvideo.co.jp/news/20070514.shtml

IVRCスポンサーでもあるクレッセント社・小谷社長から
依頼を受けたのですが、新人人材募集だそうです。
VR関係のソフトウェアビジネスに関係する正社員で、
VRやプログラミングに詳しい人材歓迎、Virtoolsを知っていれば
明日からでも来てほしいぐらい!とおっしゃっておられます。新卒歓迎です。

もし周囲に就職活動中の学生さんがいらっしゃいましたら、
是非ご紹介いただければ幸いです。
(直接クレッセント社にお問い合わせいただいてもかまいません)

以上、おしらせでした。
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日曜日だというのに、家族と接する時間をMAXでとって、
家族が眠静まってからいろいろ雑用を始めるので眠りそびれました。
明日は朝の9時から大事な会議なのですが、準備と気合いが足りるかどうか・・・。

それというのもこれ。

いまごろ感がありますが、ReVolution投稿に関して日本人からの問い合わせが多
いので、日本語のCallForDemoを作りました。
http://www.laval-virtual.org/revolution/2007/doc/CFDemo-LavalVirtualReVolution2007v2.pdf

ちなみに〆切ですが、延長するかどうか検討中です。
「延長希望!!」という強い御意見があれば可能性があります。

以下、日本語版募集要項。


デモ作品募集(Version 2: International)
Laval Virtual ReVolution 2007
~世界のVRアプリケーションのパフォーマンス~
http://www.laval-virtual.org/revolution/

 Laval Virtual ReVolution は新しい年次のデモンストレーションセッション
です。世界中から集まった公募参加者がオンラインでデモンストレーション作品
を投稿し、ラバル・バーチャル審査委員会がその中から最高の作品を選出しま
す。最高のノミネート作品には、Laval Virtualのデモンストレーションセッ
ションに参加するためのフライトチケットと宿泊施設を手に入れることができま
す。エキシビジョンでの5日間の展示の後、世界最高の作品は特別な賞を授与さ
れます。数年にわたって、Laval Virtualウェブサイトにおいてその作品の記録
を保管します。これは世界のVRデモンストレーションの本当の意味でのアーカイ
ブを構築するということです。
 バーチャルリアリティは技術です。しかしコンピュータと人間の歴史の間の永
遠のテーマでもあります。私達は最終的な解答を直ちに得ることはできません。
しかし、輝ける星たちに照らされる、過去から未来に伸びる「ひとつの道」を見
つける必要もあります。スターを探す行為は未来にその道を航海する人々のため
に、継続されなければなりません。
 もちろん、たくさんの学術論文や商業製品はバーチャルリアリティのひとつの
道を作ることができるでしょう。しかし、私達は、開発途上のプロジェクトとオ
ンサイト・デモンストレーションにおける一般大衆の間にある「ある新しい関係
性」を提案します。もし、発表されたプロジェクトにインパクト、技術、説得力
があれば、それは一般大衆を揺り動かすでしょう。そしてそれは常識も変えてい
きます。そう、それはつまりバーチャルリアリティの歴史における「革命」を起
こすということです。
 さあ、あなたのエキサイティングな作品で、今年のスターダムに立ってください!
 そして、世界中からのアクティビティを共有しようではありませんか!

Session Organizer: Akihiko SHIRAI, Ph.D (ENSAM P&I Lab / JSPS)


★以下の解説は日本語で記載されておりますが、投稿書類は基本的に英語でよろ
しくお願いいたします。

[日程]
〆切:2007年1月31日23:59 GMT
結果通知予定:2007年2月20日

[投稿フォーマット]
 まず、以下の投稿サイトにてユーザ登録を済ませてください。その後、プロ
ジェクトの投稿フォームにアクセスできるようになります。
http://www.laval-virtual.org/revolution/


 投稿にあたり、まずは基本情報(Title, Authors, Contact, Keywords,
Category, Abstract)を埋める必要があり、ます。その後以下の資料を御用意く
ださい。

■解説資料(description document, pdf/word形式)
1.Contact:連絡先
2.Abstract:概要
3.フォーマットは自由ですが、図入りで10ページを最大とします。技術、科学的
なポイント、アートとしてのコンセプト、先端技術やコツ(state of arts)、
どのように一般向けのデモを行うか、受賞履歴、参考文献リストなどをプロジェ
クトにあわせてお書きください。

■設営図面(floor installation plan, pdf/ppt/jpg/gif形式)
1.Width, Length, Height :幅・長さ・高さ
2.Power supply :必要な電源供給用量
3.Illumination :照明環境
4.Sound environment :音響環境
5.Special equipments :その他特別な必要機材について

■Web用画像3点(three images for web)
1.デモンストレーション時の写真
2.映像のスクリーンショット
3.フロアプラン、ロゴマークなど

■ビデオ
1.640x480 pixels, 25fps
2.MPEG1/2/4{avi,mpg,wmv} (投稿時はDixAVI形式を推奨, 最終提出時はMPEG2形式を推奨)
3.最大3分
 〆切以前であれば変更や、再アップロードなどは可能です。投稿締切後、
LavalVirtual組織委員会にて審査されます。本年は以下の審査基準によって審査されます。


1. アート もしくは/または 技術のクオリティ
2. オリジナリティ
3. Ludic (=遊べる、楽しいこと)
4. ネガティブカテゴリ(暴力、セックス、子供向けとして難があるもの、易損
品、巨大過ぎる、など)ではないこと

全ての質問はセッションオーガナイザーにお尋ねください(日本語可能)。
http://www.laval-virtual.org/revolution/modules/liaise/index.php?form_id=1
また次のページに続く資料は皆様の助けになるはずです。
[How to get accept on ReVolution] どうやったらReVolutionで採択されるか?
http://www.laval-virtual.org/revolution/modules/tinyd0/index.php?id=3



■どうやったらReVolutionで採択されるか?
 ReVolutionはVR技術による革新的なコンテンツを嗜好しています。しかしそれ
はどんなコンテンツがReVolutionの評価にとって「革新的」なのか、少しばかり
判りづらいかもしれません。このページでは、ReVolution審査委員会から採択を
勝ち取るためのいくつかのヒントを与えます(もちろん保証はありません)。

・アイディアの方向性
 これについては審査委員会は制限を設けていません。
 アート、もしくは技術において、よいインパクト、ということです。

・設営のサイズ
 基本的に、制作物のサイズに関しては制限を設けていません。しかしながら、
当然、小さくて、かつ素晴らしい作品があれば、あまりにも大きすぎる制作物は
リジェクトされる可能性があります。標準のブースサイズは幅3m,長さ3m,高さ
2.4mとしております。もしあなたのプロジェクトがより大きなサイズやプロジェ
クタ、カメラ、照明などの特殊な設営を必要とするなら、フロアプランに記載す
べきでしょう。

・解説資料はどうやって書いたらいいのでしょう?10ページは必須?
 いいえ、もしそれをシンプルな言葉で書くことができるなら、その方がよいで
しょう。解説資料には、技術、科学的なポイント、アートとしてのコンセプト、
先端技術やコツ(state of arts)、どうやって一般向けデモンストレーション
を行うか、受賞履歴、参考文献などを、図や写真を使って書いてください。

・「私達のプロジェクトは既に学会やExpoで展示しました、投稿できますか?」
 はい、採択することができます。しかしLaval Virtual向けの新バージョンで
あればより良いです。ドキュメントやビデオにおいて、どこを向上させたのか記
載してください。

・「ビデオの目的はなんですか?これは必須項目ですか?」
 ビデオは投稿において必須項目になります。理由として、審査委員会は以下の
点を知るために、まず最初に全てのビデオを審査するからです。
1. どうやって動いているのか?
2. ビジターとどのようなインタラクションを実現するのか?
3. 提案されているコンセプトは理解可能なものか、否か?
4. 制作物にそのほかのインパクトが存在しないか?
 もしLaval Virtualにむけて、あなたのプロジェクトを向上させるアイディア
が何かあれば、現在のところ実装されていないものであっても、それを盛りこむ
ことができます。

・「どうやって巨大なファイルをこのサーバーにアップロードしたらいいの?」
 アップロードするのではありません、あなたのファイルのURLを記載するだけ
です。投稿締切後、我々があなたのサイトから最新のものをダウンロードしま
す。もし、そこでエラーがあればすぐに御連絡いたします。もし、アップロード
スペースが必要でしたら、以下の「Uploading Center」をお使いいただけます。
http://pilab.no-ip.org/ReVolution2007/uploads/

・「Invited」と「Welcome」の違いは何でしょう?
 これらの採択クラスは投稿のクオリティと作品のパフォーマンスによって分け
られます。双方の採択クラスは4月18~22日に、ブースを提供されます。特
に「Invited」で採択されたチームは、ラバルへの往復航空券と宿泊費、プレミ
アチケットである「Gala Dinner」(ラバル市にある古城での懇親会)を得るこ
とができます。人数については制限があります(委員会は1チームあたり2名を
想定しています)。
注意:いかなるケースにおいても、Laval Virtualは運送コストと保険について
はお支払致しません(機材を運送会社によって運搬することを推奨しません。運
送が必要な場合は各自のリスクにおいて御準備ください)。

・VRICやアワード、学生コンテストといった他のセッションに登録すべきですか?
 はい、もし参加に興味があれば是非。Laval Virtualは見本市、学術国際会議
(VRIC)、学生コンテスト、アワードなど他のイベントから構成されています。
それぞれのセッションやイベントは関連がありますが、審査ポリシーや、委員会
が同一でないことから自動的ではありません。もし、他のセッションに参加や挑
戦の意志があれば、いますぐご登録ください。特に、ReVolutionに採択されたプ
ロジェクトはアワードを受賞するチャンスがあります。詳しくは公式ホームペー
ジの「Submissions and Deadlines」をご参照ください。
http://www.laval-virtual.org/index.php?option=com_content&task=view&id=31&Itemid=45



* VRIC - Virtual Reality International Conference
Submissions: http://www.laval-virtual.org/openconf/openconf.php


Deadlines:
1. Online papers submission opens: November 30th , 2006
2. Submission of extended abstracts: January 19th , 2007
3. Notification of acceptation: February 2nd , 2007
4. Submission of selected full papers: March 2nd , 2007
5. Deadline for final revisions of full papers: March 23rd , 2007
* Laval Virtual Awards 2007 - Deadlines: March 23rd, 2007
* Laval Virtual Student Competitions 2007 - Deadlines: March 23rd, 2007



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