王様の耳はロバの耳

ゆがんだかがくしゃのたのしいにっきだよ

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mixiのとあるトピックで盛り上がっていたネタなんですが

ami(e)は日本語では親友、copine/copinはガールフレンド、ボーイフレンド、
でも一緒に寝泊りするような仲でも三人称な会話の中ではcopine/copinですね。
amiかどうかは本人たちの認識であって、son (petit) amiなんて使い方はよっぽど確実でないといえないですよね。

いわゆる日本語の「彼氏・彼女」はmon petit ami/ma petit amieで同姓のami(e)とはぜんぜん意味が違うような感じがします。

最近、学校ではたらく30代男性の認識はこんなかんじでした。
http://ameblo.jp/akihiko/archive-200509.html
 ma petit amie->fiancee->femme epouse
 mon petit ami->fiance->epoux ou mari

mon mariはよく使うと思います。
epouseは会話ではあまり出てこないかもしれませんが「妻」、夫婦別姓を名乗る人も多いですから「俺の女」と呼ぶよりは現代的なのかなあ?
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どういうわけかパリ第八大学の学生作品が「Le petit chaperon rouge」をストーリーのベースに使っているらしく、IVRCの準備の一環で訳すことになる。
「Le petit chaperon rouge」というのは「赤ずきんちゃん」である。実はフランス文学。

若干変な話になっているが、知らない話とか、日本であまり有名で無い話とかでなくてよかった。
それにしてもすべての分岐があって72通り訳さねばならない、これは大変だ。
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http://www.sankei.co.jp/news/051010/kei081.htm
ゲーム理論についての初心者向けの本とか沢山出るんだろうか。
ゲーム脳とごったにするひとが減ってくれて助かる(?)。
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新しいアパートはアヴィニョン中心部、Place Pieから1分ぐらいのところにあります。


京都で言えば二条とかその辺だろうか??
いやちょっとむずかしいな。。

同じ値段で広さ3倍、キッチンも大きいし、
なにより清潔感と開放感があります。
息子のための小さなベッドまでありました。

机が無いのが難、というぐらいかなあ。欲を言えば。
食べ物にも困りません。
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ここまでBlogを読んでくれていた皆さんは
「Avignon=怖い大家(Proprietaire)」だと思っているに違いありません。

めでたく引越ししましたので、
これから1週間ですが、アヴィニョンの美しいところ、いいところ紹介していこうと思います。

写真は語学学校CEILAの教室です。
庭園も文化遺産になっているので、いろいろな来客が現れます。

この日は地元の高校生でした。
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大家は木曜日には早々にパリの息子の家に去ってしまったので、私の食事はどうなったかというと…

ラスボスが残されていました。

「用意するから!」とかいって、渡されたものは…
これは…冷蔵庫の一掃をしたといいませんか??
4日前のキッシュ?とか誰が食べれるんだ…。
大家よ、おまえは食えるのか??

私は食料棄てるの抵抗ある人なんですが、
ちなみに大家の台所にはショウジョウバエが大量に飛んでいるので、最終日にきれいサッパリ棄てました。ええ。
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「ガンスタースーパーヒーローズ」
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20051007/gsh.htm

GBAで続編が出るらしい!
会話シーンが必要かどうかはともかくとして…。
こういうのを「アクションゲームらしいアクションゲーム」っていうんだよなあ。

そういえばジャンル分け何になるんだろう?
セガは最近、常に新しいジャンルの名前を考えてるけど。。。
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金曜午後恒例になりつつペタンクをやりました。
偶然にもジャルダンを訪問していた高校生一群と一緒に。
しかもこの高校生はFrigoletからきたらしい。

英語の授業の先生が「お願い!英語で喋って」というので協力してたんですが、マンガで日本語を覚えた学生が、タダひとつしっている日本語を教えてくれるというので聞いていたら

「私はあなたを愛しています」だった。
『Desoree,(すまん)』

なお、この高校生の引率をしていたスペイン語の先生?はかなり危ないじい様でペタンクをかなり興奮しながら全力でなげまくるものだから、ついに庭園の一部を破壊した。

しかも「最初から壊れてたよ!」とかいって学生と口裏を合わせようとしたり、私のせいにしようとした、信じられん。

もちろん誰もそんな話を信じないし、私もあとで全部説明しましたけどね。
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教会のあとは、裏の岩山を軽く登山。
てくてく歩いただけですが、結構汗かきました。

山の頂上はアルル、アルプス(の手前)、マルセイユが一望できる大パノラマ!

そのあとはカフェでDavid(学校の世話係・史学専攻)にこのあたりの中世の歴史をとうとうと語ってもらいました。
ちなみにカフェにはこの土地で作っている特別なお酒がついてきました。
きつくて甘い、でもうまい。

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