王様の耳はロバの耳

ゆがんだかがくしゃのたのしいにっきだよ


テーマ:
私がプログラム委員会で参加しているICEC2011(カナダ・バンクーバー開催)。

http://www.icec2011.org/
Papers should be prepared in the Springer LNCS format and will be published
in the ACM Digital Library. Authors of the top ten selected papers will be
invited to submit extended versions of their submissions to the Entertainment
Computing journal.
→Springerの書籍として出版され、ACMのデジタルライブラリで公開されます。
上位10編はACMのエンターテイメントコンピューティングの論文誌への収録も予定。

SUBMISSION DEADLINE
-- April 15, 2011, for all categories.
SUBMISSION TYPES
-- Full Technical Papers with a maximum length of 12 pages
-- Short Technical Papers with a maximum length of 6 pages
-- Poster Papers with a maximum length of 4 pages
-- Demonstration Papers with a maximum length of 4 pages
-- Tutorial/Workshop submissions with a maximum length of 4 pages


それから以下、コンピュータ—ヒューマンインタフェースにおける世界最大の学会CHI(SIGGRAPHのCHI版と思えばよい)の
ワークショップで面白いものがありますので紹介します。
CHI 2011 Workshop Gamification
Extended deadline Jan 28
ラブプレスのようにゲーム技術のAIやエクササイズへの応用、というのはぴったりかもしれませんね。
締め切りは1月28日です。

以下引用。
Extended Call For Participation
CHI 2011 Workshop
Gamification: Using Game Design Elements in Non-Gaming Contexts
http://bit.ly/grn-chi2011
===============================================================

"Gamification" is an informal umbrella term for the use of video game
elements in non-game systems to improve user experience (UX) and user
engagement. The recent introduction of ‘gamified’ applications such as
Foursquare to large end-user audiences promises new lines of inquiry
and rich data sources for the many endeavors in human-computer
interaction (HCI) that have explored game-related heuristics, design
patterns and dynamics of motivating, positive user experiences -
endeavors as various as persuasive technology, funology, incentive
centered design, the social psychology of online communities,
motivational affordances, or game UX.

The goal of this one-day workshop at CHI 2011 is to bring together HCI
researchers and practitioners from these diverse fields to take the
next step forward by building a shared picture of the current state of
approaches and findings pertinent to gamification, and to identify
synergies, key opportunities and questions for future research.

===Submission details===
We invite researchers from all theoretical and methodological
backgrounds to submit a 2-4 page position paper in the CHI extended
abstracts format on ongoing empirical work, (potentially summative)
accounts of existing approaches and findings, or work that might
otherwise elucidate the user experience, psychology, social dynamics
and design of information systems employing game elements via e-mail
to chi2011 (at) gamification-research.org.

Note that at least one author of each accepted paper needs to register
for the workshop and for one or more days of the conference.

===Organizing Committee===
* Sebastian Deterding, Hamburg University, Germany
* Dan Dixon, University of the West of England, UK
* Lennart Nacke, University of Saskatchewan, Canada
* Kenton O’Hara, Microsoft Research Cambridge, USA
* Miguel Sicart, IT University of Copenhagen, Denmark

===Schedule===
* Submission deadline: January 28, 2011
* Notification of acceptance: February 25, 2011
* Workshop: May 7, 2011

===Links===
* CFP: http://bit.ly/grn-chi2011
* Further information: http://gamification-research.org/chi2011
* Updates: http://twitter.com/gamifyresearch
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テーマ:
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年も宜しくお願いいたします。
今回の白井研究室通信は新春特大号でお送りいたします。

--INDEX--
1. サイエンスアゴラ2011報告
2. 「あごらーまっぷ」を公開
3. 文化庁メディア芸術人材育成事業「サスタニメ」採択
4. SIGGRAPH ASIA 2010ソウルでの発表
5. 就職活動戦線レポート
6. 新卒研生配属開始
7. Laval Virtual ReVolution 2011 作品募集中
8. 情報学部がTwitterBotコンテストに協賛
9. 実験協力のお願い
10. 編集後記「今年の抱負」
-+-+-+-+-


■ サイエンスアゴラ2011報告
http://www.shirai.la/project/agora2010
科学を世の中に伝える人々が一堂に会する国が開催するイベント「サイエンスアゴラ2010」に
白井研究室が東大・早稲田の研究者らとコラボ参加いたしました。

【開催情報】
 アブナイ科学技術を社会に伝えよう!
 ~世の中のシカケを知るためのゲームとマスコミ~
  2010年11月21日(日) 12:45~14:15
  東京国際交流館 - 会議室1(4階)(東京お台場・日本科学未来館隣)
【主催】
  東京大学公共政策大学院I2TAプロジェクト,
  早稲田大学ジャーナリズムコース/SMCプロジェクト,
  神奈川工科大学 白井暁彦研究室
【みどころ】
 ワークショップ参加者は「ゲーム雑誌・女性週刊誌・新聞」という3つのメディアの編集部に参加しました。
 前日に発売されたばかりの最先端ゲームインターフェース「KINECT」や、白井研究室の「Scritter」、
 「ResBe」を実際に体験して、映画やゲームに利用されている立体視技術の延長にある「多重化映像技術」と、
 ゲームのインタフェース技術である「非接触赤外線レーザーセンシング技術」を体験し、
 記者となって研究者に取材を実施しました。そしてゲーム雑誌や女性週刊誌といったメディアの視点で、
 報道記事を作成しました。しかし、やっと記事が完成するところで事件が飛び込みます。
 『この技術を使ったゲームを遊んでいたプレイヤーに尊属殺人が!』
 楽しいロールプレイ形式での伝える体験を通して、科学技術の表現における可能性、
 リスクや社会的課題、メディアのあり方についての理解を深める機会を得る、最先端のワークショップになりました。
 参加者にはゲーム関係者、ゲームやマスコミに興味のある方、親子連れ・学生・教員の皆様、
 そして"理系漫画家"の「はやのん」さん、神奈川工科大学の2・3年生も予約参加していただくことができました。
 ★開催に関するプレスリリース
  http://bit.ly/dKKtc7
 ★当日の様子は東京大学公共政策大学院I2TAプロジェクトのホームページにも掲載されております。
  http://bit.ly/fWeuAI


■「あごらーまっぷ」を公開
 サイエンスアゴラ2010参加者のオンラインでの盛り上がりを演出するために、
 (一晩で作った)Twitter連動サービス「あごらーまっぷ」を公開いたしました。
 http://member.shirai.la/aki/agora2010/
 Twitterは便利なメディアですが、実際に会ったことのない人々との付き合いでもあります。
 サイエンスアゴラのように人々が集う(=アゴラ)イベントに行くと、
 「えーと…o_obさん(ハンドルネーム)ですよね!?いつも見てます!」とか言われるケースは稀で、
 多くの場合は近くにいて発表してその発表を聞いていても、気がつかないことさえあります。
 「あごらーまっぷ」はそんなネット市民×GoogleMapsが届かないイベントをつなぐマッピングサービスです。
 ちなみに技術的にはバックエンドのデータベースにGoogleDocsを使っており、スマートフォンでも動作します。


■文化庁メディア芸術人材育成事業「サスタニメ」採択
 クリエイターの田中健司氏、早川貴泰氏らとともに、神奈川工科大学・白井研究室は、
 2010年10月に、文化庁より「平成22年度メディア芸術人材育成支援事業」に採択されました。
 『SUSTANIME:アニメーションにおけるセルフプロデュースのための
  "iPhone/iPad" を用いたプラットフォームの構築』
 「Sustanime(サスタニメ)」とは現在、消費されていくデジタルコンテンツ作品制作に、
 サステナビリティを与えるアニメーション視聴環境という意味を持った新しい言葉で、
 映像クリエイターが持続的にセルフプロデュースするためのプラットフォームの構築に向けた活動として、
 iPhone/iPadを高品質なデジタルポートフォリオとして無料で利用できるフレームワークを構築しています。
 詳細はこちら
 http://sustani.me/about
 ★初のアプリとして映像作家 早川貴泰氏の作品をiAppStoreに掲載しています。
 http://bit.ly/Sustanime01
 現在、クローズドβを実施しています。
 作品のiApp化に興味のある方は sustanime@shirai.la までお問い合わせください。


■SIGGRAPH ASIA 2010ソウルでの発表
 神奈川工科大学は世界最大のコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術における
 国際会議「SIGGRAPH」のアジア開催版「SIGGRAPH ASIA 2010 Seoul」の公式ブロンズスポンサーです。
 白井研究室からは情報メディア学科の先生方と協力し、文化庁メディア芸術人材育成事業
 「SUSTANIME: アニメーションにおけるセルフプロデュースのための
 “iPhone/iPad”を用いたプラットフォームの構築」および、多重化映像システム「Scritter」を展示しております。
 また機材協力を頂いたNECディスプレイソリューションズ株式会社様、ありがとうございました。
 http://www.shirai.la/topics/news/siggraphasia2010seoul


■就職活動戦線レポート
 2011年春卒業戦線も片付いていないのに、ついに2012年春卒業戦線が本格展開され並列進行しております。
 いかんともしがたい状況ですが、就職活動学生は何よりも「諦めないこと」が大事ではないでしょうか。
 特に「新卒」という権利は今しか得ることができませんから、ぜひ活用しましょう。
 早い段階で諦めてしまっては、経験もスキルも得ることができません。

 <ゲーム就活とらのまき>Webエントリー編
 http://www.shirai.la/call/Calls/toranomaki-20101117
 <ゲーム就活とらのまき>就職に役立つ冬休みの過ごし方
 http://www.shirai.la/call/Calls/toranomaki-20110105

 冬休みももう終わりですが、やることは多い!


■ 新卒研生配属開始
 白井研究室も早いものでも第2代の一次配属が決定いたしました。
 7名の定員をほぼ満たし、個性派ぞろいの新4年生を迎えました。
 世間的に求められるスキルに達するよう、開発力・表現技術・思考方法ともに、
 年始からトレーニングを開始していく予定です。
 ※さっそく文末の「編集後記」にて今年の抱負をいただいております。


■Laval Virtual ReVolution 2011 作品募集中
 http://www.shirai.la/topics/news/ReVolution2011CFP
 白井が立ち上げ時からセッションチェアを担当している
 フランス「Laval Virtual」(2011/4/6-10)の国際公募デモ展が作品を募集しています。
 優秀作品には往復の旅費と宿泊費、懇親会等への参加が支給されます。
 2006年の開始から今年で7回目の開催、日本の学生VRコンテスト「IVRC」と提携しています。
 ReVolutionに参加する日本からのプロジェクトは特に注目されており、最高のVRプロジェクトを讃える「Awards」でも毎年、数件のプロジェクトがトロフィーを受賞しています。
 2009年から実現した併催のVR国際会議「VRIC」プロシーディングへの採録に加え、
 今年は優秀作品に口頭発表の機会が与えられます。
 また話題のKINECTを使った革命的なプロジェクトを募集する「The French KINECTion」部門が
 設定され、締切も2011年1月18日に延長されております。
 ほかのVRIC投稿とともに、皆様の素晴らしい作品の投稿をお待ちしております。
 http://www.laval-virtual.org/


■情報学部がTwitterBotコンテストに協賛
 白井が担当している神奈川工科大学情報学部 広報ワーキンググループが中心になり、
 声優ニュースドットコム社が運営する「TwitterBotコンテスト2010」に協賛をいたしました。
 http://twittbot.net/tbc2010/
 【プレスリリース】
 http://twittbot.net/modules/news/index.php?page=article&storyid=132
 TwitterBotとは、ミニブログサービス「Twitter」の上であたかも人間やキャラクターのように振舞うBotで、
 コンテストではロジックの開発力やつぶやきの内容、アイコンや背景などを総合的に競います。
 白井研究室や情報学部の他の研究室からも参加をいたしております。
 http://www.shirai.la/topics/news/twitterbotcontest2010
 コンテストは12月末に終了し、3つのBotを表彰しております。
 http://twittbot.net/tbc2010/result


■実験協力のお願い
 4年生の荒原くんが「対戦格闘ゲーム映像の最適な視聴速度に関する実験」を行っております。
 オンラインでゲーム映像を見るだけの実験です。是非ご協力下さい。 http://bit.ly/ara20101227


■編集後記「今年の抱負」
 研究室の学生に新年号の編集後記として「今年の抱負」を書いてもらいました。
  一歩といわず二歩でも三歩でも先に行動する(匠)
  今年はもうちょっと締め切りに追われないようにしたいです(下)
  来年の今頃、寝正月を堪能できるよう頑張ります(本)
  抱負後記:今年は、もっとうまく生きていく(岩)
  明確に、迅速に、事に当たりたい所存です(荒)
  何事にも自信を持って挑戦する(岸)
  積極的に色々なことに挑戦する(北)
  今年の抱負は「あきらめない!」です(藤)
  充実した一年にしたいと思います(宮)
  新年の抱負は「無理をしない」です(都)
  「達成感の積み上げ」を鍵に、大学教育にイノベーションを起こす(白)
 以上、特大号になってしまいましたが、今年も宜しくお願いいたします。


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 白井研究室では留学生交換や、企業・他大学との共同研究を積極的に行っていきます。
 また科学コミュニケーションや先端技術、エンタテイメント技術、コンテンツ工学に
 かかわる見学会も開催していきます。イベントやご提案、また本メールニュースへの
 掲載希望などはこちらまでお気軽にお寄せください。
 http://www.shirai.la/home/contacts 公式Twitter http://twitter.com/ShiraiLa

 白井研究室メールマガジン「白井研究室通信」(目標・月1回発行)
 著作制作:神奈川工科大学 白井研究室 / 改変・転送はご遠慮ください
 お問い合わせ: mn2010@shirai.la
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