王様の耳はロバの耳

ゆがんだかがくしゃのたのしいにっきだよ


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IVRC2007ファイナルステージ参加のため、フランス代表チームがLavalから日本に向けて出発しました。
今年の代表作品、チームメンバーについて印刷物をつくりました。

ご参考まで。
http://projects.shirai.as/projects/IVRC/2007/FrenchProjects2007.pdf

【以下、推薦文】
VRによるタイムマシーン、というモチーフ自体はクラシックなものなのですが、やはりそれを虚構ではなく、大きな一つの作品としてメッセージ性を持って完成させた意義は大きいです。

ちなみに映像はショッキングなもの、と思われがちですが、いわゆる”お化け屋敷”のような恣意的な残虐性を帯びたものではありません(実際の戦争の持つ残虐性は無視できないので「12歳以下禁止」ですが)。むしろ拘束椅子+HMDという映像のシチュエーションをうまく利用したものになっています。

また映像以外の感覚についても、非常に興味深い振動感覚を実現しています。
「VRの間接表現」とでも呼ぶべきでしょうか、あれこれいわずに、主張も探ろうとせず、まずは1本の映画でもみるような気分で体験することをおすすめいたします。

体験は11月2-3日、岐阜県各務原市にて!(無料)
詳細はIVRC2007公式ホームページにて
http://ivrc.net/
作品映像もあります!
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とあるパリ在住まいみくさんに助け舟(の再編)。
アートエキシビジョンのための印刷物を印刷屋に頼んでいるんだけど、こないら
しい。
まあ普通にある話だよな。

ちなみにビジネスの交渉では、怒っても、この国では役に立たないです。
ちょうどCDG空港でストに腹を立てて「責任者だせバッキャロー!!」とか吼え
ている日本人女性が居たりしましたが。
普通にドン引きされて、顔真っ赤にして言い訳されるだけです。


話を印刷屋に戻しますが、店主の視点では、ビジネスで常連のお客さんが一番プ
ライオリティ高いはずです。
逆に、個人とか学生は立場低いです。


こんな感じで接してみては?

---
これねえ、11月X日までにN部配らないといけないんですよ…大事なアートエキシ
ビジョンの仕事で。お客さんも沢山来ます。それに、この会社の印刷のクオリ
ティと納期も確認したいし。私は日本の美大で先生をやっているので、もし、い
い仕事(ビアン・トラバイエ)してくれるなら、次ももっと大きい仕事があるん
だろうけど…間に合わないかも?うーん、料金下げてもらっても、あまり意味が
ないんだよね…実際にどんな問題があるの?ほかのオーダー(仏語でコマンド、
と言う)があるの?それともオペレータがバカンスとか?もし本当に間に合わな
いなら、代わりの印刷屋探さないといけないんだけど、ご存知?…来週あがる?
来週のいつ?月曜日?月曜は無理?じゃあ火曜日の午前でどう?じゃあ火曜の10
時に来るから、ちゃんと仕上げて、領収書(ファクチャー、ビジネスなら絶対必
要)をこの名前で書いてくださいね。
---

…ってな感じです。

気をつけたいのは、ビジネスでない、領収書も要らない、納期も曜日時間でなく
正確でない仕事は、実は会社の公式のオーダーではなく、担当者が懐に入れる内
職(ポッシュする、というPocketね)になってることがあるのです。もちろんイ
ケナイことなんですが、相手が職人の場合には土日のバイト感覚ですし、そのほ
うが安いので。アーティザンでも、プライドがあるならそんなことはしませんけ
どね…ちょろまかせる職業は要注意です。
(特に材料費がごまかせるタイプの職業)


とにかく、具体的に何を要求しているのか伝えなければなりません。
そして、相手の言い訳を逆手にとって、ゴールに持っていくのが大事です。
暗黙のルールでは、相手の言い訳が尽きたら、向こうの負けです。
「…。」となったら、すかさず
『ドンク、セボン?メルシーデボートルコーポラシオン!』
(じゃ、いいね?ご協力ありがと!)
…と、勝利宣言しましょう。

それ以外では「なぜ?」と問い詰めます。
「ジュヌコンポンパ」(わっかんねー) ←ボケてみる、外人なら特に有効。
「ジュヌコンポンパビアン」(ほんとによくわかりません) ←ハァ?という感じに
「…パスク?」(…だから?) ←かなり攻撃的
「セヌパデレゾン」(それ理由になってない) ←めったに使いません

あと、ところどころに相手をほめるのが大事です。
「セビアン、サ」(いいじゃん、それ)
「セ、サンパ」(ナーイス!/いい人!)
これだけでもずいぶん、交渉が楽に進みます。

都合上、カタカナですが、英語交じりでも十分役に立つでしょう。

少なくともこの国の生活や経済は、すべて即物的なものです。
実は日本人のほうが、生活や経済に精神的なものを求めてます。
「謝れ!誠意を見せろ!」
なんて、フランス人にとっては「何それ?」です。
(日本だと誠意=お金、恐喝って方面の人もいますが…)

「これからもお客になるだろう人」には親切に接しますが、
「このあとブチ切れてどっかいっちゃうだろう人」には、とことん冷たいですし
そんな人にまで礼節を尽くす義理はこの国にはありません。

それに無礼をした後に、謝る言葉はありません。
基本的には、言い訳されるだけです。
日本人にはこの言い訳が「とっても腹立つ」わけですが、怒ってはいけません。
付き合っていると気がつくことがあるのですが、
『長い言い訳』をして、『謝意を伝えている』こともあるのです。
つまり日本語だと『申し訳ない』=もう言葉が出ません、ということなんですが、
フランス語だと、相手が怒りを収めてくれるまで、
出せる限りの申し訳をしていく…ということですね。
(ちなみに4歳児ぐらいでも、かなりの言い訳をします)

もちろん「je me desoree」(ごめんなさい)は言いますけどね、
よっぽど品のいいおじいさんか、完全に言い間違えたときとか、
表現を間違えて勘違いしたときぐらいしか聞きませんね。


まあそんな感じで、フランス語での交渉術を軽くまとめてみましたが、これは基
本中の基本。
とにかく腹を立てずに、頑張ってください。
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忙しい
片付かない
集中できない

ダメだ、こんなときは。


精神統一。

深く、深く、深く。


プログラミングのときは
キーボードから手を離さずに。
深く集中するのだ。


たぶん嫁と子供は、寝てるから。
風邪は自分で治してもらうとして、
今、自分が終わらせないといけないことを、終わらせよう。
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iart.php.jpg
PHPのプログラミングをしなきゃならないのだが、XPと違ってVistaでの実績がない。
以前はXSASを使っていたのだが…更新ないし。

そんなわけでテスト用の環境をいろいろ調べたり、聞いたりしてみると
「xampp」がいいらしい。
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
XAMPP 1.6.4
* Apache HTTPD 2.2.6 + Openssl 0.9.8e
* MySQL 5.0.45
* PHP 5.2.4
* PHP 4.4.7
* phpMyAdmin 2.11.1
* Zend Optimizer 3.3.0
  
PHPを4と5で両方使えるのがすごいね。あとはFileZilla(FTPサーバー)とIMAP4な
どもサポートしたメールサーバー「Mercury」もインストールされる。すごい。
しかもサービスとして起動することもできる(本番には推奨されてない、セキュ
リティはスカスカなので)。
インストーラもmsiだし。VistaでProgramfilesのパーミッションに関わる問題
も、インストーラ上で解決されているし。
で、試してみるが、どうしてもApacheだけが上がってくれない。
エラーを見るのが大変なんだけど、とりあえずTCP80ポート衝突らしい。

「netstat -a」すると…「0.0.0.0:80」という表示。えー。
ブラウザで「http://localhost/」すると真っ白画面が表示される。
なんだよこのVista、セキュリティ強いとかいってバックドア仕込まれてるの??
…といろいろしらべてみたら、実はSkypeが犯人だった。まあP2P電話だからしか
たないか…でもTCP80番占拠しなくても使えるはずなので、Skypeの「TCP80」
チェックボックスをはずして運用することにする。というか電話とプログラミン
グを同時に使わなければ良いだけのこと。


ちなみにxamppにプリインストールされるデモがすごい。
データベースを使わない電話帳とか、バイオリズムとか。画像はインスタント
アート (PHP+GD+FreeTypeの事例)より。
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土曜の朝と言えばマルシェである。

マルシェは、日本で言えば青空市場みたいなもの。
近所の農家や酪農家、肉屋、パン屋などが車で集い、市場を形成する。
スーパーマーケットなどができる何百年も前から、こんなかんじ。
しかもうちの地方は農業も酪農も盛んだし、漁港も比較的近いので、地元のものが多い。
客層はおじいちゃん・おばあちゃんが多い。あとうちらみたいな、清貧。若くて車運転する人はスーパーに行く。

こういうフランスの日常も、写真に収める機会がどんどんなくなっていく。

マルシェは季節感を視覚や嗅覚で味わう、いい場所。
PCで仕事ばかりして、疲れきった土曜の朝のリハビリにはちょうどいい。

おばあさんがやってる店だと、今でも計量は天秤でやる。天秤というのはなかなかよくできていて「つりあい具合を見つめているほど暇じゃない」、というマルシェの雰囲気をうまく利用して、つりあう前に、売り手が値を決定してしまう。

基本的に売り手有利。でも買い手へのサービス手法もある。例えばジャガイモであれば、おもりを入れる側に、店主がおまけのジャガイモを数個入れるのだ。つりあった後、おまけのジャガイモも袋に入れてくれる。まあフランス人のドンブリ勘定もここまでくれば、愛嬌があっていいと思う。

ちなみに値段としては、モロッコやスペインなど、外国人がやっている店のほうが多少質は劣るが、値段は安い。質については、自分の目で維持すべし。「うちは品質!!」と胸を張っているフランス人農家の店などは、うかつに商品に手を触れようものなら、その場でトゲのある言葉をぶつけられる。それぐらい、商人と買い手は平等であるし、むしろ、誇りを持っているという意味では売り手のほうが強い。


さて、前説が長くなったが今日は魚屋特集。
Lavalはブルターニュに近いので、サカナ食人口は高い。
ホタテ、ムールなどの貝、カニ、海老、そして今日は青くて巨大なオマール海老を発見…おそらくこれはブレトン産、カナダ産に比べて、とても高級品。白身魚や深海魚も充実。



les-poissons



魚屋のおじさんは日本と同じく威勢がいい。声を張り上げていることもある。さらにいうとICカード対応のモバイルカードリーダー(防水対応!!)などももっていて、いいかんじ。


今日はムールを1キロ頼んだ。うるさ型のマダムなどは、ムール貝の山に指を突っ込んで、潮の味をみて「これはいける、これはダメ」とかやってることがある。粒が大きいとか小さいとかも。ウチの場合は「割れ>フジツボ少ない>産地>粒の大きさ」という感じで目利きをする。売れ残りの時間帯だと割ればっかり。粒の大きさは小さくても美味しかったりするので大きいからいいというものではないと思う。


今日の店員は、なんだかしらないが、お嬢ちゃんだった。かいせい君が好きそうな美人。
あのおじさんの娘とかなんだろうか?まあマルシェには看板娘というのが結構働いているので珍しくはないんだけど、魚屋で当たったのは初めて。で、ムール1キロ頼んで3.35Euroという嬉しい安さ。5Euro渡してニコニコして待ってたんですが…お釣りが計算できなくて困っている様子。ええー。



marche-fille


おじさん店主が小銭を持ちながら、「3.35、3.40、3.50、4!…ほら、これで5Euroだろ」と言う感じでカウントアップしていく。

うーん、いくらなんでもお釣りの計算ぐらいはすばやくやってくれないと、看板娘としても微妙な働き具合だよなあ…がんばれよー。

まあそんな感じです。
よい週末を。


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今日は朝から引越しの準備に関わる大掃除など。

郵便局に2往復して、夏物の衣類などを出荷。
船で2ヶ月かかるわりに12kgで100Euro超え。高すぎ。
(それでも10kgで以下で出すよりは安い)
実は最近スタートしたCollisimoのほうが1週間ちょいでつくわりに、キロ単価が安いことが判明。
船便も値上げしたし、何か戦略があるんだろうか?LaPosteよ。

ナルが風邪ひいて寝込んで、ガールフレンドの誕生日に出席できないという残念な状態なので、マルシェでクレモンティーヌ(日本で言うところのミカン)とかバナーヌ(日本で言うところのバナナ)とか、ムール(日本で言うところのカラス貝)やらを買ってくる。

ナルの熱のほうは「解熱剤3日間投与」という、なんだかやけっぱちな処方のおかげで、熱は出ていない。ただ、本人は動きたがるので、ふらふらしたり、言動が怪しくなってくるので注意だ。

とにかく寝かせるために、片っ端から本を読ませる。
絵本も一部、梱包済みなので大人の本、「新・わくわくミュージアム―子どもの創造力を育む世界の126館 」(大月 ヒロ子・著)なども与えてみた。
めちゃくちゃ真剣に読んでる…あ、未来館も見つけたようだ。すごいな息子。



NaruReading


さて今日は予告どおり寝室の大改装に手をつける。
ふだんルカが寝ているので夜は作業ができない。
昼も埃っぽかったり忙しかったりでなかなかできないが。


掃除片付けしてたら昼過ぎにジル@ベルギー人に急襲される。
といってもお土産とかもってきてくれたので、もちろん歓迎。
いろいろ雑談しつつ、帰国売りのポスターの書き方とかを学ぶ。


Gill-Lucas


めちゃくちゃんまいチョコレートを頂いたので、お茶にする。
ベルギーチョコレート恐るべし破壊力。
ぜひともわが国に持ち帰らねば。

日本語キーボードとかガス台とか、ジルに売れそうなものが数点あることに気づく。
支払いは日本円で頂けるとよりBon marcheであるし。

ナルはジルからもらった、270ページもある列車の図鑑が最高に気に入っている。
端から端まで読んでいる。

さて、ジルが帰って、片付け再開。
カタストロフ化している書斎デスクをダンボール2箱に圧縮。
そのさい、スキャナーで電子化可能なものはスキャンして即時廃棄。
けっこうあっというまに片付いた。ならさっさとやれよ>自分

これも売る予定なので、きれいに拭きあげて、分解→リビングに移動。
その際、分解写真も撮影。巨大なので、何度も移動したくない机。
フランス人の家具デザインは、どうも機能性とか小ささとかに気遣いがない。当たり前だが。

リビングにインストールしてみると、思いのほかフィット。
さっそく、PC3台と多機能スキャナを設置。
ほかの雑雑としたものとか書籍とかもガンガンダンボールに入れていく。
片手で書類はどんどん電子化→ゴミ箱。

寝室もリビングもがっちり掃除機かける。
アレルギーもちの嗅覚はこういうとき、埃センサーとして役に立つ(本当)。


そうこうしているうちに息子が元気になってしまったので、作業中断。
土曜日の定番となりつつあるムールで晩御飯。


雑然とした書類、レシート、広告、旅の思い出など、ガンガンスキャナーにかけて捨てていく。
新しい机は広く座れるのもあって、どんどん片付いて気持ちがいい。

で、やっと日記書きつつプログラミングの仕事に戻りつつ、片手はスキャナー操作…というところ。

ふう。今日はよく働いたな。
まだこれからも働くんだけど。



LexiGuide
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プチフランス語講座。
「Greve」(グレーヴ) ストライキ
「Grave」(グラーヴ) 重要な問題


実はフランス全土で18日から全国ストが実施されている。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007101801000586.html
http://www.afpbb.com/article/economy/2299706/2258633


ふだんから公共交通機関など使わずに自転車中心で活動しているので、影響があるのは息子の学校ぐらいだけど、休校される様子はまだない。その代わりといってはアレだけど、息子が風邪引いて39度の熱出して学校休んだぐらい。
まあ今回は年金改革だから、教員組合はまだ様子見なんだろうな。


それにしてもパリは大変そうだな。
過去にパリ市内で数ヶ月にわたるストライキがあったときは、朝はほとんどの人が車で出勤するので、恒常的大渋滞。子供の送り迎えなんて、遅刻が当たり前。先生もそもそも時間に間に合わないし。
今回も一説では長期化する見込みらしいので、自分としては日本行きや帰国フライトに影響が出ないことを祈ります。


そういえば日本でもこんなニュースが。
■公務員に「協約締結権」付与も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=319675&media_id=2


団体交渉権ねえ…。


いままでは「公務員って公僕でしょ、そんなの必要なの?」とか他人事と思ってましたが、最近はまるで自分のことのように聞こえますね。次の職場ももちろん公務員ではなく、財団法人付けなのですが「裁量労働制」を採用しています。

つまり、何時間残業しようが、過労で血反吐はいて倒れようが、給料おんなじ。
へたすりゃ労災認定だってされないかもしれません。
一般的な企業であれば、裁量労働制を採用するなら労働基準法36条に基づく労使側双方の同意「36協定」が結ばれるわけですが、個々人で契約するスタイルの労働契約の場合、団体交渉どころか、協定も明文化されている可能性が低いですね。タイムカードもありませんから、あとから調べようにも不可能だし。
その代わり体調崩して遅刻しようものなら周囲から冷たい視線を浴びせられたりするわけで。しかも土日出勤だし。

もちろん年雇用契約なのでベンチマークの悪い従業員はそれだけで契約更改しない理由になりますし。

まあ、自分の新しい職場がそういう場所ではないことを祈りたいわけなんですが、いままさに「契約書もろもろ」とにらめっこしているわけで。
「アリー・マイラブ」のエピソードにもありましたが『雇う前は全部Yes、雇ってからは全部No!!』ってのが基本ではありますよね。ま、日本は契約社会ではないと思われているけど、大抵のことは労使契約で(守られるのではなく)縛られますね。


そんなわけなのでフランスの公務員や公社労働者ほど甘くなくていいと思うのですが、「公務員?公僕だろ?血反吐はいて働け!」とか言わないで欲しいんですよね。

せめて問題を明らかにして、社会全体が共有していかないと、サービス業とか、プロジェクト付けとか、若手とか、本来、よく働いていて、守られるべき労働者層を、旧来のステレオタイプが押しつぶすことになります。


もちろん、無駄な、削れる給料はきっちり削っていただきたいとは思いますが。公務員の場合は、まんま税金なので。


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594756634_141.jpg
まだ最終日までは何日かあるんだけど、いつまた怪我したり忙しくなっていけな
くなるかわからないから、今日はしっかり柔道しておくことにした。

昼に調子に乗って、嫁とアルザス料理を食べてしまったのも理由ではある。
シュークルット、ドイツ料理で言えばアイスバイン(Eisbein)。アルザスはド
イツ国境近いしかなりドイツ文化だからね。

シュークルットの写真は今度紹介する予定。
なぜかと言うと、今日はもう、肉は見たくないので。
言葉で表現するなら「豚の丸焼き・まんが肉」という感じ。
しかもシュー(キャベツ)おかわり無料。
そういえばすごい久しぶりに肉、残したよ。


ま、食べ物の話はこの辺にしておいて、柔道。
前回の唇は結局、全治2週間ってところだった。ほぼ完治。歯は痛いが。
前半、四つばい防御に対する寝技とか。
今日は怪我しなさそう、いいかんじだったんだけど、乱取りで、またもや「出だ
し巴」をくらいそうになる…がよける。
しかし32歳自動車会社勤務のナイスガイに技の掛け損ないで、右大腿直筋直撃の
キックを食らう。2・3本筋が切れた感じだが、歩けるからまあいいだろ。痛いけど。

昼間、豚の脚食べた呪いだ、のろい!
痛いし自転車こげそうにないのではやく治ってほしい。

最後に、次いつ来れるかわからないので記念写真撮った。
後ろの肖像画は嘉納治五郎ね。
館長ジョージベヌワ(Georges BENOIT)は「日本に行った事ある」と1975年ごろの
大阪・天理大学、東海大学で行われた日仏柔道交流の写真や記事をいつもみせて
くれる。60歳超え?今年、膝の施術してビスが入ってるのに、復帰して、指導に
も参加してる。人生はこうありたいもんです。

あとほぼNu(裸)の写真はフィリップね。柔道の兄貴です。
ポスターは11月の10・11日にJudo Club Lavallois主催の国内大会・団体戦があ
る告知。オリンピックチームも来るとか。

さびしくなるな。
ベヌワ先生が一番さびしそうだけど。
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いまmixiの上部バナーで「わたしにごほうびフレンチバカンス」ってフランス政府観光局のプロモをやってるんだけど。
http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=868
けっこう情報まとまってていいサイト。

☆実際この情報だけで、まともな旅行ができるほどフランスって簡単な国じゃない気もしますが。
そもそもSNCF(国鉄)のWebサイトすらつい最近まで英語対応されてなかったし。しかも英語で検索しようにも空港駅「AEROPORT CDG 2 TGV」が出てこないというバグがあるし、さらにフランス語版では「aeroport」って打たないとリストに出てこないし。駅名に「Paris」って打たないと、4つあるパリの駅(北、リヨン、オステロリッツ、モンパルナス)は選択できないし。つまり、旅程を立てようにも、いつまで経っても空港から先を検索できない。


でもいいなー、フランス国内旅行してない。わたしにごほうびしたい。個人的に行った事あるのは、ブルターニュ、プロヴァンス、アキテーヌ、ぐらいか。ノルマンディはまだ行ったうちに入らないと思う。
もっと深いところまで行きたい。どれもおすすめ。

このサイトに乗ってない、国際的に有名ではないけどいいところも沢山あるし。
(この手の観光プロモは観光局と地方がお金出して提携しているだけの話なので、見どころがないとか、行きやすいとかいうのとはまったく無関係だと思う)


でも「フレンチバカンス」とはベタなコピーだよな。
フレンチフライ、フレンチドレッシング、フレンチドッグ、フレンチカンカン、etc...「フレンチ」って書いてあるもの、ってだいたい、アングロサクソン文化に毒された擬似フランス文化だったりするし。じゃなきゃベルギーあたりが発祥か。まあフランスらしくはないよな。

French n'est pas francais!!

どうせベタなら「わたしにメルシー、ヴァカンスおフランス」
Je me remercire, vacance en france.
とかすれば、日仏コンパチにになるのに。

ああ、読み返してみたらベタだな。
とってもバターたっぷりな感じだ。
まあそれもフランスらしいということで。


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まあ本当にいろいろあるのだが、メモ程度。

・犬の輸出
 6ヶ月以上前からワクチン、血液検査、健康診断を済ませてあるので、あとは出発48時間前に獣医の健康診断を受けて、地方獣医事務所に出向いて印をもらえば1日以下の係留になる。歯が悪いかもしれないし、運動不足なので気をつけねば。減量すれば飛行機代も安くなるし。

・CAF(家族助成金事務所)
 育児補助金の停止申請。申請したので来月末で自動処理される。

・CPAM(健康保険事務所)
 Carte Vitaleを出発数日前に返却すればよい。

・EDF&GDF(電気ガス公社)
 電話にて処理可能。後日対応予定。

・France Telecom(電話)
 店頭にてパスポートがあれば停止できる。ただしADSLがとまるかどうかは不明。清算も店頭でできるようだ。

・Cegetel(ADSL)
 フランステレコム解約と同時に使えなくなる。停止したい日の3週間前に着信通知つき証明郵便で、理由書とともに解約通知。そうでない場合は40Euros。解約の希望は伝えてあるので、後日メール化電話にて、クレジットカード払いなどの最終請求書の支払い方法を聞いてくる予定。なお、レンタル扱いだったADSLモデムは既に権利が移っているので、返却の必要なし。

あとは日本側の準備も開始しないとなあ。とくにLucasのパスポートとか。
ちょっと開発作業してから帰ろう。
今日は柔道いけるといいんだが。
しかし眠いな。


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