王様の耳はロバの耳

ゆがんだかがくしゃのたのしいにっきだよ


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長いこと待ったSIGGRAPH Sketches and Postersの結果ですが、オンラインサブ
ミッションサイトで確認することができます。

今回私のグループ?で3件投稿したのですが、1件採択!です。
しかもド本命のコードネーム"かいせいクレープ"が通ったようなので喜びもひと
しおです。苦労したかいがあったというか。

Reviewerコメント見て結構冷や汗ものでしたが。
あと思い起こせばよくあのビデオで通ったな、とか。
まあそれはともかく、研究の中身はしっかりしたものですので、通ってしまえば
こっちのもの。
あとはオーラル権利獲得かどうか、学生研究コンテスト関係がどうなるか、が気
になりますが、とりあえず、かいせい祝!


ちなみに一般公開は6月1日とのことです。
タイトル等は正式発表までしばし待たれよ!
http://www.siggraph.org/s2007/presenters/sap/
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lechat.jpg
しばらく本気モードで忙しくなります。
締切も近いっつうのに、31-1にかけて
ネットにアクセスできなくなるかも。

とりあえず写真は今朝の通勤途中に出会った猫。

フランスの猫さんは
どうしてこんなに
野性的な顔をしているのか疑問。
きっと鼠ばっかり食べてるからだ。
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面白そうな学会、かつフランス開催なんだけど、締切が近すぎるのとCyberGamesと近すぎるのが痛い。
誰か参加しませんか?
締切が近いけど、延長されるに一票。

ちなみにSophia Antipolisって、イタリアとカンヌに近い南仏。

------
I would like to invite you to submit your contribution.
I would like to draw your attention to the fact that selected papers
will be published on International Journals.

Kind regards, Marco Taisch


We invite you to participate in the “Learning with Games” Conference,
24th -- 26th September 2007 Sophia Antipolis, France

*** Conference website ***
www.lg2007.org

Sponsors:
European Commission - DG Information Society and Media
PRIME EU Project
PROLIX EU Project
LABORANOVA EU Project
IPROMS
IFIP
Imaginary
Angils


*** Call for Papers ***

“Learning with Games” seeks original, high-quality research papers and
demos in all areas related to serious games, pervasive games and
business games, including social sciences, methodologies and artwork.
Papers should describe results that contribute to advancements to the
state-of-the-art of Serious and Business Games.
Parallel sessions are foreseen for the presentation of
scientific/technical papers as well as the experience in using games for
post graduate and executive education purpose, especially in Business
Schools. The global gaming community is invited to exploit the
conference to disseminate and share its experience.
A selection of the presented papers will be published on a special issue
of the Int. J. of Production Planning & Control and on the Int. J. of
Computer Games Technology.
Authors are invited to submit an extended abstracts via the web site;
these must be at least 1500-word long and must be submitted in .doc format.


*** Invitation to Exhibit ***

We invite companies, government organizations, and academic institutions
to showcase serious games along with all related technologies and
services -- hardware, software, integrated systems, innovations,
literature or anything else of interest to our conference participants.
Posters and research demos will also be located near the exhibits.
During the three days of the Forum space and facilities for poster
sessions and exhibitions will be made available to participants.


*** Topics of interest: ***

Topics of interest to “Learning with Games” are, but not restricted to:

? Serious Games
? Pervasive Games
? Business Games
? Game design
? Digital storytelling
? Non player characters
? Artificial intelligence
? Game programming
? Game rendering
? Audio programming
? Visual content creation
? Music composition
? Game production
? Alternate and mixed reality
? Gamer communities


? Simulation
? Executive learning and teaching
? Game physics
? User interfaces
? Online games and networking
? Mobile games and ubiquity
? Agile development
? Case studies
? User studies and evaluation
? Game critical analysis
? Legal, societal and political impact
? Intellectual property rights
? Distribution models
? Learning Evaluation

*** Important Dates ***

Submission of Extended Abstracts for Technical Papers May 31st 2007
Notification of Acceptance June 30th 2007
Submission of Full Papers July 31st 2007
LG 2007 24 September 2007


*** Accommodation and Registration: ***

The registration fee is Early bird Registration Fee 500EUR
Registration Fee 550EUR
On site registration 650EUR


The venue is the: Grand Hotel Mercure Sophia Country Club ****
Located between Nice and Antibes, 15 minutes from Cannes in the Sophia
Antipolis park science.
Hotel is built in a 12 hectare landscaped garden and has two swimming
pools, twenty tennis courts, golf course, sauna, gym, bar and deluxe
brasserie.



*** Conference Organization: ***

Conference Chairs
* Marco Garetti, MIP - Business School of Politecnico di Milano, Italy
* Marco Taisch, MIP - Business School of Politecnico di Milano, Italy
* Asbjorn Rolstadas, SINTEF, Norway
* Alvaro de Oliveira, AlfaMicro Ltd., Portugal
* Lucia Pannese, imaginary, Italy
Program Committee
* Bjorn Andersen, SINTEF, Norway
* Jacopo Cassina, MIP - Business School of Politecnico di Milano, Italy
* Carsten Magerkurth, SAP, Switzerland
* Max Mo"ller, Danish University of Education, Denmark
* Manuel Oliveira, AlfaMicro Ltd., Portugal
Local Organising Committee
* Jacopo Cassina, MIP - Business School of Politecnico di Milano, Italy
* Marco Gerosa, MIP - Business School of Politecnico di Milano, Italy
* Sergio Terzi, University of Bergamo, Italy
* Marco Taisch, MIP - Business School of Politecnico di Milano, Italy
* Chiara Zigliani, Consorzio Politecnico Innovazione, Italy
International Scientific Committee
* Maria Anastasiou, Intracom, Greece
* Slavko Dolinsek, University of Primorska, Slovenia
* Heiko Duin, BIBA, Germany
* Elhanan Gazit, DiGRA ISRAEL Chapter, Holon Institute of Technology, Israel
* Poul Kyvsgaard Hansen, Aalborg University, Denmark
* Dimitris Kiritsis, EPFL, Switzerland
* Paul Lefrere, The Open University, United Kingdom
* Julien Etienne Mascolo, CRF, Italy
* Jari Multisilta, Tampere University of Technology, Finland
* Anton Nijholt, University of Twente, The Netherlands
* Roumen Nikolov, Sofia University, Bulgaria
* Martine Parry, Angils, United Kingdom
* Edmond Prakash, Manchester Metropolitan University, United Kingdom
* Jens Riis, University of Aalborg, Denmark
* Ute Ritterfeld, University of Southern California, USA
* Petko Rouskov, Sofia University, Bulgaria
* Angela Sasse, University College of London, United Kingdom
* Leonie Schaefer, European Commission - DG IST
* William Seager, University College of London, United Kingdom
* Ritta Smeds, Helsinki University of Technology
* Mattias Svahn, SICS, Sweden
* Ingrid Spjelkavik, SINTEF, Norway
* Klaus D. Thoben, BIBA, Germany
* Josef Withalm, Siemens, Austria


“Learning with Games”
24th -- 26th September 2007 Sophia Antipolis, France
www.lg2007.org


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再び執筆モード

昨日はFeteDeJeuで一日展示してました。
実は今週、体調最悪で、鼻水・咳・痰が止まりません。
まるでナメック星人ですか?というような巨大で極悪な色をした痰がでます。
漢字で「痰」と書くと本当に気分が悪くなってくるので以後、「たん☆」と書くことにします。

何もしないで、頭いてー、とか言ってるだけで毎5分ぐらいでたん☆がでます。
一体どこから出てくるんだろう?というぐらい出つづけます。

朝起きると30分ぐらいは「ぐえほぐえほ」と咳込んでます。
軽い肺炎になってるよーな気がします☆

まあそれはそうとしてイベントは待ってはくれないのでがんばります。
幸いなことに?先日の嵐もどこへ行ったのか、いい天気です。
町中がゲームで溢れています(別のエントリーで書く予定・・・)。

お城は13h30開場とのことで12h30には着いてましたが誰もいない。
まあ当然でしょう、朝の4時まで盛り上がってたはずですから・・・。
城の一角の採光窓の灯りでコツコツとプログラムの続きを組みます…見た目恐い。

その後、無事開場し、AceSpeederWiiはゲームクラブの親切でプロジェクタつきで展示され大人気。
ぱぴぷぺペインター(PPP)は、いちおう2モードの実験をすることができました。
まあでもまだまだ、だなあ・・・実験室と違って完成度高くないと一般向けは難しいです。
だからといって実験室では実験室のデータしか取れないしなあ。
このあたりが私の研究の難しいところですけど。

最後の方は客層が悪くなっていて少年たちにWiiRemote盗まれました。
正確には未遂でしたが・・・。
AceSpeederで展示してたWiiRemoteが、一瞬目を離したすきに、なくなった!
さっきまでビデオ回してたので、その辺の少年である可能性高し。すぐさま、
ゲームクラブのリーダーに入口を示させて捜索開始。
こっちはすぐに、WiiRemoteの接続状態を確認。BlueToothの接続が生きてる!ということはまだ部屋にいる!しかもステータスを見ると…どこかの机の上に置かれている状態(長年WiiRemote見てるので、数字だけ見ればどういう状態になっ
てるか判る・・・)、というわけで会場を探していると、他のゲーム機のTV裏から発見。どうやら犯人は周囲が騒ぎ始めたのでここに隠したものと思われます。

まあそんなわけで物損は何もなかったんですが、体力的には結構限界ギリギリではあります。
日本から持ってきた「ヴィックスドロップ梅味」もほとんど使いきりそうですし、たん☆自体が梅味になりつつあるのでもう・・・。

しかしこのたん☆、何なんでしょう?
花粉症?風邪?
学生に聞くところによると「季節の病気」とか言ってますが、どうやら伝染るようですし(オリジナルは息子の幼稚園から来ているっぽい)、最初は花粉症(牧草・6月がピーク)だったようにも思います。
それにしても3週間ぐらいこの状態です。
昨夜から声が出ない、頭痛がするのが辛いところです。


そして執筆も構成がビシっときまらない・・・
こういう時は高いものを求めずに、ストレートに話がつながるように構成するのが重要なのですが・・・。
頭の中から全てたん☆に変換されて垂れている感じです。

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今週末は「La fete de jeu」、いちいち訳すのがめんどいがゲームフェスティバ
ル、とでも訳しておこうか、町中でゲームというゲームが展開されるフェスティ
バルがある。

アナログゲーム、テーブルゲーム、カードゲーム、球技にビデオゲーム・・・エ
ンタテイメントテクノロジーの研究者としてはフランス語圏、ラテン語圏、しか
もこの地味な町でこういった遊戯を発見できるのはこの上ない喜びである。

ちなみにあまり知られてないかもしれないが、ゲームの世界にもモンドセレク
ションがあって、それはモナコで開催されている。オセロとかもたしかそこで受
賞したから有名になったはず。
まあ、ともかくビデオゲームと対を成すゲームといえば仏語圏は捨ておけない存
在なのだ。

それはそうとしてFete de jeuに話を戻すと、今回ついに出展者になることに
なった。
ほぼ独りで企画を持ち出して、展示にこぎつけた。
フランス語まったくわからん状態で渡仏したわけで、3年でここまでくるとはさ
すがに恐ろしいオッサンだなとつぶやいてみる。

そうはいっても科学者の端くれなので...いや「端くれ科学者」が週刊連載並に
論文の終われてるってのも変な話なんだけど...転んでも論文のネタになるよう
なことをやらねばならないからそれはそれで大変だ。

昨日は一日中、AceSpeederWiiを書いていた。なんだか自分的に大幅機能アッ
プ。具体的にはプレイヤーデータの解析機能。オンラインゲームだったら
GameSpyみたいに大儲けできそうなネタでもある。まあともかくゴリゴリ書く。
ひととおりゴリゴリ書いた後で、いちおう展示なのでプレイヤーの幸せも考えな
いといけないので、各機体でちゃんとクリアできるか試してみる。えらい難し
い。何十回とプレイする(ログを取ってるので何回プレイしたかはカウントでき
るが・・・途方もない回数)。ちょっとでもパラメータいじろうものなら、過去
のテスト結果は信頼できなくなるから、実験者、オペレータ、コーダーは同じ人
がやっては大変。そんなことをずっと独りで続けてきた作者のナカタニさんには
足を向けて眠れない。てゆか日本どっちだっけ?てゆかそもそも眠れない。

少しでも空いてる時間はコードネームPPP(Wiiお絵描き)をひたすら直す。まだ満
足に動いているという感じがしてないので直すところが多すぎる。 WiiRemoteの
位置検出で、新しいアルゴリズムを思いついてしまった以上、実験もしないで展
示をする気にもなれない。
プログラムをごりごり直してたら、ある瞬間から突然IR-LEDが片目になったので
プログラムを疑ってたら、実は自作のUSBセンサーバーの赤外線LED が片側昇天
しててあせる。ハンダごて探して出てこなかったのでよけい焦る。これが本番
だったらジ・エンドだった。...が嫁の機転で無事発見。LEDの断線をチェックす
るよりも、新しいのを作った方が早いと判断し、かねてから希望だった「極小セ
ンサーバー」に挑戦する。正味1時間強。なんとLED間距離を 20cmから2cmに縮め
た。もちろん初期化時にそういう初期設定をあたえないとまともに検出できない
が、テストしたら、ノートPCの画面前30cm角の空間で検出できた(LEDは電源ボ
タンがあるような位置)。これは転んでもただでは起きなかったかもしれん。

嫁に感謝しつつ、体験者用の説明ポスターのイラストなど書いてもらいつつ、次
は「妊婦の夫」としての仕事をすることにする。SageFemme、つまり助産婦の講
習会に参加。全6回中、父親参加の日だったので。幸いなことにSageFammeのオ
フィスはマイエンヌ川をはさんで徒歩2分。美しい流れがベランダから見える新
築高級マンションの一室。他のフランス人カップル2組といっしょに出産時の心
構えとか、実際に何が起きるのかとか、陣痛が始まったときの姿勢とか、子供の
抱き方とかを学ぶ。まあいちおう他の2組と違って初心者じゃないので、心構え
とかはよくわかってる(はずだ)し、助産婦(ちなみに小柄美人、とても出産経
験者とは思えないイキイキ姉さん)よりは男性側の視点で見れる。実際には出産
で血がドバーと出ても普通の男性は失神しないだろうし、後産の胎盤だって、見
たら「ううん、美しい・・・9ヶ月もよくがんばったね」と言いたくなるシロモ
ノのはずだ。それに日本の病院での出産姿勢では「妊婦は絶対見れないもの」を
見ることが出来るから、まあ男性の経験は男性の経験で意見としてはかなり役に
立ったらしい(助産婦談)。なお私自身は分娩新生児医療の日仏の違いに驚い
た。知っててよかった。へその緒はすぐには切らないし(すぐに切る必要はない
し、酸素を送る生命線なので)、半裸でだきとめるらしい(保温と匂いなどの理
由)。お母さんが抱きとめられないときはお父さんがTシャツの中に入れろ!と
か言われる。とにかく一瞬でも赤ちゃんを離しちゃダメだ、という。張りのモニ
タリングとかも、あまり信用しないで、外れてることもあるし。そもそも出産に
おいて「責任者はあなたたちですから!」と言われる。あとは不必要に体を洗わ
ないらしい(羊水拭き取らない、という意味)。日本はあれだな、赤ん坊がでて
きたら即、へその緒切られて、看護婦に渡されて、バーコードつけられて、照明
でグリルされて、箱に入れられて、ちょっと顔みせ程度に抱かせてもらったら、
あとはガラス越しの箱の中だもんな。ほとんど動物園かマトリックスだよ。ちな
みに父親抱いてると、乳首吸いにくるらしい(某スパゲッティモンスター教団の
「男性の乳首はなぜ存在するか」よりも明確な答をここに発見できるわけで)。
でも退院までガラス越し動物園状態で、顔も見てない、退院まで子供がどれぐら
いの重さで、どれぐらいの(気温じゃなくて)体温で温める必要があって、何が
必要か、なんてわからんよな。「あかちゃんがやってくる」→「なんか買う/読
む」だもんな日本の父親ができることってのは。

まあそんなわけで妊娠とか出産とか育児ってのは初めてでなくても勉強になるな
あと思ってたら、窓の外では嵐がやってきた。雷。雷。雷。雷神の太鼓のような
雷。滝のような雨。と、そこへ(先日娘を瀕死の交通事故で失いかけた)友人グ
レゴワールから電話。車で迎えにきてくれるらしい。ナルの保育所も閉園時間ち
かかったのでホント助かる。

朝の学校では超不機嫌だった息子(これについては詳細は書かないが、微妙に登
校拒否気味)が、併設の時間預り(アフタースクール)では超ゴキゲン。フランス
語もバリバリ喋ってる。おそらく登校拒否は言語の壁の問題ではなくて、先生と
の相性なんだろうなあ・・・と思いつつ、帰宅。自分はそのままグレゴワールの
車に残りFeteDeJeuの準備。親切なことに機材を運んでくれるらしい。

研究室に戻っていそいそと機材をかき集めて、自分の設営会場の古城へ。ビデオ
ゲーム関係は「お城の舞踏会」が開催されてそうなホールで開催。責任者は町の
ゲームクラブ「SimmsClub」のリーダー。情報系の学生さん。おもってたよりも
いいやつぽいので安心。プロジェクタがあったほうがいいよ、ということなので
研究室に戻って探してみるが、畜生め、ないじゃん(これについては腹の立つこ
とがいっぱいあるがいちいち書かない)。会場に戻ってリーダー Emmanuelに
AceSpeederWiiの操作説明。今夜はこれから21ー04時までネットワークゲー
ム大会らしいので、それにあわせて代わりに展示してもらうことにした。ちなみ
に隣には日本仕様のファミコンとかあるマニアっぷり。写真取ってくればよかった。

いったん食事しに家に帰る。もちろん会場に戻ってもいいんだけど、「ゲーム
キューブ版マリオカート大会」(たぶんインターネットがない、という理由と、
みんなでマイクパフォーマンスとかしながらわいわい盛り上がるスタイルなの
で)やら「Wiiボクシング大会」をとなりでやってる状況で開発とか執筆とかす
るぐらいなら家で、日記書きながらやった方がいい気がしたのでいまに至る。
いったらBlogのネタにもこまらないぐらい楽しいんだろうけどね・・・まあ明日
の天気もわかんないし、自分は科学者&開発者なので、ここは心を鬼にして、新
作開発に注力すべし。
それにしてもセンサバーの修理を終わらせておいてよかった。いまごろハンダご
て握る体力ないし。

朝の4時までに何か完成したら持っていくよ、極めてると終わらないのである意
味、無理かもしれないけど。
ちなみにここまで書いて、タイトルを考えあぐねて「クリエイタ然としたある日
のできごと」としてみた。
なんだか日常的にこれぐらいのできごとはある。
全てが非定型業務なんだけど、創造力とコミュニケーション能力と回りの心が美
しい人々の助けによって、乗り越えていると思う。全然「然」じゃないがそれも
「然」。



いつかある日突然日本に帰ったら、こんな日々のことを思い出すかと思って詳細
に書いてみた。
仕事戻ります。
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CrazyDream.jpg
いらんやろ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=8113997&comm_id=28941&page=all
...と思ってたらついにできたらしい。

サンマルクも同日オープンらしい
mixi恐るべし
誰かマーケティングしてるんだろうか。
少なくとも該当トピにはバイトしている子が書き込んでいる。

まあ住民じゃないのでどうでもいいんですが。
ある意味典型的な「首都圏の渋い駅」なので。
(アド街で特集されたこともある位の微妙な渋さ)

それにしても日本のスタバには
ドライブスルーがあるのか。

アメリカ(カナダか?)の4コマとか見てても
(http://simulatedcomicproduct.com より引用)
車の中でスタバっぽいものを飲んでるから
あるんだろうなあ、車乗らないから知らないけど。

スタバは経営側ですら「個性が無くなった」と感じているのに、
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20070226-01.html?fr=rk
やっぱり市民側はそうでもないんだなあ、と再認識。

これから変わるのかもしれないが。
たぶん、サザビーリーグとかと組んでいるブランドのフラッグシップ店と、ロー
ドサイド店、Expressとかいろいろ住み分けしていくんだろうなあ。

ところでアメリカのスタバExpressはコーヒーがインスタントすれすれなクオリ
ティな上にすぐ売り切れるから顧客不満足Upだとおもう。
それでもあのコーヒーが飲みたいのか??

ドトールがアメリカに進出したほうがウケそうな気がする。
そもそもコーヒー豆を海超えて運ばなくてもいいし。


それにしても鶴見にはやたらとユニクロがあったな。
とある町がしばらく見ないうちにとてもお洒落になってたりするのは、やっぱり
駅前の店舗と駅の建築次第だよな。

鶴見は女子高もいくつかあるし、お洒落度がアップする地盤はあるはずなんだ
が、いまいち垢抜けない。

まあそういう下町っぽいところが嫌いではないんだけど。
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本当は涙が出そうなぐらい忙しいんだけど、
余裕かましてみるテスト。


よくある渋谷のIT系社長のBlogとか見ていると
喰ってるものはほとんど外食だ。
しかもどれもこれもメガカロリー級。
Blogに書かれてないところで何も食べてなかったとしても、そりゃ太るよ兄さん…。
むしろ健康のほうを心配しちゃいますよ、お母さんは。という感じ。
(母が息子の生活/健康をBlogで確認する時代も来るだろうな)


そこいくと、うちの「ソト飯」っていったらこんな感じ。

ベランダですよ、しかも今日のメニューは
「ステーキオッシュ・アヴェクグロスフロマージュ」
って言ったら聞こえはいいかもしれないが
まあアレだな、ハンバーグ+チーズだ。
ソースは赤ワインで作ってある。
本当にうまいです。もう最高。

ちなみにフランスのハンバーグはStake Hacheというんだけど、
ハッキリ言ってそのままでは美味しくない。
肉がまずいというわけではなくて、
調理方法に問題がある。
とにかく牛100%で硬い。日本人には硬すぎる。
ハンバーグで釘が打てます。冷凍状態だけど。
解凍状態でもバナナよりは硬い。凝固剤が入ってるんだよな。

というわけでウチではいったん解凍後、崩して
パン粉と炒めたタマネギ、ニンジンとかが入った
ごく「日本の家庭風ハンバーグ」になる。
しかしこれがうまい。
野菜も肉もうまいからね。
ナツメグとか入れたら最高。

これを外はこんがり、中はジューシーに焼き上げて、
焼き終わった後、すぐにフライパンに赤ワインを注ぎ、
トマトソース(ケチャップ可)でのばしてソースを作る。
バターを足してもいい。
ハチミツを足すとかいうテクニックもある。

これはアメリカンソースの類なんだけど、
いわゆる売ってるアメリカンソースは舌が痺れる。
何でも同じ味になってしまうので別物。


ちなみに、毎日こうやってベランダでソト飯してるかというとそうでもない。
昨日は水曜で息子が学校休みで、加えて私は昨日のパリ出張で花粉をもらってき
たのか
完全に鼻水水道状態で自宅勤務決定。さらに外が久々に晴れた。
これだけ条件整った上に、嫁がちゃんと食事をしたい、という気分でないと無理。
(自分しか食欲無いときは料理はしても、外までは出ない...)

そんなわけで久々の飯ログでした。

第二子出産予定日まであと35日。826時間。
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WiiRemote関係のプログラミングにブレイクスルーが。
といってもクラス化、API化してコード整理しているだけなので、目に見えた何か成
果があるわけじゃないんだけど…コーディングしてると灰になる…じゃなかったハイ
になる…そろそろ寝なきゃあ。

あ、メモついでに書いておきますが「BlueSoleilスタック経由でしか動かない問
題」、つまり「DELLのToshiba BlueToothスタックで動かない問題」はだいぶ、正体
が見えつつあります。
基本的な問題はこのあたり。

・初期化で待つ必要がある
・ReadFileでHIDのデバイスキャパビリティのInputReportByteLengthを利用したほう
がよいという情報が。
 端的にいえば
ReadFile(handle,InputReport,Capabilities.InputReportByteLength,len,NULL);
 懇切丁寧にいえば
//Get the Capabilities structure for the device.
 PHIDP_PREPARSED_DATA PreparsedData;
 HidD_GetPreparsedData(mHandle, &PreparsedData);
 HidP_GetCaps(PreparsedData, &m_capabilities);
 HidD_FreePreparsedData(PreparsedData);
 printf("m_capabilities.InputReportByteLength=%d
[%c]\n",m_capabilities.InputReportByteLength,mHandle);
 ってことです。たぶん22が帰ってきますけど。


あと気がついたこといろいろ

・赤外線の初期化
 IRを使うときは初期化のプロセスが違います。はっきりいってこれは暗号にちか
い…kako.comにあるサンプル(ver.2)が回答を出しています。えらい!!
 なお、赤外線の感度強度は初期化時に指定します。距離に対する感度のよさが変わ
ります。複数のLEDを混同したり、外光(太陽光線は赤外光を含んでいますので)が入
る環境では、この設定を変えてみるといいと思います。

・重力のキャリブレーション
 いちおうそういう機能がWiiRemoteにはあるようなんですが、どうもうまく使えま
せん(読めない)。取得できなかったことも考えたコードにしないといけないですし、
そもそも各軸8bitの精度で何を得ようというんでしょうか…もし情報持ってる人がい
たら教えてください。


いま書いているAPIは近いうちに公開予定。
でも並列でいろんなコード書いているのであまりに無駄が多い…どうにかして早く
API化してしまわないと…!

あとはサンプルプログラム集のほうが喜ばれるのかも、と思った。
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これどっかの国の首相のHPなんだけど
http://www3.s-abe.or.jp/
トップページのコマンドが話題になってたこともあるけど
「β版」ってなんだよ…人間だろ、いちおう…しかも公人。

あとこのCMS調査も謎。他に聞くことないんだろうか。
http://newtop.s-abe.or.jp/public_opinion
どうせなら自力で開発していただきたい。

まあ人間って不完全な存在なんだけどね…。
そこだけは同意するけどさ…。


ふと思ったんだけど「安倍晋三」を一発で漢字で書ける日本人ってどれぐらいいるん
だろう。
土曜の昼間のオジサン番組あたりの企画になりそう。


全然関係ないが、こちらはフランスって国の選挙に負けた人が選挙に勝った人を嘲笑
するためのサイト。
http://www.delation-gouv.fr/
この微妙さは日本語で書いてあるジョークサイトがフランス人にわからないぐらい判
らない。
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IVRCも企画書提出→プレゼン審査と
多くの参加希望学生さんがもっとも盛り上がる時期になっているわけですが、

前々から考えていて実行に移してなかった
「IVRC参加者むけML」を
スタートしようかどうしようか?
考えているところです。

IVRCの基本的な情報を提供するにとどまらず、
「こういう企画を考えているんですが」
という学生さんが少しでも予選落ちにならないようにするためのMLでもあります。

企画道場っぽいのもよいかとは思いますが、そこまで踏み込む前に、まず、基本的な
情報と「参加するかもしれない学生さん」が一方通行なのが気になってます。

まあ海外にいるから、という視点もありますけど。

とりあえず興味のある人はメッセージください。
それから情報発信側回答者として参加したいIVRC卒業生なんかもお気軽に連絡いただ
けると助かります。

まずはmixiにもトピックを立ち上げてみましたので、そこでもいいと思います。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18771159&comm_id=195871



 しらいあきひこ


追記:


とりあえずGoogleGroupsをつくりました。
http://groups.google.co.jp/group/IVRC-Jp
国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC)日本参加者のためのグループです。

IVRCに参加してみたい、参加している、昔参加していた人が、よりIVRCを楽しむためのメーリングリストです。
企画の相談や、過去の事例、国際ステージでの体験談などを共有していこうと思います。
★投稿内容はゲストでも見られる設定になっています。


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IVRC日本・参加者の会
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