王様の耳はロバの耳

ゆがんだかがくしゃのたのしいにっきだよ


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フランスでの休暇と同じぐらいの日程で、
だいぶ長いこと日記をお休みしております。

この2週間、いろいろなBlog読者の方々とオフラインでお会いいたしました。
今年一年お世話になりました>読者の皆様

直接コメントをもらえない方、
読んでいることも教えてくれない方、
そういった人も、いや、そういったROMな方ほど、私の駄文・拙文・痛文、一挙一動に心を使ってくれているんだなあ、と再認識です。

新年から内容・スタイルとも刷新して日記を復活させようかなと目論んでおります。

私の生き様が、皆様の日常に活力を与えるきっかけになりますよう…。

新年もよろしくお願いいたします。

    しらいあきひこ

p.s.
 紙の年賀状をご希望の方は別途、住所等ご連絡くださいね。
 今年に限っては例年並の発送は難しい感じですので…。
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昨日まで帰国・戦闘モードでしたが今日から帰郷・休養モードに切り替えようと思います。
いつにも増して時差ぼけ激しいし、
息子は風邪引き、高熱、鼻水止まらず、最高に機嫌悪い。
嫁も同様に咳、喉あれ、という状態。

息子にとっては初めて記憶に残るであろう、日本のクリスマスなんだが…主役がこれでは振り回すだけ可哀想…。
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遠い国に離れて暮していると家族や親戚が気を使って教えてくれないことがある。

・長い闘病生活、さらに癌の疑い
・脳の大手術、後遺症あり
・20年近く連れ添った近い親戚が離婚、子供2人
・長年住んでいたお屋敷、相続税払えず手放す
・本当に本当に貧乏生活をしている
非常に個人的なことなので「誰が」とは書かないが、兄弟とか親とか、近しい親戚とかに実際に起きている話。他にも知らないだけで沢山あると思う。

しかしそれを教えてくれないのは本当に水臭いとおもう。
もちろん、海外で気軽に電話することは出来ないけど、手紙は90円で送れるし、電子メールやSkypeだってある。

最近、私の古い友人が、先天性障害の症候群(5つも先天性障害がある)を持った子供を産んだらしいのだが、本人がそれを高校時代の仲間で作っているMLで伝えてくれたのは非常にうれしかった。
そのことの詳細については、今度の帰国時に改めて自分の目で会って理解しようと思うのだが、とにかく、一人で悩んだりしないで、教えてくれただけで本当にうれしかった。

それが友達とか兄弟とか家族とか親戚の本当の頼りどころなのだと、私は思う。

p.s.
こんなことBlogで書くもんじゃないってのは判っているのだが、少なくともインターネットだけの付き合いの人よりも、家族のほうが水臭いってのは私にとってはありえないことなのだ。ごめん。
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mixiのユーザ数が200万人にもなると、日本人の100人に1-2人はmixistという計算ですが、よりコンピュータ所持率と人口密度が高い都市部になると、その計算は「間違っている」と思ったほうがいいかもしれない。

今日はひょんなことから、自分の出身である横浜市の「ある区」のコミュを発見してしまった。
私がこの区をはなれた時はたしか人口25万人。厚木市とほぼ同じだった。
「この狭い区に厚木市と同じ数の人間が住んでいるのか!」と驚いたものだ。

まあそれだけ人口があればmixiでコミュぐらいたってても何の疑問はないのだけれど…そのコミュには「その下の地名のコミュ」へのリンクが存在した。
具体的に言えば、〒の全7桁が割れているというわけで。

おそろしいことに、ユーザー数も30名近く存在する。

こんなところで雑談展開したり、マイミク探したりしたら、ほぼ確実に「知り合い」なり、「オンラインで知り合ってはいけない人」に出会ってしまうかもしれない。

これは普通にネットの掲示板やHPで出会ってしまうより、さらに多くのディープな個人情報を未知の隣人(もしくは過去の隣人、さらに、意思があって地域コミュに参加している人)にばら撒くということで、かなり危険なことではないだろうか?

もしかしたらカモフラージュとして、沖縄や北海道など全然関係ないのコミュに参加しておくというのも手かもしれないが、このままではいかん気がするなあ。
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水路に犬の頭部29個 食肉業者「処分困り、捨てた」
http://www.asahi.com/national/update/1216/TKY200512160307.html

みために怖そうな不法投棄のニュースなんですが、
亀有署でやってるかとおもうとなぜか笑える。

いかんいかん
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「あなたがお送りになったメールはW32.Netsky.Pに感染していますので配信しません」

というSMTPからの通告メールが何通か届く。

W32.Netskyについてはこちらが詳しい
http://www.ipa.go.jp/security/topics/newvirus/netsky-q.html

実際の送信者(=感染者)は私じゃないのだが、
戻ってくるメールの傾向を見る限りでは、○芸大のメディアの学生だな。教え子か直接知っている人間である可能性が高い。

お願いだから駆除してください。
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街頭ティッシュ 米で好評 紙の需要拡大へ試み
http://www.sankei.co.jp/news/051216/kei054.htm

広告としてはいいのかもしれないけど、
ティッシュというのは紙リサイクルを考えたときに、
一番最後にたどり着くべき場所で、つかった後は流されるか、
ごみになるか、燃えるかしかない。

できれば消費を減らさなければならないはずなのに。
日本人って最低(というか伊藤忠商事)。
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なんとまあ「ゲド戦機」
http://www.ghibli.jp/
しかも監督は息子の宮崎吾朗さん。

鈴木プロデューサの思惑か何かしらないが、
Blogがおもしろそうだ。
http://www.ghibli.jp/ged_02/


ところで上のジブリのトップページ、
シンプルなSWFの技だけど、フォント埋め込み、大画面に解像度フリーでレイアウトされていて、意外と効果ある技だと思う。ノートPCの画面が大きいので、まるで駅張りポスターみたい。
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本家のほうは「冗談のつもりだった」らしいです
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092904,00.htm?tag=nl

それにしてもCNETは執拗なぐらいWikipediaの問題を扱ってるな。
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000050158,20092803,00.htm

執拗といえば、私の項目の削除問題だけど、まだ決着していない。
なんか執拗な自称「他人に優しく自分に厳しい研究者」が一人で削除削除と言い続けている。

お願いだから戦いは論文とか学会だけにしてほしい。

どうしてこういう、自分の論文リストもホームページも無いような自称研究者がそこまで他人を攻撃できるのか。

wikipediaにこの人の項目作ってあげようかしら、とか。
そしたらすぐ削除依頼が出るわけなんですが。



本当に困っているんですよ、もう名誉既存ぎりぎりのライン。
誰かニュージーランドにいる研究者で「佐々木健吾」って知り合いがいたら言ってやってください。

「このひとは"噛み付いてくる犬は全力で諭すタイプ"だ」って。




知らないところで傷ついたり、悲しい思いをする人というのはいますよね、Blogとはいえ。
すべての読者の属性を想像して書けるものではありませんから。

Wikipediaや掲示板と違って、Blogは自分で管理できるので、基本的には速度重視、修正依頼はいつでも受け付けております。
また私自身も「失礼な!」とか「傷ついた…」とかはその場で言うようにしています。

だって顔も見えない人のコメントなんて、歯にころもつけたコメントで返しても、心の痛みは伝わりませんから。

★基本的に私は「やってしまったこと」については理由を聞いてから謝る人なので、もし私のBlogやコメントについて何か「傷ついた!」という人がいらっしゃいましたら、そっと教えてください。ごめんなさい。

まあこれからはBlog・トラックバックとはいえ、少し歯に衣ぐらいつけようかと思います。
Blogももっと楽しいものにしたいしねえ。

ところでニュージーランドでVRといえばHITLabが有名だよなあ。
ウチの学生も何人かお世話になっているけど。
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海外における日本アニメ、すなわちANIMEやMANGAについてすごい勢いで英語で答えていくサイト「Ask John」。
http://www.animenation.net/news/askjohn_archive.php


その繊細な洞察と、アメリカ人らしい大胆な切り口は、MANGAに魂を奪われたが「なんでMANGAが面白いのか自分でもわからない」という英語圏迷える子羊に、さらにMANGA魂を焼きこむ救世主として活躍されている。

さらにこの「Ask John」を日本語に翻訳されているクランリーちえこさんのサイトも紹介。

「AskJohnふぁんくらぶ」
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/ASKJOHN.htm

この人の翻訳も非常に楽しい。しかもマンガについての知識が深くて広い。おそらくちえこさんも筋金入りのマンガ好きである。

で、ここのJohn Oppligerさんとクランリーちえこさんが例のJAPA-MLに参加した。
前々から訊きたかったことも訊いてみた。日仏のアニメ翻訳と、FunSubsについての質問である。これについてはまだ結論らしい結論になってないのでまた今度紹介できたらしようと思うが、関連する過去のアーティクルがあったので他の面白いものとともにコメントつきで紹介しておく。


■最近の翻訳リスト
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/aj05.html


■どうしてこんなに少ない予算でANIMEは作られているのですか
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/07062005.html
■ANIME一本あたりいくら掛かるのですか
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/06272005.html
スポンジボブとパワーパフガールスの予算には驚いたな。


■ANIMEの恋愛描写はどうしてこんなにトロいのですか
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/01262005.html
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/02012005.html
そんなにトロいのが嫌なら読むな、という気も。
日本人の私でもついていけないことは時々ある。
でもあれは一種の様式美なのでは。
仮に少女漫画で「出会ったその次の日に夜明けのコーヒー」なんてペースで話が進んだら、読者のほうが先に荒れてしまって、マンガなんて読まないのでは。


■YAOIの匂いがANIMEでは普通なのはなぜ
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/06282005.html
絶妙なセールス戦略であると認識すべきですね。


■『NARUTO』の「だってばよ」とはいったい
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/07272005.html
実際のところ「だってばよ」については私にも理解できません。
おそらく作者は「ニンニン」と言わせたかったものと思われます。
発音の仕方によっては甘えてるような感じにも聞こえますし。
フランス語版の「だってばよ」についてはまだ未確認ですが(人気作品なのでいずれは出会えるでしょう)、「voila」とかいろいろ訳せそうですね。でもナルトのあれは字幕にするにはちょっとしつこすぎるような気もします。


■ANIMEでの鼻の描かれ方について
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/08152005.html
画風と言うものは模倣されて洗練されていくものです。
リスのような逆三角形はたしかに影を表していますね。
日本人で自らの鼻の形にポジティブな印象を持っている人はあまりいないので、どんどん消える方向にあると思います。
ゲームなどのドットが粗い映像では鼻の1ドットは致命傷です。少女漫画やデフォルメでは90年代から、あの鼻の三角も無くなる傾向にありますね。でも鼻がしっかり描けるということは画力を評価する点でもあるように思います。素人ですが。


■日本では子どもをポルノグラフィーに使うことが許されているのでしょうか
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/08222005.html
実際には幾つかの法律があり、自治体レベルで禁止している領域・属性もあるはずです。それにしても日本に育ち、欧州で暮す視点では、日本のエロマンガや幼児性愛は異常だと感じるようになってきました。特にコンビニや書店などでIDなしで買えてしまう商業出版物、ゲームソフトの状況は異常ですね。この問題は、単に無修正のエロビデオがテレビの無料枠で見えてしまう、といった問題とは次元が違うと思います。幼児性愛はいくら美化しようとも、行き着く先は「一方的な暴力」なので美化されるべきものではありません。この問題は法律において許す、禁じるという以前にこれらを出版する出版社がまずは姿勢を直さないといけないと思います。むしろ新たなコンテンツの軸を生み出すことをせず市場の流れだけで生業を続ける風俗産業と同列に扱われるべきではないでしょうか。
しかしながら、その社会的許容により、本来安全であるべき子供向けアニメなどにも、幼児萌えキャラ・萌え要素の影響が出ている、もしくは本来「お兄さん向け」であるにもかかわらず小学生女子が萌えていたりと、倒錯が倒錯を呼んでいる状況に将来の危惧を覚えます。個人的嗜好にとやかく言いたくはありませんが、提供する側としてはせめて恋愛・性愛の区別がつき、性癖に関する属性もはっきりする年齢以降にターゲットを絞るべきかと思います。


■ファンサブは今後も続くのでしょうか
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/09302005.html
■米国人はファンサブに罪の意識を抱かないのですか
http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/10062005.html
Johnの言っていることは一理も二理もあるけれど、つまるところ、そうやって「アニメは消費されている」ということなんですよね。もっと見たい→母語で見たい→無料で見たいという消費者の乱暴な要求と、一部の自己満足とボランティア精神にあふれる翻訳者によって、結果的には日本のライセンシーは価格を吊り上げざるをないし(Adobeのソフトと一緒)、翻訳も日本もしくは日系企業でやればいいものを、各国の翻訳出版者に完全外注せざるを得ない。


ちなみに
■過去の名作がファンサブ化されないのはどうしてhttp://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/09282005.html
これについてはフランスでは「ベルサイユの薔薇」はDVD販売されていますね。「タッチ」とか「名探偵ホームズ(宮崎アニメ)」などと同じ会社から出ています。


それにしてもファンサブは、日本放映での録画→P2P→海外翻訳者→P2Pという形をとるのでしょうか?海賊行為に詳しくないので推測ですが、もともと日本人が日本人のためにP2Pで配布するというのはよくやられているのでしょうかねえ?上にある「石川に住んでいる」という人のようにP2Pに手を出すのではなくて、地元局での放送やブロードバンド放送、DVDパッケージ化を待つというのが普通の日本人だと思うんですがどうなんでしょう?それとも実は日本在住の外国人Manga好き→FunSubという直通ルートがあるのでしょうか?だとすればこれは海賊行為に加えてスパイ&泥棒行為もいいところですねえ。タイーホですよ。
まあ私は法律の専門家でも警察でもライセンス側でもないのでなんともいえませんが、P2PでのFunSubを増やすと言うことはanimeによる娯楽を拡大はさせるかもしれないけど、日本語や日本文化を正しく理解しようっていう人を増やすわけではないだろうな、と言うことを提言しておきます。
言語にもよるし、学生から見せてもらった限りのコメントですが、FunSubの訳に品質はけっこう高いのですが、一部の英語版はキャラのせりふが必要以上にスラング化してたり大味だったりします。逆に訳注が異常に細かかったり(それだけで笑える)、歌詞まで綺麗に訳してたりすると頭が下がります。


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