思い

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まずは昨日のイベントの様子から!


     タワーレコード外看板


たまたま昨日メンバーを乗せた車が横を通過した時に発見しました。


メンバーは車の中で「キャーキャー!」騒いで喜んでいました。

数ヶ月前には普通にタワレコに買い物に来ていた女の子達が、今では、自分達のCDが看板に出ていたりしているわけですから当然といえば当然ですね!


 

     TSUTAYA渋谷店内                                      


         タワーレコード5階


本日はメンバーがレコーディングの為、会社に集合しました。


   増山・浦野・川崎・折井・星野        コロコロの事をクルクルと言っていた篠田



昨日はブログ及び公演開演前にお話をさせていただきました。


内容は


①入場の順番を公演開始30分前に抽選で決めるという事。


②メンバーの一人一人の顔写真がジャケットになっている20枚(トレカ入り)のCDが入ったコンプリート  BOX (26,000円)の販売開始


(特典としてトートバック、ルミカ、メンバーとの2ショットポラ&サイン入りです。)


もちろん全てのお客様に納得していただくのは難しいという事や、クレームが入るということも覚悟はして

おりましたが、本日のファンブログを読んで、非常に落ち込んでいます・・・。


僕が一番堪えた一言は「商業主義」という言葉です。


もちろん48劇場が興行として成立する為にある程度の利益は必要とします。


しかし48劇場が追求したいと思っているのは、「サプライズ」「喜び」「感動」であり決して「利益」ではありません。


あれだけのクオリティの高い劇場をつくって入場料1,000円でお客様に楽しんでいただいているのも、本当に心の底から映画を観るよりも気軽に、いろいろな年齢層の方に、沢山、楽しんでいただきたいという思いからです。


ある特定のファン層をターゲットにしているのではなく、本当に男女問わず、子供からお年寄りまで楽しんでいただける劇場創りを目指しているのです。


また、20枚のコンプリートボックスも、きっとこれを作ったら皆さんに喜んでいただけるだろうなぁという思いからでした。


2月1日のイベントに関しても、お客様から「サービスが良すぎる」というようなお褒めの言葉をいただいたりもしましたが、僕達はそうは思っていません。


なぜなら、お客様からあれだけのお祝いをしていただいたのだから、それに応えたいという素直な気持ちで考えて、動いた当日のサプライズの数々は「当たり前」だと思っているからです。  


チケット入手の為に徹夜組が出たりと熱狂的にAKB48を応援をしていただいているのは非常に嬉しく思いますが、近隣テナントからのクレームを無視することは当然出来ませんし、何かトラブルがあって大事なファンの方が怪我をされたりしたら、劇場運営を継続することが難しくなる可能性も出てきてしまいます。


抽選制について反対されている方がおっしゃっている意見も勿論理解出来ますが、とりあえず暫定的ですので、今週に関しては抽選制で行わせていただきたいと思います。


             

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