おはようございます![]()
毎日過ごしやすい日が続きますね
最近のレッスンで生徒達に良く使う言葉があります
「自分の指を自分で意識して動かそうね」です
どうしてこうなるかと言いますと
指任せにして弾いているから、リズムが取れなかったり
フレーズがぎこちなかったり・・・。
初めから「出来ない」という前提で弾いているように
見えるのです
大人の曲を弾いているんだから、思い通りに
弾けなくて当たり前。
指がもつれても仕方ない・・・と。
でもそんな事はありません![]()
弾きたいと思うように指は必ず動きます。
やはり、先に目的地を決めないと進まないのです。
これだけ弾いたから、弾ける。ではなく
こう弾きたい
と言う思いで目的地にたどり着きます。
○歳だからこのくらいの練習量が必要とは考えず
こう弾くためには、どうしたらいいか
と考えて
練習時間を充実させていけたら練習も楽しくなります。
それを指任せに弾いてはもったいない![]()
子どもたちは初めてのショパンに挑戦中なので
一生懸命に練習して弾いています
そうするときちんと短くてもピアノに必要な
筋肉がちゃんと育っていきます![]()
その積み重ねですね。
TAW理論では360度自分、他人に言いたいことは
自分に言いたいこと![]()
私にも同じことを自分に言い、実践しますよ~![]()


