akibahouse不定記

一日一善。 がんばって不定期に更新いたします。


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2/1にオープンしたばかりのWolfGang's Steak House、行ってみた。

http://wolfgangssteakhouse.jp/


先に感想を言います・・・・・・最高! 

Fucking うまいっす、肉が。 これぞ、THE アメリカンステーキ。


無類の肉(牛)好きな私。 ローストビーフのLawrys、山形牛、米沢牛のすき焼き、神戸ビーフの鉄板焼きと、そこそこ「高級」と言われる肉を食べた経験は(少しは)あるが、このジャンルにおいては間違いなくウルフギャングがNo.1!と言わざるを得ない。

ジャンルとは、いわずもがな、T-Bone.


T-Boneはそもそも日本にあまりないけど、このクオリティは本場NYで行ったステーキの老舗「Old Homestedd Steakhouse」を思い出す。 


というかNYのステーキハウスはそこにしか行ったことがないから! 本場のウルフギャングもきっとおいしいのでしょう。


さて、3週間前にした予約は、19時半~2名。
私が予約した時はまだそこまで店自体が知れ渡ってなかったから、比較的容易に予約はできた。 それでも金土日は数か月先まで埋まり、19時~からの混み合う時間であれば、3週間以上は待たなければならなかった。


今はさらにバンバンTVとかでも宣伝してるため、知名度もかなりアップ。 店は連日大入り満員、少なくても3月は予約ができない状況のよう。

前置きがながくなったが、お店↓





この日だけは残業等につかまりたくないと、早めに退社。 会社から徒歩10分以内の所にあるため、15分ぐらい前についてしまった。

期待に胸を躍らせ、ドアを開ける。。。

おぉ! This is AMERICA!


雰囲気はLawrysを少しだけカジュアルにした感じだが、NYで行ったステーキハウスの雰囲気にとてもよく似てる。 一緒に来ることをむりやり承諾させた妻を待つためにカウンターへ。



ブルックリンラガーなどを飲みつつ、テンションをさらに上げていく。

しかし見渡せばほんとに満席。 これだけの空間が人で満たされていると、ワイワイガヤガヤ感が結構すごい。

しばらくして妻が到着したので、テーブルへ。



なぜかこんなに混んでるのに、角でソファーの素晴らしい席に案内され、テンションさらに↑↑。 写真は席からの展望。

席についたらすぐ、何日か前飲み会で知り合いになった友達の友達、ウルフギャングを出店している会社の方がわざわざ挨拶をしにきてくださった。 まさか気を利かせていい席にしてくれたのかな? ありがとうございます!

さて、注文。 もちろん肉はT-boneステーキ2人前! 2人前で550g、3人前で800gとのこと。 3人前は無理だ。 2人前は15000円だったかな?
その他にも、ロブスターカクテル(3500円ぐらい)とウルフギャングサラダ(値段ワスレタ)と、付け合わせのマッシュポテトとブロッコリー(ワスレタ)を頼む。 他にはシャンパンとグラスワインなどを。。



ロブスターカクテル。 初めて食べたし、おいしいが、別にこれがロブスターである必要はないかなと。 シュリンプで十分。 あと、肉の大きさを考えると、サラダか前菜どちらかひとつで十分。 付け合せもあるから下手したらサラダもいらないかも。



そ、、し、、て、、てぃーーーぼーーーん!!!




きました! 一瞬で肉と恋に落ちるこの輝き。 全部食べれるのだろうか?と人を不安にさせる圧迫感、たまりませんね。 ちなみに写真右側がサーロイン、左側がフィレという贅沢なやつがT-Bone。 
アメリカ全土で上位3%以内の上質な肉だけを空輸して、皿ごとオーブンにぶち込んで900度で焼くらしい。



いやぁぁ~~、うまい! 表面はしっかりやけてて、中はレア。 表面のちょっと焦げた味と、赤味の肉本来のうまさのハーモニーがアメリカンステーキの醍醐味だと思うんだよな~~。 私の調査不足は否めないですが、このダイナミックさは日本ではじめて味わいました。 まさしく本場と同じ。 こちらの店ではほんのりバター風味。


上品な神戸ビーフの鉄板焼きなど、舌がとろけるほどおいしいのですが、この肉!っていうダイナミックさではT-Boneにかなわない。。 もうお腹いっぱいがっつり肉食を堪能したい!ってジャンルがあるなら、まちがいなくここですね。




妻。 得意げに完食後のT-Boneを持ってますが、実は妻が食べたのは2キレぐらい。  ちょっと多かったが、残りを全て堪能させていただきました。


ちなみにお会計は2人で33,000円ぐらい。 肉、サラダ、ロブスターカクテル、サイドディッシュx2、ハウスワイン赤 x2,、シャンパンx 2、ビールx1

安いと思うか高いと思うかはあなた次第!

だけど個人的には、店が連日満席で次の予約がいつとれるんだろう・・?って状況なので、もっともっと高くてもいいです!

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人生は、カジノでブラックジャックをどうやるか、で語れると思う。


まずカウンティングの理論を知っていて、それを実践できる人達。 いわゆる天才。 ブラックジャックというのは確率のゲーム。 その確率を支配できれば、負けない。 これは実社会でも同じ。 成功する可能性が高い人達。 カウンティングはおそらく努力でマスターできると思う(私はできない)ので、別に天才だけじゃぁなく、努力で才能をつかむ人も同じ。 当然、この層の人達が一番世の中には少ない。


次は、カウンティングを除外して、それ以外の確率で勝負する人達。 おそらく次に少ない層。 カウンティングはマスターできればほぼ必ずゲームには勝てるようになるが、私にはどのぐらいの対価でそれを体得できるかわからない。 できないので。 それに裏ワザのようなものなので、ばれたらカジノに出入り禁止になるよう。 だから頭のいい大部分の人は、ブラックジャックをするならブラックジャックのことを勉強する。 そしてその確率の理論にのっとり、勝負する。 ディーラーの手札の数字が何で、自分の数字が何の時は確率的にヒットすべきか、スタンドすべきか勉強すればわかる。 そして当然カジノで勝てる確率もあがる。 つまり人生で成功する確率も高い。 この世は数学と確率に支配されている。 それを知って実践できる人達の層は、やはり成功する人達の層。

また、カウンティングカウンティングといっても、たまに遊びでブラックジャックをする人達には当然当てはまらない。 所詮遊びだからだ。 実際に頭のいい人達ってのは、ほぼこの層に来ると思う。 カウンティングをする人達はカジノで一儲けしてやろうとか、それを仕事にしようという極一部の人達。 それにカジノを敵にまわす可能性もあるから、その遊びでリスクをおかしてまでカウンティングをしようとする人は少ないだろう。 そういう人達を天才というのかもしれないが。 
ポイントは、ブラックジャックでも世の中でもかしこい人は確率を必ず考えるということ。 


次は、確率のことは知っているが、勉強するのが面倒臭いから実践しない人達。 さらに、確率のことを全く知らない人達。 両者に若干の違いはあるが、負ける確率が同じということで、同じくくり。 当然負ける。 おそらく大多数の人達がこれにあてはまる。 ブラックジャックのルールを知って、確率で考えない人達も同じ層。 ブラックジャックおよびこの世は確率に支配されている。 それを学ばず、自分の勘や好みで勝負していては勝てない。 つまり世の中の仕組みや真理を知っていても、それを学ぶ努力もせずにいるならば、自分がのぞむものは手に入りにくい。 


番外。 勝負に流れがあるとか思っている人達。 ブラックジャックでいうならば、今自分に流れがきているから大きくかけようとか、勝負にでようとか考える人達。 アホ。 でも結構いると思う。 勝負に流れなんかないし、全ては確率。 くどいようだが。 たとえそのバカな勝負にたまたま勝ったとしても、それは運がよかっただけ。 同じことを繰り返せばいずれ負ける。 

あと最後にわからないのが、ブラックジャックに勝てる人物を知っていて、それを利用する人達。 この層の人達はどこにいれればいいのだろう。 わからない。 でも意外とこーいう人達って多い気がする。 勝負に勝てるという意味ではいいのかもしれないけれど、自分自身でというものがないとどっかにひずみが生まれる気がする。 どうだろう、生まれないのかな。 愚問に頭を悩ますMonday morning.

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メヒコにてタイマッサージを受けながら空想す。

常日頃から思ってはいたことだが、アメリカは強い。 数々の分野で実質No.1だし、名実ともに世界のNo.1だろう。 そうではないと言う人がいれば、それはただのルサンチマンと思う。 東大に入ってから、東大なんて意味ないと言え、というのと同じ。 東大に入らずにそんなことを言っても説得力はない。

で、アメリカは多分にして、諸外国に嫌われ、妬まれることが多いと思う。 アメリカが嫌いな国とか人はたくさんいると思う。 今回はそれってださくない?という話。 アメリカが嫌われたり、妬まれたりするのは強いから。 No.1だから。 ひがみ。 負け犬の遠吠え。 東大理論と同じ。じゃぁアメリカはどうするんだろう?と考えると、多分優しくなるんだと思う。 数々の慈善活動や、寄付や、自然保護でもなんでも、そういう分野はアメリカで随分と進んでいる。 それは多分アメリカが妬む国がないからなんじゃないか?と思う。 自分より強い国、妬む国がなくなってはじめて、人はそういう境地に行くんじゃないだろうか。 発展途上している国で、寄付や慈善活動なんか盛んに行われない。 そんな余裕がないから。 極論すれば、寄付される側の国ではもちろんそんな活動は行われない。 じゃぁ日本はどうなのか。 まだその境地には至ってないと思う。 アメリカに勝てないからか?

最近の韓国とか中国の反日感情を見ていても同じことを思う。 日本が強いから妬んでるのか?って。 日本は強い、韓国とか中国に比べれば。 GDP比で見れば韓国とは比べものにならないし、というか、韓国は分類上は先進国ではない。 実は近年日本は中国にはGDP比で抜かれたが、あの国は貧富の差がものすごいからね。 国民感情レベルでは韓国と大差ないと思う。 つまり強いものは嫌われる。 妬まれる。 それだけがもちろん理由じゃないかもしれないが、あの反日感情の裏には強い日本への妬みがあると思うと、なんか納得がいく。

まぁでもそれだけの話。 別に何か答えを知っているわけではない。 でも日本はどうすればいいんだろうね。 少なくてもアメリカを嫌ってる場合じゃぁないと思う。 アメリカの強いところ、秀でているところを素直に尊敬して、見習うべきだと思う。 そして韓国や中国に何を言われても、にこにこ笑って耳をかさず、少しでもアメリカに近づけるようにがんばるべきでしょう。 子供のだだなんて大人は聞かないでしょう? そしたらもっと日本人にも余裕ができて、人にやさしく、地球にやさしくなるかもね。 なるといいね。
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