【お知らせ】
江戸秋葉原文芸堂から部分移転しました。
【プロフィール:へなちょこ文士 】
このブログではアキバに関する本の感想、ニュースピックアップ、写真をメインに更新しています。
【連絡等】
御用の方はichihokousya@yahoo.co.jp
までお願いします。他に運営しているブログ秋葉原記録と記憶の風景写真集
・文化歴史田舎写真散策集
・文秋同人創作研究室
・江戸秋葉原文藝堂
へもよかったらどうぞ。
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( ´・ω・) ラジオ会館の中に入れる最終日ということで、見てきました。普通に入れるのかと思いきや、新ラジオ会館(1・2・3号館)かK-BOOKSで500円以上買わないと入場できないということで、相変わらずアキバは商売上手な街だなと(笑) 戦後の闇市から発展してきた街だけに、抜け目ないです。
( ´・ω・) K-BOOKSの移転先は、旧ザコンの一階・二階にありました。長らく放置されていたザコンもついに利用されることになったんですね……。しばらくアキバに行ってなかったので、外壁がすっかり変わってて驚きました。他の階は空いてましたが、そのうち入る予定があるようなので、趣味系の店が入るんですかね。時代は変わりました。まぁ、アキバは時代に合わせて常に変化してゆく進化系の街ですが……。
( ´・ω・) 本を買って入場券をゲットして再びラジオ会館へ。納涼祭ということで、提灯がぶら下がっていて、縁日みたいなのがやっていました。入場券に福引券がついてましたが、スタンプ押さないと使えません。スタンプを押すには輪投げとか射的とかしないといけないんですが、これもお金かかるっぽいので回避、あとは飲み物も売ってましたが、これまた割高なのでスルー。どこまで商売上手なんだ、ラジオ会館!
( ´・ω・) それはさておき、ラジオ会館内はすっかりお店が引っ越したあとなので、廃墟のようでした。天井からコンセントみたいなのが垂れ下がってたり、床はところどころ剥がされていたり。その中を、多くの人がカメラや携帯で撮影しながら、上の階に昇っていきます。そう、今回は今まで一般人が立ち入り禁止だった八階が開放されているのです。
( ´・ω・) そして、八階には日本庭園がありました。まさかの、日本庭園。面積はさほどではないですが、灯篭なんぞ置いてあって、趣きを感じられます。それを和室からガラス越しに眺められるようになってます。その隣が、社長室です。なぜか、古い世界地図がありました。世界のラジオ会館、だからですかね。和魂電才って感じですかね。いずれも写真に撮ったので、あとで秋葉原風景写真集にアップします。
( ´・ω・) 八階から更に上。屋上に出ますと、そこでは飲み物などが物販されていました。勿論、割高で(笑)。屋上まで昇ってくると汗ダラダラ出ますし、疲れますからね……。つくづくアキバは商魂たくましい街です。これぐらいじゃないと、世界を相手に商売できないのかもしれませんね。
( ´・ω・) 屋上からの眺めは爽快とまでは行きませんが(周り中、背が高いビルだらけ)、ラジオ会館ができた当時は、見晴らしはさぞかし良かったと思います。建設当時(1962年)、ラジオ会館は「地域初の高層ビル」だったそうですから。これも、時代の流れですね。
( ´・ω・) 下の階に降りながら、また写真を撮っていって、入場から2時間ぐらいして外にでました。またこれで、秋葉原の一時代を築いたシンボルがなくなります。始まるものはいつか終わりますが、寂しいものです。ヤマギワソフトの看板・ラオックス・ザ・コンピューター館、富士山の写真がプリントされていた石丸電気の駅前店舗、そして、ラジオ会館。自分が最もアキバに行ってた頃のアキバの風景は、今は写真の中だけでしか見ることができません。まぁ、でも、こうして写真に残せたのは良かったと思います。これからも記憶のアルバムとして、秋葉原風景写真集が役に立てればと思います。
( ´・ω・) 今回はラジオ会館の写真を120枚ぐらい撮りました。あとはアキバの街の風景を50枚ぐらい。全部で176枚。江戸と秋葉原に関する写真も撮りました(案内板だけど!)。相変わらずのマイペースになりますが、順次、アップしてゆこうと思います。
追記 秋葉原風景写真集 更新しました。まずは7枚です。
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