皆様、お久しぶり過ぎてお忘れではないでしょうか?
以前ブログで登場した(のち、あまりに雑且つ難解なキャラ設定に作者自身も続編の執筆を躊躇していた←)、我らが宇宙海賊秋葉の物語。
ハノンたちはなんやかんやあっててんやわんやしの旅を続け、幾多のライバルたちを押しのけ、(中略)、様々な経験を積み、そしてついに、全宇宙の宇宙海賊が血眼になって探している、宇宙一のお宝をあっけなく手にしたのであった。
そのお宝をというのがコレ…
ジャスタウェイである。
これを手にしたものが宇宙を制すと古くから伝わる、銀河の秘宝ジャスタウェイ。
派手に暴れまわって名を残すつもりで海賊団を結成したものの、ジャスタウェイを手にしてからの日々はあまりに平凡で平和すぎた。
もう、ぐれちゃうぞ逆に!って感じだった。
そんなはのんたちの前に、ジャスタウェイを狙って突如現れたものがいた。
泣く子も黙る宇宙海賊・雲丹(うに)だ。
待ち望んでいた敵の登場にちょっと喜ぶはのんたち。
ふっ、やっときたわね!
しかし、敵の手の内には、村人A・ゆづゆが捉えられていたのだった。
ゆづゆとは何の接点も縁もゆかりもないはのんだったが、何の罪もない村人を宇宙海賊の争いに巻き込む行為が許せなかった。
今回もちょこっと退治してやるか!
まずは手慣らしに、みみたん、絆創膏ペタリーナよ!!
って、みみたん!?
げ!!!まじかーーーーーーーーーーーーーwwwwww(・∀・)
じゃ、つぎ!!ひな!!
ひ「てやんでい、望むところよ!」
ついにうにも動き出した。
手下A「呼んだか?」
手下B「出番か」
ひ「ギャアアアアンっイケメン!!!!わたし、イケメンとなんて戦えない!」
ひなはメロメロの実による能力が発動し、廃人状態となってしまった。
ど畜生!!使えねえ奴らだなああああ
いよいよこれの出番ね!
満を時してはのんは得意技・キラキラぼしを繰り出した。
ぎぎぎぎぎぎぎぎぎふぃぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいっつぐぐぎちぎぎぎぎいいいいいい
ドヤ顔で演奏するはのん。
血塗られた旋律はうにたちの生気をみるみるうちに奪い、失意のどん底に突き落とした。
ちょっと切なげなはのんを尻目に、もう生命維持が限界となったうにが降参を申し出た。
これで終わりかと皆が思った瞬間、物語は誰もが予期しない展開を見せたのだった。
(その3に続く)