トンコツのブログ

何かを伝えたい、心情を話したいそんな日々の日記です。


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物事には完全なものはないと心から思う今日この頃です。
現在のいわき市不動産事情はある意味プチバブル状態。
地震により被災者の受け皿になっていて、避難地域から多く住民がきている。
賃貸物件はない、県の被災者への借り上げ、売買物件も軒並み決まる。

そんな中で取引を終えた中古住宅

中古住宅は現状 みたままありのままの売買です・・しつこいほど説明している

心を尽くしてくれた売主様でした。最後引渡し時地震の影響もちょっとあるから、買主に寸志のお金もくれた方です。
その物件はリホームをされ、築は古いものの、不動産会社から見ても良物件です。

当然契約書には地震による被害を承認して買ってくださいと明記済み
それでも被害は本当に少ない家でした・・

それなのに買ってがっかりしたと・・連絡がありました。

ある部分が考えていた以上に傷が、割れが多いというのです。
地震の影響です。見てもらっています。
この状況は値引きをしなくても売家は決まる それを値引きに応じていただきました。
私は買主担当なので、買主の肩を持ちたいがもてない。

お客様の電話を突っぱねました 心が痛い 痛い痛い痛

どうして理解してくれないのか?それと同時に人の感覚に違いに驚き、そして自ら力不足を痛感するのです。。

もう時間外 何度も何度も連絡をしてきて・・それまでは誠実に対応してきました。

物件を購入するにあたって、買主は何度か見ています。
それでも買主は家の傷の隅々まで、確認することはできないでしょう。
購入して住んでみて不具合がでたり、細かな傷を発見したりすることでしょう。
それも含めて中古住宅でありその価格です。

引渡し以後、土壌に故障損壊汚染雨漏れ白アリの被害を発見した時は買主の負担で修繕するとも明記します。

きつい条文を入れて契約をします。当然騙したりすることはありません。

そうしないと不動産中古の流通ができなくなります。
物件のありのままの状態を報告します。お風呂が使えないなら、使えないとそう事実を告げます。
仲介業者でも、傷の隅々に至るまで、確認チェックは完璧にはできません。

売った後あーでもないこーでもないと それが中古だろうとパンチ!

今日はキレた いやがっかりしました(T_T)×10000000000

誠意をつくしてもこれかと・・・

このようなことが買主や売主から不動産仲介業者受けます。
どれだけ「ガチガチ」の契約をしたところで、こうなるのです。文句を言うやつは言う。

仲介は話をまとめることが仕事ですが、精神的苦痛がとても大きい。
あたりどころない感情すべて、間入った仲介が一旦負担する。
精神力が強くはないと厳しいです。


会社を退社する後輩が言っていました・・もう精神的にこのような責めを負いたくないと

もしこの日記を見て不信感を抱く方がおられましたら はっきりいいます。

アップ新築を建ててくださいアップ

今このような状況だからといって この地域は

価格を上乗せしたり もうけを大きくとろうとか 中古車市場のような値上げ的な動きもほとんどありません 良心的だよヾ(@°▽°@)ノ


耐えられないならこの仕事をやめるしかなく
中古がいやなら 新築買うしかない

(>_<)愚痴ってしまった(>_<)

だから契約書がある 

突っぱねても心が痛い でも人の気持ちをわかってくれない人には
痛くても突っぱねます 聞いてられないことは はっきり言います。

価格以上に売家の価格以上に

理想や期待が大きすぎる このようなお客様はいます



東京で賃貸を探した時のこと忘れもしません

東京の不動産業者は厳しいです 予算のない人を親身になって探すかたは皆無で
相手にしない業者も多いです 

「6万以内で駅から何分で間取りはこうで・・」希望を言います

あるわけないでしょ?????そんな感じだからね
しかもつっけんどん 借りられない方 買えない人 冷たいのなんの・・びっくりだよ
営業は難しいものです 親身になってもお金にならない 恩が仇で帰ってくる
無駄の積み重ね その中で買えるかた借りられる方を吟味する
当然中にはちがうかたもいる もう少し予算あがるけど これはどう?とかね


あーあーーー


疲れたなあ


また書かなくてもいいこと、書いちゃったなあ


希望も理想もわかる

でも 現実を見て欲しい 価格なり そして中古住宅


それをわかってもらうことも仕事なんだ


疲れた

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