SNSは種類ごとにトップが決まってしまったね
テーマ:mixiやSNSについてSNSは種類ごとにトップが決まってしまったねということ。
C向けのPC(+ケータイ)版はmixi、C向けのケータイ版はモバゲータウン、B向けのソリューションはビートコミュニケーション。
SNSはmixiで決まりということになってからも、”ケータイ版”とか”B向け”という視点で個性化を図ったところはトップをとれた。
何でもトップをとるにはそういう方法しかないのかも。
二番手はぎりぎり何とか成り立つくらいで、ただし三番手以降もいつでも狙っているからアメリカの例を見るまでもなく隙を見せたら追い落とされる可能性は十分にあるという話。
それから、mixiのバナーはクリックレートが異常に高いという話。
これは、ユーザーをセグメントしての広告が効果を上げているから。
それから、他の媒体はたとえば「記事を見ている」「買い物をしている」などがメインで、場にいるわけではないが、mixiは場にいるためにその場に出てきた広告は情報の一つとなってしまうんだよねという話。
媒体さんがmixiのおかげで広告モデルを変えたらしいけれど、媒体さんは見るけれど広告はクリックしたことがないなとか。
mixiの広告は、たとえば「ダイエット」「化粧品」「安くて可愛い服」など、ユーザーが興味を引く広告が盛りだくさんだから、媒体さんがいくらPCの広告とか載せていてもクリックはしないよねとか。
この辺、また書こうと思います。
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