2007-07-17 16:37:03

SNSで上司にマイミク申請などの「友達登録」を求められたら?

テーマ:mixiやSNSについて
mixi疲れ(→参照 )は日本だけではないというお話です。

『SNSの「友達」はあまりに意味が広く、ときに大して仲のよくない人まで入ってしまう。上司や同僚に友達登録を求められたら断りにくいが、「友達」になって「イタイ」姿を見せられるのもつらい。
(以上引用)』(→参照

この引用が多くの事実を物語っていると思います。
なるほど、本場アメリカでも同じなんですね。


まずは、言葉に対する違和感です。
mixiで全てが「マイミク」でひとくくりになったり、twitterの「friends、followers」に違和感を感じる人も多いでしょう。
SNSのせいで「友達」の定義が変わってしまったという記事もありました(→参照

SNSでつながっているだけで、昔からの友達もたった一度会っただけの人も全てひとくくりで「friend(或いはマイミク)」とされるのは確かにおかしな話です。
友達が1000人以上いると言い張る人もいれば、厳密な定義通りに数名しかつながらない人もいるというのは不思議な状態です。


実際、上司や同僚、クライアントなどからの友達登録依頼(マイミク申請)は断りづらいものです。
SNSがここまで広がった以上、「入っていない」といって断ることはあまりに不自然だし、依頼を断ることはやはりお互いの間にいい感情を残さないでしょう。

かといって安易につながってしまうと、中での関係性がマイナスに響くことが多くなります。
お互いにビジネスシーンには持ち込みたくない情報をどう対処すればいいかに苦慮しますし、思わぬことがマイナスに響くことになってしまいます。

”つながってもつながらなくてもマイナス”というところがポイントです。

利害関係のある人とはSNS上ではつながらない方がいいと考えているのですが、相手も同じことを考えてくれるとは限りません。
つながりたいと言ってくる利害関係のある人に対してどうすればいいかは、まだ当分の課題だと思います。

わたしも正直、つながりたくなくても断りづらいことが多く、許可しているうちに現在450名以上になってしまっています。
どんどんmixi内でのコミュニケーションが減っていくという不思議な循環が起きてしまっています。

使い分けはしたいけれど実際はそううまくいかないよね、というお話でした。


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コメント

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1 ■最近ダイナミクスが減ってきた

本当はいくつかグループ、名前を分けることができて、ビジネス関連、趣味関連、古くからの友人関連、とかできるといいのですが。

最近、mixi内のダイナミクスが減ってきた、と思います。

たかがmixi、されどmixi、変化に応じて使っていこうと思います。

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