殲11B & 武直10 & 轟6K
中国の殲11Bはアメリカ太平洋艦隊(第七艦隊)のために作った巡航ミサイル搭載戦闘機。
長距離飛行や超遠レダーなどの性能は殲10の倍です。
総合性能はSu-35相当ですが、ロシアからはコピーとの指摘もあったが、
中国国防省は”すべて国産”と否定した。
殲11B搭載の”紅鳥3号”巡航ミサイルは、アメリカ核潜水艦搭載の”戦斧”巡航ミサイルと同等性能といわれました。殲11Bは去年から、登場して以来、第七艦隊の活動範囲は中国近海から離れるようになりました。
殲11Bの役割は中国海軍第一島錬(宮古海峡~台湾)を突破後、西太平洋に活動を期待されていますが、
現在数十機を東海艦隊の海兵隊に配置されています。目標装備は700機といわれます。
中国の海兵隊は成立して5年足らずですが、現在は人員から兵器まで、空軍を凌いでいます。
殲11Bは攻撃性の強い機種ですから、この様子を見れば、中国は太平洋に出る日はもう遠くないと思います。
今日のニューズ:
中国国営テレビに陸軍航空兵”武直10”飛行訓練公開。
武直10は中国の攻撃ヘリ、総合性能はアメリカのアパッチと同等ですが、対戦車ミサイル搭載で、アメリカのMA戦車針対に作られたもの。
中国陸軍の航空兵種は中越戦争後に作られた兵種です。
公式紙:中国陸軍は歩兵戦車共同攻堅演習。実弾。
武装警察(国内治安部隊)の幹部18人は将軍へ昇進。(次々とね、着々と準備中。)
ネットニューズ:
戦闘機搭載レーザー砲は少量実装の情報。
陸基艦基レーザー砲は少量実装の情報。
第三次衛星攻撃試験予定
ロシアから、救援用数十機ヘリ到着。
ロシアから、大型爆撃機用エンジン35台到着。Ir-76技術転譲は否定。
(中国は自作大型爆撃機”轟6K”初公開、巡航ミサイルや核爆弾搭載用。アメリカンのB2のようなもの。エンジンはロシア製、現在8機保有。写真は頭部分だけ、初公開。
国家間侵攻用の兵器ですから、これは日本としては相当な脅威です。
アメリカの沖縄とグアン基地へ爆撃用に作られているらしい。)
アメリカ空母ワシントン号は横須賀基地から、韓国への途中に、
中国の空警2000(予警機)と殲10の編隊と遭遇した。中国側の説明は”通常の演習”ですから、ワシントン号上空で友好的な観察をしたらしい。
黄海では韓国軍艦は中国軍艦に追尾されたニューズもあった。
もうこれから、韓国軍艦も黄海から追放だな。しんどいよ。








