ぷらっとかながわ

川崎、横浜中心にゆるく放浪する日々をつづる、
かもしれない。


テーマ:
 いやどうも、ご無沙汰です。(・ω・)/


 雪が降ったり、地震が頻発したりで落ち着きませんな。


 ていうか、しれっと2月が終了致しました。まーこの一ヶ月の間にあれやこれやとございまして、今月からまたも新しい生活を始めようとしております。だもんで、今この隙にどっか行っとかないとな、なんて思いまして。

$ぷらっとかながわ-矢場八幡鳥居1

◇(旭)八幡神社◇ 旧村社 
鎮座地 神奈川県横浜市旭区川井宿町66
旧名称 矢場八幡
御祭神 誉田別命

 旭区内に鎮座する神社庁包括下では唯一の本務社ということで行って参りました。臨海部ではほぼ溶けてしまった雪ですが、結構な感じで残ってましたね、こっちら辺は。

$ぷらっとかながわ-矢場八幡社殿1


 横浜市内に散見される八幡太郎こと源義家公ゆかりのお社でございます。

 社伝によれば、後三年の役出陣の際に義家が当地にて弓矢を練磨、八幡大神を祀って戦勝祈願し、勝利後の凱旋途中に社殿を建立、という王道パターン。ちょっと面白いのは、ここから南西約1kmほど離れた所に『矢指町』という地区があって(市民の森と聖マリ病院で占められてる)、それはここから義家が放った矢が届いた所だという伝説が残ってる場所。1km飛んだんですってよ、奥さん。きっとそのDNAが曾孫の為朝に引き継がれたんでしょうねぃ。(´∀`)


 しかしまたこれが何駅からどう行ったらいいんですか、みたいな所で。なので行く前に電話で問い合わせさせて頂きました。その際に先方が発した単語が本日のタイトルです。だから私が言ったんじゃないんで、そこんとこよろしく。

 このハマのチベットって表現は、市内の所謂『辺境』地区に対して広く使われるのですけれど、今まで結構色んな所で聞いた気がするんですよね。『裏横浜』とか『横山市』とかと被るようで、戸塚をベースに分区した泉、栄、後は瀬谷とか北部一帯を占める、港北、緑とその再編・分区により誕生した青葉、都筑などなど。地元民がちょっと自虐的に言ってる部分が多いんでしょうけれど、全部真に受けると横浜の大半が秘境だということになりそうです。(ノ´▽`)ノ


 ・・・ま、今後もこんな感じで忘れた頃になにかしらupするかもしれませんので。気が向いたら読んでやって下され。

 

 

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