破たんした保険会社の個人年金
テーマ:保険これはちょっと私がどうにかできる問題でもないのですが、
何とかしてあげたいと思うようなご相談がありました。
60代の男性のお客様からです。
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平成4年に個人年金に加入した。
その後、契約している生命保険会社が破たん。
救済会社のもとで経営は継続。
しかしすぐに解約すると、解約金が大きく削減されるので、
やむを得ず、契約を継続。
先日、払い込みが終了し、年金支払い額の通知を受け取った。
その金額をみて愕然。
契約当初の年金受取額は、
年間49万円×10年間=490万円。
しかし通知をみると、
年間26万円×10年間=260万円。
年金額にして23万円、総額にして230万円も削減されている。
破たんしたときの話しでは10%程度の削減で、
90%程度は保障されるということだったと思う。
※記憶は定かではない。
保険会社に問い合わせると、
すでに通知はしている。
あきらめてもらうしかない。
とのこと。
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私が販売した商品ではありませんし、
私自身は破たんした保険会社の商品を扱ったこともないのですが、
何とかしてあげられないものでしょうか?
保険会社は正確に通知していると思います。
お客様がその削減内容をよく理解されていなかったというのも事実だと思います。
でも。
ちょっと理不尽すぎますよね。
消費者保護という観点から法律的にこれは通るものなのでしょうか。
私自身もこれから過去の事例も含めて調べてみますが、
何かアドバイスや助言ができる方がいらっしゃればご連絡いただけると助かります。
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1 ■無題
責任準備金の90%まで保障となりますが
破綻した事により
当時の高い予定利率が変更されて
低い予定利率に変更となり
結果 大幅に下げられたのでは ないでしょうか