介護保険ご検討の動機とは?
テーマ:保険昨日は大田区で新規のお客様と面談しました。
50代の女性です。
相談内容は、「自分が介護状態になった場合の保障が心配」というものでした。
実は、比較的まだ若い50代の女性が自分自身の老後の介護について心配されるケースはあまり多くはありません。
心配ではあるけれど、まだ先の話だし。。というどちらかといえばニーズが潜在化している部類の保険に属します。
ケガや病気、ガンなどの保障は多くの方が顕在ニーズとして考えられている保険とは対照的といっていいかもしれません。
私の方から、「なぜ?」という問いかけに対し、お話しいただいたことは以下のようなものです。
① 義母の介護をほとんど1人でした経験がある。
② ご主人のご姉妹は手伝ってくれなかった。
③ 義母は自分に対して非常に気を遣っていたようだ。
④ 自分には成人した息子が2人いる。
⑤ 息子たちのお嫁さんに世話になることは気を使うのでしたくない。
つまり、「ご自身が義理のお母様の介護を経験し、その肉体的、精神的、経済的な大変さを痛切に感じていて、同じ経験をご自身の大切な家族(ご主人や息子さん、そのお嫁さん)にさせたくないから、今から介護保障の準備を自分でしておきたい。」ということです。
このようにご自身の経験を通じて、ご自身の大切な家族に大変な思いをさせたくないと本気で考え、実際に保険の専門家に相談まで持ちかける方がどれほどいらっしゃるでしょうか?
このお客様は現在は、ご主人の伯父が具合が悪いということで、お食事などの面倒を看ているとのこと。
「心のありようが美しい」というのでしょうか。
すばらしいと思います。
私はこのようなすばらしい「心のありよう」をお持ちのお客様に対して、プロとして解決手段のご提供を行わなくてはなりません。
お客様の期待に応えられるようなご提案を立案していきます。
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