• 03 Jun
    • なんて精巧なんでしょう!

      熱帯魚の水槽の水替えをしていたら…   あら ヌマエビが死んでいる…   小皿に移してよ~く見てみたら   脱皮した殻でした。   髭の一本一本まで脱皮するのですね。   びっくりです。       ホームページに戻る    

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  • 30 May
    • 初夏のモンスター

      冬のモンスターと言えば「樹氷」ですが、   こちらは一瞬何かと思いました…     って、毎日通っている道ですが…     一体何の木かわかりません   これに至っては、街路樹と言えるのでしょうか…   ここのお宅には、高い木は迷惑だったのかもしれませんね。   この木も確か大木でした。ちょっとシンボル的な木だったのですが。     電線のじゃまだったのでしょうか?       街路樹って一体何のために植えられているのでしょうか?   森とは違って、環境面では当然期待できないけど、   大きな街路樹のある道は景観的にもすてきです   多分旅先では写真撮ったりしてるんじゃないかな?   それにこれからの季節、街路樹の木陰ってとてもありがたいですよね。   特に子供達の登校ルートには、ずっと木陰が続くようにしてあげたいものです。   子供達を守るためにも。     予算の関係か、春の芽吹きを前に伐採作業が目立ちました。   これから…とエネルギーを蓄えていた新芽や枝を切り取られて   栄養を作るための光合成が遅れてかわいそう。   と思ったら、なんとなんと!今日も他の道路で作業をしていました!     せっかくの若葉が…いま、これですか~ 驚きです     「枝が折れたらどうする!」「虫がいやだ」「落ち葉が迷惑」など   理由がいろいろあって伐られるのでしょうが、   人間の都合だけで物事進めても良いのでしょうか?   かつては秋から冬、葉が枯れて、木の冬支度が済んでから伐っていました。   しかもこんな電信柱のような切り方はしませんでした。   植木屋さんはさすがだな、と思うような樹形を考慮したお仕事でした。     「木ってこんなものだ」という認識がまかり通ってしまいそうで、   子供だけでなく世間全体の人の、環境に対する認識や   他の生き物を思いやる心(=相手を思いやる心)の育成にも   このような管理の仕方って、よろしくないと思いませんか?     ホームページに戻る  

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  • 29 May
    • 不老川が涸れました

      世も末か…を連想させる殺伐とした風景です。   近くの不老川がまた涸れました。   今年に入ってもう何回涸れたでしょう?   こんな事は初めてです。     もともと冬場に水が涸れて、   年を越せないので「不老川」と呼ばれるようになったのですが、   それは狭山地区でのこと。   このあたりは護岸のすき間から湧水が湧き出て   涸れることはありませんでした。   今の時期、しかも雨が降った次の日の夜に   この姿になってしまうのは異常です。     (中央は林川からの水が流れ込みたまっている。)   年々、どこもかしこも乾燥化しているような…   木(特に大木)や草がなくなってきたからではないでしょうか。   植物や地面がコンクリートになって砂漠化しているような…   これで良いのか?と不安な気持ちをずっと抱いています。   なんか変!と感じる感性、生き物として大事にしないと。   ホームページに戻る    

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  • 24 May
    • ちゃんといました!

      先日、大森調節池の草刈りに行ったときのこと。   こんなりっぱなヒキガエルを発見   いい顔してますね~   この森を作ったきっかけは、この子達を救うため。     目的が達成された想いです。   ただ、お相手はいたのかな?   → もっと詳しく   元気でね~   ホームページに戻る  

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  • 18 May
    • 盗掘されてしまいました!

      13日(土曜午前)に観察されたギンランとササバギンラン。 15日(月曜)にはごっそりと盗掘されてしまいました。   ブログへアップした時にはもうなくなっていたのですね。   キンラン、ギンランは盗掘を防ぐため、目立つ花を取ってしまうことをします。   実は当日いくつかの株の花は取り除いておいたのですが…。   でも盗られるなんて、詳しい人の犯行でしょうね。   盗掘の多いギンラン、キンランはその土地の土壌菌と共生しているので   そう簡単には移植してお庭で楽しむことはできません。     以下参考文章です。   「キンラン、ギンランは日本の野生蘭のひとつで、同じキンラン属に属し、かっては雑木林の林下や、里山の林下の何処にでも見られた花であったが、今や絶滅を危惧される花になってしまった。 雑木林の下草刈りをしなくなって、生育環境が悪化したり、採取されてしまう為である。 それでもまだ、この地方では散歩道の途中の林下に細々と咲いており、今年は写真も撮れたが、来年も見れるかどうか危惧している。 この花は 「菌根菌」 と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態にあり、特に菌に対する依存度が強く、この 「外生菌根菌」 は林下等の特殊な土壌にのみ生息し、この花を採取して移植しても家庭で育てる事は不可能であるが、この時期に咲く同じ地生蘭のひとつであるエビネ類と混同されて採取されるようである。 エビネは地下茎の形を海老(エビ)に見立てて名付けられた日本の野生蘭のひとつで、比較的栽培がしやすく、人工交配によって園芸品種も多いが、やはり野生のものは採取によって激減している。」   野の花散歩 より     ホームページに戻る  

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  • 16 May
    • 加治丘陵のお宝たち

      入間市から飯能青梅にかけて続く加治丘陵。   貴重な緑として保全するため、トラスト地や公園に指定されています。   開発が進む中、丘陵全体を守るというのは難しく、   どんどん住宅や墓地ができてしまいます。   また、山(林)がどんな状態が自然として良いのか、   管理の仕方でも意見が分かれるところです。     私達は月に一度、加治丘陵の自然を案内する   「加治丘陵のお宝」イベントを行っています。   5月13日だったのですが、あいにくの雨で中止。   ずっと乾燥していたので、ありがたい雨ではあるのですが…   気になる場所もあったので友人とのぞきに行くことにしました。   よもぎ街道脇のほんの少しの地域ですが、植物をご紹介しましょう。   (雨でしたので残念ながら画像は良くありません。)     加治丘陵の中で、この地域のこの一部にしか生息していないクチナシグサ。   すごく小さな植物です。 去年はほとんど姿を消していましたが、今年は大繁殖です!   種がクチナシの実に似ているのでこの名があります。     林の中には、マルバウツギや   ツクバネソウ(花後、ガクがツクバネに似ている)   ウグイスカグラ(実 鳥が大好きです)   ヤマツツジ(まだ咲いててくれました)   そしてこれはなかなか見かけないハンショヅル。 (3枚の葉がハンショウヅルのものですが、普通のハンショウヅルの葉と形が違うので   別種かもしれません)   でも、こうした中低木やツル類は、林や公園などでは刈り取られてしまう植物たちです。   管理作業が入っている地域ではほぼ見かけなくなってしまいました。   実はこうした中低木の植物は、野草も含め、   昆虫や鳥たちにとって大切なエサや繁殖場所、隠れ場所になるのです。   特に昆虫は「食べるならこれ!」という植物が決まっていますから、   きれ~に刈り払われてしまうのは切実な問題なのです。     どうですか?この林、近くの林や公園とは景色が違いますよね?   ここのように、高中低の植物群でできている林は   たくさんの生き物が生活することが出来て健全な状態なのです。   (白く見えるのがツクバネソウの花)     この日はギンランも花盛り。ここではササバギンランも見られます。   なぜか階段や散策路のすぐ脇に棲息しているのですよね。   見つかりやすい(盗掘)し、踏まれそうだし、刈られそうだし…心配! こうした環境の境目=環境が複雑な場所は生物が多く生息する場所なのです。   山と街の境の里山や   田んぼや畑の畦や隣の林、   山の散策路脇などもそうですね。   こうしたところ、大切にしたいですね。     ホームページに戻る      

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  • 19 Apr
    • 中国の旅 洛陽にて 3

        中国語では街のことを「城市」と言うのだ、と夫。   かつて街は城壁で囲まれていたので、こう呼ぶようになったそうです。     「これも復元です。」とガイドさんが紹介したのは   街中に現れた500mほどの城壁と「麗景門」。   当然東西南北は大きな道路に挟まれていて、   街を囲む城壁にはなっていません。   でもバスの中から、ちらっと奥の方に見えた古げな建物。   もしかしてあそこに市が並んでいるかも!   と、少ない自由時間にダッシュ      お~ これです、これ      しかも赤と金の幟のような看板は今まで見たことがなく、   独特の雰囲気があります   (あとで調べると、西大街という通りでした。)     いきなりこれで、アジアっぽい と、ますます満足!!     小さいサソリは養殖しているのか、どのお店にも水槽にごっちゃり入っていました。     サソリの揚げ物はエビのようだといいますが、   試してみたかったなあ…   どんな人が買うのかと見ていましたが、   笑って写真を撮る人ばかり…時間帯が違うのかな。   (よく見るとカニやシャコなど、まとなものもたくさん売っていますね。)     これ!秩父に実演販売に来ていました!     「銀絲酥」とありますが、香港や台湾などでは「龍髭飴」とも呼ばれているようです。   飴をほそ~く伸ばして束にしてクルミなどの餡を巻くのです。   溶けるような口溶けで、甘みも上品でおいしかったですよ   なぜかどこのお店の職人さんも、コック帽をかぶっているのです。     ちなみに「牡丹」「牡丹」とあるのは、洛陽が牡丹の街だから。   牡丹の花びらの餡が入ったおまんじゅうも名物とか。   「水席」は洛陽の名物料理。   どの料理もスープに入っている、という感じです。     ザクロジュース、一時日本でも流行りましたね。         見えてきましたよ!麗景門。     門の上のお寺が大きいです。   もちろん復元で、しかも入場料が必要です。   (時代的には随代(589~618)のものっだったらしいです。)   高くて見晴らしが良さそうなので登ってみたかったなあ。   お寺の下のアーチを抜けると 広場があって、そしてまたアーチを抜けると外に出ることになります。   かつてはその外に田園風景が続いていたのでしょうね。     ホームページに戻る    

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  • 18 Apr
    • 中国への旅 洛陽にて 2

        中国へ行ったら古~いものと出会えるかと思いきや…   5000年とも6000年ともいわれる長い歴史を持つ中国。   でもその遺構や遺産は、国盗りの争いだけでなく、   文化大革命の時におおかた失ってしまいました。   だからお寺に行っても、建物も仏像もほぼ復元されたものです。   今回訪れた龍門石窟は、その破壊の手から逃れられたので   めでたく世界遺産になっています。   (それでも一部破壊をされているようです。)     仏像は、北魏の孝文帝時代(471-499年)に掘削が始められ、   唐の時代まで400年以上をかけて完成したそうです。   なんと1Km以上にわたって、10万体の仏像が彫られているとか…   余談ですが、洛陽は、多くの時代に都にされた場所なので(九朝の古都と言われている)   遺跡はたくさんあるのだそうです。   さすがに壮大な景色です。       今はなくなっているけど、穴の前面にお寺が建っていて、   その中に磨崖仏が鎮座しているという状況。   こんな感じで崇めていたのかな?(もちろんデジカメはなし)       仏像の頭は縁起が良いとか、云々で削られているものが多数。     そういえばタイへ行ったときも、   家族の病気平癒のため頭が取られている、   という話を聞いたことがあります。     ハイライトは17mある盧舎那仏。(東大寺の大仏は14m)     対岸から見ると、その大きさがわかります。     そしてお顔が良いのです。     修復された新しい仏像ばかりを見ていたからでしょうか?   やはり引きつけられるものがあります。   こちらはりりしいお顔立ちですが、ガイドさん曰く、   20年前はもっと顔がはっきりしていた、とか。     風雪に耐えてますからねえ。       石仏群を抜けると、伊河の自然な姿が現れました。     ここまで来るとカエルや鳥の声が賑やかに聞こえます。   犬を連れた老人も釣りをしていて、   一日かけてのんびりと周辺を歩きたい場所でした。     ホームページに戻る      

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  • 17 Apr
    • コピーの国ですから…

          厦門の国際空港にて。   関西の方には受けるかも。   ホームページに戻る    

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    • 中国の旅 洛陽にて 1

        中国では「歴史はみんな地下にある」とガイドさん。   洛陽市の真ん中にある「天子駕六博物館」は   市役所を建設しようとしたら、車馬陪葬坑が出てきたらしくて…   2002年から発掘が始まり、2004年に博物館が開館したそうです。   6頭立ての馬車は天子様の馬車で   前後に2~4頭立ての馬車が続いています。   逸礼王土記という文献に「天子駕六馬、諸侯駕四、大夫三、士二、庶人一」と記され   身分によって馬の数が決まっていたそうですよ。     それにしても、6頭立て、しかも馬が横並びの馬車は   珍しいですよね   博物館(は地下)の上にブロンズ像で復元してありましたが、     格好は良いけれど、扱いは難しかったのではないでしょうか?   曲がる時ってどうやって御していたのでしょう?       この遺構は、東周時代のもの、ざっと紀元前のものですが、   それにしてもきれいに残っています。     馬たちは揃った姿で寝ているので、きっと殺されて埋められたのでしょう。     今の馬よりちっちゃいサイズです。     あ、馬車には仔馬が!?     と思ったら、犬なのだそうです。(7匹いるとか。大型犬?)   御者も一人埋葬されていたそうですが、   殉死した人々も、きっとどこか他の所に埋められているのでしょうね。   人ではなく身代わりを埋めるようになった兵馬俑はもっとずっと後の時代です。     それにしても天子様の名前もわかっていないとか。   近くにもう一つ車馬陪葬坑が見つかっている、という書き込みも見ましたが、   中国の歴史は恐るべし。     ホームページに戻る      

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  • 13 Apr
    • 中国にスズメが…いた!!

      中国といえば「スズメのいない国」と聞いていました。   ところが北京の街でも、スズメがいるではないですか    「スズメがいないのは食べてしまったから、という噂があるんですよ。」   とガイドの王さんに言ったら、   「それは昔の話です。」という答え。   調べてみたら毛沢東の「大躍進政策」の時に、   稲穂を食べるので害鳥だ、ということで駆除されたそうです。   (もちろん食べもしたかと思います)。   おかげで害虫が大発生し、農産物は大打撃を受けて   餓死者の増加に拍車をかけたようです。   (大躍進政策で多くの人が餓死しているのにはびっくりでした。   3000万人とも4500万人とも書いてある資料が!)   今、保護を受けているのはロシア産のスズメなんですって。   日本でも明治時代、タンチョウヅルが乱獲され、   大正時代には絶滅してしまいました。   夏の飛来地先でも捕食されたり、   おそらく環境破壊も手伝ってか、あっという間にいなくなったそうです。   知らない人も多いのですが、   東京にもタンチョウヅルが来ていたのですよ。   浮世絵にも登場していますね。   ツルは、お殿様が御狩り場で鷹狩りを楽しむため、   また、上等な献上品のお肉として、   江戸時代にはとても大切に保護されていたのです。   ちなみに北海道のツルは、つい最近1924年に発見されました。   渡りをしなかったので生き延びた、とされています。   ということで、中国のスズメの話はゼンゼン最近の話だったのですね。     ところで   この写真は日本のものですが、   桜の蜜を吸っているところ。(石澤氏撮影)   穀物を食べるのかと思いきや、   こんな事をするのですね。   でもうちに来るスズメもやっていました   カイドウの花に頭を突っ込んで。   そして花をちぎっては、ぽい、とする子も…。   メジロのまね?ヒヨドリのまね?     スズメは学習能力があるようで、   シジュウカラのためにぶら下げた牛脂やペットボトルに入れたひまわりの種を   見よう見まねで取れるようになってしまうのです。   横向きに木に止まったり、小さな穴から種を引っ張り出したり、   だいたいヒマワリの種って食べる事が出来ているのかしら…   スズメのしたたかには脱帽ですね。   ホームページに戻る    

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  • 12 Apr
    • 中国の旅 北京にて2

      初日は盧溝橋と抗日戦争記念館へ行きました。   盧溝橋はマルコポーロが「世界一美しい橋」と絶賛した橋ですが、   実は日中戦争が勃発した場所でもあります。   ガイドブックにはそんなことは何も書かれていないし、   戦争記念館も載っていません。     小中学校の課外授業でしょうか?   たくさんの子供達が見学に来ていました。     訪中の団長は元軍人の沖松さん。   当時ここで起こったことを満州事変からの歴史に絡めて事細かくお話ししてくださいましたが、   ほんの些細な事(誤解)が戦争の火ぶたを切ることになってしまったそうです。   もちろん、それまでの緊迫した情勢と争いへと暴走してしまう下地があるからなんですが、   なんか今の社会情勢と似ているなあ、と不安になります。       盧溝橋の欄干に並ぶ獅子たち。   もうほとんどが新しいものです。   橋は900年以上前に作られましたが、 一部古い石も残されています。車輪の跡でしょうか?   それにしても北京の空は美しかった~   (PM2.5対応のマスクも持っていったんですが…冬の暖房で出るそうです。   マスクをしている人もほとんど見かけませんでしたよ。)       市内に残る、胡同(フートン)も見学。   古い住居地を言うのですが、   どんどん壊され高層マンションに建て直されているそうです。   観光用に整備されたフートンも見ました。     今回自由時間が少なかったのでちょっと残念でした。   それでも夕食後、近所を探検。   台湾と違ってどの店も9時には締まってしまいます。   小さなマーケットですが、ウリだけでもたくさんありました。 中国各地から来るのでしょうね。   この店は市内では行列店らしい。 この、「~松小貝?」は肉のそぼろがパンにたっぷりまぶしてあるようなんですが、     ふわっとしてものすごくおいしい   味は…なんでしょう?…甘いようなしょっぱいような…初めての体験   また食べたいなあ~     ホームページに戻る      

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  • 09 Apr
    • 中国の旅 北京にて1

      3月25日から1週間、日中友好元軍人の会(「日中友好8・15の会」)の訪中旅行に同行させて頂きました。   会の成り立ちはこちら→ http://www.jcfca.org/history.html   (北京、洛陽、厦門を訪問)     ナンバープレートを先に買う?   けたはずれに大きな北京空港から   まずは高速道路で市内へ向かいます。   すぐに道はたくさんの車で溢れてしまいました。       街中へ入っても混雑具合は変わらず。   「道一杯に走る自転車部隊」…は中国のイメージとしてはあまりにも古すぎたようです。     せっかくの広い歩道には、たくさんの駐車車両が…。   しかも縦列駐車です!   高層マンションの住民の駐車場はどこにあるのでしょう?   何せ北京の車所有台数は100世帯に60台越え。   ガイドさんの話によると、増え続ける車を規制するため、   中国ではまずナンバープレートを手に入れなければ車が買えないシステムになっているのだそうです。   省によって順番待ちだったり、抽選だったり、オークションだったり…!!    ネットで調べるとオークション価格は平均150万円!   立派な車が多かったけれど車はいったいいくらするのか?   お金持ち、多いんですね。     緑豊かな街   それにしてもハイウェイの両脇はかなりの幅で樹林帯になっていました。   当然植樹されたもので、   白楊(シラカバのようですがヤナギ科ヤマナラシの仲間)、エンジュ、コノテガシワなど。   残念ながら単一種の植樹なので、ぜんぜん生態系に配慮しているとは言えないし、   日本のように神経質に草取りする姿も。   でもとーっても広いので結局マルチを掛けてしまっている…。   でも!それにしても!その規模には驚かされました。   樹高からいってもかなり前から植樹は始まっていたようです。   北京市内の主要道路は自動車の他に自転車やバイク専用のレーンがあり、   歩道、そして歩道と同じくらいの幅で緑地帯が設けられていて、   緑としてはかなりなボリューム。   街中でも、日本の街路樹のように剪定されることなく、   電線などに引っかかろうがお構いなし、   のびのびと大きく枝を伸ばしている木が多いことに感激しました。   季節がもう少し進めば街中が大きな緑に包まれることでしょう。     これも中国の意外な一面でした。   調べてみると、中国では2001年から緑化政策がとられ、   年間250万haの人工林が創られているそうです。   日本と違って個人所有地がないのでやりやすいのでしょうが、   羨ましいかぎりです。(でもどんな人工林かな~ 生態系に打撃を与えなければ、ですが。)   都市緑化も急速に進めているそうで、   どの街でも想像以上に緑が豊かという印象でした。   ホームページに戻る    

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  • 16 Mar
  • 02 Mar
    • 霧降高原キスゲ平のスノーシューは恐怖でした

        霧降高原のペンションに宿泊した次の日、   霧降滝へ行ってみるものの、遊歩道は閉鎖。   この先どこまで行けるのか?と上ってみたところ   キスゲ平園地へたどり着きました。   6月頃にはニッコウキスゲが斜面一面に咲くのでしょうか?   今は雪の斜面となが~い階段のみ。   でも駐車場には結構車が停っています。   実は丸山や赤薙山登山の出発点らしく、   スノーシューやアイゼンを付けた人たちを見かけます。     レストハウスでは無料でスノーシューの貸し出しをしていました。   なんとガリガリ雪用のスノーシューもあります!   「こちらを登っていくと良いですよ。」とレストハウスの方に勧められ、   園地外の登山道から、てっぺんの展望デッキを目指しました。     うわ~っ 登山道はツツジの大木の中を進みます。 春にまた来たい! 正面に見えるのは丸山。   上まで登ると丸山と小丸山の分岐点。後ろが小丸山です。 すぐそこに見えますが、結構大変なんでしょうね。     反対側も素晴らしい眺望が続きますが、 ここは雲がぶつかりやすい地形らしく、   雲(霧)に覆われてしまう日が多いことから、「霧降高原」と言われるのだそうです。     さて、展望台から下は… ほぼ崖じゃないですか   ここはかつてスキー場だったらしく、最大斜度は38度   「このスノーシューなら大丈夫だよ!」とどんどん行ってしまう夫。 私、絶対に ムリムリムリムリムリ~ッ   高所恐怖症で、一昨日もやっと死ぬ思いでソリで滑ったというのに…     やっとの思いで展望台にたどり着いたら、   階段もこんな~ 手すりにかじりつきながら下りていきました。   スノーシューを脱いで、普通に階段を降りてくれば良かったんですけどね…   おかげで次の日ひどい筋肉痛になってしまいました。     ホームページに戻る      

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  • 01 Mar
    • 初スノーシューを楽しむ

        冬の楽しみが少ない我が家。   「今年はスノーシューに挑戦!」が合い言葉でした。   と言いつつ、なかなか初スノーシューは叶わず   すでに2月も終わりになるころ、向かった先は日光中禅寺湖となりました。   この日は素晴らしい天気です。 冬に中禅寺湖へ来るのは初めてですが、こんなに美しいとは     スノーシューのツアーは日光でも何カ所か開催しています。   戦場ヶ原の三本松茶屋ではレンタルもしているので、   周囲を歩くだけなら簡単にできるのでしょうけど、   初めてなので、やはりやり方はきちんと教わっておこうと、   今回は、小西ホテルの安倍さんという方にガイドをお願いしました。     スノーシューもメーカーによる違いや、   雪質によっても使い分けが必要なのだそうです。   今回はガリガリ雪なので、それに適したスノーシューを使うそうです。   技術的にはこちらの方が楽らしいので、   通常タイプのスノーシューの練習も必要ですね。     何はともあれ、今回の行き先は、今の季節しか行けない「蓼ノ湖(たでのうみ)」   冬以外はやぶに覆われて近づけないそうです。     まずは湯元源泉から、金精峠へのハイウェイ(あのダムサイトのようなところ)に登ります。   高低差100mくらいでしょうか?  坂道では急激に暑くなるので、スノーシューでは服装が難しいです。   車道からの湯元の眺めです。     途中、こんな遊びもしながら…   蓼ノ湖到着。     凍っていない湖面に、3羽のコガモがいてびっくり! こんな山奥で越冬するなんて…エサ、大丈夫かな。     そして私達はティータイム。暖かいお茶がありがたいです ここは湧き水もあるので、バーナーで沸かして珈琲を入れてみるっていうのもいいですね。   生き物の痕跡を辿ってみたり、冬芽を観察しながら歩く冬のお散歩。   またぜひ来てみたいものです。   ネイチャーツアー → http://www.okunikko.co.jp/naturetour/   ホームページに戻る    

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  • 23 Jan
    • 時間が止まった神社 ~竹原へ向かう途中

      帰りの飛行機が夕方なので   広島からレンタカーで、熊野~竹原を巡りました。   竹原の街中へ入る手前で、   小高い丘を背にした、けっこう立派な社殿の屋根の一部が見え、   気にはなったのですが、通り抜けてしまったので帰りに寄ることに。     さて、竹原は、ウイスキーの竹鶴「マッサン」で有名になったところ。   「安芸の小京都」といわれていますが、   この保存地域では江戸時代の町並みがそのまま残っているのだそうです。 旧笠井邸(資料館?)でお塩を売っていたのでその訳を聞いてみると…   江戸時代にはすぐ目の前が海で、製塩が行われていたとか。   この町並みは、その製塩で富を得た富豪のお屋敷が並んでいるのだそうです。   竹鶴のように、副業でお酒を造るなど、他の事業をする家も多かったといいます。   北前船で塩を運んでいたから、北海道へのルートはあるわけで、   ニッカの工場が北海道余市にあるのも頷けます。   それにしてもあれは「副業」だったのか…   市民の方が昔ながらの製法で作ったお塩らしいです。一つ購入。         あいにくの雨でしたが、街中の散策はけっこう楽しめますし、   道の駅のレストランのお食事もお勧め。   もう一度ゆっくり来てもいいかな。     さて気になっていた神社。   ちょっとネットで探ってみると   和賀神社(小早川神社)といって、かつては大変栄えた神社ですが、   山津波に遭って、その後修復されていないのだとか。   道路から階段が見えるので行ってみると…   船着き場の跡だそうです。 今は道路の向こう側を流れる賀茂川が   かつては、この神社に沿って、すぐ下を流れていたのでしょうか?   細長い敷地で、右手の方に鳥居がありました。     山津波ってどんなだったのでしょう。     毛利家だとか小早川家だとか吉川家だとか   名だたるお家が奉納している灯籠もあるのだそうですが…。   灯籠の頭もなくなっています。   神楽殿の後ろ、拝殿はぼろぼろです。   かなり荒れていますが   この本殿の屋根が、樹林の間から見えたのですね。      修復大変そうですが、このままでも可哀想な気がします。(1/8)     ホームページに戻る    

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  • 20 Jan
    • 怖いけど人気の観音堂

      鞆の浦からレンタカーで広島への帰り道。 「『あぷとかんのん』という看板が出ていた!」と夫。 いったんは行きすぎたけどせっかくなので寄ってみることに。  標識のとおり横道に入ってみると、 その後何の案内もなく、何となく行き止まりになりそうなあたりに駐車場が。 降りて歩いてみても不安になるばかり。 こんなはずれに…と思ったところで岩壁を背にした何やらお寺らしき建物が。 そこで拝観料を払い入ってみると、 お寺の奥に登り道が。 さらに回廊になっていて、どんどん岩を登っていきます。 そして靴を脱ぎ… 廊下が外に傾いていて恐ろしい~靴下が滑ったらどうするのです わたしだめです~ ここは岸壁の上にある観音堂なのです。景色は良いけどね。 高所恐怖症の私としては、耐えがたい時間でした~ 見るには美しいお姿です。  阿伏兎(あぷと)観音堂は沼隅半島先端にあり、 昔は海上交通の安全を祈願したらしいのですが、 いつの頃からか子授け、安産の祈願所になったようです。   行き帰りの数十分で行き交ったカップルは9組ほど。 観光地、鞆の浦での散策の時より密度が濃い感じでした。(1/4)  ホームページに戻る 

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    • 原爆の話はここで聞こう!

       今年の冬の旅行は広島。 二人そろって訪れるのは初めてです。 テントを積んで車で巡る我々の「夏旅スタイル」では なかなか訪れにくいのが瀬戸内、特に広島あたり。 で、今回は飛行機にて富士山の雪は半分でした~  さて、広島といえば、やはり原爆ドームは外せない。 改めて見てみると、よくこんなに残ったなあ、という思い。 そこで「無料でガイドをします」 というプレートを持って立っている若い青年を目にしました。彼がいったいどんな話をするのか、 ちょっと気になってお願いすることにしました。 時間は充分あったので30分ほどのフルコースで話して頂くことに。  知っているようで知らない原爆の話。 そういえばどこで爆弾が爆発したのかも知りませんでした。 (そういえば、ドームに当たったわけではないので残っているのですよね。) このあたりが当時どんな場所だったのか?ぜひ行ってもらいたいという「原爆供養塔」には誰が眠っているのか? どうして広島(+長崎)が狙われたのか? 爆弾の投下の練習が何度も事前にされていた!! など、平和記念資料館では知ることのできない情報まで 分かりやすい語り口で丁寧にお話ししてくださり、 ぐいぐい引き込まれるような感じで、あっという間の時間でした。   そうそう、このすぐ下流側にある元安橋の向こう側(右側)の建物。そこもりっぱな(?)被爆建築なのですが、 そのことは脇の方にひっそりと設置されている看板で知るのみ。 今はレストハウスとしてリニューアルされていますが、 なんとこの地下室にいて命が助かったという人がいるんだそうです! お願いすれば、当時のままの地下室を見せてくれるそうですよ。 (私はまたもやここのパワースポットが合わなかったらしく 具合が悪くなり、地下室はまた次回という事に。くやし~!)  原爆被災のことがどんどん風化して、 福島のことがあっても知らんぷりして突き進む日本。 最近は変顔して記念撮影で終わり、というような人も増えたとか。 海外からの人の方がよっぽど真剣に聞いてくれるそうです。  彼のように真剣に考える若者に出会えてちょっと希望が持てました。 こういうのって、こちらも元気が出ます。 彼の名前は村上正晃さん。 是非彼のブログを読んでみてください。→ ブログ 知らない広島がいっぱいです。  最後にバッジをいただきました。私達がつけている「安倍政治を許さない!」というバッジを見てうれしそうでした。  ホームページに戻る         

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  • 28 Dec
    • 富山市のガラス美術館

       富山県は何故か好きな場所で、毎年に何回も訪れます。 今年もGWに来て、そして今回はお正月の買い出しに。 かぶら寿司やら昆布〆など、富山には好きな物がたくさんありますから。  今回行ってみたかったのは、2015年秋オープンの「富山市ガラス美術館」 なんと富山市の街なか、以前百貨店だったところ(と記憶していますが)にありました   設計は熊研吾。 いろいろ批判されることも多い方ですが、私は好きな建築家です。 このガラス美術館、実は図書館と併設なのです。すてきしかもガラス作家さんたちの作品がオープンギャラリーに展示されていて いつでも気軽に見られるのです!  入館料も200円とお手軽だし、 グラス・アート・ガーデンという常設展示は撮影も可能なんです。 思わず写真を何枚も…ディル・チフーリというガラスアーティストの作品。 幻想的な海への旅が体験できます。  鑑賞のあとはカフェにて昼食。金沢のお麩屋さんですが、お麩づくしのヘルシーなランチをいただきました。 心も身体もきれいになった気分。 やっぱり富山っていいな。  ホームページに戻る    

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 埼玉県入間市に夫と二人で住んでいるAKIです。 「健康=若さ=美しさ」を一人でも多くの女性に...

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