• 16 Jan
    • 馬の 右回り 左回り

      身体のお話として「トラック競技はなぜ左回りなのか?」というブログを書いたのですが、右回り、左回りといえば競馬のことを思い出す方も多いのでは、と思います。実は私、競馬(JRA)のTVコマーシャルで最近初めて知りました。普段馬に乗っていて、馬も左右対称ではないのだ、と実感することはよくあります。回転方向によってスムーズだったり、リズムが狂うような感じになったり…直線でも、前脚のどちらを前にするかで、走りやすさが違うようです。日本の競馬場に右回り左回りがあるのは、競馬場のできた経緯によるそうですが、一定方向に定めないのは、馬の得手不得手で予想外の結果が出たりするので、面白くするため、また競馬ファンのためにもそうしているのだそうですよ「トラック競技はなぜ左回りなのか?」というブログホームページに戻る

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  • 22 Nov
    • ノスリとトビ 実はかわいい顔をしているのですよ!

      最近お二人の方から、写真を見せられ鳥の名前を訪ねられました。飛んでいれば名前がわかったのでしょうが、木に止まっていて、しかも顔がよく見えたので「(こんなかわいい顔なんて…)誰だっけ?」と迷ってしまったようです。 この子はノスリ。トビよりも一回り小さく、ネズミやカエル、ヘビなどを獲ります。獲物が小さいので鷹狩りには向かず、「マグソタカ」「クソトビ」などと可哀想な呼ばれ方をしていたそうです。おかげで、オオタカのように鷹狩りを目的に雛が狙われる、というようなことはありませんでした。畑の益鳥とされていたのですが、環境の変化=田畑や野原の減少により、現在はオオタカよりも数の減少が心配される存在となってしまいました。全体的にふっくらとして、かわいい顔をしていますよね(気も弱いのです。カラスに追われたりして…)遠くからだと案外におなかの白が目立ちます。(飯能市落合 11月12日 撮影はOさん)こちらはトビくん。飛んでいる時の尾っぽのバチ型がとても特徴的。上昇気流を利用して移動するため、あまり羽ばたくことがありません。以前、飛ばされそうな強風の中、必死に歩く私達のすぐ横を全く羽ばたかずにすーっと風上に移動する姿を見てびっくりしたことがあります。魚などの死骸をあさるためか、観察会ではワシタカ類なのに「な~んだ、トビか。」と言われしまう可哀想な存在です。でも、生きたヘビやカエルも時には襲って食べるそうです。そんな精悍な姿、見てみたいなあ視力と頭がとても良く、人の手許からお弁当などをかすめ盗る名人です。(飯能市阿須 11月20日 撮影はWさん)ホームページに戻る

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  • 16 Nov
    • リンドウの恩返し

      見てください この見事なリンドウこんなに沢山ハナを付けているリンドウを見るのは初めてです!私達は月に一度、“加治丘陵のお宝巡り」なる行事を行っています。間伐、草刈りの管理作業をしている方々と、植生調査や作業計画の情報を共有し、作業時になるべく貴重な植物を残せるような工夫(柵作りなど)をしています。(印を付けることで盗掘の危険性も増すのですが…)植生調査は、私達の会(埼玉県生態系保護協会入間支部)のメンバーが入間市から委託を受けて行っているのですが、管理作業では、その調査結果が生かされていません。その結果、加治丘陵の草地では、ほぼリンドウがなくなってしまいました。ところが去年、草刈りから免れた、倒れたリンドウの一株を見つけ、柵で囲って保護したのです。それが、こんな見事な花を咲かせ、私達を出迎えてくれたのです!(しかも数株復活!)ちょっとした気遣いで、こんなにも喜びをもたらしてくれるとは…誰にも盗まれず、多くの人を楽しませてくれるといいですね。他にはセンブリを数カ所で発見。踏まれそうな所に多いのですよね。今年は花付が良いようです。最後に…もう身体が動くなくなっているキリギリス…でしょうか?秋ももう後半です。(11/11)ホームページに戻る

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  • 29 Oct
    • 秘境の紅葉

      高瀬川渓谷(高瀬ダム)で不動滝を見てきました。場所的にはここはちょうど黒部ダムのお隣、と言いますか、北側の峰を越すと、向こう側は黒部ダムです。高瀬川上流の七倉ダムから、タクシーあるいは徒歩でしか行けないところです。タクシーに乗るのは1500メートルあたりですが、紅葉がきれい15分ほどでダムサイトに到着。連日の台風と雨でダムの水は白くなっています。いつもはエメラルドグリーンなのだそうですよ。(今日は晴れてラッキーですが)ちなみに雪を被っているのは立山連峰です。ところでこのダムはロックフィルダムです。この山の岩を6人の職人さんが数年掛けて積み上げたとか… すごいですタクシーから降りてトンネルをくぐると、、なんと雪が!!?花崗岩の山が削られ、白い砂がダムに堆積して、まるで雪のように見えるのです。あそこの山が白いのは、雪ではなく、花崗岩の山肌が削られているのです。吊り橋を渡り、山裾を歩き、クレーターのようにも見える砂場を歩いて行くと、彼方に滝が見えてくるのです。なんか不思議な光景でした。轟音響く滝。今日は水量が多く、とても近くまでは行けません。ここは11月11日までしか入れないとか。紅葉と雪山と、まさに絶景を見せてくれました。(10/24)ホームページに戻る

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  • 27 Oct
    • この努力には感心しました!

      季節ごとに玉原高原へ出かけているのですが今回是非見てみたいと思っていたのはアケボノソウ。散策路沿いの草刈りで刈られてしまい、年々数を減らしているようなのですがいくつかのアケボノソウと出会えてちょっぴり安心。でも花芽をつけた数株が刈られていいるのも目にしてとっても悲しい気分歩く部分だけ草刈りをしてくれれば良いのですが…道沿いにはけっこう貴重な植物が多く、ここに限らず、山でも里でも、近くの加治丘陵でも例外ではありません。何かと何かの境目って、生き物が多いのですよね。例えば、山と里の境目の里山、里山と田んぼの境目のあぜ道や水路あたり、海と陸の境目の岸辺とか、林と道の境目の道の際など…帰り際、草刈りがよく行われる散策路の真ん中に、なんと!こ~んなチビ発見頻繁に刈られては、なんとか芽や葉を出すことができても種が残せない。これじゃあやがて絶えてしまう~!と心配したのですが、彼らが考えたのはこれそして、もうひとつ!去年はこのあたりにウツボグサが群れていたのに…と探した所。ここも草刈りが繰り返されていました。なくなってしまったのか、と諦めかけたとき、ちっちゃな紫色がちらっと見えました。もしかしてこれ別の植物かと思うほどの「ミニ化」驚きました、この努力。彼らのたくましさにちょっぴり安心して帰路についたのでした。(9/30)ホームページに戻る

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    • 「幸せを呼ぶ青い蜂」は実はこわーい!

      あれ?ギンバエ?…じゃなくて、よく見ると美しい青い蜂。一生懸命卵を産み付けているようです。後日調べたら、オオセイボウ(大青蜂)という蜂。“幸せを呼ぶ青い蜂”なんて書いてあるサイトもありました。でも、、、卵を産み付けているのは事実なんですが、スズバチという蜂の(スズメバチではない)、唾液と土で作った巣の中に卵を産み付けるのだそうです。これは巣の入り口を広げているところのようです。巣の中には、スズバチの卵(または幼虫)と、その餌になる麻酔を掛けられたイモムシが入っていて、それらを食べ尽くしてオオセイボウは成虫になるらしい。そういえば、そばでぶんぶん飛び回っている蜂がいたっけ。あれがスズバチだったのかもしれません。オオセイボウは、スズバチにはおそろし~い天敵だったのです。こう見えても、オオセイボウはお花にもやってくるようですよ。いつか花で蜜を吸うオオセイボウを見たいな。(10/10)ホームページに戻る

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  • 15 Oct
    • 紅葉に包まれた!

      長野県の妙高高原へ行ってきました。7~9日の週末は夏のような暑さになり、もしかして紅葉はまだか?と思いきや、山の上はもう別世界。色が違います!スカイケーブルから1時間半ほど登った大谷ヒュッテからは、一瞬開けた雲の切れ目から山頂も見えて、感動!霧(雲)がかかっているのもまた乙なものです。次の日は笹ヶ峰高原。ここの紅葉はまたひと味違う!!高谷池ヒュッテを目指しましたが、途中で挫折…でも満足満足。花や景色が良ければ満足してしまう私ですが、夫は途中の挫折を悔しがり、「この次はゼッタイ」 と言う。次回は山頂を目指さないといけないかな?(10/8. 9)Photo全部見る

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  • 09 Sep
    • 危険じゃないんですか?

      地方に行くとえ~!?これって危険じゃないの?このままでいいの?みたいなところが案外あるものです。 はじまりは、テン場を探しに鳳来湖へ行った時、不思議な風景を見ました。後でわかったことですが、この一帯は巨大な一枚岩が林立する地域だったようです。これから登る乳岩も、遠くから見たら、多分こんな姿なのでしょう。ダムから降りてくる途中、「乳岩→」の小さな看板。どうも名所のようなので行ってみることにしました。不安になるような細い山道を進むと、もの凄い数の駐車車両が川遊びのメッカでもあるようです。乳岩への案内板もあり、そう遠くはなく、お気軽に行けそうな雰囲気。川は岩盤の上を流れる滑川。ちっちゃな吹割の滝みたいなところもあって、こども達流されないかな?よく立ち入り禁止にしないな、と心配。(慣れているのかな?)川には遊歩道らしきものはなく、しばらくは川や岩場でくつろぐ家族連れの合間を縫って進みます。ずんずん進むと、段々渓流っぽくなってきて道はぐんぐん上がる。「~めぐり」という案内があって、さらに岩っぽいところに登ります。登りたくなるような岩場で、ハーケンらしきものがいくつも打ち込まれていましたが、後で知ったのですが、この一帯の岩山は文化財保護法などで保護されているため、現在は傷つけたりすると罰せられます。そしてハシゴも出てきて…こんなおっかないところもこの上は頂上と思いきや、まだまだ。さらに上の方には何やら白く見えるものが。実はアーチから空が見えていたのだ!ここも巨大なブリッジの下まで登る。ひび割れが何カ所もありましたから、もしかしたら、何年後かには通行止めになっているかも。(こうした風化で、立ち入り禁止になってしまった所ってたくさんありますよね。)そしてなんだあれは?洞窟?またここも登るようです。不安な鉄ハシゴを登って、後ろを振り返ると…なんと巨大な穴の入り口からは周囲の山が見下ろせます 高い ずいぶん高いところまで来ていたのですね。中には石仏などが並んでいて、修行の山だったのでしょうか?それにしても、こわい (私高所恐怖症ですから。)この「乳岩」めぐり、地元愛知県新城市のホームページには「1時間で一周出来るので小学生くらいのお子様でも楽しめるハイキングコースになってます。」と書いてありました…確かに川遊びのついでにちょっと登っちゃう…みたいな乗りでみんな来ていました。でも、私達の脚でもたっぷり1時間。この行程、知っていたらしっかり足ごらえして登ります(8/12)「地元の方の話によれば、乳岩を煎じて飲むとお乳の出がよくなると信じられ、削って飲んでいたそうです。そのためか、今はかなり削れてしまってます。」とのこと。(どこが?)削れているとはいえ、400メートルの大岩でした。ホームページに戻る

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  • 08 Sep
    • 200m級の登山で 2000m級の感動!

      今年の夏の旅は「新潟に行こう!」だったのですが、雨にたたられ、雨に追われて、南下南下たどり着いたところが…静岡県、浜松近辺もともと宿の予約などなかったので、こんな芸当ができたのですが…でも驚きと感動がありましたよ静岡県森町での山歩き。森町と言えば、遠江国一宮 小國神社が有名ですが、その北方寄りにある蓮華寺という所から森の石松のお墓があるという大洞院まで、散策ルートがあるというので行ってみました。まずは旅の無事を祈って(?)鐘を突く。このお寺の絵馬がちょっと妙。さて、これから登るのは八形山というらしい。実は新潟に行く前に、八海山で登山をする予定になっていたのですがなんと「はっかいさん」が「はっけいさん」になってしまったはじめはこんな里山のような山道です。根っこがすごいです。ちょっと植生が変わって、ノギランの群生が出始めたところでなにこれ開発跡か?はげ山か…う~ん、でも何だか森林限界を超えたような気もしてきてもはや、高山にいる気分。やった~頂上到達です眼下に見おろす山々。すんばらしい景色ですね気分は2000m級です。山を下ると大洞院です。2000年前の地層から発掘されたという大賀蓮が、昼までには閉じてしまう、ということなのに見事に咲いていてくれましたまるで私達を待っていてくれたかのようです。さて、石松の墓はといえば…どれだ~?説明によると、これは3代目。商売繁盛や勝負運のお守りにと、墓は削られ削られで、半分以下になってしまうとか。しかも2代目は小さくなったあげく、盗難されてしまったらしい!(今回は削りづらいようにか、黒い御影石)お盆休みだというのに、登山中、誰一人出会わず、山を二人占め。森町さん、このすばらしい散策路を、もっとPRしてはいかがでしょうか?(8/14)ホームページに戻る

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  • 29 Aug
    • カマキリの視線

      カマキリにもこんな表情があったなんて   ナ、ナンナンスカッ!?エッ? ダレ?ヒエッ!!ホームページに戻る

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  • 05 Aug
    • マニアックな注文 ~イワタバコとクロムヨウランを見に

      友人に誘われ、イワタバコの花を見に行きました。結構な群生です! しかもちょうど見頃!そして、なんと 白い花も発見 その後、友人が、一昨年見た、クロムヨウランを「見せてあげる。」とのことでなのですが、イコール「探して欲しい」ってことですよね?ムヨウランは見たことあるけど、クロちゃんは初めて。ある山の山頂までの途中にあった、ということでこんなところを探します。実はここにも写っているのですが…クロムヨウランって、これです、これ今回も彼女のマニアックな注文に、みごと答えることが出来ました。つぼみでしょうか?花は午前に咲いて、午後は閉じてしまうのだそうです。咲くと蕊柱(ずいちゅう)が紫で、きれいらしいです。さすがに少しは目立つでしょうね。貴重な植物なので場所は明かせませんが、貴重な体験をさせて頂きました。(7/31)ホームページに戻る

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    • 八百万(やおよろず)の神はどこにでも

      八ヶ岳美術館で熊谷 幸治(くまがい ゆきはる)の「八百万」の展示(自然石と陶芸を組み合わせた作品)を見ました。自然の中に見いだした信仰の対象をテーマにしたものらしいです。その後、丸山の登山道で出会いました!ここです。(6/22)ホームページに戻る

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  • 01 Aug
    • うちで巣立つ鳥たち ヒヨドリとキジバト

      1年ぶりにヒヨドリが子育てをしました。巣を作り始めたのは6月24日。ヤツデに作った白っぽい巣が見えますか?ビニールひもなどを集め、木にからげて3日ほどで仕上げました。こんな玄関先に!?という感じですが、ここは外から一切見えない所なのです。1ヶ月もしないうちに巣立ちです。前回は4羽でしたが、今回は2羽が巣立ちました。早朝から親に呼ばれて…巣立ちの瞬間。こんなちっちゃくて、ぽよぽよした状態で巣立ちですこちらの子は小さくて、尾羽根も生えていません心配通り、植え込みから上に飛んで行けず、次の朝までここで過ごしました。(親が何度も餌やりに来ていました。)マンションの4階まで上がって外に出なければならない代わり、カラスや猫などの外敵もなく(人間は一応安全な位置づけみたい)心配ないからここ数年どこかのお宅の前の植え込みで子育てしています。さて、今年は庭の方でも子育て騒ぎ。キジバトの赤ちゃんがいつの間にか居座っていました(?)親が日に何度もピジョンミルクを与えに来ていました。ピジョンミルクを与える親バトすぐ近くで子育てを見ることができて、鳥たちに信頼されているようで、ちょっといい気分ホームページに戻る

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  • 30 Jul
    • 贅沢な奥尻島のカラスたち ~北海道花の旅3

      歩道や堤防の上に、たくさんこんなものが並んでいます。これって、ウニ?奥尻島では、引き潮を狙ってカモメやカラスがウニを捕るのだそうです。カモメが獲ったものは、結局カラスに奪われてしまうことが多いそうですが…。カラスは上空からウニを落としてトゲトゲの殻を割って、中身を食べるといいます。それにしても、ナント贅沢な…だから奥尻島のカモメやカラスは太っているのです。なかにはこんなものも。アワビ(蝦夷アワビといって小さい)ももちろん食べてますよね~ 私達はこんなもの見つけて狂喜していました。 ウシオハナツメクサ アカバナルリハコベ(外来種) クガイソウ(7/8)ホームページに戻る

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  • 29 Jul
    • 奥尻島の津波 ~北海道花の旅2

      今回訪れた奥尻島は、ブナの北限でもあります。(北海道本島(?)ではちょっと南の黒松内町らしい。)ブナ林も散策したのですが、今の時期、残念ながらお花はちょうどお休みの時期でした。でもみどりが美しい。奥尻島と言えば、地震と津波による大惨事が起きたこと。ガイドさんの話だと、全島が津波を受けて壊滅状態になったという。ふつう、島ならば反対側は津波から免れるはず。それに島の地形は、海岸からすぐに山(高台)があり、避難はそう難しくなさそう。不思議に思っていたことが津波館へ行って、その謎が解けた…!地震からなんと2~3分で津波が押し寄せたこと。(時速570キロ)島のまわりの海底の深さの状態で、裏側にも津波が押し寄せ、しかも、対岸(北海道せたな側)から戻る津波にもさらされ何度も何度も津波を受けた地域があったそうです。→詳しくはこちらぜひ、津波館へ行かれることをお勧めしたいです。とっても天候に恵まれた、島最北端の賽の河原。ここが一番に津波を受けたそうです。ここのお地蔵さん達はすべて流されたのですが、全て見つかりここに安置されています。すごい 奇跡ですね ここで出会ったお花たちも紹介しましょう。 (7/8) スナビキソウ ハマベンケイソウ ハマエンドウ ナミキソウ エゾオグルマ ハマナスの実ホームページに戻る

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    • ノラニンジンとアカスジカメムシ ~北海道花の旅Ⅰ

      北海道には外来種、園芸種の植物がたくさんはびこっていて野草好きの私達にはちょっとつまらないのだけど…でも思わずシャッターを切ることもあります。レースフラワー、実はノラニンジンという名前ですが、ニンジン類の害虫とされているアカスジカメムシとツーショットだと綺麗でかわいい!三連発。ホームページに戻る

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  • 30 Jun
    • オサバグサに会いに

      毎年一回、「植物を見る旅」を続けている友人と今年は近場ですが、八ヶ岳へ行ってきました。オサバグサという植物の花を、二人ともまだ見たことがなかったからです。絶滅危惧種だけあって、情報はあやしげ。「八ヶ岳のあそこにはもうなくなった」とか、「行ってみたけど見かけなかった」とか…。実は今年春、まだ雪が残る丸山にアイゼンをつけて夫と登っているとき、どうもオサバグサの葉っぱらしき芽をひとつ発見。で、それを頼りに登ってみました。ありましたこれです思っていたよりかなりミニ。感激して、後から登ってきた人に「見ましたか?!?!?!」と彼女は興奮気味に聞いていましたが、オサバグサは、こんな大きさですから、普通気がつきません…このかわいい花たちとの出会いで、頂上までの苦しさを忘れさせてくれました。そして、「雨」という天気予報も見事にはずれ、この景色白駒が池は、苔が有名で、撮影の人たちで賑わっていましたが、ここでも人に見向かれもしないかわいい花を発見コフタバランです~撮影に悪戦苦闘。これもこんな大きさなんです。群生しているのですが、どれだかわかりますか?(6/22)ホームページに戻る

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  • 29 Jun
    • 東山魁夷の白馬の池

      蓼科へ行ったとき、偶然通りかかった美しい池、御射鹿池。東山魁夷の「白馬が池の畔に佇んでいる」シリーズのモデルになった池らしい。溜め池だけど、造るところに造るととても美しいのですね。普段は観光客でいっぱいらしく、これからのシーズンに備えてか、道を大幅に拡張し、大きな駐車場も造っていました。でもこの日は雨がそぼ降る…というかお昼頃はかなり嵐のような荒れた天候だったので訪れる人もなく…霧が立ちこめたり、すーっと引いていったり、また雨が降ってみたり…と、短時間にいろいろな姿を見せてくれました。ちょっと贅沢な時間でした。(6/21)

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  • 26 Jun
    • 植物は聞いている

       嘘発見器の発明者、クリーヴ・バクスターは、ある日、部屋の観葉植物のドラセナに嘘発見器を付け実験をしたそうです。そして、「葉に火を近づけてみたらどんな反応をするだろう?」と心の中で思った瞬間、激しく反応し、人間が恐怖したときと同じ波形が記録されたそうです。ルーサー・バーバンクという人は「僕が守ってあげるから、そんな棘はいらないよ。」と語りかけ「棘なしサボテン」を創った(?)そうです。(結局は、食べやすいように棘をなくしたわけで、裏切り行為になったのでは?と突っ込む人もいますが…)兎にも角にも、彼はエジソン、フォードと並んで三大発明家の一人です。私の母は花を咲かせるのがとても上手いのですが、一軒家からマンションへ引っ越しが決まった時、ベランダいっぱいの蘭たちを見て「マンションでは置く場所があまりないから、今度咲いた蘭だけを連れて行きましょう。」と言ったのです。次の春、全ての鉢が花を付け、結局全ての蘭を持って行きました。 ホームページに戻る

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  • 03 Jun
    • なんて精巧なんでしょう!

      熱帯魚の水槽の水替えをしていたら…あら ヌマエビが死んでいる…小皿に移してよ~く見てみたら脱皮した殻でした。髭の一本一本まで脱皮するのですね。びっくりです。ホームページに戻る

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 埼玉県入間市に夫と二人で住んでいるAKIです。 「健康=若さ=美しさ」を一人でも多くの女性に...

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