以前、ご相談の中で

 

”相手の意見が自分と違うとすごく腹がたつ”

というものがありました。


”それって、ショートケーキが好きっていったら

チーズケーキが好きって言われた時も?”

って聞いたら、

 

”もう、チーズケーキが好きって言われただけで腹がたつ” と。

 

 

 

実は

腹がたつっていうのはとっても大事な感情で

 

 

 

”私の大事にしていたものを踏みにじられた!”
とか

”攻撃された!戦わなくちゃ!”

 

と思ってる時に湧いてくるもの。

 

 

 

このケースの場合は

 

”私と同じものを好きって言わない

=私を否定した

=私を大事に思ってない!”

 

 

ってなって怒りが湧いてるという構図。

 

 

腹を立てた時の感情をどうにかするのでもなく

(我慢したり、麻痺させたり、自分を責めたり・・・ね。)

相手にチーズケーキよりショートケーキを好きになれ!と強要するのでもなく

解決する方法があります。

 

 

一つ目は

 

相手が相手の好きなものを好きということと

自分のことを好きかどうか?大切かどうか?は関係がないと知ること。

 

 

 

2つ目は、

私が大事にしたかったものって何?

って自分に問いかけること。

 

 

ショートケーキを好きなのには理由がありますね。

 

甘い・ふわふわしてる・クリームが美味しい

赤と白が可愛い・お祝い事のイメージ・

思い出のケーキが美味しかった・・・などなど

 

 

大事にしたいのは、

ショートケーキに対する自分の思い。

 

そして、相手が違うものを好きだといった時に

失われたと感じたもの。

 

 

 

裏切られたような、認めてもらえていないような

関心がないような、尊重されていないような。。。

 

そんな気持ち。

 

 

 

本当は相手がチーズケーキが好きかどうか?よりも

そう思ってしまったことが腹がたつ原因な訳です。

 

 

ひとまずその気持ちを大事に見つめてみる。

 

 

 

あぁそうか、認められたかったんだなー私。

関心を持ってもらいたかったんだなー、

尊重されたかったんだなー

 

って。

 

 

それができてないと感じたんだねって、自分に共感すること。

 

 

そしたら、矛盾してることにも

気づけたりしますから。

 

 

 

腹が立ったら6秒我慢とかじゃなく(笑)

 

こう問いかけてみてください。

 

”私は何を失ったと思ったのかな?”って。

そしたら、自分の大事なものが見えてきますよ。

 

 

 

11月24日の講座でも

そんなお話ししますよー。ぜひ。

 

 

 

お申し込みはこちらから。無料です。

 

 

 

 

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以前、こんな記事を書いていて

 



 

この記事に出てくる

鬼教官と逃げたい私。

 

 

最後にこの二人の仲直りさせることが大事だよ

 

って書いてたんですけど

うまく表現できるかな?と思えたので

今日は書いてみます。

 

 

 

仲直りさせるために大事なことは

 

・両方の言い分を丁寧に聞いてみる。

 

 

ことです。

 

 

 

最近になってブライトリスニングの再受講をして

そこで出てくる”ニーズ(人が普遍的に欲しいと思うもの)”
についての理解を深めていっているのですが、

 

 

 

鬼教官

 

にしても

 

ビビっている子

 

にしても、それぞれこのやり方が一番いい!

と思っている理由があります。

 

 

 

それくらいしかできないの?っていう鬼教官には

 

”もっとできるようになることで、達成した!って感じたい”

 

とか

 

”できる私になって尊敬されたい”

 

とか

 

”やってみることで挑戦したい”

 

とかっていう想いがあるのかもしれない。

 

 

 

でも、それを言われてヘトヘトになってしまっている

もう一人の私には

 

”そろそろ休みたいよ”

 

とか

 

”もっと私の気持ちをわかって欲しい”

 

とか

 

”思いやりがあったならそれほど厳しくしなくてもいいじゃない?”

 

なんていう言い分がある。

 

 

 

そのどちらもが自分の中にある意見であり

大切にしたいことだから、

 

 

”両方を大切にしながらできることって何?”

 

っていうところに目を向けることが大事なんじゃないかと。

 

 

 

休みたいと思っている心の声を無視して

結局鞭打って前に進んでも、強制終了がかかるとか

習得の効率が悪くて、鬼教官の望みは叶わないんだってことを知ることとか

 

 

もしかしたら、本当に鬼教官が言っているように

本当はできる自分がいて、

休まなくてもまだまだいけるってことなのかもしれないから

できそうなことをピックアップしてチャレンジさせてみるとか

 

 

どちらが一番いい道かはやってみないとわからないけれど

どちらの言い分も一旦は受け止めてみる。

 

 

チャレンジしたい私もいる

でも、今の場所から動きたくないと思っている私もいる。

 

 

 

その両方の視点から、丁寧に自分の気持ちを書いてみると

本当はどうしたいのか?が見えてきます。

 

 

一番いいのは

遮らず否定しない相手から、丁寧に聴く場を作ってもらうこと。ですよ。

 

 

 

 

でもともあれ、

どちらの言い分も一旦書き出してみる。

 

そして、それに対してどう思ってるのか?を

じっくり考えてみる。

 

本当の本当に欲しい状態ってなんなの?

 

についてじっくり考えてみる。

 

 

なんてことが大事だと思います^^

 

 

 

私が家の片付けに失敗していた本当の理由は

 

鬼教官から

 

”まだ片付けできてないのか!さっさとやれ!この能無し!”

 

とひたすらに罵倒されていて

 

片付けなきゃいけない部屋を見るたびに、どんどん消耗していく・・・という

無駄なことが起こっていたからでした。

 

 

でも、鬼教官がそこまで罵倒するってことは

 

”私、片付いた部屋が欲しいんだな”

 

ってことに気づいて、腹をくくって取り組んだことがうまく言った秘訣。

 

 

消耗するくらい自分を責めてしまうことは

実は本当の本当にしたいことだったりもするので

 

気合を入れてやって見るのもアリだと思いますよ♪

 

 

 

では!

 

 

 

 

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最近の私ですが、こんな感じです^^

 
image
 
たこ焼き作ったり
 
 

 

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りんごジャムにしたり、

 

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おでんを煮たり・・・・
 

 


といろいろやっておりますが、最近実感しているのは

 

”自分の夢や願いを叶えてくれるのは、自分しかいない”

んだなってこと。



先日部屋の片付けをしたんですよね。

 

 

半年前からずっと欲しい欲しいって言ってる

”効率よく片付けられる部屋”を叶えるために。

 

 

いろんなことがひと段落して

エネルギーが戻ってきたってのもありますが

 

 

ここでグダグダしてても

誰もこの願いを叶えてくれるわけじゃないんだってことに

改めて気づいたから。

 

 

自分が踏ん張るか、誰かに頼むか。

頼むにしても、どうしたいってとこはちゃんと説明しなきゃいけないし。

 

 


今回は自分でやればできると思っていたので
数日かけて、子供のおもちゃを選別して
ケースに分けて、余計なものは捨てて・・・・

 

 

 

って頑張ったら、数日で

”あっという間に綺麗に片付けられる部屋”

が完成しましたよ!

 

 

 

子供が小さいのもあるし、

私自身があまり興味がないのもあって

 

インテリアにこだわった・・・

とか

素敵な収納の・・・

 

とかではないけれど

 

 

 

片付けが基本大嫌いな私のための

 

”あっという間に物が片付けられて

あっという間に掃除ができる部屋”

 

が完成しました。

 

 

うーん満足。

 

 

片付けと掃除があっという間に終わったら

気持ちにも余裕ができて、ホットワインとか飲んじゃったり(笑)

料理もさらに一手間かけちゃったり。

 

ご機嫌ども上がっております。

image

 

 

長い間エネルギーが漏れてうまく使えていない感覚があったんですが

これは本当に

 

”やりたいと思っていることを実現しない”
”後回しにしていることを常に目の当たりにしている”
”薄々このままではいけないと思っている→自分を責める”

 

状態そのものが、どんどんエネルギーを奪ってたんだなと実感。

 

 

 

もう、面倒臭いから誰かやってくれないかなー。

ほんと旦那とか気づいてやってくれたらいいのに!
なんで私がやらなきゃいけないんだ!

 


なんていう無駄な時間も過ごしてたんですが

ほんと無駄でしたね。

 

 

自分の叶えたいことは

自分で叶えることが一番早いし、エネルギーも効率よく使えます。

 

 

誰かがやってくれるのを待つ前に

まず自分でやる!って決めることからですね^^

 

 

では!

 

 

 

11月24日、神戸婦人会館で聴き方講座やります。
聴くコツを知れば、周りの大切な人のことをもっと好きになれますよ♪
 

↓↓↓

 

 

 

お申し込みはこちらよりどうぞ。無料です。

 

 

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リスニングママプロジェクト、リスナー養成講座
基礎編の半分を折り返し、4回目に入りました。

 

 

オーストラリア、アメリカ、横浜、神戸、大分、香港・・・・
本当にワールドワイドで、
昨日の宿題では

”英語じゃなくて、日本語でお話を聴いてくださいね”
とライチさんから一言そえられて。


私の日常には全く関係がないので
おー、そんな日常があるのね。とすごく興味津々です。

 

 

リスニングママプロジェクトで使っている

ブライトリスニングですが、


”傾聴”プラスNVC(ノンバイオレントコミュニケーション)

の考え方で構成されています。

 

 

自分と相手の価値観を対立させず、

話を聴きながら相手の気持ちに共感し、汲み取り

相手が本当に大切にしたいものを一緒に探す。

そんな感じ。
 

 


話を聴く中で、相手の中に宝物を探していきます。

 

 

たった7分話しただけで

この宝物が見つかるんですよ。そして、それがわかった時の

魂が震えるような、何とも言えない湧き上がる感情。。。。

 

 

 

これを日常的にお互いにプレゼントし合えたら、

世界が素敵になるなーと、話を聴くコツを広めようと

改めて思う瞬間です。

 

 

 

そしてそして、

この仲間とは直接あったことがない方がほとんどなのですが
こうやって、共感を持って話を聴く体験をお互いにすると

 

 

すごく距離が近く感じるんですよね。

 

 

大切なものを共有した体験が、絆というか

気持ちを強く結びつけてくれる、そんな気がします。

 

 

普段のドウデモイイ会話でも

ある程度人は仲良くなれますが

 

 

気持ちを話す、そしてその気持ちに寄り添う

同じ気持ちを味わう

 

 

そんな体験をした人とはより仲良くなれる。

 

 

 

人と仲良くなりたかったら気持ちを会話に添える。

 

というのが、会話のセオリーではありますが

本当にそうなんだなということを実感しています。

 

 

 

人が分かり合うために

お互いに大切にするために

 

 

自分の思っていることを口にするトレーニング、

そして相手の思いを引き出すトレーニング、

 

 

大事だなーと改めて。

 

 

 

そして、

 

11月24日(金)に神戸婦人会館にて

そんな話を聴くコツをお届けします。

 

 

相手の力になりたいのに、

あの人はきっとこうしたらうまくいくのに・・・・
でも、なかなか声が届かない。

 

 

そんな時”聴く”が本当に役に立ちます。

お互いに笑顔になれる話の聴きかたのコツ、ぜひ聞きに来てくださいね。

 

 

 

 

 

今、PTAの会長選挙がありましてね

 

そこで時期の会長が決まらなかった時に

周りの人から出た言葉があります。

 

 


”会長が、来年の役員から会長を出しますって

決めたらいいんじゃない?”

 

 

 

おいおいおいおいおいおいおいおい!!!!!


決めたって、やりたい人がいなかったら決まらねーよ!そんなの。

 

 

 

考える方向が違う!違いすぎる。

違うよー!そうじゃないよ。

 

 

 

そういう発言が出るってね、

偉い人がルール決めた。守らなきゃ!守る。

 

なーんてことになるって思ってるんですか?
んなわけないじゃん。

 

 

 

 

それだけやる人が決まらないってことは

 

それが魅力的じゃない

 

ってことなんだって。

 

 

 

負担ばっかり大きくて

得るものが少ないって

みんなが思ってるってことだから、

 

 

魅力の部分をどう魅せるか、

魅力じゃない部分をどう削るか

その方がズーーーーッと大事ってこと。

 

 

 

命令したらみんながやるようになるなんて

いつ時代の発想ですかね。

びっくりするわ。

 

 

世の中には、いろんな人がいて

ちゃんと整えてあれば、会長職やるのが好きっていう人も

いるから、そこを狙うだけだよね。

 

 

そこを狙うには、メリットをちゃんとわかって

負担ないように考えるだけ。ただそれだけだよね。