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昨年秋、横浜のミニシアター、シネマ・ジャック&ベティ、横浜シネマリンにて一ヶ月にわたり、本編のおまけとして上映されておりました出演作 Life works シリーズのショートフィルム「埠頭、深夜。」が今度は本編として、再度上映されることが決まりました!


横浜を舞台にした連作ショートフィルム「Life works」は、
横浜在住の映画監督・俳優の利重剛と、
映画『ヨコハマメリー』の監督中村高寬が、
2014年に企画製作をスタートさせた、
普通に生きる人々の〈心のひだ〉や〈些細な感情〉を
丁寧に見つめ描く短編映画シリーズです。


今回は本編の上映ということで【Life works特集上映】
第1期(2015年1月~12月上映)のLife works作品12本を一挙上映!になります。


見逃した作品やもう一度観たい作品をこの機会にどうぞご覧ください。
▼横浜 シネマリン
2016/7/23(土)-7/29(金)
▼シネマ・ジャック&ベティ
2016/7/30(土)-8/4(金)
*vol.1~6とvol.7~12の2プログラムに分けて日替わりで上映します。

私は vol.10 「埠頭、深夜。」の出演です(^^)

*詳しい上映時間のスケジュールは各館webサイトでご確認お願い致します。
*料金:各回1,000円

予告編

ライフワークス ホームページ

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利重剛さんと


なんだか今日利重さんのスタジオに顔を出して、
どこかで見かけた「芸術とは歴史だ」という言葉をふと思い出しました。
その時代を生きたからこそ生まれた作品ってあると思うんです。
戦争ものなんてまさにそうですよね。大好きなライフイズビューティフルなんかも第二次世界大戦が舞台になっていて映画自体はフィクションだけど当時の様子や家族愛なんかが思い起こされる。

Life works シリーズは全て舞台が横浜になっていて、ある意味では横浜の歴史が刻まれていると思うんです。歴史の教科書には何か大きい事件や突出した出来事しか載らないけど、そこにはその時代を生きた人々の生活がある。

そんなささやかな横浜の人々の生活、歴史や文化を是非堪能してください(私の出演している埠頭、深夜。は本牧埠頭で撮影が行われたのですが、素晴らしいロケーションです。何かドラマが起こらずにはいられないような、そんな雰囲気。)




そういえば、NYでウディアレンのコーワーカーの方に、ウディとゆかりの深い映画館を教えてもらったんです。
ここだよーって案内してくれて。
アンジェリカフィルムセンターというところ。

アニーホールとかうんと昔からウディの映画を上映しているミニシアター。


わたしの中でウディの映画が辛い時期を支えてくれたように、アートはいつでも生きるために必要なものです。

人生に彩りを与えてくれたり、支えてくれたり。。


ミニシアターにはそんな面白い映画がゴロゴロしています。

なかなかミニシアターって行く機会がないかもしれないけど、新しい何かに出会えるかもしれません。

皆さん是非足を運んでみてください。

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今日はダンスの練習でしたん。
おやすみなさい。。


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