フィジーに到着!
テーマ:フィジー4月13日AM7時、無事フィジーに到着しました。
降り立った瞬間、ものすごい湿気を感じ(湿度80%!)、
その日のスコールはものすごかった・・。
4月までは雨季で、今はまさに乾季に向かうところ。
朝晩はびっくりするほど寒いことも多く、
風邪をひく生徒が続出!
学校前で雨上がりの虹を発見。
・・・分かりづらいですが、この後くっきり180度に広がりました!
南太平洋に浮かぶこの島で、3ヶ月弱、
ホームステイをさせてもらいながら、英語学校に通います。
「フィジー」は有名ながら、
所在地すら認識されていないことがありますが、
(私も留学を決めるまで、よく知らなかった)、
オーストラリアのちょい東で、もっと上にあります。
世界で一番早く朝を迎える国のひとつ、だそうです。
フィジー諸島共和国を簡単に紹介すると―
18,333k㎡のエリアに大小300以上の島が点在する島国。
総人口869,000人。東京の約6倍。
うち人口の8割が、私の滞在するビチレブ島に住んでいます。
先住民はメラネシア系のフィジー人ですが、
イギリス統治時代に移住したインド人が、
フィジー人と並んで人口の半数を占めています。
(他に、中国人、オーストラリア人、ヨーロッパ人もちらちら。)
よって宗教は、フィジー人のキリスト教、
インド人のヒンズー教が大半を占め、
料理も文化も共存しています。
ほとんどの人が幼少時から英語教育を受けており、
子供でもフィジー語あるいはヒンドゥ語と、英語のバイリンガルが当たり前。
※国旗プリントのバック(教会へ行くと持っている人をよく見かける)。
私が通う学校の生徒は、フィジー人かインド人の家庭のホームステイか、
或いは寮を選択します。
私がホームステイさせてもらうのは、Fijianの家庭、Degei家。
貫禄たっぷりのDad(32歳、空港勤務。見た目は怖いがとてもいい人)、
優しいSweet VoiceのMom(33歳、リゾートホテル受付)、
そしてMomのお腹には、3人目の子供がいます!(9月誕生予定)
さらに、家事ヘルパーのPeny(60歳?元歯医者さん)が一緒に住んでおり(右)、
時々、親戚や友達がわんさか来ては泊まっていくことも。
皆とても親切で、快適に生活させてもらっています。
家は学校から少し遠いけど(バス停まで15分、バスで15分)、
観光地として賑わうNadi Townまで歩けるし、
教会や病院がある閑静な住宅街を気に入っています。
家の前のグラウンドでは、毎日多くの人がラグビーを楽しみ、
近所の子供達が遊んでいます。
近所の子供、メルスィーニとペカナ
ワンパクな子供達に囲まれて、たまに遊び疲れます!
それではまた。

































