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2005-08-01 22:54:56

お礼状

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アドバイスを下さるとともに三人も素晴らしい方々を紹介して下さった恩師の知人に感謝の念を伝えたいと思ったのだが、彼のemailは秘書の方が処理しているため直接届かないので、手紙をしたためることにした。堀紘一さんの本に、お世話になったビジネスパーソン(堀さん風の表現)に手紙を送ると喜ばれると書いてあったのが頭の隅にあり、この機会に実行してみるかという気になったというのも手紙を選んだ理由の一つだ。

手紙など日頃書かないため、いざ書こうとなると悩ましい。文体を整えるべきかとも考えたが、堅苦しい表現を使っては伝わるものも伝わらないと考え、思うがまましたためることにした。
2005-07-31 21:14:30

東京三菱とUFJの統合について

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週末くらいは業務から離れた話題を。

数ヶ月前、代休の平日に自宅最寄り駅近くの東京三菱銀行によった際、メインバンクとして利用していることから安全性を考えて手のひら認証カードを作ってみた。出来たカードは郵便で配達されるのだが、平日日中には自宅にはいないため地元の支店に戻された。営業時間帯に取りにいくことはできないため、勤務先最寄りの支店に送ってもらうよう電話でお願いした。届いたら連絡をもらえることになっていたが、いつまで経っても連絡が来ないので先日勤務先最寄りの支店に行ってみた。

番号札を受け取る場所で、やや年配の係の方にその旨を伝えると、
”探してみます”
と言いカウンター向こうへ行きパソコンで確認していた。その後私のいる所へ戻って来て、
”ここには届いていないので***支店(地元の支店)へ問い合わせます”
と言ってきた。連絡先を訪ねられたので紙に記入していると、違う人間が
”ありました”
とカードが入った封筒を持ってきた。なんじゃそりゃ、要は情報をシェアできていないのか、そんなんじゃUFJとの統合でみずほみたいにシステムに不具合がでるんじゃないのか、一言言ってやろうか、とか思っていると、そのやや年配の係の方がえらい美人の銀行員を連れてきて、
”この者が手続きの担当をします”
と言い、私の担当を引き継いだ。担当を変えられたためクレームをつけるには最初から説明しないといけないことと、若い男はかっこつけて美人には悪態をつかないだろうという二つの策略でクレームを言わせないようにしているのかな、足下見られてるな、と思ったが案の定折角美人が担当なのだしとか訳わからない理由で何も言わないことにした。我ながらアホだ。

さすが大手銀行なので接客における問題処理には長けており、勉強になる。一方で、この程度の情報共有が出来ないようでは優秀なナレッジマネージメントシステムを使っていないことは明白だろう。

とかまとめてみても今日の話ではあまり説得力ないか。
2005-07-30 03:26:50

眠い

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今週は毎日ほぼ終電、今日は今の今まで作業です。眠いです。一眠りしてコメントの返事等書きます。
2005-07-12 23:33:13

初めての大企業トップ訪問

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予想通りえらくでかい会社だった。受付につくと秘書さんが待っていてくれていた。案内された一フロアぶち抜きの社長室には秘書さんが四、五人。応接室は最高の眺望。駆け出しの自分がそこにいるのが場違いな気がして、恩師の友人の会社でなかったら雰囲気にやられてガチガチに緊張しそうだった。

共通の話題である恩師のうわさ話を所々挟んだ効果もあってか、和やかな雰囲気で予定通りの流れで話すことが出来、大変貴重なアドバイスを頂いた。また、社内の取締役の方、社外に出られた元取締役の方、知人の経営者の方を紹介していただけることになった。気がつけば秘書さんが設定した時間を大幅に過ぎており、一時間弱経っていた。
2005-07-09 00:16:27

恩師の慰労会にて

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恩師の友人と名刺交換をした際に”うちもVCやっているよ。会社に遊びに来なさい”と誘っていただいた。社交辞令を真に受けて、秘書の方にアポを頂いた。後日会社について調べたらIT業界に疎いにも程があるって位の巨大なIT関連会社の創始者だった。こういった風にアポを頂くのは前にも何回かあったことなのだが、これ程大企業の創始者の方に会う時間を割いていただいたことはない。

秘書の方曰く、三十分程の予定だそうだ。さて、何を話そうか。
1.慰労会を振り返りつつ、お互いの恩師とのなれそめ?について語る(五分)
2.VC業の情報交換(十分)
3.ビジネスプランを語る(五分)
4.ビジネスプランについて助言をもらう(十分)
と言ったところか。2についてはあちらにとって主目的であると思われるが、業種の違いがあるため盛り上がりに欠けると思われるので、いかに早めに切り上げて3に移るかどうかが鍵となるだろう。あまりギラギラせずに語りたいものだ。
2005-07-06 20:14:41

展示会にて

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展示会に足を運んだ。


案件候補探しそっちのけで、ソニーのブースで有機ELディスプレイ(最近はOELDと言うらしい)に夢中になってしまった。大分画面を大きくすることができるようになったのも驚きがあったが、何しろその明るさと画像の美しさと言ったら。かなりリアル。ファミコンがスーパーファミコンになったとき位の感動があった。欲しい。

2005-06-30 23:14:28

メーカー/マテリアル企業の事業性評価について

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久しぶりに母校に用事があって立ち寄ったところ、所属していた研究室と共同研究していたメーカーの方とばったり会って立ち話をした。印象的だったのでここに書いておく。

所属していた研究室とは共同研究予算の切れ目が縁の切れ目だったが、同じネタで他の研究室と共同研究しているそうで漸く量産化技術の開発成功まで辿り着いたとのこと。持ち歩いているプロトタイプを見せてもらったが、いい出来のように見えた。粘り強く研究することが成功する秘訣だと仰っていた。その一方でもう一つの秘訣は、マテリアルのポテンシャルを見抜くことであり駄目だと思ったら研究を止めてしまうことだそうだ。

私の研究はあるマテリアルを使ってデバイスを作ることであったが、何年か研究を続けた結果取り扱っていたマテリアルのポテンシャルや研究手法に疑問を感じ、今は研究から離れている。先日、恩師から研究室に戻って研究を続けるよう誘っていただいており、研究をまとめ博士号を取得するかどうかが迷っていたところ、ちょうどこの話を聞いて非常に共感した。使われない知見を見いだすよりは、やはり何かを創りだして人々の生活に貢献したい。研究室に戻る気持ちはなくなった。

今日は完全に日記になってしまったが、読者になっていただいている方には今日の話がメーカー/マテリアル企業の事業性を評価する上での目安として参考になれば幸いだ。
2005-06-17 19:10:37

ブログのメンテナンス

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アメブロのメンテナンスのため今週末はお休み。返事も来週に。
2005-06-09 19:39:54

ビジネスプランコンテスト

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ビジネスプランコンテストが盛んに行われる時期になってきた。予算を決める都合でか毎年決まってこの時期に。大学主催、地方自治体主催など色々ある。だが、ビジネスプランコンテストに参加した起業家/企業が成功した例を聞いたことがない。成功するようなネタがあれば、自分からグランドを取りに行かなくとも嗅ぎつけた投資家からお金が降ってくるからだろうか。

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