2007-06-17 22:14:28
松下幸之助とウェブ進化論の共通点
Theme: 本
松下幸之助著「私の行き方考え方」読了。
会社の先輩に座右の書を尋ねたところ挙げて頂いた一冊であり、共通の話題作りのためという下心もあって早速読んでみた。
現役時代に書かれた氏の立志伝であり、偉大な財界人の説教集ではなく、一人の実業家の視点で書かれた良書だった。
一番印象的だったのは。水道の水を例に挙げて、価値があるものが無尽蔵に生み出されるとタダ同然になり貧富関係なく手に入ることを示し、このプロセスを想像することを松下電器の目指す道としたくだりだった。
梅田望夫著「ウェブ進化論」で示されたチープ革命と、数十年前から松下電器が目指していたところが一緒。
大きな流れがそこにあるのだろう。
会社の先輩に座右の書を尋ねたところ挙げて頂いた一冊であり、共通の話題作りのためという下心もあって早速読んでみた。
現役時代に書かれた氏の立志伝であり、偉大な財界人の説教集ではなく、一人の実業家の視点で書かれた良書だった。
一番印象的だったのは。水道の水を例に挙げて、価値があるものが無尽蔵に生み出されるとタダ同然になり貧富関係なく手に入ることを示し、このプロセスを想像することを松下電器の目指す道としたくだりだった。
梅田望夫著「ウェブ進化論」で示されたチープ革命と、数十年前から松下電器が目指していたところが一緒。
大きな流れがそこにあるのだろう。






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