2007-02-22 23:33:08

日本の技術力

Theme: ベンチャーキャピタル
展示会に足を運んだ。

高い技術力のベンチャーを発見。

普通は洗濯機位の大きさはある分析機器を、小さめのアタッシュケース位にダウンサイジング。

日本の技術って凄まじい。


でも何に使うんだ?

軍事利用しか思いつかない。。(兵士が担いで戦場に赴き化学兵器などの検出に使うとか)

軍に導入するのは大変みたいだし、市場がそこしかないのならリスクが高いだろう。大企業では事業化できない、まさにベンチャー向きな技術だ。

2007-02-21 23:12:27

猛省

Theme: 勉強会
先週末は勉強会。

内容が好評だったらしく、大変議論が盛り上がっていた。

会自体は素晴らしかったが、ゲストを紹介する際、お名前を間違えるというファシリテーターあるまじき行為を犯してしまった。

「(読みが難しいので)良く間違えられますので、いいですよ」と言って下さったが、猛省。

人の名前をすぐ忘れる傾向にあるのだが、ビジネスパーソンとして致命的だ。

なんとかしないと。



2007-02-14 23:21:30

リーダーシップを問い直す時

Theme: ベンチャー勤め
大阪で講師候補の方との話をまとめた後に粉類フードを食べ歩き、

奈良で吉野山を眺めながら温泉に浸かり、

京都の苔寺で惚けてきた。

帰りの新幹線で今月号のハーバードビジネスレビューの特集「リーダーシップを問い直す時」をじっくり読んで、自らを省みる。

”人脈の戦略”という論文で、パワーゲームに付き合わなかった結果、失脚したリーダーが挙げられていたが、私にも覚えがある。

ベンチャーでは、私のように未熟でも管理職に祭り上げられる。

社内のパワーゲームに付き合わなかったことで外れざるを得なかった仕事もある。仕事で結果を出してきたのでそれを評価してくれている人脈があるからおもしろい仕事に携わることができているが。

”失脚から復活する方法”という論文で、自ら語り尊厳を保つことの重要さが書いてあり、「痛み入ります」と思った。

タイトル通り、自らのリーダーシップを問い直したひとときだった。こうやって少しずつレベルアップしていくのだろう。
2007-02-10 00:38:39

大阪〜奈良〜京都

Theme: ブログ
勉強会の講師をやってくれそうな方が大阪にいるので、連休を利用して尋ねてみることに。

ついでに京都で苔寺で写経して、俗世を一瞬忘れてみる予定。

そのまたついでにねぎ焼きやら鯖寿司やら食して俗世を楽しむ予定。
2007-02-04 23:15:54

いっぱいいっぱいまで

Theme: ベンチャー勤め
「最近いっぱいいっぱいまで仕事してる?」

基幹業務改善プロジェクトの会議が終わった後、経営企画の方が話しかけてきた。

たぶん、夜遅くに私に会いに来たけど既に私が退社していた、みたいなことがあったのだろう。最近は仕事が落ち着いているので、切り上げて帰宅して家で調べごとをするようにしている。

「いっぱいいっぱいとは言えないのかもしれません。仕事は切り上げていますし、休日は出勤していませんし。」

「もっとやれるんじゃないの?」

「夜は帰っても結局調べごとをしていますし、週末は勉強会とか開いていますよ。」

「じゃあ、いっぱいいっぱい時間を使ってはいるんだね。勉強会ってどんなの?」

「専門分野とマネジメントについてです。」

「それは私だったら参加しないな。私が前にいたコンサルティングファームでは、やったことがない仕事についてこの道何十年っていう専門家と明日やりあうために今日いっぱいいっぱいになって勉強するってことを繰り返しているから、学ぶ集中力とスピートが違う。実務から学ぶべきなんじゃないの?」

「実務から学ぶことは大切ですよね。でも勉強会ではネットワークも得られますよ」

「ネットワークを得るにはいいかもしれないね」


社内で得られる情報には限りがあり、現在の仕事に必要な知識だけにとらわれず長期的な視点を持って情報収集しなくてはならないことに気付いて、急を要する仕事が無いときは社内の仕事ばっかやっていないで、休日出勤はせず平日はさっさと帰るようにしたのだが、ベンチャーってアホみたいに仕事をするのが当たり前みたいな風潮があるからそんなことを同僚に言えるわけもなく。

うまくやらないと。

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