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2006-09-29 00:14:03

実務講座参加

Theme: ベンチャー勤め
公的機関が開催する実務講座に出席。

民間の実務者が講師を務めるので具体的な経験に基づく生きた話が聴け、大変参考になった。

参考になったのは、営業時のちょっとした言い回しだったり、業界の慣例だったり。

例えば、プレゼンのイントロで謙虚を装うのはNG。

×「時間が限られているので、詳細はお話しできないのですが・・」
×「プレゼンが得意ではないのでお聞き苦しい点があるかと思いますが・・」
→じゃあプレゼンするな、と思われる


人から暗黙知を学び取る為には、経験に基づく話から”気付き”を得るということが一番であるということを最近頓に感じる。

我々のセミナーがケーススタディを中心に行っている理由がそこにある。
2006-09-28 00:15:26

事業プロセスのたたき台

Theme: ベンチャー勤め
連日連夜頑張った甲斐があり、事業プロセスのたたき台が出来上がった。

次は多様なケースに対応できるようにすると共に、無駄がなくなるようプロセスの最適化を行う。この業務の為に新たな方がアサインされた。

本格的に事業が立ち上がるまでもう少し。


2006-09-27 00:33:28

初めてのプロマネ

Theme: ベンチャー勤め
新人の方が初めてのプロマネを担う。

「初めて行う所為か、部署間の調整はきつい」

とのこと。

新人と言っても年上だが、経験がないとやはり難しいのだろう。


最初のプロマネを思い出してしまった。プロセスが確立されてない上で行う調整は話が通じずきつかったっけ。何もわからずに好き勝手なことをいうスタッフに参っていたもんだ。

新人の彼も関係者に好き勝手なこと言われて参っていたけど、彼も一般スタッフのときは好き勝手なことを言っていたんだけどなあ、とか思って見てた。


2006-09-26 00:15:13

夜の巡回

Theme: ベンチャー勤め
終電近くに慌てて帰って週頭から息切れするなんてことにならないよう早めに帰る準備をしていたら、社長が夜の巡回に。彼はときどき遅くまで残っている社員に会いに来る。

丁度事業開発について相談したいことがあるし、昼間はパッツンパッツンのスケジュールの彼をつかまえるチャンス。

社長室の前で張りこみ、戻ってきた時に

「五分いいですか?」

と尋ねると、黙って社長室の方を指差す社長。

適切な指示を頂いて、ミーティングはちゃんと五分で終了。


夜遅くに快く相談に乗れる男気を見習いたい。







2006-09-24 01:22:02

基調講演とビジネスアイディア

Theme: 勉強会
研究会全体の基調講演のコーディネートと司会進行を行った。我々のセミナー(分科会)はお休み。

大変な盛況で100人近くいただろうか。

次回セミナーの告知をしたところ、たくさんの反響があった。

新しい仲間が増えることが期待される。




講演者はベテランVCの方。

講演の前後に暖めてきたビジネスアイディアについてご相談。

「おもしろいアイディアだね。アイディアはいいと思う。顧客候補にヒアリングしてちゃんとしたビジネスプランにしなさい。それが出来たらもう一度見ます」

とのこと。興味を持って下さったのは嬉しい。

その流れでセミナー運営仲間とビジネスアイディアについてブレストしてブラッシュアップ。

財務計画を作って、ビジネスプランに落とし込むのが次のステップだ。




2006-09-21 23:57:26

女性にもてる秘訣

Theme: ベンチャー勤め
部内の女性スタッフから、 ブレストでネガティブな意見ばかり言うスタッフに関する苦言メールが。 

社の勢いを損なわない為に、慎重に対処しなければならない。

以下、回答全文。



**さん

akeytoexitです。
 
問題は二点あるかと思います。
 
一点目は議論のタイプの切り分けです。
 
ブレストは創造的な雰囲気を作るために意見を否定しないのが鉄則です。一方、アイディアがまとまって実現を目指すときには、実現性のない事項を切り捨てる必要があると考えます。ごっちゃにするとうまくいかないことが多いですよね。
 
議論をするときに、どちらのタイプにするのかをはっきりするといいかもしれません。例えば、話しかけるときに、
「ちょっとブレスト付き合ってもらえませんか?」→ブレストタイプ
「これ作ろうと思うのですが、どう思います?」→実現を目指すタイプ
 
んで、ブレストタイプのディスカッションで否定されたら、「これブレストなんで意見の否定はナシでお願いします」とか言うと。
 
今後、私は彼とそういう風に話そうかなと思いますが、**さんもいかがですか。
 
二点目は言い方の問題です。
 
人の気持ちを逆なでずに意見を否定するのは、yes, but方式が有用です。さらにbutの後にフォローを入れるとなお良しですね。つまり
+
-
+
のロジックがベストです。私もよく忘れてしまってあまり実行できていないのですが、心がけるようにしています。
 
この点は、女性にもてる秘訣だとか言ってお伝えしておきます。既婚者の言葉は彼にとって重いかと。




ほぼ納得してくれた。「女性にもてる秘訣かどうかは微妙(笑)」だそうだが。


2006-09-21 08:26:30

軍隊式

Theme: ブログ
朝8時きっちりに数十人によるかけ声の練習が始まる。

かけ声は規則正しく繰り返される。

「そこ、声が小さい!」

教官の恫喝に近い怒号が飛び、かけ声は叫び声になる。







近くの小学校では体育祭が近いらしく、軍隊式の指導が始まったようだ。もう少し寝かして欲しい。。

この機に朝型に生活を変えるか。



2006-09-19 23:51:59

次への一歩

Theme: ブログ
今日は一時間早く退社した。次の社外活動の準備を行うためだ。

運営している勉強会は今年度の活動が折り返した地点にあるし、SNSはこつこつ進歩しているが大きな仕事は無い。サイドビジネスは春先に製品の上市を終えて仕事が落ち着いている。

次に進むべきだ。

関係各位にお見せするppt資料を作成中。週末にエグゼクティブサマリーだけはまとめておいた。コンセプトを最初にまとめておいて、各論にブレイクダウンしていく流れで進める予定だ。
2006-09-18 23:20:57

「凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール」読了

Theme:

浜口 直太
凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール

コンサルタントの観点から、起業家向けにベンチャーの創業と成長に関する論点についてアドバイスを提供している。


”ショートレビュー”について記載されていた。

ショートレビューは監査法人が短期間で行う内部統制のチェックだ。費用は十万円程度らしい。一般的には投資家がデューデリジェンスの一環として利用するようだ。

ベンチャーの資金調達は時間との勝負であることを考えると、ベンチャーキャピタルで審査結果を待つ時間は短い程良いだろう。ベンチャーが自ら積極的にあらかじめショートレビューを受けておけば、審査が迅速になるのではないだろうか。

経営管理には詳しくないのであくまでも想像にすぎないが。
2006-09-14 23:48:15

ランチミーティング

Theme: ブログ
講師候補の方とランチミーティング。

セミナーの流れと日取りがあっという間に決まって、その後は雑談に終始した。下記はそのメモの一部。

*大証ヘラクレスが月次で黒字になっている会社しか上場させないのは、店頭市場の意義に反している
 -米国、英国では、黒字化が店頭市場の上場基準とはなっていない
*日本の店頭市場はサービス型ベンチャーに向いている
 -研究開発型ベンチャーの事業リスクマネジメントについて投資家が理解していないため、上場後株価が下落する
 -研究開発型ベンチャー向きの市場になるには時間がかかる(法整備は整ってきている)

(注)
サービス型ベンチャー:日銭を稼いで成長していくベンチャー 例:人材派遣
研究開発型ベンチャー:外部資本を研究開発に費やし、製品を上市するまで赤字が続くベンチャー 例:バイオベンチャー


前から考えていたビジネスプランについてお話し、ブラッシュアップすることが出来た。そのプランで米国に乗り込むときには、支援を約束して下った。




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