”この会社に行くから、今週末までに資料を作ってくれ”
みたいな、トップ営業用資料作成の急な依頼がしばしば私に来ていたが、月曜の会議でこの日に納品した資料を最後に、他の部署が受け持つことになった。
ちょっ早のドキュメンテーションで締め切りに遅れたことは無いし、ケツまいて逃げたことはもちろんない。担当が変更された理由と言えば、
*新事業が回るようになって急な資料作成にも部署間の調整が必要なくなり私が受け持つ理由がなくなっていた
*営業を行う部署が担当になったので本来受け持つべき部署が受け持つことになった
と言ったところで、当然と言えば当然の流れか。
特に相談役は
”何かあると君の所に来てしまうが、、”
とか言いながら急な仕事を振ってきていたが、親しみを持たれて頼られるのは悪い気分はしない。こういった仕事を受けるとゆっくり休む暇がなくなってしまうが、役員の方々と仕事をご一緒するのは学ぶことが多く、残念な気持ちが大きい。役員の方々とご一緒する仕事がなくなるわけではなく効率良く仕事を進めることが出来るが、彼らと過ごす時間が減ることは確実だ。
最近はパートナー的に一緒に資料作成を行っていた新人氏に残念な気持ちを漏らすと、
”え?そうですか。私は嬉しいですよ”
だと。。。
仕事に時間の調整が利くようになれば早めに帰れるので、情報収集と学びに力を入れることにするか。
でもやはり座学より実務の方が学ぶことが多いので物足りない気がする。