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2006-04-28 00:11:59

何でも屋

Theme: ベンチャー勤め
”今週末までに何でもいいから凄い結果作って”

"これ、明後日までに何とかして”

”何とかして”

最近、日中の勤務先で”何”がつく案件が良く回ってくるようになって来た。何とかこなすと、また回ってくる。こなしてしまうからだろう。社内の何でも屋になりかかっている。まあ、元来何でもやる気構えはできている。ベンチャーだし。
2006-04-26 23:08:01

挽回

Theme: ベンチャー勤め
部全体の報告会で、新事業の現状についてプレゼン。

昨日の上司の指摘に対する対案をおり込んで、あたかも自分は当初よりそう考えているかのごとく話した。部のスタッフは神妙に聴いていたが、上司だけは苦笑いしていた。

新事業を進める上では、時には強引でずうずうしくタフに振る舞うことも必要だと考える。

ずうずうしいのはいつものことか。
2006-04-26 00:50:37

悪い事は重なるもので

Theme: ベンチャー勤め
日中の仕事で、緊急案件を乗り切ったのだがあまりの時間のなさから前回の仕事と比較するとレベルが下がってしまった。それなのに上司からレベルを下げるなとのコメント。んな無茶な。顧客は満足しているし、乗り切ったのだからいいじゃないかと思うのだが。

ほとほと疲れて帰路につくと、サイドビジネスの方で連絡があり、ライセンサーの一人が発売記念イベントの一つを仕切ると張り切って、金がかかる場所を押さえるは、お前は口を出すなと言わんばかりの態度を取るはでどうしようもないので放っておいたのだが、他のライセンサーから総スカンを食らって誰も協力しないらしく、一人では無理だと思ったのか病気とか言ってケツまくって逃げたらしい。今週末はそのフォローに行かなくてはならないらしい。やれやれだ。できることとやりたいことの区別をつけてもらいたいものだ。

後ろ向きなことばかりでは何なので、勉強会のコミュニティをグリーとミクシィに作り、参加者をお誘いしてみた。情報交換と今後の勉強会の方針についてディスカッションする予定。
2006-04-25 00:20:25

勉強会キックオフミーティング

Theme: 勉強会
土曜の朝五時に師匠を送った後、仮眠。
(マンションの裏が寺なので)お経で起こされ、勉強会の準備。

五分前まで十人くらいしか集まっていなかった時はどうしようと思ったけど、受付で並んでいたようで。
ほぼ席も埋まって、キックオフミーティングを開始。

最初は私から勉強会開催に至るまでの経緯を。内容の抜粋は以下の通り。
*勤務先を紹介
*現在の勤務先に入社する前は大学で研究職に従事
*ベンチャーを立ち上げたいと考え、起業のネタとなる技術開発に没頭
*大学施設を使用。成果が上がらず、大学に居づらくなる
*技術調査のバイトをしていた現在の勤務先に入社
*起業という目的を失い、今後の道を模索するため、沢山の方に相談
*ベンチャーを回していくために必要な経営実務者が不足であることに気付く
*自分がその経営実務者になるため現在の勤務先で猛烈に働きだす
*新事業の立ち上げに参画し、コンサルタントと技術アナリストの作業工程を管理したりコンサルタント営業を行ったりする管理職になった
*新事業なので工程管理スキームを作成しなければならず、課題にぶつかる度に一人で悩んでいた
*毎月参加している研究会の共同オーガナイザー氏に経営実務の勉強会をやったらどうかと、ヒントをもらう
*内容について揉んで、開催に至る

講演の方は、キックオフミーティング終了時間まで質問が止まなかった。大盛況。

スタッフのCazper氏の話す時間があまり取れず。私が最初にしゃべりすぎたか?次回以降に熱く語ってもらいたい。
2006-04-22 06:47:51

師匠との和解

Theme: ベンチャー勤め
先日の筋を通すという件について、今まで個人的におもしろい仕事を持って来て下さった師匠に対して上司に話を通して下さいというのは、それも筋違いと考え、師匠から上司に話を通すと同時に我々実務者が依頼を把握し自発的に動く工程スキームを確立した。とどのつまり、師匠達から我々の事業グループに依頼がある場合は、事業グループのMLに投稿してもらって一辺に情報共有するソリューションを社内全体で通した。

先ほどの飲み会で師匠よりご指摘があった。

”あんなことを言われたのは初めてだ。だが、お前の言った通り、筋は通した”

”私も話を通して下さいと言った瞬間、しまったと思いました。今まで私に直接おもしろい仕事を持って来て下さった***さんに組織論的な話をお伝えしたことはそれも筋違いかと猛省しておりまして、すぐさまMLを使ったソリューションを周知しました。本当にすいませんでした”

(私を指差して)”筋とかより、とにかく(ベストを尽くして仕事を)やるだけだ”

師匠はそう言ったものの、私に気を使ってか、私のうまくいった仕事をこっそり褒めて下さったり、師匠行きつけの店に連れて行って下さったりした。私は朝までご一緒し、師匠を家まで送って来た。師匠は義理と仁義をいつも教えて下さる。私もその教えに応えなければならない。
2006-04-21 00:20:58

本日発売

Theme: サイドビジネス(週末起業)
制作に一年かけた商品が本日発売した。

でも日中の仕事で遅くなり、陳列されている姿を見に行けず。。。

看板展開している店を早く見に行きたい。週末までの辛抱か。
2006-04-20 00:44:50

参加している研究会の仕事への影響

Theme: ベンチャー勤め
日中勤務先のクライアントの担当者とお話しすると、研究会で知り合った知人が共通の知人であることがわかる、ということが増えて来た。今日もクライアントと共通の話題で会話が弾んだ。

元来、研究会(の学生版)で知り合った方から日中の勤務先を紹介を受けたわけだし、必然か。small circle of friendsと言った所か。

そんな研究会で、分科会を今年から主催。もちろんテーマはベンチャー。ベンチャーに関する勉強会と言ったら大抵ビジネスプランの書き方か、或いはベンチャー社長の講演だが、我々の切り口は全く新しい。greeでリンクしている方は是非。
2006-04-19 00:33:27

嗚呼、中間管理職

Theme: ベンチャー勤め
師匠格のベンチャーキャピタリスト氏が私の参画している事業グループに案件を紹介しに来た。

”***という感じにやればできそうですね”
”木曜までに、すごいの作ってくれ”
”(この案件を)***(上司)さんに話して頂いているでしょうか?”

と返事をした瞬間、今まで個人的におもしろい仕事を降ってくれたり、飲みのお誘いをしてくれた師匠に対して、アナリスト部門の管理職として返事をしてしまったことに気付いて、やべ、と思った。

”(むっとして)それはどういう意味だ?”
”えー、と言いますのはですね。。。”
”組織的な話をしているか?”
”まあ、そういうわけなのですが。。。”
”(私の上司に)言ってくればいいんだろ?”

と言い捨てて立ち去っていった。五分もせずに上司からメールがあり、すぐに進めてくれ、と。

筋を通したのだが、胸に何かひっかかるものがある。
2006-04-18 01:10:22

Alkermes新薬にFDA approval

Theme: ブログ
終電前にbiospaceをチェックしたら、インターン先だったAlkermesにFDAの許諾がおりたニュースが。何か嬉しい。お世話になった方々が幸せになれるかも。

少し元気になって帰路についた。
2006-04-16 01:05:46

営業の心得

Theme: ベンチャー勤め
師匠の師匠格にあたる方、日中の勤務先の相談役から貴重なアドバイスを頂いた。

”相手を偉くさせろ”

こちらがどんな金額でサービスを売りつけても、クライアントの担当者はサラリーマンなので金銭的に得をする訳ではない。こちらのサービスによって担当者が偉くなるのなら、担当者はこちらを積極的に利用してくれるし彼の扱える予算が大きくなっていくので次のビジネスがよりうまくいくということになるそうだ。

今後のコンサルティング営業におけるストラテジーはこれに決定。

相談役については以前に当ブログに書いたエントリーを参照:
http://ameblo.jp/akeytoexit/entry-10007157131.html

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