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2005-11-30 00:45:32

コンテンツ統合前日準備

Theme: サイドビジネス(週末起業)
コンテンツ統合の前日準備中。

先日組成されたライブドアのプライベートエクイティファンドとか突っ込みを入れたいのだけど、ままならず。
2005-11-29 02:26:15

コンテンツ統合現場に前乗り

Theme: サイドビジネス(週末起業)
コンテンツ統合現場に前乗りして現場のエンジニア氏と打ち合わせ。

”ギャラの方ですが。。。”

”いくらって言っていたっけ?”

”***さんに紹介していただいたとき、*万円だという話になっていたようなのですが”

”そうだっけ。ほぼボランティアだね。”

”す、すいません!”

そんな交渉?をして来た。
2005-11-28 02:12:10

新コンテンツ完成間近

Theme: サイドビジネス(週末起業)
今日も新コンテンツ開発立ち会い。完成が見えてきた。

それぞれのライセンサーによるコンテンツも仕上がってくる。

並行してコンテンツ統合の準備。

完成までもうすぐだ。
2005-11-26 01:47:18

飲み会開催

Theme: ブログ
ベンチャーの経営者とベンチャーキャピタリストをお誘いして飲み会を開いた。

ベストな人物が集まったのにもかかわらず、バカ話に花が咲いた。

まあ、そんなもんか。

こういう場はあくまでもネットワーキングのためにあって、もしビジネスの話があるのなら後でこっそり繰り広げられたりするし。

そういえば、情報交換もしたか。バカ話の印象が強すぎだ。
2005-11-24 23:03:36

公的支援によるスタートアップは成功できるか 障害と戦略

Theme: ベンチャー支援
産総研ベンチャー開発戦略研究センター主催のシンポジウムでタイトルの題目でパネルディスカッションが行われるらしい。何ともタイムリーな話題。

来年度でTLOへの助成金が打ち止めになるらしいので産学連携関係者の多くに悲壮感が漂っているが、パネルディスカッションに参加する伊藤氏が経営する農工大ティー・エル・オーの場合は既に共同研究の事務手数料で稼ぐソリューションを生み出し黒字化している。公的支援はいつか終わるので、キャッシュフローを生み出さないことには成功しないということの例示になるだろう。

先読みしてみたが、取り敢えず足を運んでみることにする。
2005-11-24 01:52:27

現場立ち会い

Theme: サイドビジネス(週末起業)
ライセンサー達のコラボによる新コンテンツについては労力ばかりがかかるのにかかわらず直接の利益がないので、アドバイザー氏に権利を譲って面倒を見てもらうようにしたのは、ここで報告した通り。

かと言って、丸投げではなくコンテンツ開発者とのギャラ交渉等の雑務は引き受けることになっていた。本企画がおろそかになりかける位、下準備に大変な時間がかかったし、胃がキリキリ痛くなる位苦労が絶えなかったが、新コンテンツ開発のスタートまでこぎつけた。今日初めて現場に足を運んで来た。

直接の利益がないと思っていたのだが、以前に本企画のライセンサーになって頂けるようお願いしたが断られてしまった方々が、思いがけず新コンテンツ開発に参加することになった。これは正直驚いた。コラボによって単独の労力が減ることも理由の一つだが、何しろコラボに参加することが魅力だったのだろう。実際に全ての人間がとても楽しそうに作業をしていた。

私のスタッフも学ぶことが多かったようだし、苦労した甲斐があった。
2005-11-23 00:18:45

大学発ベンチャー社長

Theme: ベンチャー勤め
日経ビジネスに大学発ベンチャーの特集が組まれていた。

社用車として買った外車に腰掛けて写真に写る大学発ベンチャー社長は、一時期のITベンチャー社長を彷彿させる。大学で見つけた技術で大学発ベンチャーを立ち上げ、助成金を付けまくる。将来的にはIPOで大金持ちになるそうだ。儲けた金で家を買うらしい。完全に勘違いしている。

あんなのがNEDOフェロー、大学発ベンチャー社長だと一般的なイメージになってしまっては、大学のために社会のために働いている多くの方々が忍びない。
2005-11-21 23:49:56

三菱UFJ、大学の知財を初の信託・九大と契約

Theme: 知財

三菱UFJ、大学の知財を初の信託・九大と契約

以前日経に企業グループ内の知財信託の解説記事があり、当ブログにおいてもコメントした ことが記憶に新しい。


大学の知財を対象にすれば企業グループ内の知財信託と同様の問題はおきないだろうから、休眠特許を対象にするのと同様に有望な知財信託であると言える。


2005-11-21 00:25:28

参加する勉強会の選び方

Theme: ブログ
勉強会に参加。

講演では特に新しい知識を得ることはなかったが、新しい出会いがあり、知人と会い、彼らと議論をすることでたくさんのことを学んだ。

最近は、講演者が魅力的な勉強会に足を運ぶだけではなく、集まる人が魅力的な勉強会に足を運んでいる。参加者同士で議論することが為になる確率の方が高いからだ。
2005-11-19 02:10:25

大手ベンチャーキャピタルの合併に関する所感

Theme: ベンチャーキャピタル
今年十月にエヌ・アイ・エフ ベンチャーズとSMBCキャピタルが合併し、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズとなった。また同日に、三菱東京グループとUFJグループの合併に伴い、ダイヤモンドキャピタルとUFJキャピタルが合併して三菱UFJキャピタルとなった。

これらのニュースを受け、先日日刊工業新聞に大手ベンチャーキャピタルの合併に関する記事があった。

私なりの所感を述べる。

大手ベンチャーキャピタルがさらに巨大化していくということは、資本の規模も大きくなる。IRR(Internal Rate of Return、内部収益率)を一定水準に保つため、大企業が成長率を一定に保つため小さな市場を無視せざるを得ないのと同様に、大きな額のリターンが得られるビジネスへの投資が中心にならざるを得ないだろう。並びに小額でもすぐにリターンが得られるレイターステージの投資が中心ということもあり得る。

そこで、ある分野に特化して投資するベンチャーキャピタルが取りこぼす分野(つまりIT、バイオ等以外)の比較的小さな額を出口戦略に掲げるアーリーステージのベンチャー企業に対する投資が空白地帯になるのではないかと考える。特にエンジェルが提供するには少し大きい額、数千万円規模のファイナンスが難しくなっていくのではないだろうか。

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