こういった制度はキャッシュに困っている企業にはうれしいですね。しかし、ライセンシーのequityの評価を正確に行わなければいけないので、この制度を使いたがる可能性が高いはずの若い企業は相手にされないかも。
はてなから移動しました。昨日までのいくつかのブログを掲載しておきます。
2005.5.23 医師兼起業家
医師による発明が注目を浴びているようだ。医薬品の用法用量について工夫すれば特許になる可能性が出てきている(特許庁は審査基準を調整中)。工夫して試す機会を薬剤会社より多く持つもつので、医師の発明家が誕生するというわけだ。医師の中に起業家が多く誕生するかもしれない。
勉強会で雑談中にこの話をしたら、学会に発表があるという情報が。調べてみたら何件か発表がある。多くの人間が興味を持っているようだ。
次の分科会ではケースに関する本格的な議論が始まる。早速自分も参加。Yさんの煽り方が非常に上手で、今後盛りあがっていきそうな予感がする。
2005.5.18 特許を取引先企業に紹介=阪大、東京農工大と提携―三井住友銀
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