
ビーズは一粒が正方形でないので、縦横比を補正しながらドット絵を描きます。
以下、デリカビーズの5x4の例です。
もとの絵

縦横比の変化が分かりやすいように円を例にします。
縦につぶす

最初に縦40%、横50%に縮小します。
縦横が逆のようですが、ビーズひと粒が縦に長いので、ちょっと潰れた状態で下絵を描いていきます。
ビーズのサイズに縮小する

さらに縮小してビーズのサイズにします。
横30pixelくらいに縮小した例です。
ドットを整える

縮小しただけだと、キレイじゃないので、ドットを整えます。
ここがドット絵の腕の見せどころです。
拡大する

最後に縦500%、横400%に拡大します。
1pixelが縦横5x4のデリカビーズの大きさになりました。
どうでしょう。もとの円を再現できているかな。
グルーミー

円だけじゃつまらないので、グルーミーの例です。
グルーミーを縮小

縦に潰しながら縮小します。
グルーミーを整形

ドット絵を整えて整形します。
グルーミーを拡大

これで元の絵に忠実なデリカビーズレシピを作ることができます。
潰れた状態の絵で作業している時間が長いので、元の比率に戻した時にあんまりかわいくない...とか思ってしまうこともときどきあります。
そんなときは、最初に縦に潰すときにちょっと多めに潰すと、元の絵をデフォルメ化したレシピが作れます。

















