新年早々、ストウブのシャローラウンドココットが、とても欲しい。

グレーのシャローラウンドココットが、めっちゃ欲しい。
家人に、買おうかと思っている。と持ちかけると。
「はあン?!鍋?!!。フライパンぎょうさん買うて、今度は鍋ですか?!。」
「そんで、買うた鍋は、どこに片付けるンですか?!。」
と、一蹴も二蹴もされてしまった。
 
なぜシャローラウンドココットが、欲しいのかと云うと、
すき焼き。
 
 
ここんちでは、すき焼きの時はコレ。

そう 取っ手の取れるー♪ティファールのテフロンがハゲハゲのフライパン。
ここんちに来てから、すき焼きと云えばこのフライパン。
 
大飯喰らい。
よく食べる長男くんが帰省第一夜、SUKIYAKIパーリー。
 
 
アタシにしたらなんか楽しくない。
せっかくのすき焼きなんだから、もっとこーシャレた感じ?。
みんなで鍋囲むんだったら、もっとビジュアル的にも楽しくしましょうよォ~という感じなのだ。
 
ところで、シャロー(と、ストウブ通のように言ってみる)を買うとしたら、何色にするか?。
ストウブやクルーゼを購入する際、1,2を争う重要案件じゃなかろうか?。
クルーゼだとチェリーレッド。ストウブだとブラック。が、「らしい」感が出る気がする。
 
しかし、以前 ドラマのセット(「あなそれ」)で キッチンの棚に何気に置かれていた グレーのストウブを見て、
「なんなん?!都会的でクール。あか抜けていて、重々しくなく。イイ感じに高級感と大人っぽさを醸し出してる感じ。」
「いや~ん、グレー ええがなー。」と、なってしまった。
だから、色はグレーだ。
 
 
そんな折 阪急でストウブのグレーのスキヤキシリーズ、と云うのを発見した。
蓋がグリルパンになっていて、鍋はシャローと同じく、浅型。
お肉をグリルパンになった蓋でじゅうじゅう焼いて、すき焼き鍋にダイブ!。
いいんじゃないぁ~い♪。と、思わなくもない。
色はグレーをクリア。
ココット。
オーバル。
シャロー。
そして、スキヤキと来たか。。。
 
確かに、アタシはスキヤキの鍋の購入を検討している。
 
 
「蓋は普通にグリルパンとして使っても良いし、お鍋の蓋としてもちろん使えます。」
と、店員さんのセールストーク。
なんか、お得感アリアリな感じ。。。
 
そうしてしばらく迷ったが、よくよく考えてみると、自分にとってツーウェイって、お得なように見えてそうでもないと云うことが 経験上多いということを思い出してしまった。
リバーシブルのジャケットやマフラーも、結局裏は所詮裏なのだ。
ちょっと、綺麗でオシャた裏でしかない。
 
オシャた裏に、お値段もなかなかだ。
 
 
そしたら、シャローラウンドココットとグリルパンを別々に買っても、対して値段に代わりない。
ってか、ネットで上手く探せば、逆に安くつくかも知れない。
 
やっぱり、シャローラウンドココットが欲しいな。
 
これ、シャローが絶対欲しいわな。
 
 
家人に、猛反発を食らっているが、今までも ブツブツ言われながらも手に入れた諸々、
結局は、いつもアタシより家人の方が痛く気に入り、大切に使い、愛でている。
 
なので、今回も 程なく 強行突破だなと思っている。
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