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2012-05-31 09:04:57

パールと等太

テーマ:ブログ
我が家のお散歩事情ですが、パールが等太にたまに唸りガウガウ始めたため…
等太のペースで、お散歩できるように基本、等太と私で散歩しています。
朝は、等太を一番にいきます。
その間、フローラとパールは、廊下で並んで待っています。
フローラの日記~保護犬の未来-120530_075227.jpg

柵ごしにて、ご対面してますが、パールはまだまだ等太に心を許してません…

夕方から夜の散歩では、高校生の姉と、中学生の息子が手伝いしてくれるので、等太とパールで散歩しています。1メートル位近くになると
パールはガウガウ怒ります…

等太は、ずっと笑顔で
「仲良くしようよ」って立ちとまり、無理にパールに近付いたりしません。

等太は、どんなに吠えられてもずっとずっと笑顔で本当に穏やかです。


パールは、等太が離れると、必ずついて歩きます。等太のストーカーをしつつ、近くにはこないでって勝手なパールを
等太は優しい眼差しで、見てくれいます。
ふたり一緒に並んで歩ける日がくるといいですが…


等太がフローラに近付くとパール怒るんですよ…
姉に焼きもちを焼かなくても…。

うちにいたら等太が可哀想なんですが

お日様のように眩しい、等太の笑顔♪

笑っていると
幸せが寄って来るんだって、等太は信じてるんだと思います。

等太は、中型犬にしては小降りの子です。
フローラの日記~保護犬の未来-120522_165759.jpg
女の子座り?だったり
本当にチャーミングな等太です。

今週末、湘南いぬ親会が開催されます。

私は、ヘルニアの持病があるんですが
ぎっくり腰になり更に痛めてしまい、お散歩も運転もキツイので、いぬ親会は参加を見合わせました(>_<)


お散歩は、変わらずに行っていますが、等太も、フローラもパールも、心配してか、止まり止まり様子を見て歩いてくれています。

何て良い子達って
うるうるきてます。お散歩は休めないですからね。
かわりに仕事を減らしてもらいました。

またまた湘南に行けなくなってしまいました。

3ワンコを、一度に私が一人でリードを持てたら、もっと仲良く楽しくみんなが行けるでしょうし、時間も節約できますが


腰が悪いので
急に引っ張られた時に
踏ん張れないため
安全のために我が家では家族みんなで行ける時以外には、預かりっ子は別に散歩しています。


等太だけ仲間外れにしてるとか
扱いが違うとかではないです。


等太もフローラとパールと同じに、愛しい愛しい子です。


いつも写真が少なくて
等太の魅力をお伝えできなくて(>_<)

6月の篠崎いぬ親会までに、腰を良くして私の方が等太の足を引っ張らないように気をつけます…
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2012-05-30 10:29:54

テーマ:ブログ
最新のレポートです→ちばわん愛護センターレポート

最近の雷で、びっくりして逃げ出してしまった子が多かったみたいで
迷子の捕獲犬が増えてしまってるようです。

外飼いでなくても
室内からも、びっくりして飛び出してしまう可能性もあります。
窓や玄関等、注意して
お散歩も気をつけないと…

絶対に逃げないと
今だにノーリードで散歩してる方もいます。

年輩の男性に、リードをしていて可哀想と言われたことがあります。昔は、みんな放していた…とか言ってました。リードは、安全のために命綱です。

等太は、雷でもパニックになることもなく大人しくしていました。


大人しい等太ですが
センターから出れた日には、我が家に到着するまでの移動中にクレートの中で、不安でたまらなかったようでリードを噛みきっていました。


そのため太めのリードと鎖のリードで、ダブルリードにしています。

その後、リードを噛むことは一切ありません。

普段大人しく良い子でも
恐怖や不安なことがあると、急に「何処かに逃げなければ」と本能で
逃げ出そうとする子もいるのでしょう…

人からしたら家にいた方が安全なのにとか思いますが、

絶対に逃げない保障はないですし、自分の家族の大切なワンコが

迷子になり、センターに入ってしまったらと考えるだけで怖いです。居場所がわかり、すぐにお迎えに行けたとしても入って欲しくないです。

センターで捕獲犬が保護される期間は、5日間です。(捕獲犬の収容日数は、たまに多少前後します。持ち込みは、即日処分)


等太を見ていると
等太は玄関から逃げ出すそぶりは全くなく、
人と一緒に出入りすることに慣れていて
落ち着いて、ドアを出入りします。

足をふくまでに
玄関を閉めて、繋いでおいても、大人しく待ちます。ドアをカリカリもしません。

飼い主の手を離れたら、再び飼い主さんのもとに帰れる子は
ほんのわずかな数です。

私がセンター清掃に行っていた頃も飼い主さんのお迎えを目にしたのは、ほんのわずかでした。


探しにきてる家族は、何人も見ましたが
見付からず落胆して帰る姿が印象に残っています。「この子を見ませんでしたか?」って写真を見せてきた方もいました。

何日か何ヵ月か放浪していて捕獲時には、痩せてしまったり、汚れてすっかり違う姿になっていたり、別犬に見えたり、
家にいた時の外見とは
変わってしまっていると
探すのは、更に困難になります。


ちばわんで検疫にかけてもらえなかったら、等太に会えませんでした。

「ぼくを家族にしてくれる方いるかな?」フローラの日記~保護犬の未来-120527_110549.jpg「必ずいるから大丈夫よ」

明るい気持ちにしてくれる、とっても優しい男子です。等太へのお申し込みは、いぬ親様希望アンケートから、ちばわんまで、よろしくお願いします。












2012-05-28 09:50:23

センターを出れる子が増えますように…

テーマ:ブログ
ちばわん愛護センターレポート既にこの世からいなくなってしまった子や、また今日が期限の子がいます。
センターレポートを見るのは、胸が締め付けられる思いになりますし、助けられないことが、申し訳なくて、どうしたらいいのか、頭の中がグルグルになります(>_<)それでも見て下さる方が沢山いると思います。

センターの譲渡会で、成犬も譲渡されていますが、お世話をして下さっている職員さん達からワン、にゃんの性格を良く聞けて、見た目の可愛さだけでなく、本当に良い子が沢山いることを実感されることと思います。

保護犬、保護猫についても、各預かりさん宅にて
心身ケアされて飼いやすい子が多いと思います。

人馴れしてない子でも
優しくて手がかからない子も沢山います。

センターレポートをご覧になって、家族に迎えて下さる方、また預かりボランティアを考えて下さる方は、お問い合わせはセンターではなく、ちばわんまで、よろしくお願いします。



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