自分のお店を持ちたいなら料理よりも経営を勉強しよう!

飲食店は開業して1年で35%、2年で50%、10年で90%が廃業しています。

でも、こんなに厳しい業界でも開業する時に経営を勉強しなきゃと思う人は皆無なんです。
料理の修行したとか、店長を経験したから、、、
と、小さなお店くらい簡単に経営出来ると思い込んじゃう。
この「思い込んじゃう」という姿勢が誰の意見も聞かなくなり、逆に反対した人を見返してやろう!っていう感じになっちゃう。
そういう人には誰も何も言わなくなるんです。

そういう人がヤバいと気付くのは、お店が廃業する最悪の状況になってから。
まだ、廃業する前に気付いて誰かに相談するならまだましなほう。
でも、廃業する原因の大半が立地や家賃のような変えられないものだからほぼ手遅れ。

だから、お店持ちたいんだったら、せめて飲食店経営の本くらい読んでほしい。
どんな本でも、物件選びが一番重要って書いてあるので多少は参考にしてほしい。

「料理が出来ることとお店を経営するのは別の頭が必要」と言う言葉をお店を持つ前に噛みしめてほしいものです。



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飲食店を顧問先に持つ税理士さんへ

飲食店は開業して2年で半分が廃業する非常に厳しい業種です。

せっかく顧問契約した飲食店が廃業して収入源を失うのは辛いですよね?

お金や税金に関することは指導出来ても、売上げのための集客や経費の原価率や人件費の適切な管理をどうアドバイスしたらいいのか悩むことも大きいのではないでしょうか?

そこで弊社では、税理士の方が顧問先の飲食店に対して的確な指導が出来るようなプログラムをご用意しました。

このプログラムを受講されることで、飲食店に対しての指導力が向上して顧問先の飲食店の経営が安定することで顧問料収入を失うことがなくなります。

また、飲食店に対しての専門知識や指導能力を身に付けることで他の税理士との差別化が可能になり、安定した収入ばかりか他の飲食店からの引き合いも多くなることでしょう。
(飲食店経営者通しは仲良く情報交換を頻繁に行う傾向があるため)

詳しいことはメールやメッセンジャーなどでご連絡いただきましたらご説明にお伺いします。
悩む前にご相談ください。



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飲食店のお金の悩みを解消します

・お店は持ちたいけど開業資金がない
・お金の借り方が分からない
・売上が下がって支払いが厳しい
・赤字が続き自分の給料も取れていない

こんな「お店を持ちたい」開業希望者や「お店を存続させたい」と悩む経営者は、お金をどうして工面したらいいのか分からないまま、結局飲食店で成功したいという夢を諦めるんです。

弊社では飲食店の開業サポートを中心に事業を行っていますが、経営者のご希望に応じて資金調達のみの支援も行っています。
通常、融資の成功率は30%(日本政策金融公庫の場合)ですが、弊社では現在まで100%の融資実績があります。

開業資金から資金繰り改善の運転資金まで、日本政策金融公庫や保証協会を通じての制度融資(県や市の融資制度)を利用して開業や経営をサポートします。

融資だけの場合「完全成果報酬」となっていますので安心してお気軽にご相談ください。
また飲食店以外の方にも対応していますのでご相談ください。


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人手不足がひどい飲食業界

最近の飲食店は人手不足が深刻で、人手不足が原因で廃業するお店も少なくありません。
コンビニやマクドナルドなどファストフード店で当たり前になってた外国人のスタッフも色々な業種の店舗で見かけるようになりました。

飲食店の経営数値でFLコストという原価率と人件費の基準数値があります。
業種によるので一概には言えませんが、売上に対して原価率30%人件費率30%合計が60%にコントロールすれば利益が出ると言われてきました。

飲食店は雇用環境が「ブラック」と言われ、より人材確保が難しくなっています。
今後も継続して経営していくには、外国人を緊急避難的に採用するのではなく、国籍に関係なく良い人材を採用し、外国人でもしっかりと接客や調理が出来る教育や研修システムを根本から見直す必要があります。

また、FLコストの基準自体も短絡的に60%で管理するのではなく、多少コスト増になっても従業員満足のための給与ベースや社会保険の充実なども、安定した経営のための投資としてみることが求めらてきています。

成功している飲食店のほとんどがアルバイトも含めたスタッフの満足度が高いものです。
そんなスタッフが心から笑顔になるような飲食店が増えることを期待しています。

外国の食文化

テーマ:
現在バングラデシュの方のインド料理店の開業支援をさせていただいてますが、イスラム教のことやハラール料理のことを知らずに支援しようとしてたことを恥ずかしく思ってました。
新しいお店を立ち上げることが日本人と外国人との架け橋になったり、外国の食文化を正しく伝える役割も担っていきたいと思っています。

https://matome.naver.jp/m/odai/2142371375101952701