詩 If I jest say I love you...
君はいつも
空を眺めてるね
君はいつも
本を読むとき口が開いてるね
君はいつも・・・
そんなことを考えてるたびに
胸が苦しい
君のひとつひとつのしぐさが
気になる
そしてまた思う
君の事を・・・
たぶん
いや君のことが好きなんだ
けど
声にならない
行動できない
そして裏目に出る
君の怒った顔しか
見ることが出来ない
本当は笑顔が見たいのに
えくぼが出来る笑顔が見たいだけなのに
いつも君を怒らせてしまう
悪気は無いよ
僕がただ
不器用なだけなんだ
野球が出来る僕でも
君の前だと
ストレートしか投げれない
もし変化球を投げれば
君に嫌われそうな気がして
ただ
素直なだけなんだ
君に対しては
言葉が出ない
もし出るとするなら
好きだといいたい
もし世界中が敵になっても
君を守る
もし君が犯罪者でも
僕は無罪を信じる
もし君が死にそうなら
誰よりも早く君を救う
もし君が寂しいときは
僕が話し相手になってあげる
もし君が悲しいときは
何も言わずこの胸を貸す
もし君が辛いときは
僕が君の辛さを半分もらう
けどもし叶うなら
君がそばにいるだけで僕はいい
また書きました。
俺が彼女に
願うことです。
また更新します。






