@ぴあインタビュー ローマの休日 秋元才加
テーマ:ブログhttp://t.pia.jp/interview/stage/roma-akimoto.jsp
──映画版でオードリー・ヘップバーンが演じたアン王女役を演じるに当たって、今の心境は?
「すごく光栄ですし、プレッシャーも感じています。オードリー・ヘップバーンさんは〈永遠のアイコン〉ですよね。私は「ティファニーで朝食を」が大好きで、今回改めて映画「ローマの休日」をちゃんと見たんですが、今見てもすごくオシャレでカワイイと思えるスタイルが多いんです。」
──ポスター撮影の様子を拝見したのですが、凛とした雰囲気でステキでした。
「本当ですか? ありがとうございます…! あのヘアメイクと衣裳を着けた時は、身が引き締まるというか、うれしくてテンションが上がってしまいました(笑)。衣裳姿の写真を(AKB48 の)メンバーのみんなに見せたら「キレイ!観に行きたい!」って言ってくれて、うれしかったですね。」
──番組の共演者の方など、周りの反応はいかがですか
「アイドルとしての私やバラエティー番組での私は、ボーイッシュでサバサバした雰囲気なので、「秋元が『ローマの休日』…?!」って感じる方も多いと思うんです。アン王女のようにキュートな女のコっぽい姿は、AKB でも絶対に求められない役どころですし。でも今回の舞台では、今までのイメージをぶち壊します! 「しっかりした演技もできる!」というところをお見せするのが、私の2012 年の目標なので。」
――ラブストーリーは初挑戦だとか。
「そうなんです。しかもキスシーンがあるって台本に書いてあったのでドキドキしてます。王女と新聞記者という、身分を超えた恋愛を舞台上で体験できるってすごいことですよね。ジョー役の吉田栄作さんとはまだお会いしていないんですが、早く緊張せずに稽古できるようにならないと…!」
――演劇のお仕事が少しずつ続いていますね。舞台への意気込みを聞かせてください。
「演劇としての舞台表現は、アイドルとして舞台に立つのとは全く別物。まだまだ経験が浅いので、すべてをさらけ出して死に物狂いで稽古に臨むつもりです。映画でオードリーさんが演じたアン王女をそのままコピーするのではなく、私らしさをプラスして「秋元のアン王女、良かったよね」と言っていただけるよう、精いっぱい頑張りたいと思います!」
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才加ちやんらしさを加えたアン王妃、すごく素敵なものになるって確信しているよ。楽しみヽ(´ー`)ノ









































