「マジすか学園」#9 vsトリゴヤ(3/5放送)
テーマ:AKB48四天王のうち3人が倒され、後のないラッパッパ。
最後の手段として、サドはトリゴヤを鶏舎に閉じ込め覚醒させる。
覚醒したトリゴヤに、まずウナギが餌食に。
トリゴヤに耳元で何かを囁かれたウナギは、ホルモンが虫に見えるようになってしまっていたのだ。
そんなウナギに対してわざとホルモンを持って近づこうとするムクチcがとてもいい味w
次に敦子に近づき、同じように頭に手を。トリゴヤが見たのは、かつての敦子とみなみの姿。
そこでトリゴヤは敦子に「ミ・ガ・ワ・リ」と囁く。トリゴヤが去った後、敦子はその場に倒れてしまう。
担ぎ込まれた保健室で、鏡の向こうに過去の自分の幻覚を見てしまう敦子は、家に帰ってもなお昔の幻覚に苦しめられていた。
翌日、ホルモン恐怖症になったウナギを特訓中。
トリゴヤに耳元で「ヨウチュウ」と囁かれたのだが、ウナギには幼少の頃、カブトムシの幼虫をグミと間違えて食べてしまったことがあり、そのトラウマをトリゴヤによって喚起されてしまったのであった。
その時、敦子のケータイに着信メール。トリゴヤからのものであった。
「オカエリ オカエリ ・・・ アノ子ヲ殺シタ公園ニオカエリ」
サドは優子のいる病院へ。
サド「トリゴヤを・・・覚醒させました」
優子「ンだと・・・?何でそんなことした?アイツを覚醒させたら頭ン中全部見られちまうだろうが」
トリゴヤの能力とは、手を当てたモノから過去の嫌な出来事読み取り、それに関連するキーワードを囁くことで相手のトラウマを引き出すものであった。
敦子の手首からゴムを抜き取ったトリゴヤは、敦子の記憶の中からみなみの最期を見てしまう。
「イタイヨ・・・タスケテヨ・・・」
「ゼンブマエダノセイナンダカラ。マエダガミナミヲコロシタ」
トリゴヤの囁きにより、みなみとの過去がフラッシュバックする。
敦子はみなみの幻覚を見ていた。
しかし握ったのはみなみの手ではなくトリゴヤのものであった。
虚ろな目のままトリゴヤの手を離さない敦子、そして・・・
敦子「ゴメン、ゴメン、ゴメンゴメンゴメン・・・!」
あまりに強過ぎる敦子の思念が逆流し、キャパシティを超えてしまったトリゴヤは気を失ってしまう。
気がついたときには覚醒は解けていたが、目の前にはキレた時とはまた別の人格に変貌した敦子の姿。そしてトリゴヤはその敦子に襲われる。
病院では、サドが優子に敦子とのことを問い詰めていた。
以前にサドはネズミから優子の最近のお気に入りは敦子で、病院を抜け出して会っていたこと、そしてラッパッパを敦子に継がせるつもりだということを聞いていたのだ。
サド「絶対に渡さない・・・ラッパッパは、マジ女は、私が守りますから」
敦子とトリゴヤのやり取りをこっそり見ていたネズミは、ヤバ女総長の元へ。
ネズミ「前田、獲っちゃいましょう。四天王無き今、あいつさえ倒してしまえばマジ女はマジで総長のモンすから」
ネズミにそそのかされ、ヤバ女軍は打倒前田に向けて決起する。
やられたトリゴヤの元に駆けつけたサド。
トリゴヤ「サド・・・やっぱり私じゃダメだった」
ネズミ「さぁいよいよクライマックスだ。せいぜいババァ同士潰しあうがいい。フフッ・・・アハハハハ!!」
次回、四天王を失ったサドが遂に立ち上がる。そしてヤバ女との決着は?
第10話「みなみのために、優子さんのために」








































