スペイン遠征3日目

テーマ:
U-15監督の藤本です。

スペイン遠征3日目が終わりました。

今日からサッカーモードに切り替えることとなり、選手達も充実したスケジュールになってきました。
朝の散歩の様子です。




午前中に徒歩3分の所にある天然芝のグラウンドを借りて、約2時間弱トレーニングを行いました。







昼食後、近くで行われていたU-12の大会を観戦に行き、世界のレベルの高さを痛感することになりました。バルセロナ、レバンテ、バレンシア、スポルティング・リスボン、アスレティック・ビルバオ、アトレチコ・マドリードなど、スペインを中心に名だたるヨーロッパの強豪チームが集った大会で、口がポカーンと空いてしまうほどハイレベルな戦いを観ることが出来ました。特にバルセロナは圧巻の試合内容で、選手の判断の早さ、決断の早さ、パスの質からコントロールの質まで、全てにおいて「FCバルセロナ」そのものでした。真剣勝負の大会ということもあり、点を取るごとに大人顔負けの歓喜、観戦に訪れた人たちの目を釘付けにしていました。何より小学生の試合を観るのに観戦料が必要なほどで、それだけお金を払う価値のあるレベルの高さでした。選手達も個々に感じることがあったと思います。カテゴリーは違えど、世界のレベルの高さを感じ、自分たちの立ち位置を少しずつ理解していることと思います。









明後日からトレーニングゲームも入ってきます。同世代のレベルを更に痛感することで、もっともっと個の磨きが必要なんだと理解してくれるはず。コンディションもどんどん良くなっていくと思いますので、思い切って正面からぶつかり合い、”今”の彼らの何が通用して、何が足りないのか、1つずつクリアーにしながら、直接経験の蓄積を進めていきたいと思います。

明日はいよいよ待ちに待ったビジャレアルvsFCバルセロナのリーガ観戦。これ以上ない直接経験の場となることでしょう。選手のキラキラ輝く目を見るのも楽しみです。しっかり目に焼き付けて欲しいと願います。
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